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2009/08/27

世界一周に行く前に思い切ってLASIKで目を治す。

ド近眼の私の裸眼は、
右0.008
左0.004
だった。さらに両目ともかなりの乱視あり。小学1年生から眼鏡をかけていた生粋の眼鏡野郎である。コンタクトは体質的に合わないみたいで、コンタクトをつけると目が痺れてしまう。

眼鏡がないと何も見えないが、ド近眼でありながら左右の視力差が激しいガチャ目で、眼鏡があってもモノが見えづらい。数年前から老眼も加わり、パソコン操作は右目のみ、本を読むのは左目のみ、といういびつなモノの見方をするようになり、右目だけ老眼が進んでしまった。片目だけ老眼が進むと、いびつなモノの見方がどんどん悪くなり、テレビを見ているだけで頭痛がするようになってしまった。

最近5年間で4回ほど眼鏡を作り直した。眼鏡屋の検眼ではなく、ちゃんと眼科医に行って眼鏡の処方箋を書いて貰っての作り直し。でも老眼は治らない。

世界一周をするにあたり、眼鏡を何個持って行くか考えていた。赤道直下の暑く眩しい地域にも出向くので、度付きサングラスを新たに作らなきゃならないなあとか、壊れたり盗難にあったときのことも考えて予備を作っておこうかとか、いろいろ考えた。

いろいろ考えたけど、もういいや、面倒だ、裸眼で生活できるレーザー手術=LASIKを受けよう。と決めた。

8月18日にLASIKの眼科に行き、視力がなかなか安定しないものの角膜の厚さは問題なしだから手術可能との検査結果が出たので、昨日8月26日、手術した。金27万円也。世間一般の相場より少し高めの病院である。

手術そのものは10分で終わったけど、私の場合、他の体験談のように手術直後から裸眼でものが見えるようにはならず、濃霧の中にいるようなぼけた視界で、5時間くらい目が痛くて、そりゃあ手術した直後なんだから痛みがあるのは当たり前だ、テレビを見るのもパソコンするのも疲れるのでメールとかの必要最低限のことをやってすぐ寝た。

一日たった今日、翌日検診というのに行ってきて視力をはかったら、
右0.9
左0.3
まで回復していた。

今のところ左が悪いガチャ目状態なのだが、手術では両目とも0.9くらいになるように調整してもらったので、左の視力が上がってくれば成功である。ちなみに、普通の人なら両目とも1.2くらいになるように調整するのだが、私の場合老眼が入っているので、遠目に調整すると近くのものが全く見えなくなってしまうので、じゃっかん弱めに調整したのである。

さて、明日は左目の視力が上がっているだろうか。

私の人生、物心ついたときには眼鏡をかけていた。
実感的には生まれて初めて裸眼でモノが見える状態になった。
ああ、なんか感動的。

あとは合併症が起きないことを祈るのみ。

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2009/08/26

世界一周の準備として、ワクチンを多数摂取する。

8月19日、A型肝炎とB型肝炎と破傷風の予防接種を受けるべく、早稲田にある国立国際医療センターというところに行く。

黄熱病は摂取済みなので、検疫所では受け付けてくれない。検疫所は黄熱病と同時摂取する場合しか他の予防接種は受けられないのだとさ(知らんかった)。

抗体が体内である程度安定した大きさになるためには、A型肝炎とB型肝炎と破傷風とも3回予防接種を受けないとならないらしい。初回+1ヶ月後+3~6ヶ月後の計3回。黄熱病は1回で済んだので、3回も受けるのかあ、と溜め息。

3本同時摂取はちょっと危険かもしれないので、とりあえず今回はA型肝炎とB型肝炎の2つだけにしましょ、と医者から言われ、はあそうですかじゃあそれで、ということになったのだが、基本的に自己診療扱いなので、保険がきかない全額自己負担。

A型肝炎 1発7,500円×3回
B型肝炎 1発5,700円×3回
破傷風 1発3,400円×3回

加えて相談料が加わる。病気じゃないから診察料じゃないんだな。

予防接種料金だけで、3回合計約50,000円もかかる。うう、高いなあ。

ちなみに3回目は世界一周を終えて帰国してからの注射となります。

黄熱病の予防接種の時は、注射跡の痒みと、38度を超える発熱という副作用があり参ったが、今回は何の副作用も無し。とりあえず由としよう。

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体力が衰えている。

ここ一年で急激に体型が変わってきた。体重は変わっていないのだが、腹がかなり出てきた。体力の衰えも感じている。

そんなわけで、スポーツクラブに通うことにした。自宅からチャリで5分のところにあるメガロスに行く。8月頭に入会して、10月いっぱいでいったん退会。今は有給休暇消化中なので、基本的に平日は暇。なので、平日昼間会員(ウィークデイ会員)で入会。夏の入会キャンペーンとかがあり、入会金ほかモロモロ込みで3ヶ月分18,900円。

で、朝9時とか昼2時とか、適当に暇こいているときにメガロスに行く。主婦と爺さん婆さんばかりかと思ったら、意外と普通のおっさんが多数いる。昼から仕事や夜仕事の人って多いんだな。

ランニングマシーンのようなモノ(手で漕ぐレバーのついているやつ)を30分やって、消費カロリー300kcal。
メロンパン1個420kcal。

ううむ。

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結局DELLのノートPCを修理に出した話とか。

やっぱりネットブックタイプの小さなPCは使いづらくて、DELLのノートPCを修理に出した。
29,000円ほどとられる。また壊れるような感じもするのだが……

世界一周をする際、どっちのノートPCを持って行くか悩んでいる。今のところ普通にトランクとショルダーバッグを持って行く普通の旅行スタイルを考えている(=バックパッカーではない)。だから、ショルダーバッグにネットブックを、トランクにDELLのノートPCを持って行くというのもありかもしれないのだけど。いくら何でも2台持って行くのは現実的ではないなあ……

★一眼デジカメ+その充電器
★少なくとも1台のパソコン+その充電器
★電気ひげそり+その充電器
★一応持って行く日本の携帯(ドコモ)+その充電器
★暇つぶしに持って行く予定のDS+その充電器
充電器だらけだなあ……

やっぱり荷物は少ない方がいいよなあ。迷うなあ。

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2009/08/16

高橋五郎「農民も土も水も悲惨な中国農業」感想。
いわゆる親書。2009年07月22日読了。

農民も土も水も悲惨な中国農業
高橋五郎 / 朝日新聞出版 2009/02 ¥819 (税込)

◆この本は、日経BPネットのどこかでコラムを読み、そこで紹介されていた本。同姓同名の作家がいるが、本書の著者とは別人と思われる。著者は1948年生まれで、現在愛知大学国際中国学研究センター所長となっている。

◆中国農業を実地調査し、その上で示される中国農業の悲惨な実態は、中国から輸入されてくる農産物など二度と食いたくないと思わせ、また中国から農作物が輸入できなくなった場合、日本の食糧自給率の低さは、食卓を直撃することになるのだろうとも思わせる。そういう意味では、本書はそんじょそこいらのホラー小説より、よっぽど優れたホラー実話である。

◆本書に書かれた一部を紹介する。

◆中国では農薬の値段が(農家の収入と比較して)高いこともあり、人糞を肥料として使っている。しかし、中国の人糞の使い方は根本的に問題があり、発酵させずナマのままの人糞を使っているというのだ。私は40過ぎていて北海道の片田舎で生まれたからかもしれないが、人糞はそのままじゃ適切な肥料として使えないことはしっている。肥溜めにしばらく溜めて発酵させなきゃダメなのだ。発酵していない人糞には細菌が混ざっているので、ナマの人糞を使ったら農作物が細菌だらけになってしまう。

そこで、中国人農家は、殺菌するために農薬を使うのである。

◆畑にまく水の正体。中国の農村には溜池がある。溜池にはトイレの屎尿、洗濯排水、食器洗いの排水など生活排水がすべて溜め込まれている。溜池はアオコが発生し緑色に変色、もちろん悪臭を放っている。その水を、トウモロコシ畑にそのまままいている。

中国の河川は汚い、という話は最近テレビでも取り上げられるようになってきたので知っている人も多いと思う。
著者が取材に行った場所では、川から100メートルも離れた場所に悪臭が漂ってきて、生活排水だけとは思えないいろんな物が混ざってできた真っ黒な水が流れる川だった。さすがにその水を直接畑にまいていることはしていなかったようだが、真っ黒な水は地下に浸透し、地下水を汚染する。

◆著者が言うには、それでも日本に輸入されてくる中国の農作物はマシなほうらしい。完全ではないが、輸出の段階(中国側)、輸入の段階(日本側)で様々な検査をしているから。中国国民が食べているのは、想像を絶するようなひどい農作物が多くなってきている。今すぐ何とかしないと、近い将来、中国は飢餓に襲われ、日本もわりを食って飢餓列島になってしまうかもしれない。

◆すばらしき中国の実態を書いた本は、今までに何冊か読んできた。
何清漣「中国の闇 マフィア化する政治」7点/10点満点。
陳惠運「わが祖国、中国の悲惨な真実9点/10点満点。
東一眞「中国の不思議な資本主義」8点/10点満点。
山本一郎「俺様国家 中国の大経済」8点/10点満点。
園田茂人「不平等国家 中国」4点/10点満点。

本書は、私が読んだこれらの本の中でベストといえる。


9点/10点満点


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橋本治「大不況には本を読む」感想。
説法。2009年07月21日読了。

大不況には本を読む
橋本治 / 中央公論新社 2009/06 ¥777 (税込)

◆概要(紀伊国屋Bookwebより)
もはや読書と出版の復権はありえないのか。
「思想性ゼロの国」日本でいま起きている日本人の魂のドラマを描き、「本を読む」人間をここに取り戻すための方法を深く考察した、硬骨の力作。


第1章 この不況はどのような不況なのか?(解決は困難だが、解明はそう困難ではない大不況;この大不況はどのように収束されるのか?)
第2章 人類の折り返し点(黒船にやって来られた国の考え方;経済は永遠に発展しうるのか?;歴史はもう停止しているかもしれない;日本と世界の不思議な関係)
終章 「本を読む」ということ(役に立たない「本書のまとめ」;「本を読む」ということ)

もはや可能性は「本」の復活にしか残っていないのではないか。
「『不況』と『本』という、今となっては『一つに結びつきにくい』と思われているものを一つにして、この本を書くことにしたのです」(著者)。百年に一度の大不況のなか、「思想性ゼロの国」日本でいま起きている日本人の魂のドラマを描き、「本を読む」人間をここに取り戻すための方法を深く考察した硬骨の力作。出版の未来はどこにあるのか。活字離れという問題はなにを意味しているのか。現代の百科全書的知識人が著す乾坤一擲の一冊。


◆という本で、紀伊国屋の推薦本にあったから買って読んだ。

◆なんだかすさまじくむちゃくちゃな論理の本で、宗教家の説法を読んでいるような感じになる。


◆この内容を、本で読むのではなく、講演で聴いたら全く違う感想になるのかもしれない。

◆また、明らかな間違いや認識不足も多数見受けられる。199ページに、日本の農業衰退の原因は日本人の人件費の高さにあるような記述がなされているが、だったらなぜ人件費が日本とあまり変わらないアメリカやオーストラリアから小麦やトウモロコシが輸入されてくるんだよ。少しは調べて物を書け。


2点/10点満点


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2009/08/15

きたみりゅうじ「フリーランスのジタバタな舞台裏」感想。
エッセイ。2009年07月17日読了。

フリーランスのジタバタな舞台裏
きたみりゅうじ / 幻冬舎 2007/12 ¥519 (税込)

◆イラストも描けるライターを目指すため、会社勤めを辞めフリーランスとして生きる道を選んだきたみりゅうじが、実際にライターとして食っていけるようになるまでの喜怒哀楽を書いたエッセイ。今まで読んだシリーズはコミックエッセイだったが、本書は各章に1枚イラストがあるだけで、本当にエッセイ。

◆で、ここ数日で読んだ4冊の中ではいちばんおもろかったのである。SEシリーズなどは、実体験がベースにあるとはいえ、多少おもしろおかしく脚色している。対して本書は、著者自身がフリーランスになり困ったこと悩んだこと迷ったこと焦ったことを、あまり脚色しないで書いている。フリーランスになりジタバタしている旦那を見てもどっしりと構えていられる著者の嫁は、できた嫁だな、と思うのである。


8点/10点満点


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きたみりゅうじ「SEのフシギな職場」感想。
エッセイ。2009年07月16日読了。

SEのフシギな職場―ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条
きたみりゅうじ / 幻冬舎 2006/06 ¥599 (税込)

◆きたみりゅうじのSEシリーズ3冊目。著者には悪いが、こう立て続けに読むと、ちょっとだけ飽きてくる。内容としては相変わらず共感できるエピソードが満載なのですが。


6点/10点満点


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きたみりゅうじ「SEのフシギな生態」感想。
エッセイ。2009年07月15日読了。

SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条<br />
きたみりゅうじ / 幻冬舎 2005/12 ¥599 (税込)

◆プログラマという職業はデジタル土方で、自分より明らかにスキルが低いやつが上司にいると、土方作業がきついのなんの。逆のケースもあり、自分よりスキルの高いやつがクライアントだったら、誤魔化そうとしていたことをことごとく見破られ、結局土方作業をやる羽目に。私は10年弱エンジニア生活をしていて、自己記録としては21日連続徹夜というのがあり、21日間で寝たのは合計60時間くらいだったかな。あのときは死ぬかと思った。という経験も踏まえ本書に書かれていたことに共感することしきり。ただまあ共感度合いは先に読んだ「新卒はつらいよ」とさして代わりはないのですが。

◆6章の2、214ページに、外注先から常駐派遣としてやってきた作業員が「こんな仕事はやりたくない」と仕事を引き受けないケースが紹介されている。こういうやついるよなあ、としみじみ思うのだが、私は世の中こんなもんと思えるだけの年齢を重ねてしまった。このケース、きたみりゅうじは金を払っている側だから、頼んだ仕事はやって貰わないこと困る。だが派遣でやってきた作業員は、当初想定を超える仕事は引き受けない。外注の立場の弱さを利用して、何でもかんでも仕事を押しつける発注側が多かったのも事実で、それが故に下請法やら派遣法ができてしまって、雇う側としては面倒な事態に陥った。仕事は選り好みしちゃいかんよ。

話がずれてきたので終わり。


7点/10点満点


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2009/08/10

私は会社を辞めて旅に出る3

8月11日に、世界一周航空券を発券してもらう旅行会社との打ち合わせ。

計画では
・成田→サンパウロ
を世界一周のスタートに設定しているのですが、世界的に景気が悪くなってから、日本に出稼ぎに来ている日系ブラジル人の帰国が相次いで、なかなか予約が取れないらしいのです。どのくらい予約が取れないのかがちょっと想像つかないので、予約が取れなかった場合はアメリカのどこかを経由する便になるので、ルート変更も含めて要検討。

ちなみに、成田→サンパウロは、JALからニューヨーク経由の直行便が出ていて、所要時間24時間30分だそうな。初っぱなからハードなルートです。

とはいえ2006年にケニアに行ったときは、香港経由ドバイ経由だったので、ケニアのナイロビに着くまで29時間くらいかかったから、経験済みといえば経験済みの移動時間なのですが。

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2009/08/05

私は会社を辞めて旅に出る2

あまりにも残務整理がうまくいかない。一人でやっていた仕事が多すぎて、引き継ぐ相手を探すことから始めなければならない。これは誤算だった。やむを得ないので、有給休暇をめいっぱい活用し、出勤は7月末まで、8月9月は有給休暇を使いながら、自宅でメールと携帯を駆使して残務整理をする、ということに相成った。正式な退職日は9月末日である。

「私は会社を辞めて旅に出る」

これが当ブログの当面のコンセプトとなります。

5ヶ月かけて、南米→欧州→アフリカ→アジアを回ります。

世界一周というと船旅を思い浮かべる人が多いのですが、私はJALが加盟しているワンワールドの世界一周周遊航空券を使います。これだと、5大陸周遊でエコノミー43万円です。今なら燃油サーチャージがないので、43万円だけでいけます。この周遊券は、いろいろと制約はありますが、すさまじくおおざっぱに言うと16回飛行機に乗れます。それで43万円です。ちなみにマイルが貯まります。加算率は悪のですが。ビジネスクラスだと約90万円します。腰痛持ちなのでビジネスクラスでの旅行も真剣に考えています。

飛行機代43万円
+5ヶ月=150日を、宿代と飯代で一日平均1万円=150万円
+現地オプショナルツアー等々
で合計250万円と考えています。300万円くらいになるかもしれません。

マンションローンを抱えています。ローン残金は1400万円くらい残っています。
持ち金の95%くらいを株に突っ込み、今年3月にはマイナス700万円を超え、人生絶望していました。
まあそれも3月10日以降の株高で、半分以上盛り返してきています。
それでもマイナス300万以上なのですが。

43歳で体力が急激に衰えてきています。
結婚してなく従って当然子供もいないので、旅をすること自体は特に問題なし。
が、バックパッカーは自分の旅行スタイルを考えると無理に近いです。
だから世界一周とはいえ、普通にトランク持って旅することを考えています。宿は安いに越したことはないのですが、バックパッカー的な安宿は無理かなあと思っています。後期高齢者でパソコンなど無縁の親を持っていると、安宿では情報発信ができないので、少なくとも2回に1回はインターネットに繋がる宿に泊まらなければ、と思っています。

悩み心配事、自信のなさ、体力の不安、言葉や治安の不安、いっぱい心配事があります。

まあでも、定年過ぎてから世界一周するのは体力的に相当きついでしょう。43歳で体力の衰えを感じている私には、60過ぎてからの世界一周は無理と思うのです。だから、気力も体力も残っている今のうちに、私は旅に出ます。この話を会社の同僚、取引先、友人、親戚、その他いろんな人に話しました。感覚的ですが、300万円なら安いよねもしくは妥当だねが70%、へえーが20%、よくそんな金持ってるねが10%。そんな金っていうけど、43歳の独身で300万を思い切って使うってのは、それほどすごい金額だと思わないのですが。ローン組まずに車買うのと大差ないじゃない。

これから旅行の準備で読書量がめっきり減ることでしょう。

支離滅裂になってきたので今日は終わり。

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