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2009/11/30

11月29日 近況

11月23日にカラファテに入り、
11月24日ペリトモレノ氷河に行く。

カラファテのホテル(ホステル)は、一番奥の部屋で、インターネットの電波が届かない。

11月26日、ウシュアイアに飛ぶ。
風邪を引いてしまったので、ゆっくり寝るため、前日に予約が取れた唯一のホテルに泊まる。一泊190USドル。すさまじく高いが、すさまじくゆったりできた。

ウシュアイアの最高気温は5度。そのせいか、目の腫れがひいた。寒くて細菌が繁殖できなくなったのかも知れない。

11月28日、飛行機が全く取れなくて、しょうがなくカラファテに戻る。

風邪が治りきっていないので、前日予約で1泊72USドルもするホテルに泊まる。


今まで、ブラジルで6カ所、アルゼンチンで7カ所のホテルに泊まっているが、今泊まっているカラファテのホテルは一番最悪。

VISAカードが使えます→USドルキャッシュの前払いのみ。

インターネット使えます→故障で使えない。「いつ直るの?」「I don't Know」

部屋で飲食禁止。→「水も飲んじゃ駄目なの?」「できれば水もロビーで飲んで」「お菓子も食べちゃ駄目なの?」「駄目」

バーがある。→「ビール売ってる?」「no」「だったらスーパーマーケットで買ってくる」、その後「ボスから、バーでビールを売っているから、買ってきて飲むのは禁止だと言われたわ。だから飲んじゃ駄目」「だって昨日ビール売ってないって言ったから買ってきたんだよ」「I don't Know」

フロントは若いバイリンガルお姉ちゃんのみで、私の英語が下手であまり言葉が通じないとわかるや、さげすんだような目で見る。こちらは笑顔で会話しようと思っても、「I can't understand your English」だって。なめてんのかクソぼけ。


ああ、腹が立つ。3泊も予約しちゃったよ。

11月29日21:00(日本時間30日9:00)
インターネットのできるレストランでこれを記す。

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2009/11/24

11月14日 二河川合流点3

ナマケモノを飼う村(実際はゴムの木から生ゴムを採取する場面を再現して稼いでいる村)で飯を食い、14:00-17:20、行きより1時間長くかかってアマゾンエコパークに戻る。川上りだから時間がかかるのはしょうがない。

船着き場から艀に乗るのだが、その際、ウクライナ人8人はさっさと戻り、私とロビン&ピーターは取り残された。

そんなとき撮った一枚。ときどきこういう写真を撮れちゃうから、カメラの趣味をやめられないんだよなあ。

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11月14日 二河川合流点2

で、これが二河川合流点のyoutube。
すげー、ばっかり言ってます。


二河川合流点を見たあと、昼飯を食べるために近くの村へ。そこでは、ナマケモノを普通にペッとして飼っていました(観光客に見せ小銭を得るために飼っている)。

この村のとある家にはビリヤード台があり、土曜日ということもあってか昼間から男たちがビリヤードに熱中しているのでした。

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11月14日 二河川合流点。

アマゾン川の上流であるネグロ川とソリモンエス川。

この二河川は、水質・水温などの違いにより、乾期で10km以上、雨期だと70kmも川の水が混ざり合わない。それはとてもフシギな光景だ。なにかでこのことを知った私は、ここに行ってみたくて仕方がなかった。

11月14日は、朝9:00頃からアマゾンエコパークを出発し、下流に向け2時間以上書けて二河川合流点を目指す。

写真は、
ネグロ川の水上ガソリンスタンド。
船上で昼間っからビール(ちなみに5R$)。
二河川合流点の写真2枚(あとでyoutubeアップ)。

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11月13日 まずいかも。

右目から涙があふれ出る。なぜだろうと思いふと涙腺付近を触ったら、なんと腫れている。しかも、若干ながら痛みもある。これはまずい。とりあえず写真に撮って、ジャングルロッジ終了しインターネットが使えるようになり次第、LASIK手術をしてもらった品川クリニックに相談しよう。

ああ、目やにがひどいぞ。目を開いているのに目やにが出る。これは目やにじゃなくて膿かもしれない。

ああ、まずい。

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11月13日 アマゾンエコパークジャングルロッジ

11月13日朝8:00、ホテルサファリに迎えの車が来て、前日申し込んだアマゾンエコパークジャングルロッジ2泊3日に参加。

車で小一時間かけ、トロピカルマナウスという高級リゾートホテルにある船着き場に到着、他の参加客を待ち、私を含め全11人の客を乗せた船がロッジに向かう。船に乗っているときは他の客とは一言も喋れず、びくびくしていた。10:00前にロッジ到着、チェックイン後、早速ビール。するとオーストラリア人夫婦(ともに60代)が「どこから来たんだい、ビールをおごるよ」となり、その後3日間仲良くしていただきました。ありがとう、ロビン&ピーター。

午前中はモンキーパークという猿の保護区に行く。聞こえはいいが、ジャングルを1時間以上歩き回るのである。入れ違いで戻ってきた他の観光客が、軒並み「猿は一匹もいなかった」と言う。ううむ、こりゃあダメかも、と誰しも思っていたが、2種類の猿を見ることができた。しかし、ジャングルの中なので、撮影はできず。暗いのですよ。

昼飯ビュッフェでは、ピーターが「私はブリスベンで日本に輸出する肉牛を飼育している畜産家だ」と日本との接点を話してくれる。妻のロビンは日本に数年住んでいたとか。

昼食のあと、ネグロ川の上流に住んでいる少数民族が踊りを見せてくれる村に行き(当然のごとくお土産買わないか、となるのだが)、ピラニア釣りを2時間ほど、最後の締めはワニ狩り。ガイドが小さいワニを捕まえて見せるだけのものですが、今回は見事失敗。ワニ狩りに90分くらいかかって、すっかり日も暮れちょっと寒気がするくらい。

このあとに晩飯ビュッフェ。しかし、晩飯の最中にすさまじいスコールが降り、停電。ううーむ、アマゾン。(30分くらいで復旧しましたが)


写真は、
アマゾンエコパークに向かう船に乗る私。
同行者はオーストラリア人夫婦2人と、タバコ吸いまくりウクライナ人8人。
ピラニア釣りに挑戦中。釣れませんでした。

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熊谷達也「迎え火の山」感想。
伝奇小説。2009年11月11日読了。

迎え火の山
熊谷達也 / 講談社 2004/08 ¥899 (税込)

サンパウロ→ベレン→サンルイスの機内で6割、サンルイス→マナウスの機内で残り4割を読み終えました

登場人物の豹変っぷりと、主人公の魅力の無さに、何とも言えない脱力感が。熊谷達也でもこういう感じの失敗作を書くんですねえ。


5点/10点満点


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2009/11/21

11月20日の近況

11月18日
マナウス朝6:00発のTAM航空に乗り、12:00前にサンパウロ着。
16:00頃にサンパウロ発のLAN航空ビジネスクラスに乗り、19:00頃にアルゼンチン・ブエノスアイレスに到着している。
はずだった、、、


ところが実際は、、、

11月18日
AM3:30起床、AM4:00タクシーでマナウス空港へ、AM4:20マナウス空港着、フライトチェックインすると、

「あんたの乗る飛行機は欠航になった。まもなく出発する、ベレン、フォルタレーザ経由サンパウロ行きに乗れ。それだと16:00にサンパウロに着く。以上」

「マジ? 俺は15:55発のブエノスアイレス行きに乗らなきゃならないんだけど、お前らマジ???」

「ああ、そうなのか、それは大変だ、でも代わりの飛行機がない。しょうがない。16:00着に乗れ」

「朝飯食ってないんだけど」

「あと10分で出発だ、乗れ」

という経過で、飯すら食わずに飛行機に乗り、
5:00-7:10 マナウス→ベレン
7:40-9:20 ベレン→フォルタレーザ(時差があるのでフォルタレーザ時間は10:20)
飛行機乗り換えて
11:20-15:20 フォルタレーザ→サンパウロ(時差があるのでサンパウロ時間は16:20)


LAN航空に急ぎ行き、くそったれTAM航空のせいで予約していたフライトに乗り遅れちゃった、といったところ、TAM航空国際線のブエノスアイレス行きに乗れるよう交渉してくれました。

で、20:20-23:00 TAM航空でサンパウロ→ブエノスアイレス。

で、ブエノスアイレスで白タクに引っかかり金を奪われ(そのうち書きます)、

11月19日 9:25-11:30 ブエノスアイレス→イグアス

という地獄のフライト三昧の2日間が終わりました。


二日間で3フライト(4離着陸)、18時間くらい機内に座っていたんじゃないかな。

腰痛いし、機内の空気が乾燥してのども目も痛いし、死ぬかと思った。


今日は、アルゼンチン側のイグアスの町、プエルト・イグアス(昼間の気温38度だ)のWiFiレストランで晩飯食いつつ書いています。レストランでパソコン広げているのは、客からも店員からも白い目。つーか、白い目で見るならWiFiを売りにするなっつーの。


次回更新は、カラファテ(昼間の気温5度だ)でインターネットの使えるホテルを確保したあとに書きます、たぶん、11月22日か23日頃。


ではごきげんよう。

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2009/11/20

11月12日 マナウス2日目4

アマゾナス・フィルムフェスティバルに飽きた。

ので、ホテルに戻ろうとしたのだが、ホテルの隣にあるバーで、おしゃべり好きなブラジル人が飲みながらわいわいやっている。むぅー、と興味深げに眺めていたら、バーの隣でお菓子の屋台を開いているおばちゃん(と言っても見た目35歳くらい)が、「あんた、見てないで飲みなよ、ジャポネだろ、言葉がわかんないのは知ってるよ、ほら、バーの女将、日本人が酒飲みたいってさ」というようなことを言い、腕を引っ張って席に座らせてくれた。

まあ飲み足りなかったし、いいか。

というわけで、バーで一人ビールを飲む。但し、テーブルは路上。

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2009/11/19

11月12日 マナウス2日目3

さあ、晩飯も食ったし、ホテル戻るか。

レストランからホテルへの道は、アマゾナス劇場(と隣接するセバスチャン広場)を通過しなければならない。そのセバスチャン広場がライトアップされ、なにやら大勢の人だかりができている。大音量でジャズが流れ、DJが叫びまくっている。

写真はライトアップされたサン・セバスチャン教会と
大勢の人がざわついているセバスチャン広場。


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以前に書きましたが、アマゾナスフィルムフェスティバルという地元の映画祭が、アマゾナス劇場で開催されており、レッドカーペットを通るブラジル簿有名人たちと、それを紹介するDJでした。大勢の人が集まっていましたが、まあせいぜい500~1000人てところでしょうか。ライトアップされたアマゾナス劇場はとてもきれいで、ミーハーな人ってのはどこにでもいるのだなあ、と思うのです。30分以上この場にいましたが、有名人の紹介が延々と続くだけで、ポルトガル語がわからない私は飽きてしまったのです。


以下youtubeはその様子。その下の写真は、今考えてみると、昼間撮ったアマゾナス劇場に「Amazonas Film Festival」と垂れ幕がかかっており、レッドカーペットも敷かれていました、の図。


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11月12日 マナウス2日目2

ATSTURでアマゾンジャングルツアー2泊3日を申し込んだ。13日からの2泊3日だ。タイムラグなしで参加できるのはとてもうれしい。

帰路、腹が減ったので昼飯。

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堅めのパンに、牛肉を焼いたものとトマトとチーズが挟まったホットサンド。9.5R$=500円ちょっと。とてもボリュームがあり、満腹。

続いてマナウスを散策する。道路に穴ぼこがあったり、多少小便臭かったり(サンパウロよりマシ)、紺はそれほどでもないが湿度が高いのでクソ暑かったり、おかげで脱水症状になり水とファンタとガラナとコーラをがぶ飲みする羽目になったり、まあそれなりに苦労したけど、日中、太陽が出ている間歩く分にはまったく危険を感じなかった。


で、晩飯。ホテルから歩いて5分くらいのと事にある適当な店に入る。

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チキンとタピオカとライスとポテトの盛り合わせ。2人前で27R$=約1500円。この料理はハーフサイズがなく、2人前を頼んでしまった。旨い!けど食いきれないよ。こういう食事をしていると、とても節約できないな。

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11月12日 マナウス2日目

ホテルの朝飯=ビュッフェは、どこのホテルも大差なく、10種類以上のパン、シリアル各種、軽く煮付けたソーセージ(旨い)、スクランブルエッグ、スイカ、マンゴー、パイナップルなどの果物各種、ハム数種類、チーズ数種類、フルーツジュース各種、コーヒー、紅茶のティーバッグ、ミロみたいなチョコ系飲み物、などが出る。

ホテル・サファリは、部屋はぼろっちい感じだが、朝飯は普通に旨かった。

ホテル・サファリは、マナウスで一番有名な建物アマゾナス劇場まで、徒歩2分。なあんだ、そんな近かったんだ。それに明るいうちに歩いたら、危険などみじんも感じさせない場所だ。立地が良いから、多少ぼろくてもそれなりの値段がするんだな、この宿は。

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さて本日はアマゾンツアー申し込みのため、旅行会社を訪ねなくてはならない。地球の歩き方ブラジルに掲載されていた、日本人の経営するATSTURという旅行会社を探すため、当てずっぽうでそれらしき方角を歩く。(地球の歩き方の地図欄外にあるため、詳細な場所がわからない)。が、当てずっぽうで探すのはさすがに無理だったので、結局途中でタクシーに乗る。

ATSTURは、セキュリティがしっかりとしたビジネスエリアにあり、そとからは看板などが見えない。これではたとえ近くに行ったとしても、全く気づかなかっただろう。ATSTURで、アマゾンジャングルツアー2泊3日、そのあとのマナウスのホテル3連泊、サンパウロ行きの飛行機チケット、をまとめてお願いした。

ジャングルツアーは、アマゾンエコパークというところ。2泊3日でUS$560!高っ!(ちなみに一人料金が一日US$50かかる) 
でもここまで来たからにはジャングルツアーに参加しないでどうする。

マナウス3連泊のホテルは、地球の歩き方ブラジルに一日220R$と書かれていたホテル・セントポール。ATSTUR経由料金だと一泊152R$にディスカウントできるとのことなので、即決。

帰路は歩く。30分くらい。

で、街中で見かけた連結バス。「バス174」というブラジル映画に出てきたのでその存在は知っていたけど、実際見ると強引な感じがする。

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11月11日 マナウスのホテル

マナウスに13:15に到着したはずなのに、スーツケースの対応に時間が取られ、気づけば15:30だ。
空港内のツーリストインフォメーションでホテルを紹介してもらう。リクエストした内容は、100~120R$で、安全な地区、英語が通じること、インターネットが使えること。

紹介されたのはホテル・サファリ。宿の中はこんな感じ。


バスルームに蟻が這っています(笑)。
でも安宿じゃないんだよな。一泊98R$=6,000円弱。英語が喋れるフロントの兄ちゃんは気さくなナイスガイでした。夜から朝にかけては、かわいいオネーチャンがフロントに。でも英語が喋れない。ううむ。勢いで二泊するって言っちゃったけど、ちょっと後悔。部屋を見せてもらってからの方が良かったかも。

この日もチェックインするなり洗濯三昧。マナウスは湿度が高く、洗濯物が乾燥しづらいと聞いていたので、早めに洗濯をしていたら、気づけば外は真っ暗。ああ、見知らぬ町で夜いきなり外に出るのはまだちょっとためらわれる。

外で飯を食うのは諦め、持ってきた水でも戻せるフリーズドライ梅粥を試してみる。クソまずい。食えたもんじゃない。朝ホテルのビュッフェ、昼過ぎマナウスの空港でミニピザ、夜梅粥(残す)。腹減った。

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11月11日 マナウス到着

9:15、カーメンが迎えに来る。飛行機のチェックインにもつきあってくれる。
I never forget you.
See you again, someday.
bye!

サンルイスの空港はすごく小さい。搭乗ゲートをくぐったら、店が3軒しかない。まあいいや。ジュース飲んで待つ。

10:50、飛行機が離陸する。
12:00頃、ベレンに到着。大量の客が降り、大量の客が乗る。私は機内で待つ。
13:30頃、サンタレンに到着。大量の客が降り、大量の客が乗る。私は機内で待つ。
14:15(マナウス時間13:15)、マナウス到着。

今旅行5回目のフライト(但し離着陸は7回、セスナ飛行は含まず)を終える。

スーツケースを受け取る。前ポケットのファスナーが無くなっている。

えぇっ!!!

壊れちゃってるじゃないの! ゴル航空どうしてくれんの!

ところが、バゲッジクレームの体制がきちんとしていないためか、どうしてくれんのか全く要領を得ない。私たちでは修理できない(We cannnot fix it)と言うばかり。

そうじゃなくてね、事故補償金を出すとか、証明書を書くとか、いろいろやるべき事があるでしょう。

私の英語がつたなく、かつゴル航空のスタッフもほとんど英語が話せず、らちがあかない。するとゴル航空のスタッフは、日本語が話せるTAM航空の荷物係員を連れてきた。ゴルとTAMってライバルなんだけどなあ、こういうのありなの? (日本で例えると、JALが荷物を壊し、言葉がわからないからANAの職員を連れてきたようなもの)

で、私の相手をTAMの職員に任せっきりで、1時間くらいほったらかし。最終的には、なんかの紙切れ一枚もらったけど、これが何を意味するのかポルトガル語で書かれているので全くわからない。


youtubeは壊れたスーツケース。証拠のために撮った影像。
その下は、ほぼ恒例、空港でタバコを吸う私。


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2009/11/18

11月10日深夜 サンルイスで悩む

レンソイスに行くための中継地としてサンルイスに寄っただけだった。
しかし、地球の歩き方ブラジルを読むと、サンルイスはブラジルの中でも観光地上位に来る場所。

レンソイス観光の初日、サンルイス滞在は13時間くらい。Tシャツを洗濯していたら外に出るヒマ無かった。
レンソイス観光の最終日、サンルイス滞在は11時間くらい。スーツケースの中身整理して寝るだけ。

せっかくサンルイスに来たのに、全く観光できない。カーメンによるとサンルイスは一部の地域を除けばかなり安全な町。ううむ、観光したいぞ。

でも飛行機は明日10時50分に出てしまう。

フライトスケジュールを変更できないか、チケットを取ってもらったアルファインテル南米交流社にskypeで電話。運良く担当の方がいた。「ゴル航空のマナウス行きですが、フライトスケジュール変更できますか、それともFIXチケットですか?」「振り替え日程が確保できれば、スケジュール変更が可能です、でも手数料が何十%か取られますよ」「変更可能なのですね、わかりました、ありがとうございます」

で、寝る前に色々と考えた。

出した結論としては、そのうちまたいつかブラジルに来よう、と。
少なくとも、雨期で水がたくさんあるレンソイスを見てみたい。そのとき、サンルイスを思う存分観光しよう。

今回の世界一周が終われば、JALマイレージでサンパウロ往復が無料になるくらいマイルが貯まるのだから、また来ることはできるさ。


結局、翌朝マナウスに向かうことにした。

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11月10日夕方 サンルイスへ戻る

バヘリーニャス散策を終え、16:30、ミニバスが迎えに来る場所に行く。15分遅れてバスが到着。しかし、他のホテルに泊まっている観光客を次々とピックアップ。最終的に15人くらいの乗客を乗せ、町を出たのは17:15。

20:00ドライブイン着。パストウ?とか言う、モチッとしたタピオカ入り小麦粉のころもに、チーズを挟んで揚げたパンみたいなものを食う。結果的に、これが晩飯。

8日の昼、ホテルのレストランでカーメンと一緒に飯。チキンとミックスベジタブル。25R$くらい
8日の夜、ホテルのレストランでカーメンと一緒に飯。魚のエビソースがけ。30R$くらい。
9日の朝、ホテルのビュッフェ。
9日の昼、カブレのレストランでカーメンと飯。ジャガイモなど野菜オムレツ。25R$。
9日の夜、ホテルのレストランでカーメンと飯。野菜スープとピザ・マルゲリータ。37R$。
10日の朝、ホテルのビュッフェ。
10日の昼、ホテルのレストランでカーメンと飯。ペンネ。25R$くらい。
10日の夜、ドライブインでカーメンと軽食。パストウとか言う食い物。4R$。

やたらカーメンと飯を食っていた。というか、いくらクライアントとはいえ、毎食つきあってくれるなんて、カーメンは良くできたガイドですなあ。
 
で、ミニバス。がんがんにクーラーかけて寒かった。21:00頃、何にもないところでいきなり停車。ラジエータートラブルで動かないとさ。なんじゃそりゃ。替えの車が到着するまで、20分ほど待つ。その後、他の乗客が泊まっているホテルに次々と停車。私は真ん中くらいで降ろしてもらえたけど、その時点で22:30。

行きのミニバスは4時間くらいだったが、帰りは6時間。ふう。疲れました。

サンルイスのホテルは、またも無駄に広い部屋。しかし、翌朝9時にサンルイス空港に向かわなければならないので、11時間弱しか滞在しない。ああ、無駄に広い。

写真は、サンルイス新市街の海沿いにあるホテルから、新市街の中心部の朝焼けを撮影したもの。

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11月10日昼から夕方 バヘリーニャスの町を散策

セスナ遊覧飛行を終え、ホテルに戻り飯。
飯食ってチェックアウト。
気温33度くらい、日射し強烈。
そんな中、ホテルから歩いて30分かけてバヘリーニャスの町に行く。カーメンには「一人で行くよ、時間までに集合場所に戻るよ」と言ったのに、「クライアントに何かあったら困るからついて行く」とのこと。で、二人で散策。カーメンは、毎週末のようにレンソイスのガイドを行っているため、町中顔見知りだらけ。ま、だから全く危険は感じなかったんですけどね。

バヘリーニャスの町は、地球の歩き方ブラジルには人口2万人にも満たない小さな村だ、と書かれているけど、カーメンに聞いたらそれは10年前のデータで、今は49,000人で、どんどん増えている、とのこと。

写真は「この町のメインストリート、わずか数百メートル」
実際、たまに二階建て、まれに三階建て、四階建て以上は記憶にないくらい、平屋が多い町だった。

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11月10日 3日目、セスナ遊覧飛行2

セスナに乗り込んだ。6人乗りで、一人参加は私だけ。従って私は助手席に座る。操縦桿が邪魔。まあそれはそれとして、セスナから見たレンソイスの景観は、テレビで見るような景観だった。乾期で湖の量が少ない(水が少ないだけじゃなく、干上がってしまったのも多数ある)ため、青さが少なく感じたが、これはこれでしょうがない。

写真は、
空から見たカブレの村。
細い砂州に村がある。のを図解。
空から見たレンソイスの景観。


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11月10日 3日目、セスナ遊覧飛行1

レンソイス観光3日目。最終日。

本来の予定では、昼にチェックアウトするけど、迎えが来るまでホテルの設備(サウナとかプールとかハンモックとか)を使って良いよとのことだったので、迎えが来る16:30までぼけーっと過ごすはずだった。

だが、営業熱心なカーメンが「せっかくここに来たのにぼけーっと過ごすのはもったいない、オプションで何かしよう」と誘うので、180R$=約10,000円出してセスナ遊覧飛行をすることにした。

他のオプションでは、マラニャンセス川ラフティングがお奨めとのこと。


前日の時点で、ムービーの撮れるオリンパスの小型デジカメμtoughのバッテリーがほとんど無くなっていて(荷物制限があったので充電器を持ってこなかった)、セスナではほとんどムービーが撮れなかった。ううむ、誤算だ。


写真は、セスナに乗り込もうとする私、
youtubeは、セスナの扉が完全に閉まりません。


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11月09日 2日目、バッソーラス、マンダカル、カブレ3

14:30カブレを出発。ホテルに戻る。スピードボートに乗ること90分、16:00にバヘリーニャスの船着き場に到着。

事前に日本の旅行会社からもアナウンスがあったのだが、日射しがものすごい。ガイドのカーメンから、耳の上縁や指の第一関節、足の甲、足の指、考えられるありとあらゆるところに日焼け止めを塗りなさい、と言われたので、私はSPF+26という数値の日焼け止めを、これでもかと塗ったくって挑んだのだが、そんな程度の日焼け止めなど無駄無駄無駄、とばかりに日に焼けまくった。


写真は、
足の甲がサンダルの形に焼けましたの図、
ホテルの壁に描かれていたレンソイス近郊の地図。描いたのはホテル従業員の10歳の息子だって。上手い。


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11月09日 2日目、バッソーラス、マンダカル、カブレ2

バッソーラスは単なる休憩所だった。

マンダカルの灯台から見るレンソイスは、思っていたほど砂丘が見えなく、ちょっとがっかり。

カブレでは同行客が全然観光せず、みんなレストランでくつろいでしまい、私も同じようにくつろいでしまった。ガイドのカーメンと40分くらい歩き回ったけど、カブレ自体は20世帯くらいしかいない小さな村で、大西洋で泳げるのがポイントなんだけど、その大西洋は荒れ狂う海。この海で泳いだら、あっという間におぼれてしまいそう。


写真は、
バッソーラスの野生動物、猿。但し餌付けされている。
マンダカルの灯台。160段の階段を上ります。
マンダカルの灯台のてっぺんで記念撮影する私。風が半端ない。風速10m超えていたと思う。
カブレの村。砂に埋もれ近いうちに無くなってしまいそうな村。
カブレの村から徒歩3分で行ける大西洋。荒れていました。
カブレの村でランチ。「ジャガイモとトマトとピーマンとキュウリのオムレツ」25R$=約1400円。ちょいと高いし量が多すぎるけど、とにかく旨い!(このランチのお金を払おうとしたけど、店の人が「帰るときで良いよ」という。ガイドのカーメンが「払わないで逃げるわよ」とおどけたら、「船がなきゃ逃げられないよ」と笑ってジョークを言った)

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11月09日 2日目、バッソーラス、マンダカル、カブレ

レンソイス観光の2日目は、スピードボートに乗り、野生動物が見られる漁村バッソーラス、160段の灯台の階段を上り頂上から見る景色は感動もののマンダカル、大西洋とマラニャンセス川を分ける徒歩3分の砂州の漁村カブレ、を見学する現地ツアーに参加。

写真はボートに乗り込む専属ガイドのカーメンと私、youtubeはスピードボートは上下にバウンドいたしますの光景。

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2009/11/17

11月08日夕方 レンソイス・マラニャンセス国立公園!2

キャノンのデジカメ一眼で撮った写真。
使ったレンズはタムロンの11-18mm超広角ズーム。

上の写真を見ていただけるとわかると思うのですが、この地は強風が吹きます。毎日強風ではないらしいのですが、私が行った日はわりと風が強かった方とのこと。砂が体に当たると痛いです。

粒の細かい砂は、観光客のカメラをしょっちゅう壊すそうです(砂粒がカメラの中に入るから)。

写真はいずれも夕日。

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11月08日夕方 レンソイス・マラニャンセス国立公園!

思っていた以上に、砂と水のコントラストが綺麗だった。乾期なので水はかなり少ない。雨期と比べると、10m近く差が出るらしい。

写真は、
これがレンソイスの風景、
ちょっと飛ぶと膝下まで埋まってしまう柔らかい砂(私)、
泳げます(逆立ちしているのはブラジル人カップルの男)、
魚もいます、
陽が傾いてきました、の順。

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11月08日昼過ぎ レンソイス・マラニャンセス国立公園に向かう。

※ちょっと加筆

午前中にホテル(ロッジ)にチェックイン。世界一周旅行でこんな贅沢な宿に泊まって良いのか? という感じのリゾートホテル。

私が参加したのは、レンソイスで夕焼けが見られる午後観光コース。ホテル出発は14:30。12人乗れる四駆で移動。私以外は(私の専属ガイドも含め)全員ブラジル人。ブラジルは今がサマーバケーションの真っ最中なので、多くのブラジル人が国内観光旅行に出かけているのだそうだ。

ホテルから10分くらい乗ったところで川。車ごと移動できるはしけに乗り、更に悪路を乗ること40分。元々レンソイスは石油が採れ、観光ルートとなっている道は石油会社が道を切り開いたのだとか。ところが石油の品質が悪く売り物にならないため、石油採掘を諦め観光道路として利用しているとのこと。


写真は観光客12人乗りの四駆。youtubeは悪路の様子。

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11月08日 バヘリーニャスへ向かう途中

レンソイス観光拠点の街バヘリーニャスへ行く途中で見た長い列車。バヘリーニャス地方で採れる鉱物資源を運ぶ列車で、長さが3km(100両以上)に達するらしい。実際、ミニバスと進行方向が同じだったこともあり、すれ違うのに10分以上かかった。


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2009/11/16

11月08日 レンソイスに向け出発

朝8:00、ホテルチェックアウト。スーツケースは持って行けないと、前日ガイドから伝えられたので、急遽荷造りし直し、リュックに必要な荷物だけ詰め込む。スーツケースはサンルイスのホテルに2日間預ける。迎えのミニバスが来て、レンソイス・マラニャンセス国立公園の拠点の街バヘリーニャスに向かう。

約20人乗りのミニバスは、私の専用車かと思っていたら、市内の主要ホテルをまわり計6人の客を歩ロッテから出発した。出発したのは9:00。

以下の写真はミニバスから撮影したサンルイス旧市街の街並み。
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途中、ドライブインのようなところに寄り休憩。11:30、バヘリーニャスの宿泊先に到着。かなりリッチなリゾートロッジである。またもや贅沢。日本出発前に日本の旅行会社から予約したホテルなのである意味当然あのだが。

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11月07日夕方 サンルイスでタバコ

ブログへの投稿が日付順に並んでいなくてすみません。


とにかく空港に着いたらタバコを吸う私。


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2009/11/13

11月12日 マナウス

昨日から、マナウスはアマゾナス劇場(オペラハウス)まで徒歩2分のところにある、ホテルサファリという宿に泊まっています。今までの快適すぎる宿から一変、アパートを改造して作ったようで、エレベーターもなく、トイレに蟻が這っているような宿です。それでも立地の良さと安全性の高さで、それほど安くはありません。

で、晩飯を食うため18:00頃から外に出ました。外はどんどん暗くなってきています。飯を食い終わり、さて帰るかとホテルに向かったところ、アマゾナス劇場がライトアップされ、ジャズとDJががんがん流れて、柵の周りには人だかりが。無料のジャズコンサートかな?と思いしばらく見ていたら、アマゾナス劇場に「アマゾナス・フィルムフェスティバル」の垂れ幕があり、DJは劇場にやってくる有名人の名前をコールしていたのでした。

ブラジルの有名人が多数出席しているのでしょう、人気のある人物の名がコールされると大拍手。人物はレッドカーペットを通って劇場へ。(写真は比較的写りが良かった遠巻きショット)

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で、30分くらい眺めたあとホテルに戻る。21:30頃、すさまじい爆音がする。ホテルの従業員が椅子を階段から引きずりながら移動させているような音。うるさいなあ。と思っていたのですが、あまりにも音が続く。そして歓声。あ、もしかしたら花火! 慌てて外に出ると(部屋には窓がない)やっぱり花火。打ち上げ場所が50m暗いしか離れていないので、爆音に聞こえたのです。花火を写真に撮ろうとしたら、終了。ついてない。


※明日からアマゾンのジャングルツアーに出ますので、3日ほどインターネットが使えない環境になります。レンソイス旅行記は、アマゾン川から戻ったあとにたぶん書きます。

※今日はマナウス歩き回って脱水症状に陥って水とジュースとビールを6リットルくらい飲んでへとへとです。

※あ、街が騒がしい。

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2009/11/12

11月07日夕方 サンルイスのホテルに泊まる

16:00ベレン離陸、17:30サンルイス着。この旅4回目のフライトが終了。

日本から頼んでおいた送迎が来ている。

18:30チェックイン。泊まったホテルはアパートメントタイプで、無駄に広い。キッチン、リビング、ベッド、バストイレが独立した部屋だ。明日朝7:00出発なので、12時間ちょっとしかいないというのに。

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11月07日 サンルイスへ向かう

レンソイス国立公園に行くため、サンルイスへ飛ぶ。
ゴル航空でサンパウロ→ベレンへ飛び、ベレンで乗り換えサンルイスへ。

朝7:50チェックアウト。飛行機は11:10なのだが、乗り継ぎだから2時間前くらいに行くと良い、との旅行会社からのアドバイス。渋滞に引っかかって遅くなると嫌なので8:00にホテルを出る。ホテルに向かうときは1時間20分くらいかかったけど、空港へ向かう今回は30分で到着してしまいました。朝だからかな。予想外に早く着いちゃった。

2Fにあるゴル航空のチェックインカウンターに並ぶと、お前は1Fだ、とセクシーすぎるユニフォームに身を包んだゴルのお姉さんに言われる。言われるがまま1Fに行くも、1Fは到着ロビーしか見えない。よくわからないぞ。2Fに戻りゴルのお姉さんに聞き直すと、ゴルのお姉さんも英語で説明できなくなり、連れて行ってもらう事になる。「1Fには乗り継ぎ専門のカウンターがあるのよ」とそのカウンターを指さす。ああ、そうなのね。

ドタバタしたけど、早く空港に着いたおかげで、2時間待ち。11:10離陸、14:50ベレン到着、ベレンは時差があるので現地時間13:50に時計をセット。4時間弱の旅。

ベレンで2時間30分待ち。

やることがないので、地球の歩き方に乗っていたブラジル語会話集を使って、多少なりとも通じるか試してみる。
ボンヂア、エウ・ソウ・ジャポネース、エウ・ノン・エンデント・ボルトゲェース・ベン、これちょうだい、それとショッピね。

で、ベレン空港で昼飯。
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2009/11/11

11月11日 取り急ぎ。

バヘリーニャスという街に行き、インターネットのできないリゾートホテル(そんな俗世間のことは忘れなさいという意味)に泊まり、レンソイス・マラニャンセス国立公園に行っていました。

サンルイスへの帰路、バスがラジエータートラブルで停車し、4時間の道のりに6時間かかりました。20:00頃にホテルに到着する予定だったのに、22:00過ぎてます。しかもホテルの有料インターネットの回線速度が遅いです。

明日は9:00にマナウスに飛びます。たぶん。飛行機を一日ずらせれば、もう一泊サンルイスです。これからゴル航空と交渉です。ポルトガル語で交渉? 無理だよなあ。

以下レンソイスのパノラマ
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2009/11/07

11月06日夜 昨日と比べて今日は夜うるさい。

ただいま現地時間21:00。昨日と比べると格段にホテル近隣が騒がしいし、人手が多い。

なんでかな?

今日は金曜の夜だからなのかな。

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11月06日 サンパウロを歩いてみる4

美術館で2時間弱過ごしたあと、2kmくらいの距離なので日本人街まで歩いて戻ろうとうろうろするも、人気の少ない場所に出てしまうので、歩いて戻るのを諦める。後から考えると美術館はエアコンが効いていて快適だった。で、美術館まで戻り、向かいにあるドリアノン公園というところでしばし休憩。都会の真ん中にこんな公園があると素敵だよね、という意味で新宿御苑に近いものを感じました。

歩いて帰るのを諦め多私は、地下鉄に乗りました。サンパウロの地下鉄は自動券売機がなく、窓口で買わなくてはならないのでびびったのですが、料金は2種類しかないので、料金表に書かれているポルトガル語を適当に読んだら売ってくれました。上りと下り、どっちがどっちかがわからないので、「地球の歩き方」の載っている路線図を見せて駅員に身振り手振りで聞いたら「こっち」と教えてもらい、無事、セー広場駅まで戻ることに成功。

意外だったけど、地下鉄はサンパウロでもかなり安全な乗り物なのだそうです(地球の歩き方によると)。

この段階で16:00頃だったのでさすがに腹が減った。小じゃれたところに行くと1000円超えてしまうので、日本人街にある安っぽい店(だけどこういう店が非常に多い)に入る。日本語が多少わかる店員さんがいたので、何とかオーダー成功。

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ビッグマックの2倍くらいのサイズのチーズレタストマトハンバーガー。R$3.8(約200円)。ビールはR$4(約230円)。


しかしまあブラジルでは英語が全く通じない。ワンツースリーすら理解してもらえない。明日からは筆談することにする。紙とペンで書いた方が早いよ。

というわけで、今日は8時間散策して疲れたので夜はおとなしく寝ます。

街中歩きと地下鉄に乗ったのとで本当に実感したことは、ブラジルは人種のるつぼ。黒もいれば白もいる、混血もいるし黄色いのもいる、黒だって普通に黒いのからアフリカンな真っ黒まで多種多様だし、白いのだってロシアのような病的な白もいれば南米を征服したスペインの末裔みたいなたくましい白もいる、黄色だって日本中国韓国台湾インディオ中近東まで色々いる。だから私みたいな純日本人が歩いていても、誰も気にとめない。観光客丸出しな行動をしなければ、少なくとも昼のサンパウロはそれほど危険を感じなかった。


明日は朝8:00にチェックアウトして、11:00にベレン行き飛行機に4時間弱乗って、2時間待ってサンルイス行き飛行機に90分乗ります。サンルイス着は18:00過ぎ。移動だ。またへばるかも。

本日は終わり。

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11月06日 サンパウロを歩いてみる3

ヘプブリカ広場まで歩いたところで約2時間。気づけば汗が噴き出してきている。軽く雨が降っていたのでそんなに暑いと思わなかったが、晴れ間が出てくると32℃くらいになっていた。30℃超えると暑いよ、やっぱり。昨日ダウンしたのも、急に寒くなってきた11月の千葉から、寒いニューヨークを経由し、夏本番を迎えようとしているサンパウロに来たという、単純に寒暖の差が激しかったからなのかな。

昼のサンパウロは思っていたよりもずっと危険な感じはなく(私は手ぶらで現地人のふりをして歩いていた)、歩行者も自動車も交通マナーがあまり良いとはいえないが、そこは地元住民ならではのルールがあり、ベトナムよりずっとマシ。

街並みはそれほど面白いわけでもなく、物を売る店はいっぱいあるけど今ここで買わなくてもいいかなって商品が多く、観光名所も少なく、例えていうなら上野に近い感じ。


そんなこんなでヘプブリカ広場まで歩きバテた私は、タクシーでサンパウロ美術館に行ってきました。ユトリロの絵が展示してあると「地球の歩き方」に書いてあったので、ユトリロのバッタレプリカを自宅に飾る程度にユトリロが好きな私は、ユトリロの実物を見てみたいと思ったのです。が、見た限りありませんでした、どこかに貸し出ししているのでしょう。ゴッホにピカソ、ゴーギャン、モネ、ロートレック、モジリアーニはありましたけど、ユトリロはありませんでした。

そのサンパウロ美術館の外観。

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11月06日 サンパウロを歩いてみる2

ココログは、どうしてこうも写真の配置が思い通りにならないのであろうか。写真入り旅行記だから、4トラベルに引っ越そうかなあ。

セー広場に限らず、サンパウロは小便臭い地区が多かった。そこかしこでホームレスが寝ているし、男も女も歩きタバコ率がすさまじく多いし、そのほとんどがタバコに火がついたままポイ捨てするし(当然私も真似た。へたにポケット灰皿を使うと観光客だとばれてスリに狙われかねない)、ペットボトルもポイ捨てするし、歩きながらや店の中でもアイス食うし、アイスの袋はポイ捨てだし、フルーツ切り売りの台車からは果汁がだだ漏れだし、車道も歩道も石畳風の作りが多くあちこちが歪んで水や果汁が溜まっているし、

でも、オレンジ色のユニフォームを着た大量の清掃員が雇われているらしく、朝っぱらから路上清掃しまくり。

で、セー広場から歩いてヘプブリカ広場に行ったのです。写真がヘプブリカ広場の木々。ただしカメラを構えづらい雰囲気があったので構図悪し。youtubeはヘプブリカ広場に行く手前の交差点で、路上で絵を売っている集団。ズームしたらピンぼけになってしまいましたが。

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11月06日 サンパウロを歩いてみる1

サンパウロ到着初日はホテルから一歩も外に出なかったので、2日目の今日は朝から歩く。

初日は昼13:00頃からずっと寝ていたので、2日目の朝4:00には(吠える犬のせい)で完全に目が覚めてしまった。朝6:00にブッフェの朝食をたらふく食べ、ちったあ店が開くであろう9:00まで待って、ようやく初サンパウロ。ちなみにサンパウロは現在サマータイムが実施されているので、9:00頃になって外出するのがちょうど良い感じ。

で、私の泊まっているホテルのあるリベルダージ街は日本人街。ここには大阪橋という橋があり、鳥居がある。一本隣の橋は三重県橋である。鳥居の右側は、昼過ぎるとインディオっぽい人種の露店でいっぱいになる。

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「地球の歩き方ブラジル」を見るとサンパウロはビジネスの街で、街が広いわりには目立った観光名所がない(本にはそう露骨に書いてはいないが)。セー広場に行き、カテドラル・メトロポリターナという教会を撮ってみる。

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カテドラル・メトロポリターナという教会は簡単に入ることができたが、ミサらしきものをやっている真っ最中で、場違いな雰囲気がしたので5分ほどで退場。建物の造りとかステンドグラスは美しかったです。

この写真はセー広場から写したもの。セー広場はとにかく小便臭くて、ホームレスの溜まり場になっているみたい。観光警察がそこかしこにいるから治安の不安はあまり感じなかったけど、おおっぴらにカメラを出せる雰囲気でもなかった。


続く


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2009/11/06

11月05日深夜 犬が吠える。

ただいま、現地サンパウロ時間am4:44

昨晩21:00頃から、ホテルの近所で犬が猛烈に吠え出す。
結局am3:00頃まで続いた。

私は、体調を整えるため昼からずっと寝ていたので、犬が吠えるたびに目が覚める。眠気や吐き気は収まったから良いんですけどね、この犬は野良犬なのか飼い犬なのか気になるところ。



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11月05日 ホテルで体調が悪くなる。

この記事、編集失敗して(なぜ?)内容が全部消えました。ああ、niftyよ…
以下、キャッシュを元に再投稿。


サンパウロ時間10:00頃にタクシーに乗る。

タクシーは、運ちゃんがずっと窓を開けており、他の車も窓を開けているのが8割くらいあったので、たぶんサンパウロではそれが標準なんだと思うが、排気ガスが大量に車内に入り込んでくる。最初はビデオを撮る余裕もあったけど、だんだんと胸がむかついてきた。

11:20頃ホテルに着いた。

ホテルは日系人が経営しており、日本語が通じる。旅の不安を少しでも軽減するため、最初のホテルは結構高いところを選んだ。1泊9200円。日本から手配。

部屋が空いているので無料でアーリーチェックインさせてくれる、と言うのでラッキー。

早速部屋に入る。

しかしこの段階で疲れがピークに。

何をしようか、何をすべきか、全く頭が回らない。

とりあえずシャワーを浴び、ホテルに併設されている日本料理屋にて昼食。とんかつと肉野菜炒めとマグロの刺身と蛸とキュウリの酢の物とデザートフルーツでR$18、約1000円。しかし半分も食べられず、残す。

13:00部屋に戻る。睡眠不足なのだと寝る事にする。程なくして吐く。

脂汗が大量に出る。もしかしたら新型インフルエンザか(ブラジルは流行地域)!と思い熱を測るが、36.5度。たぶん大丈夫だ。寝ても汗をかいて眠れない。脱水症状っぽくなってきた。早速ポカリスエットの粉を溶かす。持ってきて良かった。

この感じじゃ、飯を食いに外に出る元気はない。早速フリーズドライおかゆのお世話になるのかと悩んでいたが、ルームサービスが意外と高くないので頼む。チーズとハムのホットサンドR$11、ポット入りホットココアR$6。これで1000円近いんだから高いっちゃ高いが、疲労のピークで背に腹は代えられん。旨かったし。

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今日は寝ます。
サンパウロ見物は明日。

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11月05日 サンパウロ市内のホテルに向かう

成田→JFKの機内は、ずっと寝ていた。といっても熟睡できず。自宅に鍵かけたっけとか、エアコンのコンセント抜いてきたっけとか、心配事が次から次へと湧いてくる。

JFK→サンパウロの機内は、隣に座っていた70歳のブラジル白人のおばあさんと英語でおしゃべり。ブラジルでも有数のクリーンな街クリチバに住むこのおばあさんに、世界一周旅行の最初にブラジルを選んだと言うと、たいそう喜んでくれる。ちなみにこのおばあさん、機内食が相当気に入らなかったのか、2回出た機内食にほとんど手を付けず、私が食っている横でずっと喋りかけてきた。機内映画で「G.I.ジョー」を見る。CGひでえ手抜き。ストーリー無茶苦茶。さすがに眠れないので、ビールを3缶飲んでしまう。


ブラジルの入国審査。20分くらい並び審査自体は3分で終了。
スーツケースの受け取り。日系ブラジル人の帰国者なのだろうか、ものすごい量の荷物を受け取る人多数。洗濯機が入りそうな段ボールを3つも抱えている人がいる。ここで15分待ち。
ブラジルの税関。申告なしに15分くらい並び、申告ないから無審査で通過。並んだだけなのかい。


空港で両替をする。300USドル→R$487(ブラジルレアル)。1USドル=R$1.62。相当ドル安が進んでいる。
平均93円でドルを仕入れているので、日本円に勘定すると、R$1=57.2円。yahooで見るとR$1=52.8円なので、そうとう損をしている感覚。

この時点でかなりの疲れを感じている。空港で飯を食いつつ、ゆっくりとサンパウロ市内へ行こうとしたが、両替が終わったのを待ち構えていたように、空港の正規ポーターが「TAXI?」と話しかけてくる。ちなみにこのポーター、全くひとかけらも英語が喋れないみたい。「とりあえず便所行く」と言ったら、私のスーツケースを引っ張って便所に行き、便所の中で待っている。そのままタクシー乗り場に連れて行こうとするので、「タバコが吸いたいんだ」とジェスチャーすると、タクシー乗り場の横だと指を指す。なんか根負けした。タバコ吸ったらタクシーに乗るよ。

タクシー代は前払い制で、私の泊まるホテルのあるリベルタージ地区へはR$86。今考えると、このとき疲れがピークに近づいてきていた。


で、タクシーからの車窓。また顔をさらけ出します。


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11月05日未明 JFKでタバコを吸う。

こんなところに来てまでタバコを吸う私。顔をさらけ出します。
「写りが悪いです」と言っています。


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11月05日 サンパウロに到着

11月4日20:00、定刻通りにサンパウロに向けて出発。

11月4日32:00、NY時間11月4日18:00、JFK空港に到着。3時間のトランジット。米国入国審査で20分くらい並び、促されるまま出国手続きを行う。ビジネスクラスなのでJALのラウンジが使える。うれしい。飲み物無料(たぶんビールも無料)。ただし、出国手続き&セキュリティチェックを行ったあとは一切禁煙とのこと。同じようなことを考える輩が大量にいるのか、出国手続きを行ったあとでも、空港の外に出ることができる。パスポートとチケット(ボーディングパス)を持って行けばいい。空港の外に出るとどこでもタバコ吸い放題。アメリカはもうちょっと禁煙国家なのだと思っていたけど、違った。30分ほどで3本吸って、再びセキュリティチェック。

11月4日35:00頃、NY時間11月4日21:00、JFK空港からサンパウロ・グアルーリョス空港に向けて出発。

11月4日43:00頃、サンパウロ時間11月5日9:00、サンパウロに到着。

ああ、疲れた。


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2009/11/04

11月04日 成田に着いた

成田空港行きのバスが25分遅れてやってきた。17:30頃、成田に着いた。
サンパウロ行きはもうチェックインできるとのこと。
ユニクロの安いジャンパーを羽織ってリュックしょっているから、JALの案内係にエコノミーのチェックインカウンターを案内されてしまった。ま、しょうがないんだけど。

私が毎週読んでいる数少ない漫画雑誌週刊モーニング(通常木曜発売)、明日発売号でジパングが最終回。でも読めないんだなあ、と思っていたら空港売店で売っていた。そういうものなのね。

世界一周チケットがビジネスクラスなので、普段入ったことがないsakuraラウンジなるエグゼクティブな待合室でこれを書いている。なんだかね、別世界。おセレブな方々と高級社用族の溜まり場といった感じ。私には無縁の世界だ。無線LAN無料。

次はJFKでトランジットするときに更新します。(たぶん)

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テレビ番組。

煩悩を捨てきれない私は、「弾丸トラベラー」と「イッテQ」と「たけしのコマ大数学科」の3番組を、予約録画していくことにした。帰国したら50時間分くらい録画されてるぞ。ホントに見るのか?

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コンセントをぬいた。元栓も閉めた。

エアコン2台、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、炊飯器、PCモニタ、ウォシュレットの電源コンセントをぬいた。

ゴミ捨ても終わった。

洗濯も終わった。乾燥しきらなかったバスタオルは、浴室に吊す。

トイレ掃除も終わった。

ガスの元栓閉めた。

水道の元栓閉めた。

窓の鍵の確認も終わった。

あと少しで、長い旅が始まる。

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出発の朝、布団干しと洗濯。

出発は今日の昼過ぎ。

幸いにも晴れの予報なので、今朝まで使っていた布団を干す。
タオルケットとシーツと掛け布団カバーを洗って干す。

出発前までに乾くといいな。

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明日の夜にブラジル行きに乗る。緊張して不安で心配で。

すみません、愚痴です。


どうせ機内で酒を飲んでしまうだろうから、前日は酒を飲まないと心に誓っていたのだが……

有給休暇を有効利用し準備期間に3ヶ月かけ、準備万端さあいよいよだ!
と旅行気分を盛り上げるつもりだったが、私にとって想像以上に不安をかき立てるものだった。

不安で吐き気がするのに、酒を飲んでしまう。
ああ。これから半年、本当にひとり旅が出来るのだろうか。

不安で不安でしょうがない。

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掃除する。

居間を掃除する。掃除機を掛け、コロコロを掛け、窓を拭き、棚を拭く。

風呂を掃除する。浴槽を洗う、排水溝に詰まった毛を取る、パイプユニッシュで溶かす。溶かしたあと更に洗う。

台所を掃除する。カスを処理する。排水溝に手を突っ込んで洗う。パイプユニッシュで溶かす。そして洗う。

便所掃除は、出発直前だ。

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2009/11/03

ウォークマン。

私はiPodではなくウォークマンを使っている。

初代ネットワークウォークマンNW-E3(今なら考えられない64MB)というのを買って以来、ATRAC3というSony独自のフォーマットで録音した曲を引き継ぐために、ウォークマンを買い続けていた。有料購入したATRAC3フォーマットの歌は、他社製のプレーヤーだと再生しないんだよね。

DELLが壊れて今使っているdynabookに移行した際、面倒だったのでウォークマン用の音楽転送ソフトをインストールしていなかったことを、ブラジル出発前夜の今日思い出し、慌ててインストール。そしてCD15枚ほど録音。

ウォークマンを持って行く必要はあるのかな?いつ聞く?飛行機の中?ホテルで寝る前?少なくとも異国の街中を歩いている時は音楽に気を取られていると怪しい気配に気づかないから聞かないぞ。

と思う部分はあるけれど、軽いから持って行こう。

世界一周に持って行くものを選ぶのは、重いか軽いかが基準になってしまった。

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冷蔵庫を空にする。

半年かけての世界一周なので、冷蔵庫を空にしてコンセントを抜いていく。

味噌。半分以上残っている。
バター。半分以上残っている。
とろけるチーズ。3枚残っている。
紅ショウガ。未開封だ。
ドレッシング、粒入りマスタード、わさび、からし、おろしニンニク、おろし生姜、そばつゆ、味ぽん、おろしポン酢、酢、料理酒、みりん、ステーキ醤油、焼き肉のたれ、ジンギスカンのたれ、半分以上使っているけど残っている。

ああもったいない。けど捨てる。

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公共料金は意外と停止できない。

水道
 →市役所に電話し、出発日の翌日から帰国日まで止める。

ガス
 →帰国した際、ガス会社立ち会いで開栓手続きが必要になる。事前連絡しないと帰国日にガスが使えない可能性が高い。そうすると風呂に入れなくなる。連絡を忘れてしまいそうなのと、基本料金が800円くらいなので、止めずに出発。

電気
 →煩悩を捨てきれない私はいくつかのTV番組をHDDレコーダーに録画したいので、止めずに出発。

国民健康保険
 →「住民票を海外に移すなら国保の休止はできますよ」、単なる旅行なので住民票は移しません。払います。

国民年金
 →払い続けますよ。

インターネットとIP電話
 →so-netで契約しているけど、休止という契約形態がなく、利用継続か回線廃止のどちらかを選べと。私のマンションではNTTの光回線が足りなく、回線の空き待ちになっている。回線廃止してしまうと他の住民に回線を取られてしまうのだ。月額4,000円以上するが利用継続。なんか悔しい。

携帯電話
 →旅先に持って行くので、利用継続。最低料金にプラン変更。

ウィルコム
 →新規契約するとき、2年継続の条件が付けられたのでしょうがない。利用継続。

NHK 
 →ああ忘れてた。明日交渉しよう。

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2009/11/02

キャッシュはどこに入れるべきか。

平均93円で換金したドルキャッシュとドルのT/C。
平均135円で換金したユーロキャッシュ。

ユーロキャッシュは南米で使わないだろうからスーツケースの奥底に隠し入れるとして、ドルT/Cもスーツケースに入れておこう。ドルキャッシュはどう分散させようかな。と悩んだところで、財布とリュックとスーツケースの3カ所しかないけど。

チップで多用するかと思って1ドル札を200枚も用意したが、今考えると重いだけだ。あーあ。

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マイルの計算をする

ワンワールド5大陸周遊で14フライト、JALマイレージ貯まる
 →45,000マイル

南米ビジットパスで6フライト、JALマイレージ貯まる
 →5,800マイル

アフリカビジットパスで4フライト、JALマイレージ貯まる
 →2,700マイル

ブラジル国内線で3フライト、LCCなのでマイレージは貯まらない
 →4,600マイル

ノルウェー国内線で2フライト、ANAマイレージ特典購入なのでマイル貯まらない
 →1,400マイル


アルゼンチン国内線カラファテ→ウシュアイア間、往復フライト未定
マドリッド→オスロ間、フライト未定
ギリシャ→トルコ間、フライト未定
トルコ→ヨルダン間、フライト未定
ヨハネスブルク→マダガスカル間、往復フライト未定
デリー→カトマンズ間、往復フライト未定

予定では38フライト、合計65,300マイル。飛行機三昧だなあ。

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諦める2。

荷を更に更に軽くしたい。従って持って行くのを諦める。

五目ご飯赤飯は諦める
→水で戻せるレトルト五目ご飯は諦める。梅粥を2つ持って行くことにする。

・ウエットティッシュを諦める
→たぶん世界中どこでも手に入るだろう。金出せば。

・蚊取り線香を諦める。
→蚊に刺されないことを祈ろう。

・湿布を諦める。
→腰が痛くならないことを祈ろう。


これでようやく22.0kgまで減った。ふう。

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2009/11/01

壮行会

昨日10月31日、友人が壮行会を行ってくれました。

しこたま飲みました。生ビール8杯とジャックダニエルのダブルをロックで2杯と焼酎ロックを4杯。

へべれけです。帰宅途中4回転びました。指と肘と膝がすりむけていますl。

というわけで、今日はブログの更新が滞ります、すみません。

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「インド黄金街道」

インド黄金街道―北インドのゴールデンコースをめぐる旅へ<br />
旅行人 / 旅行人 2002/02 ¥1,890 (税込)

◆弁当箱より重い「ロンリープラネット インド」の持参を諦めた私は、昔買った本書のことを思い出した。旅行人が作ったガイドブックだ。7年前の本だが、旅行人ならではの役立ち情報も書かれているし、これなら少しは軽い。

◆そう考えたのだが、本はやっぱり重い。それに、インドのガイドブックなら、インドに行ってからでも手に入るだろう。だからこれも持って行くのをやめる。


ガイドブックに付き評点なし/10点満点


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「ロンリープラネットの自由旅行ガイド インド」

ロンリープラネットの自由旅行ガイド インド (第2版)
サリナ・シング/荒川邦子 / メディアファクトリ- 2008/10 ¥3,360 (税込)

◆当ブログは2つのアフィリエイトを組み込んでおりまして、本の写真は紀伊国屋Bookwebから引っ張っており、下段にamazonリンクを張っています。紀伊国屋Bookwebを利用される方はほとんどいらっしゃらないのですが、amazonは先日売り上げ10万円を超え、アフィリエイト料が3,000円ほどamazonギフト券で支払われました。皆様ありがとうございます。

◆そのamazonギフトを利用して、本書「ロンリープラネット インド」を買いました。実質360円で購入したわけです。日本で海外旅行ガイドブックといえば「地球の歩き方」だが、ことインドに関しては、けっこう大勢の方が「ロンリープラネットでしょう」と褒めちぎるので、インドに行く身としては買わねばなるまいと相成ったわけです。

◆今回ぜひ持って行こうと思っていたのですが、クソ重い。1kgもありやがる。却下だ、こんなもん。


ガイドブックに付き評点なし/10点満点


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