2月19日 世界一周14カ国目、ナミビア到着!
Airport Grand Hotelの朝飯は、晩飯ビュッフェよりマシだった。チェックアウトすると晩飯代込みでで1080ランドの請求。なるほど、晩飯はホテル内で食うだろうから、あらかじめ晩飯代込みでチェックインさせられていたんですか。やっとわかりました。
送迎バスに乗ろうとすると、ボーイが記念写真撮ろうと言ってくる。

ナミビア・ウィントフック行きの飛行機はブリティッシュエアウェイズ(BA)。このルートもワンワールドビジネスクラスの路線なので、ラウンジを使える。ヨハネスの空港は各航空会社がラウンジを構えており、南部アフリカの最大拠点であることを実感する。BAのラウンジは酒も飲めるしネットもできるんだけど、なぜか禁煙。どこで喫煙できるの?と聞くと、喫煙ラウンジを教えてくれた。この喫煙ラウンジは、基本ワンドリンクの有料制。私は、ささっと入ってささっと吸ってささっと出てきたので金払ってませんが。
免税店でタバコを買おうとレジに行くと、「あんたのチケットはナミビア行きでしょ、このチケットじゃタバコは売れないのよ」とのこと。南アフリカとナミビアでそういう協定があるのかなあ。で、免税店の酒コーナーには山崎が(日本で買うと値段がとっても高い国産ウィスキー)。ヨハネスに出張できた日本人が買っていくのかな? 謎。

ウィントフック行きの飛行機は50人くらいしか乗客がいなく、ビジネスクラスは私を含めて2人しかいない。12:00離陸、13:50着陸、14:10入国完了。早っ。
写真は、機内から見たボツワナかナミビアの道。道以外何もない。

空港の到着ロビーに行くと、タクシーの運転手が3人(白人系1人と黒人2人)いて、最初に声をかけてきた白人系のタクシーに乗ることにした。が、その後到着ロビーに現れる人たちがほとんどツアー客だったみたいで、同じ飛行機で来た客のうちタクシーに乗るのは私一人っぽい。運転手3人が私の取り合いで喧嘩を始める。まあいいんですけどね、早くウィントフックに連れてってよ。結果は最初の通り白人系のタクシーに乗りました。
白人系の運転手は、最初200ナミビアドル(N$)と言っていたのに、ホテルに着いたらN$280と言い出してきた。だからさ、後から値段つり上げるのやめれ、ぼけ。N$220払ってお別れ。
ナミビア旅行は日本に一時帰国した際、アフリカ専門旅行会社道祖神にお願いして、ウィントフック以降全部手配済み。金額は17万円超え。高い。が、限られた時間の中で行きたいところに行くためには、ナミビアは情報が少なすぎた。ここまでけっこう行き当たりばったりで旅してきた私だが、ナミビアは二度と来ることがないだろう国なので(今後の人生でしこたま金を儲けりゃ別だが)、効率よく回りたい。そうなると、公共交通機関が極めて乏しいナミビアでは、あらかじめツアーを頼んでおかないと無理。少なくとも私には無理。誰に言い訳してんだか。
15:00ホテルチェックイン。アフリカで相当多くのホテルを持っているProteaHotelグループThuringerHofというホテル。世界一周で泊まった宿の中でも上位に来る良さ。
16:00からウィントフックの街中探索。
ナミブ砂漠歩きに備えてサンダル購入。
暇つぶし用にルービックキューブ購入。
街で一番オシャレなポストストリートモール。どこの国だこりゃ、少なくともアフリカとは思えんぞ。
その動画。
ナミビアの人たちは、髪型も服装もオシャレ。しかも街中はかなり安全。歩いていて恐怖感はほとんど感じない。でも17:30を過ぎると、ありとあらゆる店が店じまいを始める。レストランも。ファーストフードも店じまい。18:00には外を歩いている人が極端に減ってきた。ホテルに戻って聞いたら、ナミビアは店が閉まるのがとても早く、みんな家に帰るのだそうだ。
で、私はホテル併設のレストラン(ここは22:00までやっている)で、店員おすすめのミックスグリル(N$110=約1300円)を食う。牛、Tボーン、ラム、チキンにソーセージ。量が多すぎ。

ホテル併設のバーでウィスキーを飲み(ダブルで一杯400円くらい)、インターネットのバウチャー2時間分をN$120出して買い、ネットしてから寝る。
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