曽野綾子「貧困の僻地」感想。
エッセイ。2009年05月28日読了。

曽野綾子 / 新潮社 2009/05 ¥1,470 (税込)
◆曽野綾子大先生の本は、高校生くらいの時に「太郎物語」を読んだのが最初だったように記憶している。今となっては読んだという記憶があるだけで、「太郎物語」内容はまったく覚えていないけど、曽野綾子大先生は素晴らしい作家なのだなあ、との印象が残っている。以降も時たま曽野綾子大先生の著作を読んでいる。
◆小説と同じくらい大量のエッセイを書かれている曽野綾子大先生の最新エッセイ集である。アフリカの貧困地にに何度も足を運ぶクリスチャンの曽野綾子大先生ならではのエッセイかと思っていたが、タイトルに偽りがあり、「貧困の僻地」というタイトルをつけるほど貧困について書かれているわけではない。ちょっとがっかり。
5点/10点満点
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