エリオット・ヘスター「機上の奇人たち」感想。
フライトアテンダント爆笑告白記。2009年10月29日読了。

エリオット・ヘスタ-/小林浩子 / 文藝春秋 2002/11 ¥700 (税込)
◆同じ著者の「地獄の世界一周ツアー」をつい最近読んだ。たいして面白くない、普通の旅行記だった。本書は著者のデビュー作で、アメリカでは大受けしたらしい。
◆一つ一つのエピソードは笑えるものもあったが、アメリカと日本の笑いに対する考え方の差なのか、原著にスラングが多く翻訳が今ひとつなのか、まとまりに欠けちょいと散漫な印象を受ける。
6点/10点満点
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