« 11月15日 ターザンごっこ | トップページ | マナウスお気に入りの店 »

2009/12/03

11月16日~17日 マナウス散策

11月15日、アマゾンエコパークから戻った後、セントポールというホテルに泊まる。地球の歩き方では100US$くらいと書かれていたけど、エコパークを頼んだ旅行会社ATSTUR(日本人の島さんが経営)を経由すると、70US$で泊まれた。1泊あたり50$以下を目指しているので、予算より値段が高いんだけど、まあいいか。

セントポールはネットが快適に繋がったので、日中は市内を探索し、夜はブログを書く。そんな3日間。


マナウスの市場はまだ改築工事が終わっていなくて、隣で営業中。ピラルク(だったかな)という巨大な魚の干物などが置いてあるが、市場としては小さく活気があまり感じられない。

セントポールホテルから20分程度歩くとマリーナがあり、ここから毎日二河川合流点までの船が出ているとのこと。この船に乗れば50レアル(5,000円強)程度で行けたらしく、わざわざエコパークから乗る必要はなかったなあ、と。(エコパークは二河川合流点から遠い場所にある)

歩き回っていて疲れたので適当なレストランや露店で飯を食う。というのを何回かやったが、サンドイッチの食材にドライフルーツを使っていることがままあり、なんだこれ、と戸惑うこと多数。マンゴーのドライフルーツは奇っ怪な味でした。

マナウスは33度くらいで湿度が80%。高温多湿で真夏の東京のように汗が出る。うろつきまわってへとへとになった頃、偶然入ったビールを出す店で、オベルト(Robert)という日本語も喋れる変なおっさんに出会ってしまった。オベルトは母語ポルトガル語の他に、スペイン語、日本語、ドイツ語、ヘブライ語ができるとのこと。私が知っているドイツ語で喋りかけたら、私よりうまいドイツ語が返ってきたので、実際喋れるんでしょう。

久しぶりに日本語で会話ができると思い、変なおっさん(ちなみに本業は外国人相手の釣りガイドと言っていた)とは思ったけど、ジュースをおごってしばらく喋っていた。すると、
「ブラジル人の女、美人が多いでしょ、日本人女大好きでしょ、どう?」
「いや、興味ない」
「そう、それなら観光案内するよ」
あちこち連れ回されてしまった。
最後に行き着いた先が、娼婦の溜まり場となっている飲み屋。まだ昼の3時なのに、白人男と混血女が抱き合ってますがな。

で、(日本語で話しかけてきた現地人を信用するとこうなるのね、ああ、私が甘かったよ)「オベルト、俺疲れてるからもうホテルに帰るよ、ありがとう」と20レアルを渡してオベルトから逃れたのでした。

でもベトナムの怪しい奴よりまともなのかも知れない>オベルト。


写真は、
マナウスの市場(閉鎖中)。
ドライマンゴーが入ったサンドイッチ(3レアル=150円くらい)。
娼婦いっぱいの店でにやけるオベルト。


Pb160378_small_n2_ichiba


Pb170387_small_n2_sandwich


Pb170391_small_n2_loberto

|

« 11月15日 ターザンごっこ | トップページ | マナウスお気に入りの店 »

■09年11月から世界一周!」カテゴリの記事

01◆ブラジル(サンパウロ・サンルイス・レンソイス・マナウス)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月16日~17日 マナウス散策:

« 11月15日 ターザンごっこ | トップページ | マナウスお気に入りの店 »