たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」感想。
旅行記。2009年05月12日読了。

たかのてるこ / 幻冬舎 2002/03 ¥680 (税込)
◆たまにしか海外に出かけない普通の日本人ならこの本を読み、一人旅もなかなか魅力的だなとか、インド人のパワーは凄いなあなどの感想を持つのだろうけど、私は他の紀行モノを読み過ぎてしまったためか、この本でしか知り得ることが出来ないほどの凄い出来事があるわけでもなく、バックパッカー一人旅のエピソードも他の人が書いたバックパッカーモノと大差なく感じてしまった。
◆バックパッカーの紀行モノは、なぜこうもドミトリー(大部屋の相部屋)に泊まって、出会ったばかりの見知らぬ他人と仲良くなって、友情っていいなあという締めくくりになってしまうのだろう。
3点/10点満点
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