ガイアの夜明け
2009年3月24日放送の「ガイアの夜明け」でマネオなるソーシャルレンディング(金貸しの一種)が紹介されていた。
マネオのサイトを見に行ったら、見た目の印象が、元祖ソーシャルレンディングのKIVAとよく似ていた。KIVAは、1年ほど前にNHK-BSドキュメンタリーのアフリカシリーズ・ウガンダ編で取り上げられており、貸し手はは先進国の人々、借り手は途上国の人々である。先進国と途上国の所得格差を利用した資金援助という形態は、銀行(金融システム)が発展していない途上国の人々に資金を貸すという意味で、マイクロクレジットと同じような可能性を感じた。更に言えば、貸し手は社会貢献しているという満足感から、貸した金が返ってこなくても諦めがつく。
しかし、日本のような先進国でソーシャルレンディングというのは定着するのだろうか。知恵の回る小悪党が金を返さない事例が出てきそうだ。
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