11月20日 アルゼンチン側のイグアスの滝1
前日、宿を紹介してくれたタクシー(レミース)ドライバーのエゼキエル。1軒目の宿グアラニーが、値段を考えたらお湯も出るしエアコンも付いてるしと上出来の宿だったので即決めしたことを受け、
エ「ミスター、明日以降はどうするんだい?」
私「明日はアルゼンチン側、明後日はブラジル側に行く予定だよ」
エ「だったら、私を雇わないか。ここ(グアラニー)から、公園までの送り迎えをやるよ、それで55ドルでどうだい?」
私「んー、、、OK」
ということになった。
で、あけて20日、グアラニーの朝食(そう、30ドルで朝食付きなのだ)はパンとジュースだけで、非常に味気ないものだったが、まあ30ドルだ、由としよう。9:00エゼキエルが約束通り迎えに来てアルゼンチン側のイグアスに向かって出発。30分もかからず到着。
国立公園入場料として60ペソ払う。私が持ってきた4年前の「地球の歩き方」では30ペソなのに、値段が倍だ。エゼキエルは、私を連れてフリーパスでイグアス公園内に入り、ジャングルツアーというブースの前につれて行く。ここは、悪魔ののど笛に突っ込むボートに乗れる。乗らなきゃ。ボート乗り場までジープで行き、ボートに乗り、帰りにゴムボートで川下りできるセットを頼む。230ペソ(約5,000円)。「地球の歩き方ブラジル最新版」に載っているの値段より倍くらいするぞ。
最初は近くに寄るだけで、全然濡れない。何だこの程度なのか、と思っていたら、ボートに同乗している係員が、
「これから間近に行くぜ、カメラとリュックは貸し出した防水袋に入れな、覚悟はできたか、行くぜ」というようなことを早口のスペイン語と英語でまくし立て、最接近。
おおおお、汚い水を大量に飲んでしまったではないか!
悪魔ののど笛に突っ込んだ影像はこれ。
何ヶ月か前に、イッテQでイモトアヤコが乗ったボートもこれだと思います。
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