2月22日 ナミブ砂漠からスワコップムントに移動
ナミブ砂漠の星空を見るため、4:30に起きて真っ暗闇の中、ロッジの周辺を歩く。ナミブ砂漠の星空はかなり美しかったけど、2006年に見たケニア(アンボセリ)の星空を上回らなかった。月が明るすぎた。
この日はナミブ砂漠観光を終え、次の目的地スワコップムントに行く日。またも5時間ドライブ。手配した旅行会社が同じだったせいか、このルートも英国初老夫婦と一緒。8:30出発。
道中は飽きるくらい何もない大地をひた走る。(この動画は実につまらない)
瓦礫のような岩でできた山(大陸ができるときに、プレートテクトニクスが斜めに動いてこのようになったのだ、とガイドドライバーが言っていた)

12:30、スワコップムント到着。
スワコップムントはここ。
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泊まった宿はRapmuntというドイツ系のペンション。ビーチまで100mくらいの距離にあり、部屋も広く快適っぽい感じなのだが、ビーチに近いためベッドが湿っている。湿ったベッドというのは安宿を思い出すから嫌なんだよなあ。
宿にインターネットがないので、昼飯&ネットカフェのため街中へ。
地球の歩き方によると、この町の人口は2万5000人。まあ平たく言えばアフリカの片田舎……のはずなのだが、ドイツがこの地域を占領していた時に作られた町なので、街並みは完璧ヨーロッパ。私は今どこにいるのだろう?と錯覚してしまうくらい。
この後は世界一大きな水晶を展示しているクリスタルギャラリーに行き、地球の歩き方にも載っている「Nonna's」というレストラン&バーで晩飯&飲み。バーの客で、山本モナにそっくりのナミビア人女医とお喋りをして宿に戻る。
レストランは一本裏の路地にあり、行きも帰りも売春婦に声をかけられた。まあ男の一人旅だからね、こういうことはよくあるけど、一晩で2回も声をかけられるとは思わなかった。
要するに、移動だけの日ってことです、はい。
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