中谷美紀「インド旅行記4・写真編」感想。
紀行文。2008年12月24日読了。
内容(紀伊国屋Bookwebより)
北から南、東へ西へ…。
九十七日間かけてインド中を旅した著者が撮った写真の数、なんと約三〇〇〇枚。タージマハルやマハラジャ宮殿は朝飯前、現地の人の食卓からイケメン修行僧までガイドブックには載っていないインドを大公開。「次に進む力と勇気を与えてくれた」という国で、女優・中谷美紀が見たものとは。インド旅行記シリーズ最終巻。
◆ま、写真家が撮った写真じゃないし、97日かけて3,000枚って写真を撮ることを目的としているのなら少ない。だから写真のレベルに期待してはいけない。都合97日もインド一人旅をしてきた旅人が見た記録、として見るべきなんだろう。
◆紀行エッセイ本編3冊から抜き出した文章と、文章に合わせた写真で構成されたフォトエッセイのようなつくりの本で、中途半端な感じ。まあいいや。
5点(大甘)/10点満点
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