12月16日 ラパスの「月の谷」
この日の午前中はラパスの南側をまわるバスツアーに参加。50ボリ。
10:00発のバスツアーに参加するのだが、その前にバス停があるソポカチ地区を少し見て回ろうと思い、9:00前にホテルを出る。ソポカチ地区はラパスでもオシャレな店が多数軒を並べている地区と本に載っている。確かに高級そうなレストランが多数。
さて、ツアーバス。出発予定の10:00を過ぎても全く来る気配がない。一緒にバス停で待っていた白人女性3人組はだんだんと苛立ってきている。10:20、ようやく来る。まあこんなもんだろ。
さてこのバスツアー、なんと日本語で案内が聞けます。日本語だけでなく、7カ国語に対応しています。バスに乗ると、「あなたは何語?」と聞かれイヤホンを渡され、シートに座ると目の前にイヤホンの差し込み口が8個あり、各国語に対応しているのです。が、イヤホンのプラグがゆるゆるで、ジャックを差し込んでも不安定。ときどき音が聞こえなくなったり、ジャックが抜けたりします(笑)。
バスはラパス中心部より400m下にある南地区=高級住宅街を走り抜け、月の谷へ。「月の谷」は奇岩だらけの場所で、月にでも来たような錯覚を起こす不思議な形状をした大地。
ここを見たあと、バスは街に戻り、2時間弱でツアー終了。正直言って拍子抜け。
ソポカチ地区のブルーベリーという南雲さんお奨めのお店でカレーライスを食う。
いったんホテルに戻り、ネットでガラパゴスツアーを探す。エクアドルのグアヤキルにあるJapanTuorsに問い合わせのメールを送る。ガラパゴス探しをしていたらすでに18:00。ああ、これでラパスは終わりだ。
ラパス最後の食事はけんちゃん食堂でラーメン。けんちゃん食堂にずらっと並ぶ漫画から、ワンピースを手に取り30巻から38巻まで読む。長居してごめんね。
しかし、昼カレーで夜ラーメン。私はどこの国にいるのだろうか(笑)
動画は、ラパスシティツアーの二階建てバスから。
写真は、
月の谷
月の谷を切り開いてつくられた道
月の谷にも住宅地がある(宅地造成中って感じ)
ブルーベリーで食ったカレー
けんちゃん食堂で食ったラーメン(煮卵を食ってしまったあと)
けんちゃん食堂の充実した漫画棚
一番ホテルの南雲さん広見さんと記念撮影
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