カテゴリー「■2008年9月・週末海外で台湾」の記事

2008/12/19

2008年9月・週末海外で台湾(番外)

ホテルクラブ経由で宿を取る際、JCBのクレジットカード払いにすると、豪ドル払いになる。

9月の台湾旅行で、圓山大飯店に泊まったのだが、US$で1泊約120$、2泊したので240$。ホテルクラブの割引クーポン使ったので実際は220$くらい、単純に1$=100円で計算し22,000円の請求が来るのだろうと思っていた。

ところが。

昨日届いたカードの請求明細を見ると255AU$(豪ドル)。ちょっと高いなと感じたが、9月には95円くらいだった豪ドルが、請求されたレートでは74.5円で、約19,000円。

円高バンザイ!

ですな。

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2008/11/11

2008年9月・週末海外で台湾(7)

◆2008年10月上旬

台湾旅行から2週間ほど過ぎた。早いなあ、もう2週間経ったのか、関東は一気に秋空になってきたなあ、などと適当なことを考えていたら、ホテル予約サイト(ホテルクラブ)からメールが届いた。

「ホテルの予約が完了しました
ホテル:Grand Hotel Taipei
チェックイン:26-Oct-08
チェックアウト:28-Oct-08」

???

私が泊まったのはSep-26からSep-28だぞ?


◆ホテルクラブからメールされてきて、実際にホテルで使ったバウチャーのPDFを開いてみた。すると確かに、
チェックイン:26-Oct-08
チェックアウト:28-Oct-08
と記載されていた。


◆しかし私が9月に泊まった際、Oct-26のバウチャーを見せてもフロントは何も文句言わなかったし、精算は現金でもカードでも払ってない。でも、チェックインのときにデポジット代わりにカードを貸した。伝票には何もサインしていないのだが、デポジットで渡したカードで引き落とされてしまうのかなあ。とりあえずOct-26に台湾に行く予定はないので、ホテルクラブにキャンセルを入れた。すると、予約が確定してしまっているのでUS$15が発生するとメールが来る。最悪の場合、ホテルから正規料金の請求をされ、かつホテルクラブのキャンセル料も払うのか? それは嫌だなあ。というか、圓山大飯店(の一番安い部屋)の正規料金って幾らなんだよ。

◆なんとかしなきゃとつたない英語で「私が泊まったのはSep-26からSep-28だよ」とホテルクラブにメールを出すも、返事無し。返事無しで困ってしまったので日本語でくどくどとA4用紙4枚にわたり事情を書き連ねたFAXを送りつける。メールにすっかり慣れてしまったけど、やっぱりFAXってのは有効性が高いねえ、翌日ホテルクラブよりメールが届き、9月にホテルクラブ経由で予約したことにして、ホテルクラブ名義でカードに請求する、圓山大飯店から直接請求されないようにする、OK? と連絡あり。

◆予約をした時点では日付が間違っているなどとはつゆほどにも思わず、圓山大飯店のチェックイン時フロントのあんちゃんからも何も文句を言われず部屋に案内されたので、予約日付が間違っているとは、帰国してホテルクラブからのメール見るまでまったく気づかなかったよ。ホテル予約サイトで予約すると、こんな事態も起こるんだなあ。

◆行きの飛行機90分遅れ。現地台湾では雨模様。帰国の日は台風直撃。帰国したら予約間違いの騒ぎ。今回の旅はイマイチだったのかなあ。

おわり。

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2008/11/02

2008年9月・週末海外で台湾(6)

■2008年9月28日 台湾桃園空港

猛烈な台風の中、タクシーを使って、飛行機出発の3時間前には空港に着いた。

朝飯抜きだったので、第2ターミナルでワンタン麺に午前中からビールで寛いでいた。

ふと気づいた。

日本から持っていった携帯電話がない。

小銭が残っていたので、圓山大飯店に電話をかけた。ホテルの案内カードに記載されている電話番号にかけたが、なかなかつながらない。記載されている電話番号が、国際電話用の番号だったのに気づくまで、何度もかけ直した。なんとか圓山大飯店に電話をかけることができ、日本語を喋れる人を電話口に呼び「ホテルに携帯電話を忘れたかも知れないのですが」と言ったら、あっさりと「あります。これから取りに来ますか?」あちゃちゃ。「もう空港なので無理、日本に送って」


■2008年9月28日 成田駅

携帯電話の件を除けば、まあ良い旅だったなあ。
入国をすませると、成田空港のロビーで白鵬の相撲をやっていたので見入る。白鵬優勝を見てから京成で成田まで。JR成田に歩いて行くと、目の前で電車が出る。もしかして、と思ったとおり目の前で出発した電車が我孫子行きだった。ちょっと肌寒いなか、半袖で30分、成田駅ホームでぼーっとする。

帰宅してさっそく圓山大飯店に住所とクレジットカード番号を知らせ、有料で構わないから送って、とメールする。


■後日

圓山大飯店から連絡があり、EMSで送るから510NT$(2,000円くらい)、とのこと。

連絡から1週間ほどして、携帯が郵送されてきた。発信履歴を見ると、台湾で二回電話をかけられていたが、数秒だったので、ホテルの人が確認のためどこかに電話したのだろう。まあ、これで一安心。

あと一回、続きます。

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2008/10/26

2008年9月・週末海外で台湾(5)

◆2008年9月27日 観光後半

九份からタクシーで台北市内の龍山寺へ行く。1000NT$。

龍山寺龍山寺自体は普通の寺。日本のどこにでもあるような寺と何ら変わりない印象。台湾人も観光客も、ここ独特のおみくじを楽しむのが普通のようである。とガイドブックに書いてあるけど、おみくじとか占いに何も興味がないからスルー。




MRT龍山寺駅の地下商店街
龍山寺観光を30分で終え、MRT龍山寺駅の脇で乞食っぽいのが山のように連なっている場所で雨宿りついでにたばこを吸っていると、台湾の田舎モンのようなカップルがなにやら話しかけてくる3。まだ半日なのに声をかけられるの3回目。台湾人って結構気軽に超えかけてくるんだなあ。東京で働いていると、勧誘以外で声をかけられる機会がそんなに無いから、ちょっと面食らう。で、ウォーシーリーベンレン=私は日本人、と適当なイントネーションで言ったら田舎モンらしきカップルは去っていきました。それはそれとして、雨が激しくなってきた。雨宿りも限界。傘を買いに、龍山寺駅の地下商店街に行く。この商店街、日本の田舎駅前シャッター街みたいに寂れていて、それがまた中華っぽく感じて最高。なのであった。




中正紀年堂MRTで中正紀年堂駅に向かう。中正紀年堂駅は意外に広く、ちょっと迷いつつ下りエスカレーターに乗っていたら、後ろから肩を叩かれ、「×○▽◇※」と小学生らしき台湾人から声をかけられる4。ここでもまたウォーシーリーベンレン。すると小学生はばつの悪そうな顔をして「スイマセン」と日本語で返事。中正紀年堂駅で降りたのはいいけど、紀年堂が広すぎてうろうろ。国家戯劇院なる豪華な建物が見つかったので写真。




中正紀年堂で、敷地をうろうろして中正紀年堂に行く。






中正紀年堂で、中正紀年堂でセルフタイマー使って記念写真。






台北10116:00を過ぎ、天気も相変わらず悪い。台北101の展望階に上るべく、MRTで市政府駅に向かう。さすがに世界一のビル、台北101はでかい。遠くからでも一目でわかる。市政府駅を降り、ちょっと歩いていると、若い女の子二人組がなにやら話しかけてくる5。やっぱりここでもウォーシーリーベンレン。しかしまあ何というか台湾人は本当に気軽に声をかけてくるなあ。台北101の展望階までのエレベーター料金は、ガイドブックに書かれていた値段より値上がりしていて400NT$だった。天気が悪いから景色は楽しめなかったけど、逆に天気が悪いから雲が間近にあり、台北101の高さが実感でき、これはこれで見応えのある風景だったのかも知れない。本当は別料金を払って展望階から更に2階分上に上がった屋外展望場まで行こうと思っていたのだけど、台風接近でこの日は閉鎖されていた。ちょっと残念。台北101を出て、喫煙所でたばこを吸っていると、またも若いおねーちゃん2人組になにやら話しかけられる6

台北101観光を終え、メシを食うべくうろうろ。日式(日本)ラーメン店が異様に多い。せっかく台湾に来てラーメン喰うのはちょっと違うよなあ、とうろうろうろうろ歩き回っているうちに腰が激烈に痛くなってきた。歩くことすらままならなくなってきたので、タクシーで一旦ホテルに戻り、腰の痛みが落ち着いたところで士林に行き、マッサージとメシ。


◆2008年9月28日

目が覚めたら強風豪雨。昼(13:00)の飛行機なので、11:00頃まで台北市内をうろつこうと思っていたけど、そんな状況じゃないや。テレビつけたら、既に死者が出るくらいの大型台風が上陸だとさ。




台風上陸の空港もう観光気分じゃなくなったので、9:00にチェックアウトしてタクシーで空港まで行く。台北市内は誰も歩いていないし、店も全然開いていない。横殴りの風で、風速14m。もうここまでくると、飛行機が飛ぶのかどうか、ってほうが気になる。空港に着いたら、台北→香港行きは軒並み欠航。日本行きは、台風から逃れる方向になるのでかろうじて飛んでいる。ほっと一息ついたけど、これから空港で3時間待ちかと思うと、ヒマだなあ。キャセイの出発は第1ターミナル。朝メシでも食おうかとで、地下レストラン街に行くと、ものの見事に一軒もあいてない。いくら台風だと言っても、国際空港でしょ。店が一軒もあいてないってのはどういうこっちゃ。で、たぶんこちらが新しいと思われる、空港第2ターミナルに行ってみる。第1と第2を繋ぐスカイトレイン(だったかな?)に乗る手前に喫煙所があったので、またたばこを吸っていると、見た目普通の男から声をかけられ7、こんどは「たばこくれ」。第2ターミナルでは4~5軒店があいている。まだ午前中だけど、ワンタン麺にビールで台湾旅行を締めくくる。しかし、2泊3日、実質1日の観光旅行なのに、7回も声をかけられたよ。私がよほどカモに見えたのか、それとも台湾人の国民性なのか。ようわからん。

帰りのキャセイの機内食も、やっぱり不味かった。機内では「300」を見る。


もうちょっと続きます。

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2008年9月・週末海外で台湾(4)

◆2008年9月26日 就寝前

明日は、千と千尋の神隠しのモデルと言われている街「九份」に行こう、と決める。


◆2008年9月27日 観光前半

7:00に起床。今回のホテルは朝飯なしなので、台北市内にメシを食いに行かねば。圓山大飯店からMRT圓山駅まで、ホテルのシャトルバスが出ているというので乗ってみたのだが、ものすごくぼろっちい15人乗りくらいのミニバスで、乗っているのは従業員ばかり。まあなんだ、圓山大飯店のような高級ホテルに泊まるような人は、シャトルバスなど利用するな、というホテル側からの暗黙のメッセージなのかも。

日本の地下鉄のようなMRTは、ICチップ内蔵のトークンを買い、改札にトークンをかざすだけでOK。現地の人の利用方法を見たら、すぐに使い方がわかった。

で、MRT圓山駅から台北駅に行った。目的は朝からやっているお粥屋さん。ところが、地上に出る際の出口を間違えて、探しても探しても目的の店が見つからない。

九份に行くためには、いわゆる在来線に乗って「瑞芳」で降りて、そこからバスかタクシーで行くのが安い。台湾鐵道管理局(http://www.railway.gov.tw)で、瑞芳まで行く電車の時間を調べられる。出発前、日本でざっくりと調べておいた九份に行くための電車の時間が、だいたい1時間に一本。そろそろ台北駅に向かわないといかんなあ、とお粥屋を諦め玉子サンド歩き食いで朝食を済ます。台北駅に向かい、駅の喫煙所でたばこを吸っていたら、「火を貸してくれ」と現地人から声をかけられる1




台北駅で切符を買う台北駅では、指定券を買うためらしき窓口に行列ができている。私は並ぶのがいやだったので駅構内をうろちょろしていたら、自動券売機が見つかった。券売機を適当に操作していたら、瑞芳行きの自強号(特急列車の名前)の切符が買えた。指定券とは思えないので、立ちなのだろうけど、台湾の指定席は、空いてりゃ座っていいらしいから、淡く期待。




台北駅のホームで列車を待っている9:10頃ホームに降りる。自強号は9:40くらい。ちょっと早かったか。9:20頃、一本前の自強号じゃない特急が来て、わらわらと人が乗り降りする。9:40頃自強号が来て乗り込む。予想通り座れないので、デッキに立っていると、親切そうなおばさんが「キップ見せて」と声をかけて来た2ので見せたら「この列車は瑞芳に止まらない、違うよ」と身振り手振りで教えてくれる。ああ、そうなの、まあでも一個手前の駅まで行くからいいじゃん、と返事をしたが、親切なおばさんは駅員を呼んで、次の列車に乗れと言い続ける。ちょっと面倒になったので、降りて次の列車を待つ頃にする。何のことはない、9:20頃に見送った列車に乗っていれば早く着いたのに、10:20頃の特急まで待つ羽目になった。駅構内にあるセブンイレブンで、極太ソーセージと早くもビールを手にして待つことに。このソーセージ、やたら旨かった。




隙間だらけの連結部10:20頃、ようやく瑞芳行きに乗る。やっぱり立ち。車両の連結部のところで立っているのだが、この連結部が隙間だらけ。誤って足を滑らせたら、連結部から足がはみ出て足もげるんじゃないかと思えるくらい、隙間が大きい。隙間が大きいので、雨もじゃんじゃん入り込んでくる(この日も天気は雨模様)。特急列車の中にいるのに、雨が当たる。日本の電車では考えられないよな、ってこともあって何だか新鮮な感じ。






瑞芳駅前45分ほど経ち、瑞方に到着。台湾自体はほぼ先進国。でもちょっと離れるとすぐに田舎の風景。瑞芳駅前は、まさしく私がイメージしていた台湾の風景だった。日本人の観光シーズンではない時期で、台風が接近しているから台湾人もあまり来ていない。だから人は少ない。瑞芳駅から九份までは、タクシー組合で取り決めされていて、どのタクシーに乗っても180NT$とのこと。バスの時間を調べるのが面倒だったので、タクシーで九份に向かう。




九份入り口九份に到着すると、それなりに観光客がいる。しかし、ガイドブックには身動きができないほどの観光客がいると出ていたのを考えると、たいした客数じゃない。




九份で、九份を1時間ほど散策。端から端まで歩き回ったけど、買い物をする気がないのなら、1時間でじゅうぶん見て回ることが出来る。赤い提灯は、天気が良ければもっと綺麗に見えるのだろうが、小雨交じりの曇天では、薄暗く感じてしまう。




九份から海側を見る阿妹茶酒なる店で昼飯を喰う。ガイドブックに載っているような店なので、そこそこ高い。餡かけチャーハンを食ったが、味付けが甘い。酒を飲めるとはっきり書いている店が少なかったので、酒が飲めるこの店を選んだのだが、ちょっと失敗したかも。海が見える席でだったが、天気が悪くて景色を楽しむような感じじゃない。曇天→小雨→ちょっと大粒の雨、が断続的に繰り返されてる。


続く

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2008年9月・週末海外で台湾(3)

◆2008年8月24日 事前に両替

近所に東京三菱の両替店舗がある。2ヶ月くらいレートをウォッチングして、一番安かったこの日、2万円を両替する。1NT$=3.97円。でもこのブログ書いている今日10月26日のレートは、1NT$=2.82円(両替レートは3.32円と思われます)。円は強いなあ。


◆2008年9月25日

明日から台湾に行くというのに、どこに何をしに行くのか全然決めていない。平和な街だから、ぶらぶらうろついていれば何とかなるかな、とかなり安易に考える。


◆2008年9月26日 出発

整骨院に行って腰を揉んでもらってから、成田へGO。15:55発のキャセイパシフィック便。ネットでチェックイン済みで預け荷物なしなら、45分前にチェックインカウンターに来てボーディングパスを受け取ればいいですよ、と電話で聞いていたので、ちょっとゆっくり目に家を出て、それでも電車の本数がそれほど多くないので、14:15に成田着。

ところが。出発が遅れに送れて17:30にようやく離陸。いきなり1時間半も遅れた。ううむ。

機内で「アイアンマン」と「スピードレーサー」をところどころ飛ばしながら見る。機内食はかなり不味かった。割引エコノミーだからかな。


◆2008年9月26日 台湾到着

到着した桃園空港は、これが国際空港か!?と思うほどショボい空港だった。同じ飛行機に乗っていた日本人が、「キャセイだから古い空港に着くんだね」と言っていたので、ああなるほどと。キャセイは香港の航空会社なんだよな。

客引きタクシーを無視して、バスチケット売り場に行く。出発前にホテルクラブ(ホテル予約サイト)で圓山大飯店を予約しているが、台北市内中心部からちょっと離れているので、一番近くに止まるバスを探す。私が声をかけたバスチケット売り場の係員は、ほとんど日本語を喋れない。ので、ホテルの場所を地図で指し示しながら、チケットを買う。135NT$=約540円。

時々強い雨が降る。天気が悪い。バス停(民権(?)西路駅前)からホテルまでMRTを乗り継ごうと考えていたのだが、雨が降り続いているのでタクシーを利用。115NT$=約460円。ホテル到着は21:30頃。飛行機の遅れが痛いなあ。着いたホテルのロビーはこんなの。

圓山大飯店天井が高い。中華っぽい真っ赤な飾りが多い。目がきんきらしてしまう。フロントにホテルクラブのバウチャーを見せると、ちょっとたどたどしいけど十分まともな日本語で応対され、予想通り、台湾で最高級ランクのホテルの一番安い部屋に案内される。




圓山大飯店の室内窓のない部屋。でもダブルを予約したので、狭さは感じない。エアコンが効きすぎているので設定温度を上げたいのだが、どこで温度設定するのかわからない。ドアマンに聞くと、バスルームのそばにあるダイヤル式のつまみが温度コントローラーなのだそうだ。古めかしい内装のつもりなのかも知れないが、きかなきゃわかんねえよ。




士林夜市から少しはずれたところキャセイの不味い機内食しか食っていないので腹が減った。なのでメシを食うため、士林夜市に行く。地図上では歩いて行けそうな距離なのだが、圓山大飯店のまわりはすべて高速道路なので、歩きは無理だとコンシェルジュに言われる。しょうがないのでタクシーで行く。100NT$。士林夜市の入り口はすごい人だかり。屋台のフライドチキンを買って歩きながら喰う。まあまあ旨いのだが、カリカリに揚げすぎていて、ころもが口の中に刺さる。夜市の中心部は人が多いが、ちょっと外れると写真のような寂しい街並みに。夜市ってのはこんな感じなのか、という雰囲気を味わい、ソーセージとか串焼きを喰うも、夜市の屋台ではビールすら売っていない。酒がないとわたくし的には気分が盛り上がらないのである。タクシーでホテルに戻る。100NT$。ホテルのミニバーでようやくビールにありつく。テレビをつけると、台風接近中のニュース。

続く

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2008/09/25

2008年9月・週末海外で台湾(2)

地球の歩き方mook 台湾の歩き方 〈2009-10〉

◆8月某日。台湾旅行に向け、情報本を探すべく本屋へ。目についたムック本から、鉄道情報が一番詳しく載っていた「地球の歩き方MOOK」を選び、購入。

◆とはいえ。当たり前の話ではあるが、ムック形式の旅本は女性向けの内容であることが多い。グルメとエステ情報が多すぎるのだ。参考になる情報も多数載っているが、ちょっと物足りなさを感じてしまった。





大人の台湾極楽ガイド<br />

◆9月上旬。本屋に行ったら、「大人の台湾」なる本を見つけた。エロ記事中心かと思いきや、エロ系の情報は全体の10%程度で、90%はまともな旅情報であった。
・台湾でローカル線に乗ろう、という鉄っちゃん情報
・一人で入りやすいレストラン(食堂)情報
・台北101の屋外展望台は柵があってつまらん
などは役に立ちそうです。

◆ちなみに右に出ているこの本の写真は旧版で、今は新版が出ているらしい(リンク先は新版)。

◆この記事を書いているのは9/25。旅程は9/26-28の2泊3日。ホテルを決めたのは9/24の深夜。
【ホテルクラブ】世界のホテルを予約。口コミ情報もあるので安心。
というサイトで予約。
本当は台北に着いてから適当に安宿見つけようと思っていたのだけど、偶然にも9/24に、ホテルクラブから30US$分のクーポンプレゼントがあり、だったらホテルクラブで予約しちゃるよ、というわけでホテルクラブ使っていろいろ探っていたら、JTBでは台北の最高級ホテルにランク(正確には最高級グループの下位にランク)されている「圓山大飯店」が1泊12,000円と出ている。この値段の安さから考えるに、圓山大飯店で最低ランクの部屋なのだろうけど、どうせ2泊だし、会社が民事再生した関連で退職金もらってちょっと潤っているからここに決めちゃえ、と予約。

◆今現在、台北で何をするのか決めかねている。まあ一人旅だから適当にぶらついてこよう。

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2008/06/26

2008年9月・週末海外で台湾(1)

◆また海外に行こうと思い立った。7月か8月。今年も夏休みを取るのである。今年も夏休みが取れるのである。1994年から2003年までの10年間は一回も夏休みがなかったが、最近は仕事がヒマになってきたせいか5年連続で夏休みがあるのだ。これは嬉しい。2004年は3泊4日で中国に行き、2005年は痔の手術で1週間入院、2006年は10泊12日でケニアとドバイ、2007年は5泊6日でタイとカンボジアなのである。

◆というわけで海外一人旅の行き先を探していた。やっぱり念願のマリに行ってドゴン族を見たい!と道祖神のHPを見るが9泊11日で燃料サーチャージ別で64万円。それならばと西遊旅行の中央アジア5ヵ国周遊16日の旅燃料サーチャージ別52万円のパンフを取り寄せるも、まあ普通に考えたら16日も休みは取れんわな。

◆夢想ばかりしててもしょうがないないとANAのエコ割カレンダーを眺めていたら、9月24日~30日までの1週間、航空券がけっこう安いということがわかった。

◆で、元々は7月か8月の夏休みに行く旅行先を探していたのだが、あまりの安さに突然台湾に行こうと思い立った。ANAエコ割で台湾を見ると、
7月は41,000円
8月1~15日は85,000円
8月16日~9月23日までは再び41,000円
9月24~30日は更に値引かれて31,000円なのである。
ちなみに10月運賃はまだ発表されていない。

◆おおー、31,000円なら!と思ってさっそくANAエコ割で予約を始めた。往復の日程を確定し、座席を確定する。さあ予約確定、の前に燃料サーチャージを含めた総合計金額が画面に出てくるのだが、燃料サーチャージ等が19,720円、合計金額が50,720円となっている。それは高すぎである。31,000円の商品を買ったら50,720円の請求が来ましたってそりゃねえよ。ものすごく高率の消費税を取られているようだ。

◆で、他の航空会社ではどうなんだろといくつかの航空会社のHPに行き、燃料サーチャージを含めた料金を調べてみた。すると、
・運賃28,000円+燃料・空港税とか 6,750円=34,750円 キャセイパシフィック
・運賃35,000円+燃料・空港税とか13,760円=48,760円 エバー航空
・運賃44,000円+燃料・空港税とか 3,060円=47,060円 ノースウエスト
・運賃35,000円+燃料・空港税とか146US$=約50,000円 チャイナエアライン
・運賃31,000円+燃料・空港税とか19,720円=50,720円 ANA
・運賃38,000円+燃料・空港税とか19,720円=57,720円 JAL

◆キャセイが安いじゃないですか。ケニア旅行で作ったキャセイのマイレージ(アジアマイル)が9000マイルと中途半端に貯まっているので、キャセイで行ってしまおう!とさっそく予約。割引運賃だけどマイルは100%積算される。(マイレージ計算サイトで調べると台湾まで往復2,660マイル。対して今回取ったキャセイのチケットで獲得できるマイルは2,712)

◆飛行機は取った。あとは台湾に行って何するかを考えなきゃ。

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