12月15日 ラパス再び (動画1個追加)
行きは230ボリのTodo社のバス。帰りは150ボリのPanaturという会社のバスだったが、最初の3時間くらいは半袖でも厚いくらい暖房がんがん。その後は暖房を最小限にされ、窓は結露が生じ、垂れた水が毛布、私のジーンズ靴リュックを濡らしまくり。左足はびちょびちょ。あーあ。これじゃあまともに眠れん。
朝7:00、バスがラパスに到着。ヒトシ君とはバスターミナルで別れ、私はタクシーで一番ホテルに行く。一番ホテルの南雲さんが温かく迎えてくれる。午前中はベッドに横になり、うとうとしつつ過ごす。
飯と市内観光をするため、昼になってから外に出る。ラパスの土産物屋が多数集まるサガルナガ通りを歩き回り、適当な店で飯。ところがこの飯が安い、旨い。スープ、メイン、デザートのコースなのに、28ボリ=約350円。スープがめちゃウマだった。
飯のあと、日本人が経営する島旅行社に行き、クスコ行きの飛行機を取る。US$98。最初の計画では、ラパスからバスでコパカバーナに行き、チチカカ湖を渡ってペルーのプーノへ国境越えするつもりだったが、疲れてきているので飛行機に変更。思っていたより飛行機が安かったし。
博物館とかにはあまり興味がない私。やること無いなあ、と思いライカコタの丘に行ってみた。Colorados通りを降り、けんちゃん食堂の横を通過し、急な階段を下り、なんか知らんがすごく賑わっている市場を抜け、遊歩道を歩いてたどり着いたライカコタの丘。ラパスの中でも高いところにあり、なかなか良い景色。17:30までいる。そろそろ危ないかも知れない時間帯なのでいったんホテルに戻る。南雲さんの長男広見さんと世間話。広見さんのいとこが爆丸(と言うアメリカで大流行の子供向けアニメ)のおもちゃを持っているとか、ラパスでサッカーワールドカップの予選をするのはずるい、と私が言ったら、違うよブラジルだったら40度の炎天下で試合するし、ヨーロッパなら雪が降っているのに試合する、脱水症状と呼吸困難はどっちもどっちだよ、と言われ確かにそうだと納得したり、
そこに今晩ウユニに向かう加藤君という25歳の若者(年内ずっとボリビア旅行するとか)が加わり、加藤君は昨日マイアミ(たぶん)からラパスに着いて、着陸直前から頭痛が発生して今現在かなりひどい高山病の症状にあるとか、私の経験上、寝ているときに呼吸困難になって起きてしまうのは仕方がないけど、体を温かくして寝ると少し楽になるよ、とかそういう話をしていたら、晩飯食いそびれて広見さんにビールあるって聞いたら、あるよって言うから、一番ホテルでビール3本飲んだらもう飯なんてどうでも良くなって寝てしまいました。
動画は、
サガルナガ通りを歩く私。
島旅行社へ行く途中の急な坂道。本当に凄まじい急坂。
写真は、
適当に入ったレストランのスープ(カレー味じゃないよ)
メインのチキンとポテト。いんげんが旨かった
デザート。何のフルーツかわからなかった
ライカコタの丘の入り口。
ライカコタの丘から見たラパス市街。ブエノスアイレスよりよっぽどビルが多い。
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