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2010/03/31

呉善花「漢字廃止で韓国に何が起きたか」感想。
いわゆる新書。2010年03月07日読了。

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漢字廃止で韓国に何が起きたか

ヨハネスブルクのAirport Grand Hotelのバーで、昼間っからビールを飲みながら読みました。


韓国では国策として漢字が廃止され、国民が使う文字はハングルだけになったのだそうだ。1966年のことと本書に記されている。1970年春までに、韓国全土で漢字が廃止されてしまったそうだ。

その結果として、漢字廃止になる前に(韓国人の手によって)書かれた数多の書籍や学術論文を、現在の韓国国民の多くは読むことができなくなってしまったらしい。廃止年から逆算し、50歳以下の韓国人で漢字を読める人は本当に少ないらしい。

自国の先人の文献を読むこともできないのに、よくもまあ歴史についてごちゃごちゃ言えること。

また著者によると、完全なる表音文字のハングルだけで文章を書くということは、日本で例えるなら平仮名だけで文章を書くことと同じで、文章を読んでも同音異義語の判別が難しく、その結果として日常会話であまり使われない抽象的な言葉や概念を表す言葉が次第に使われなくなり、死語となってしまうのだそうだ。

というような内容が前半100ページ。後半100ページは、韓国の言い回しと韓国のことわざを紹介している。

後半はカス。内容のバランスが悪すぎ。


4点/10点満点



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2010/03/30

3月9日 香港→成田 (文字のみ)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←遺跡の下に何時も客引きは居る(誤)。


朝7:00、香港到着。キャセイの機内で入出国カードが配られなかったので、撤廃されたのだろうと思い、パスポートだけ握りしめてイミグレに並ぶ。朝っぱらだというのに、香港のイミグレには百人以上の列ができている。周りの人を見ると入出国カードらしき物を持っているけど、せっかくビジネスクラスで優先的降機したのに、入出国カード書くために列を離れたくない。イミグレでパスポートだけ差し出すと、係官から「入出国カードを書いてこい」というジェスチャーをされてしまった。係官の目の前で1分で書き上げて香港入国。

タバコ吸わなきゃ。と喫煙所を探すが、香港の空港はなかなか喫煙所が見当たらない。10分歩きまわってようやく外に出られたので吸う。

JALマイレージで無料でゲットした香港→成田の出発が14:00。とりあえずスーツケースを預けないとどこにも行けないから、JALのチェックインカウンターに行く。すると長蛇の列。1時間弱並んでようやくチェックイン。日本人よりも香港人の方が多く並んでいたと思う。でもなぜ3月のこんな時期に?

チェックインカウンターは香港人で片言の日本語が喋れるお姉ちゃん。
JALのお姉ちゃん「10:00の成田行きが空いていますけど、変更されます?」
私「ラッキー、変更する」
JALのお姉ちゃん「ありがとうございます、14:00発はキャンセル待ちが出ている状況だったので助かります」
私「へえ、そうなんだ、私も待ち時間が減って嬉しいよ」

ここでなぜか女上司登場。

JALの女上司「でもお客様、マイレージの特典航空券の場合、通常は電話でなければ予約変更できませんので、今後のご参考にして下さい」
私「知ってるよ、そんなこと」
JALの女上司「通常はチェックインカウンターでは予約変更できませんので」
私「予約変更したいなんて一言も言ってねえよ、香港人のお姉ちゃんが10:00に変更できますよって聞いてきたから変更するって言っただけだろ」
JALの女上司「ではなぜこんな早い時間にチェックインカウンターにお見えに?」
私「俺は1時間前にヨハネスブルクから着いたばかりなんだよ、スーツケースが邪魔だから預けに来たんだよ、予定ではこれから3時間の弾丸香港観光するつもりだったんだよ」
JALの女上司「あ、それは失礼しました……」


見た目バックパッカーなので、飛行機に乗り慣れていない奴、とでも思われたんだろか。ま、いいんですけどね。


香港→成田の機内でゲロを吐く。飛行機でゲロを吐いたのは生まれて初めてだ。今考えると、この頃から体調が悪かったんだろうな。


気温30度超えのケープタウン→25度のヨハネス→10度以下の香港→やっと到着した成田は雪だった。

寒。


※次回で世界一周旅行記は終わり。

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2010/03/29

3月8日 ヨハネス→香港

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←一寸の虫がホテルにいたら結構びびる(誤)。

※もうそろそろネタ枯れです※


朝飯ビュッフェを食った後、空港へ向かう。ホテルの送迎ミニバスの中から撮ったヨハネスの列車。


12:35発の飛行機でヨハネスから香港に飛ぶ。香港到着は朝7:00。飛行時間は12時間弱。時差の関係とはいえ、こういうフライトがいちばん時差ボケになる。

ヨハネスの空港を出国すると、ずらりと免税店が並んでいる。一時帰国するんだからお土産でも買おうかなと、いろんな店を見て回る。空港価格なので値段はけっこう高いが、それなりに完成度の高い土産物が多数並んでいる。ヨハネスは街中をぶらついて何か土産を買う、という街じゃないから、空港の土産物屋が充実しているのかな。葉巻しか買わなかったけど。


香港行きの飛行機はビジネスクラス。キャセイのビジネスクラスは、シートが斜めになっている。


フライト中に恐怖を感じ、酒で気分を紛らわす。


何で恐怖を感じたかというと、前日ネットでエールフランス墜落事故(2009年6月)を皮切りに、墜落事故のwikipediaを山ほど読んだから。バカな私。

だからどうしたって話なんですけどね。

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3月7日 4回目のヨハネス(内容薄し)

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朝7:00、なにやら音楽が鳴っている。私がケープタウンで泊まった宿キャット&ムースは遮音性がとても悪く、道路を歩いている人たちの会話がけっこうダイレクトに聞こえる。だから朝から聞こえてくる音楽も、どこかの店がラジオでも流しているのかと思った。

違った。いかにもバックパッカーな日本人が、宿の中庭でジンバブエの民族楽器ムビラを練習していただけだった。うるせえなあと思ったけど、私は他人に文句言えるほど品行方正な客じゃないので黙っていた。
1_nakaniwa

写真だけ見ると、白人客が詰め寄っているように見える。実際この白人は、迷惑そうな顔でずっとムビラ弾きの日本人を眺めていて、怒った顔で近寄って行ったので、おっ文句でも言いに行くのかな?と思ったんだけど、「その楽器はなんて言うの?」と質問をしていた。なんだい、文句言うんじゃないのかよ。

人のことはとやかく言えないけど、安宿ってのは変な客が多い。


8:00過ぎ、タクシーで空港へ向かう。来るとき乗った送迎ミニバスが160ランド、対してタクシーは180ランド。なんだよ、タクシーたいして高くないじゃん。来るとき90分も待ってミニバス乗ったのは何だったんだ。


で、空港へ向かう途中、ケープタウンのハイウェイ沿いには原発がある。
2_genpatu

こんな街中に原発があって良いのかなあ。というようなことタクシーの運ちゃんに聞いたら、これはガス発電所なのだそうだ。原発みたいな形をしとるのね。


12:00頃には、この旅4回目のヨハネス空港(O.R.TAMBO空港という)に到着。もしかしたらまた来ることがあるかも知れないなあと思い、空港内を探索。まあ普通に大きい空港だった。


この日の宿は、またもAirport Grand Hotel。昼間っからバーでビール飲みながら読書。バーでは黒人歯科医師と白人の若いカップルが、「オバマは期待を裏切った」というテーマで侃々諤々の議論をしていた。延々2時間くらい。ジェット機のうるささに負けないくらいの大声で。黒人と白人は顔見知りなのかと思ったら、たまたまバーで会っただけの客同士だと、バーテンの中国人女性(若くてかわいい)に教えてもらった。見知らぬ客同士が政治論議をするんですね。

ホテルのレストランで晩飯ビュッフェを食っていると、黒人ウェイターが「中国語で小生意気な女のことをなんと言うんだ?」と聞かれ、「わしぁ日本人だから中国語は知らん、けどその答えなら、小妹=シャオジェで良いんじゃない、でも何で」「バーテンの娘がアフリカーンス(南アフリカ語)で俺のことバカにしやがるからさ」

平和なホテルだ。


まあだからどうした、って話なんですけどね。

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2010/03/28

3月6日 ケープタウン発 ワインランド巡り

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←天網恢々安宿は音が漏れ漏れ(誤)

キャット&ムースの飼い猫、キャット(名前は特にないという話)
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朝9:00、とってもお喋りで小柄な南アフリカ白人ジェームス君が迎えに来て、ワインランド巡り一日飲みまくりツアーの開始。前日宿で出会ったヒトシ君も同じツアーに参加。日本人が一緒だと暇つぶしの会話ができるからラッキー。

※南アフリカはブドウの産地で、美味しいワインを作るワイナリーがケープタウン周辺にいっぱいあり、私が参加したツアーは4軒のワイナリーを巡りテイスティングしまくるというもの。キャット&ムースで手配して、560ランド=7000円弱。

ツアーメンバーは、昨日も一緒だったルフトハンザの夫婦と、オランダから来た若い看護婦3人組(但し全員私より遙かに背が高い)。


ジェームスの運転する車は、ステレンボッシュの方向に走る。車内はジェームスの好みのロックがガンガンかかり、音楽の好みが近いのかオランダ人看護師が「Good choice!」などと申しておる。


1時間くらい走って最初のワイナリーに到着! でも……ワイナリーの名前なんて覚えてない……
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テイスティングの様子。
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まずはウェルカムシャンパンを飲み、そのあとジェームスが持ってくるワインを次々にテイスティングする。一回テイスティングしたら、水でグラスをゆすいで次のワインのテイスティング。これを延々繰り返していくわけです。一軒目のワイナリーで赤ワイン3杯白ワイン3杯。一回あたりに注がれる量はたいしたことないけど、6杯飲むとけっこう効いてくる。この段階ですでにボトル半分くらい飲んでいるんじゃなかろか。


続いて2軒目。たぶんTOKARAというワイナリーに行く。
2軒目でも5~6杯飲む。もうワイン一瓶開けてるくらい飲んでるぞ。
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そして昼飯。飯代はツアー代金に含まれ、けっこうボリュームのあるチキンバーガー。午前中から飲んで酔いが回ってきたからしっかり食う。ちなみに4種類のランチから好きなメニューを選べ、ヒトシ君はビーフバーガー、オランダ娘はベジタブルパスタを頼んでいた。
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7人しか参加者がいないので、昼飯の時に自己紹介。ルフトハンザ夫婦は休暇で南アフリカ2週間、使う飛行機はもちろんルフトハンザの社員割引。うらやましい。オランダ看護師娘3人組は、看護士修業の一環でザンビアやボツワナに派遣された後、今ナミビアで、今度アンゴラに行くそうだ。オランダの看護師ってすげえな。3人娘のウチのひとりは、ボツワナ人の彼氏がいるとか言ってたし。

3軒目……は写真が残っていない(なんでだ?)けど、チーズも作っているワイナリーFAIRVIEWというところ。チーズがけっこう美味しく、ワインがすすむ。やっぱりここでも6杯くらい飲む。うお、きついぞ。お土産でタバスコチーズを買ってみる。


これで終わりかなあと思っていたら、「最後にもう一軒行くよー」とジェームス。マヂか。全員かなりふらつき初めているぞ。


4軒目、オープンテラスのレストラン兼ホテル兼ワイナリー。
写真に写っているのはジェームスとオランダ娘。
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オープンテラスのレストランは、凶悪なくらい日射しが強く、痛いレベル。ケープタウンを甘く見ていた。そういや前日、ケープポイントの灯台でひぃひぃふぅふぅ言っていたら、ルフトハンザ夫婦が「使うかい?」と日焼け止めを貸してくれたのだった。今日はワインランド巡りだから屋内で飲むんだろ、日射しとは無縁だろと思っていたんだなあ。

それはそれとして4軒目だ。さすがに4杯飲んだところでギブアップ。もう駄目。ゲロりそうなくらい飲んだ。一杯一杯はテイスティング程度の量でも、20杯以上飲めばワイン2瓶くらいの量になる。うげえ。他のメンツも飲み過ぎたみたいで、最後のワインはテイスティングせずに持って帰ることにした。


16:30、ワインランド巡り終了、ジェームスの運転する車で17:30過ぎにホテルに戻る。(ちなみにジェームスは少し飲んだ程度)


で、あれだけワインを飲んだけど、やっぱビールがなくちゃとスーパーマーケットのSPARに行くも、お酒コーナーが閉まっている。土曜日だから閉まるのが平日より早いんだとさ。

で、この日チェックインしたジョウ君(28歳世界一周中)とヒトシ君の3人で「港」という寿司屋に行き、刺身と寿司とビール。うーん旨い。ケープタウンの寿司屋はレベルが高い(値段は並にぎりで1000円弱)。堪能。

さ、もうすぐ一時帰国だ。寝よう。

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2010/03/26

3月5日 ケープ半島一周ツアー 後編

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この日も一眼レフカメラを持って行ったのだけど、ナミブ砂漠に行ってからオートフォーカスの調子がおかしくなってきて、大半がピンぼけになってしまった。ケープ半島で百枚以上撮ったけど、かなりの写真を捨てる(デリートする)ことにした。ピンぼけ写真を保存していてもしょうがないし。一眼レフを持ち歩くためにスーツケースで旅をしていたんだけど、そろそろレンズをオーバーホールに出さないと駄目なんだろうなあ。


Buzbusのケープ半島一周一日ツアーは、マウンテンバイクに乗ったあとケープ半島のどこか(ケープポイントに近かった)の公営ロッジで昼飯。少し晴れてきた。

ロッジにはこういう形の木がある。
1_matsu

昼飯は……ハムチーズサンド。パンと具が別々に並べてあり、自分で好きな具をはさんで食え、と。ひとり参加は私だけだったので、ひとり孤独に昼飯を食う。旨くない昼飯をひとりで食うと本当に旨くない。まあ慣れたけど。

1時間弱のランチ休憩を終え、一行は喜望峰へ。
4_kibouhou

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動画。「ケープポイントに着きましたー」と言っているけど、動画に写っている場所は喜望峰。


※ちなみに喜望峰とケープポイントは別の場所で、ケープ半島の先っちょは二つに分かれており、東がケープポイントで灯台があり、西が喜望峰で浜辺となっている。ホテルに戻って調べるまで知らなかった。

喜望峰(Cape of Good Hope)から車でちょこっと移動して、ケープポイントへ(看板の後ろにいる男性は同じBuzbusの客で、ルフトハンザ航空につとめているドイツ人)。
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そして、ケープ半島観光のハイライト、ケープポイント灯台(ルックアウトポイント)まで階段を登る。
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この階段を上る頃になると、日射しがきついくらいに晴れてきた。あちぃあちぃ。ひぃひぃふぅふぅ言いながら階段を上ること30分、ついに灯台に到着。
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ケープポイントはいい眺めだったけど、灯台に上る階段の途中に何カ所かある袋小路になったビューポイントに、若い黒人売春婦とキスしまくっている白人の爺ぃが3人いて(別々のビューポイント)、子供も大勢やってくるような観光地で真っ昼間っから何しとんじゃお前らは、この色ボケクソ白爺ぃ、と憤りを感じた。時と場所を選ばない色ボケクソ白爺ぃはよほど珍しい存在なのか、スウェーデン人グループとオーストラリア人グループがこいつらの写真をバシャバシャ撮っていた。あとで物笑いのネタにするのだろうな。


15:30でケープ半島観光終了、2時間弱かけてケープタウン市内に戻り、客を順次ホテルまで送り届けてくれる。私の泊まっている宿キャット&ムースに戻り、ヒトシ青年(35)と出会う。一緒に「MAMA AFRICA」という店で晩飯を食い、ヒマだヒマだと言いつつ寝る。

昨日から蚊に食われまくり。

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2010/03/25

3月5日 ケープ半島一周ツアー 前編

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ケープ半島一周一日ツアーは、前日、キャット&ムース(ケープタウンの宿ね)のフロントで申し込んだ。495ランド=6000円くらい。

8:00に迎えの車(Buzbusというメジャーな会社だった)が来て、いろんな宿を回って客をピックアップ。客は全部で12人ほど。前日の晴天からは信じがたいくらいの曇天。
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9:30、ハウトベイという湾に着き、別途料金60ランド払ってアザラシが群がる島、ダイカー島に行く。(ちなみにこの船には日本人と中国人の団体客が大勢乗っていた)

大きな地図で見る

2_azarasi

曇っているからイマイチ。


続いてボルダース公園に行き、ケープペンギンを見る。
3_penguin

このペンギン、イマイチかわいくない。


続いて、ケープ半島のどこかの山の上(場所を聞き取れなかった)に行き、マウンテンバイクで6km走ることに。ガイドに聞いたら、マウンテンバイクで山岳道路を走るのはBuzbusの名物なのだそうだ。ちなみにこのとき霧雨。ちょっと寒さを感じるくらい。


走っている途中で、猿と併走。こんな普通な感じで野生動物が出てくるんだ。あたくしはケープ半島を侮っていましたよ。


つづく。

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が~~ん

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2週間の一時帰国を終え、最後の地インドへ向かう。

はずだったが、この1週間あまりにも体調が悪いので病院に行ったら

肝炎

だった。原因はこれから調べるが、ウィルス性のものではないことを祈るのみ。

医者にインド行きを伝えたら、

「北米やヨーロッパならともかく、この弱った体でインドに行くのは無理だよ。食べ物にあたったらインドで入院だよ。それでもよければ止めはしないけど」

はい、わかりました、インド行き延期します

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2010/03/24

3月4日 ケープタウン着(文字多し)

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朝の飛行機でヨハネスからケープタウンに移動。ヨハネスと違ってケープタウンは暑い。11:00頃なのに30度くらいある。

前日、Homelandという会社に空港からのピックアップをメールで頼んでおいたけど、空港にそれらしき出迎えがいない。3週間くらい前からドコモの携帯が壊れてしまったので、公衆電話からHomelandに電話をすると、「予約のメールは受け取っていないわ。でも今から車を出すから、15分くらい待っていて。国内線と国際線のどっち?」「国内線」

しばらく待っても迎えが来ない。タクシーの案内係が「どした? 送迎が来ないんだろ、タクシーで行くか?」と聞いてくる。「そうなんだけどさ、頼んじゃったから待ってるよ」「そうか、タクシー使いたくなったらいつでも来なよ、ウェルカムだぜ」

15分=Fifteen Minutesと、50分=Fifty Minutesを聞き間違えたのかと思い12:00頃まで待つが、やっぱり来ない。どうしたもんかなあ。と思いつつもまた電話すると「あなたどこにいるの? 迎えに行ったじゃない。服装教えて、もう一回迎えに行かせるから」とキレやがった。迎えに着た? そんな奴見なかったけどなあ。

さらに30分待ってようやくHomelandのユニフォームを着たドライバーがやってきた。あたくしは1時間半も空港で待っておりましたが、あんたのようなユニフォームを着た奴は一切見ておりません。てゆーかお前、国際線のターミナルで待ってただろ。


13:30頃、本日の宿キャット&ムースに到着。空港に着いてから2時間半も経っているよ。

が、ここでも予約のメールを受け取っていないと言われる。てゆーか、ドミでもシングルでもどこでも空いているからウェルカムって返事寄越しとるのに何を言っておる。

まあ部屋は空いているのでチェックインできましたが。


ヨハネス戻りの飛行機日程を変更したかったので、ブリティッシュエアウェイズの事務所を探しにケープタウンの街中へ出る。きつい日射しの中、1時間以上歩きまわって得た情報は「ブリティッシュエアウェイズの事務所は空港にある」だった。この後ネットと電話で確認したところ、私の持っているチケットは日程が変更できないものだと言われた。そんなはず無いんだけどなあ。

夜、同じ宿に泊まっている日本人から自炊飯に誘われたのでごちそうになる。ついでに飲み過ぎる。すみません、飲み過ぎました。スワコップムントからずっと飲み過ぎです。


写真はキャット&ムース(宿)の飼い犬、ムース。
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2010/03/23

3月3日 ヨハネスのホテルでうだうだ(動画のみ)

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朝飯ビュッフェを食ったあと、ホテルにブースを構える旅行会社に「今日の午後ソウェトツアー(ヨハネスブルクの黒人スラム街を見に行くツアー)に行きたいんだけど」と聞くと、「うーん、今日の今日は無理ね。今晩のソウェトナイト(その黒人地区に泊まるツアー)なら可能性あるけど」と言われたが、今晩もAirport Grand Hotelに予約済みだからソウェトナイトの参加は無理。

で、やることないのでホテル近くのショッピングモールに行った。動画はショッピングモールの中。撮影していたら警備員に怒られた。(実につまらない動画なので見なくても構いません)


ショッピングモールに行った目的は、旅行会社に行ってレソト行きの航空券&ホテル予約をしたかったから。

レソトは、ボリビアのウユニで会ったヒトシ君が「レソトの星空は世界一の美しさです」と絶賛していたので、かなり行きたい場所。ケニアにも行ったというヒトシ君は「ケニアよりレソトの星空が上」と言いきっていた。

でも、ここまでの旅で得た情報では、レソトは南アフリカのブルームフォンテーン(またはプレトリア)からミニバスを使って行くのが一般的らしいし、元々が観光地じゃない国なのでホテルの数も少ないとか、日程詰め詰めの私のような旅行者向きの国ではないことがわかっただけ。

で、ショッピングモールに入っている旅行会社に行ってみた。運良く、バックパッカー向けにユースホステルの紹介などもやっている安い旅行会社があったので入ってみる。
「レソトに行きたいんですけど、ツアーとかあります?」
「レソト? レソト? ああ、レッスォトね。うーん、……ダーバンからレッスォト通ってブルームフォンテーン、ポートエリザベス、ジョージ、ステレンボッシュ、最後にケープタウンに行く17泊のツアーしかないわね」
「そんなのしかないの?」
「そうねえ、南アフリカ人にとってレッスォトは観光で行くような場所じゃないから、ツアーはほとんど無いわね」
「じゃあ、航空券とホテルは取れる?」
「航空券は取れるけど、ホテルは扱っていないわ」

うーん、駄目か。


で、この日は昼間っからホテルのバーでビール飲みながら読書。このホテルは空港から車で10分という立地にあり、空港への行き来には超便利、なのだが昼間はジェット機がばんばんホテルの真上を通過するので、うるさい。最も多いときは1時間に15本くらい上空を飛んでいた。




世界一周を初めて2週間も経っていない頃、ブラジル・マナウスで目の異常が発症した。右目だけ目やにがやたら出て、涙がやたらと出る。この症状はアルゼンチンのウシュアイアで治ったのだけど、2月にスペイン・マドリッドで再発した。目やにはともかく、涙が出るのには困った。気温5度以下の冬のマドリッドでは、涙が止まらないと目と目の周囲が凍るように冷たくなる。暖かい南部アフリカに来たら少しはマシになるかと思っていたら、涙が乾くときに体温が奪われ、結局目と目の周囲が冷たいことにかわりがない。1ヶ月だましだまし旅を続けていたけど、治りそうな気配がない。本来の予定では3月18日までヨハネスに滞在し、その間にレソトかスワジランドに行こうと思っていたけど、ちょっと無理な気がしてきた。ので、この日の夜、スカイプでJALに電話を入れ、3月18日の香港行きを9日に変更し、貯まったマイレージで3月10日の香港-成田を取ってしまった。南米一周に続き、二度目の途中帰国。

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3月2日 ヴィクトリアフォールズの町散策&みたびヨハネスへ

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午前中はヒマなので、ヴィクトリアフォールズの町で土産物を物色しにいく。

町に出ると、すぐさまヒマそうな若者が数人寄ってきて(毎度のことである)、完成度の低い木彫りの動物を買え買えうるさい。完成度が高い土産なら見る気にもなるけど、どう見たって素人がテキトウに作った安物だから見る気にもならん。こんな安物を売りつけに来る、その感覚が頭悪りぃんだよな。ジンバブエまで来る観光客ってのはそれなりに海外旅行経験があって(初めての海外旅行がジンバブエって欧米人でも少ないだろ)、土産物を見る目が肥えとるんだから、最終的に30ドルくらいで売りたいような完成度の高い物を持ってこいってんだ。

で、地球の歩き方にも掲載されているクラフトマーケットという土産物屋街に行くと、こちらは多少完成度の高い物が置いてあったけど、数十店舗(ほぼ露店)がどこもかしこも同じような代物ばかり置いてあるので、見ていて飽きる。

最終的にマグネット2個を値切って5ドルで買った(5ドルでもじゅうぶん高いが)。

そのまま町を散策。今度はTシャツを買う。メインストリート沿いにTシャツを置いている店を何軒も覗いてようやく買ったのだが、メインストリートで絵を売っている土産物屋の前を通るたび、店先でヒマそうにお喋りしているその店のお姉ちゃん3人が、「さっきから何回も私たちの店の前を通っているけど、なんでウチを素通りするの~」「あなた日本人?」「日本に帰るの? 私も一緒に連れてって~」って感じで声をかけてくる。明るい姉ちゃんたちで、無理に土産物を売ろうとはしない。良い意味で旅行者慣れしているんだな。


列車を改造したレストランを見つけた。が、出入りしているのが現地の人たちばかりで、観光客向けなのか現地住民向けなのかよくわからんレストランだった。
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タバコがきれたので、どこに売っているか聞くと「そこのセブンイレブンで売ってるよ」とのこと。
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ヴィクトリアフォールズでは3日間ダンヒルを吸っていた。ホテルでマルボロを売っていないからダンヒルを吸っていたんだけど、ホテル価格は4ドル。それがセブンイレブン価格は2.5ドル。そんなにぼられていたんだ。


昼前に空港へ。私が乗る13:50離陸予定の飛行機は、15:00頃になっても空港に来ない。私はたまたま同じ飛行機に乗る日本人商社マン夫婦とお喋りしていたので退屈ではなかったけど、何のアナウンスもないので困った。機内食で昼飯を済ませようと思っていた大勢の客(出国手続き済み)が騒ぎ出し、ブリティッシュエアウェイズは慌ててオムレツを挟んだだけの味気ないサンドイッチを無償提供(ヴィクトリアフォールズ空港はレストランがない)。

ちなみに、ボーディングパスは手書き(!)。手書きの航空チケットは見たことがあるけど、手書きのボーディングパスは初めて見た。
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15:30頃、「16:15頃に飛行機が到着します」とこっそり張り紙が貼りだされ、飛行機遅延で無駄に仕事をさせられる羽目になった空港職員のやる気の無さがうかがい知れる。


18:00過ぎにヨハネス着、19:00頃にホテル着。またAirportGrandHotel。予定通りに飛行機が飛んでいてくれたら、昼間にホテルに着き、ホテルにブースを構えている旅行会社にソウェトツアーを申し込むつもりだったのに、到着が夜になったから旅行会社の人帰っちゃったよ。あーあ、明日のヨハネスヒマだ。


で、ホテルでスーツケースを整理していたら、昼間に2個買ったはずのマグネットが1個しか梱包されていない。ううーむ、してやられた。というか、土産物屋として、それはやっちゃ駄目だろ。

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2010/03/22

3月1日午後 ボツワナ・チョベ国立公園サファリドライブ

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175ドルのボツワナ一日ツアーは昼飯付きだった。チョベ・サファリ・ロッジで食した昼飯は、マッシュルームスープとメインのビールシチュー(?)、デザートにアイスクリームの豪華メニュー。しかも旨かった。
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13:00、チョベ国立公園のゲームドライブ(サファリドライブ)に出発。チョベ国立公園は、象がうじゃうじゃいるのと、ゲームドライブを開始してすぐに動物が見られることで有名らしい。で、実際すぐに作り物のような何かが出てきた(ガゼルでもインパラでもなく、名前を忘れた)
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10分走るとライオンが。車と人間に慣れているのか、まったく怖がる様子がない。
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で、キリン。
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そして、象がうじゃうじゃ。
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象とカバが同じ水辺で。ガイドドライバーによると、異なる野生動物が同じテリトリーにいるのは珍しいんだとか。
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ゲームドライブの途中、4WD車のエンジンがオーバーヒートして、代車が来るまで30分待つという事態も発生したけど、まあまあ充実した2時間だった。と言うか2時間でけっこういろんな動物を見ることができた。やるな、チョベ。


ゲームドライブを終えた一行4人は帰路へ。まずザンビアから来た3人を送り届けるため、ボツワナ・ザンビアの国境へ。ザンビアへは船で渡らなければならない。そして、この場所はジンバブエ・ナミビアも含めた4カ国の国境となっている場所。

大きな地図で見る



ザンビアへ戻る3人を見送った後、私とガイドはジンバブエ国境に向かう。ジンバブエの再々入国では、予想通り「君のパスポートにあるのはダブルビザだが、君はすでに二回入国している。君はこの後どうするんだ?」「明日ヨハネスに戻る」「そうか、じゃあシングルビザでいいな。代金30ドルだ」と言われ、がっくし。最初っからマルチプルビザ取っておけば良かった。

国境からヴィクトリアフォールズの街中まで70km。送迎車が車ぶっ飛ばして1時間弱でホテル到着。昨日、今日と思っていた以上に充実していたので疲れた。またもホテルのビュッフェで晩飯を食い、ホテルのバーで飲む。スワコップムントから、毎晩バーでウィスキーを飲むようになってしまった。毎晩飲み過ぎている。いかんなあ。

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2010/03/21

3月1日午前 ボツワナ・チョベ国立公園サファリクルーズ

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7:30に送迎車が来て、ボツワナ・チョベ国立公園へレッツゴー。ちなみに貸し切り。車で50分走り、ジンバブエ-ボツワナ国境に到着。出国も入国も何の問題も無し。ボツワナのカサネという町に行く。


この町にあるチョベ・サファリ・ロッジに到着。ここがサファリクルーズの出発点。私の他に、ザンビアのロッジから来たイングランドの老婦人と、ケープタウンの老夫婦の合計4人が客。
1_chobesafari


チョベ川をゆっくりと進むサファリクルーズは、ものの数分で動物天国に変わる。綺麗な色をした鳥を何羽も見たのだが、鳥は小さいから写真に撮るのが難しい。
2_wanitotori


ワニは逃げない。


バッファローもいる。
3_buffalo


ガゼル(かインパラ)がうじゃうじゃいる。
4_gazel


カバもうじゃうじゃいる。
5_kaba


そして、チョベ国立公園最大の売りである象もいる。うじゃうじゃいる。
5_zou


その象は、次から次へとやってきて、水浴びをする。

サファリクルーズをしているのは、私たちの他に数隻しかいない。川の周りは国立公園なので、人気(ひとけ)がほとんどない。川の流れる音と、鳥のさえずりと、ときおり動物の鳴く声がするくらいで、とても静か。その静かな川を3時間かけてクルーズ。心が落ち着く時間だった。


午後のサファリドライブに続く。


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2010/03/20

2月28日夕方 ザンベジ川サンセットクルーズ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←アバター良かった。タイタニックより上。


タカオ君と別れ、サンセットクルーズに行く。ヴィクトリアフォールズ唯一の安宿であるキャンプ場で、しばし人待ち。5分くらい待って現れたのは日本人大学生だった。その彼(名前聞かなかった)と喋りながら参加したサンセットクルーズは、世界各国から40人くらいの旅行者が乗っていた。


船着き場には、民族衣装を着た人たちが歓迎セレモニーの歌を歌う。というか、出発まで30分以上あり、この間この人たちはずっと歌い踊っていた。
10_uta


クルーズ船から見えるジンバブエの空が綺麗だった。
11


サンセットクルーズ船はビールやジンやウィスキーやソフトドリンク各種が無料で飲め、のんべ率が高かったこの日の乗客は、私も含め全員がだんだんとできあがってきて、言葉の壁を越えてお喋りを楽しんだ。もちろん景色が素晴らしかったことは言うまでもない。


乗って1時間30分以上たった頃。奥に小さく見えるのがカバ。
6_sunset_hippo_2


乗っている乗客全員が良い感じで酔っている。


送迎の時間まで含めると4時間近く楽しんだサンセットクルーズを終え、けっこう酔った私は面倒名ので前夜に続いて、キングダムホテルのディナービュッフェを食った。そしてホテルのバーでしこたま飲んでしまった。このバーは蛙や鳥の鳴く音が聞こえ、バーテンダーも適度に話し相手になってくれるので、意外と暇がつぶせる。


充実した一日だった。世界一周に出てから、いちばん充実した一日だった。

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右サイドバーに国別カテゴリ追加

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←DVDレコーダーのファームエアアップデート失敗で録画ミス多数。


右サイドバーにカテゴリーをいっぱい作って、
国ごとに表示できるようにしてみました。
ほぼ行った順に並べてありますので、

なんぞ興味をもたれた方は、国別に見て下さい。

この作業やるだけで5時間かかりました。
ココログはできないことが多すぎるー。

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2010/03/19

2月28日昼 タカオ君!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←いまだにパンテラ最高!なんです。


今日の午後は何もやることがない。昼飯も食わなきゃならないので、ヴィクトリアフォールズの街中に出てみる。この日は日曜なので、土産物屋も7割以上閉まっているし、土産物売りの兄ちゃんも昨日に比べると少ない。

今晩ザンベジ川のサンセットクルーズに行こうと思い、地球の歩き方に載っているシェアウォーター社という旅行会社を探す。ホテルにブースを構えている旅行会社だと45ドルだったサンセットクルーズは、シェアウォーター社で40ドルだった。

サンセットクルーズ申し込んだらまた暇になってしまったので、「ビッグ・ツリー」と名前が付いているくらい有名らしいバオバブの木を見に行くことにした。シェアウォーター社の受付の姉ちゃんに「歩くとどのくらい?」と聞くと、「歩くの!? 無理よ、危険よ、あのあたりはイボイノシシや蛇や、たまに象が出るのよ、歩くなんてとても危険よ!」とのお答え。治安的に危険なのじゃなくて、動物が出るから危険って言うのは何か新鮮。結局、タクシーなら往復6ドルでいってくれるというので、街中から3kmくらいなので歩いたって構わない距離なのだが、まあ6ドルならいいか、と。


これが「ビッグ・ツリー」(バオバブの木)
4_babobab

うーん、これだけ?

街中のファストフード店が4軒入っているフードコートに行き、ChickenInnという店でビーフバーガー+ポテト。でかいが、5ドルしたので安くはない(高くもないけど)。
5_burger


サンセットクルーズまでヒマだなあ、と町をぶらついていると、タカオと名乗る少年(19歳)が「あっちに橋が見える良いビューポイントがあるから案内するよ。日曜だから僕もヒマなんだ」と声をかけられた。こういう場合、ぼったくられる土産物屋に連れて行かれるのが相場なんだけど、この少年は土産物など一切売ろうとせず、「僕の名前はタカオ、日本でも良くある名前なんだってね」「タバコちょうだい」「(私の履いているサンダルを見て)サンダルちょうだい」とか言うだけ。(ジンバブエではタバコは18歳以上)

怪しい奴らってのは、大概目がどよよーんとしているのだけど、タカオ君は目が輝いていたので案内してもらう事にした。


「10分歩けばビューポイントだよ」と言っていたけど、ずっと現地住民の暮らす町(タウンシップ)を案内するだけ。「ここが町のサッカー場」「ここが市場、でも今日は日曜だから閉まっているけどね」「ここはバー、ヒマだからみんな昼から酒飲んで踊っているんだ」「ここが僕のいとこの家」「ここが僕の家」


「面白いけどさ、サンセットクルーズの時間が近づいてきているからホテルに戻るよ」
「じゃあホテルまでの近道教えるよ」


タカオ君は素直で良い奴だった。彼はもっともっと英語力を磨いて、ヴィクトリアフォールズの観光業に就きたいのだそうだ。頑張れ!タカオ君!


つづく。

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2月28日午前 ザンビア側のヴィクトリアフォールズ観光!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←スラッシュメタルが好きなんです。

マイクロライトを乗り終え、いったんザンビア側にあるザンベジ・サン・ホテルに連れて行かれ、しばし待った後、滝観光のガイドが迎えに来る。昨日書いたザンビア側滝観光45ドルは入場料込み。

ジンバブエ側が滝の全景を見るのに適しているとしたら、ザンビア側はより滝に近づけるという感じか。どっちにしても、私が行った時期は水量が多すぎて全景はよく見えなかった。


で、ザンビア側。虹の向こうが滝
1_zamvic


動画

写真その2
2_zamvic


ザンビア側は、滝の近くに橋が架かっている。(緑の矢印のところね)

大きな地図で見る


橋の写真はこんな感じ
3_bridge


橋を通過するとずぶ濡れになる

私の個人的な感想としては、ザンビア側の方が迫力がありました。(ビューポイントから滝までの距離的には、ザンビア側もジンバブエ側も大差ないみたいです)

2時間ほどで観光を終え送迎車がホテルまで送ってくれるのだが、ジンバブエ再入国の際、マルチビザの余っているところにスタンプを押されてしまった。えっ? ザンビア日帰り観光の場合は押されないんじゃないの? とドライバーに聞いたら、「最近は不況だから、ジンバブエもビザ代を稼ぎたいみたいで、ザンビア日帰りでもビザ代を取るようになったんだよ」とのこと。

ううむ、誤算。明日ボツワナに行くためにマルチビザを取ったのだが、ザンビアからの再入国で押されてしまうとは。

ホテルに戻ったのは11:00前。まだ午前中だよ、すでにものすごく充実しているぞ。


つづく。

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2月28日午前 ザンビア側でマイクロライトに乗ったぜ!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←コブクロは多少知ってるけど、ゆずはほぼ知らない。

2月28日は、今回の世界一周の中でもっとも充実した一日だった。詰め詰めで旅をしてきた私だけど、移動に影響が出ると困るので無茶な観光はしないようにしている。この日は、無茶な観光をしたわけでもないのに、朝から晩まで、実に素晴らしい一日だった。


前日、キングダム(ホテルね)のロビーにブースを構えている旅行会社に、ザンビア側でマイクロライト+滝観光と、ボツワナのチョベ国立公園一日ツアーを頼んだ。

私が頼んだ価格はマイクロライトは120ドル、ザンビア側への送迎+30ドル、滝観光ガイド付き45ドル。ボツワナ1日ツアーが175ドル。後で知ったことだが、地球の歩き方にも載っているシェアウォーター社より1割増し、街中の安い旅行会社より2割増しくらい。ホテル内で手配を済ますことができた分だけ値段が高いんだろうね。


と言うわけで、マイクロライトに乗るため朝イチでザンビア側に行くのだが、マイクロライトとはなんぞや? という質問への答。ハンググライダーにエンジンがついた物です(動画は前日に撮ったもの)


6:50に迎えが来てミニバスに乗り込み、ジンバブエを出国して、ザンビアに入国して、7:20にマイクロライト&観光ヘリ飛行場に到着。墜落して死んでも訴えない、というようなことが書かれている(と思う)誓約書にサインし、7:30にはもうマイクロライトに搭乗。とーっても残念なことに、カメラ持ち込み禁止。以降の写真はマイクロライトの翼に付いているカメラ(もちろん後から別料金取られる)で撮ったもの。(ちなみに後部座席の茶と黄のジャンパーが私)
1_microlite


カメラに向かってピース(実際は風圧がすごくて首を動かす余裕すらない)
2_peace


白い煙がヴィクトリアフォールズの水しぶき
3_vic


巨大すぎる滝の全景は、とてもじゃないが写らない。実際マイクロライトに乗りながら見るのも、風圧に耐えながら首を回さないと見られない。
4_vic


飛んでるぜ~
5tonderu


たった15分のフライトだったけど、120ドルの価値はあったと思うよ。そのくらい素晴らしい眺めだった。自分のカメラで撮影できなかったのが残念だけど、マイクロライトに乗り終えた今思うに、あの乗り物でまともな写真撮るのはかなり難しい。風圧で首を動かせないからファインダー覗けないし、それより何より、両手で機体(フレーム部分)を握っていないと、恐くて。


このあとザンビア側の滝観光。

つづく!

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3月18日 あぁ……近況

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←レミオロメンは1曲だけ知っている。


南米アマゾン、ブラジルのマナウスでジャングルウォーキングをしている頃に発病した目の病気。

世界最南端の街、アルゼンチンのウシュアイアで一時的に治ったが、

中近東周遊を終えのんびりしていたスペイン、マドリッドで再発した。

だましだまし旅を続けてきたが、症状がひどくなってきたので一時帰国した。

帰国後10日間で3回病院に行き、出た結論は、


手術しないと治らない。入院5日。


ああぁ。マヂっすか、、、、


(でもインドに行っても構わないって言われたから、3月下旬から3週間インドに行ってきます)

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2010/03/17

2月27日 ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズに行く

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前日
「口から泡吹いている黒人はマヂ恐い」と書いたけど、よく考えたら
「口から泡吹いている奴は人種に関係なく恐い」が正解だな。


ネットの噂によると、ヴィクトリアフォールズの街は中心部にいくつかの店があるだけで、中心部を外れた場所にある宿はけっこう不便とのこと。それを元に1週間くらい前から、何度かヴィクトリアフォールズの宿探しをしていたが、リーズナブルな宿がまったく見つからない。それだけじゃなく、booking.com、expedia、tripadvisor、hotelclubなどのホテルサイトを覗いても、ヴィクトリアフォールズのホテルがほとんど載っていない。あっても3軒くらいで、希望の日程では予約ができなかったりする。

で、ちょっと考えた。

私は観光地を巡る世界一周旅行に来ているのであって、宿探しに来ているのではない。宿探しの苦労も、探した宿が快適で良かった、というのも旅の思い出になると思うが、宿探しに時間がかかりすぎると自分が何のために旅行しているのかわからなくなる。

で、ぷちっときた。

もういいや。ヨハネスで予算より高い宿に泊まりまくってしまったんだ、何を今更。ヴィクトリアフォールズも高い宿に泊まってやる。

ということで、「ザ・キングダム The Kingdom at Victoria Falls」という、この街で3番目に値段の高いホテルに泊まることにした。このホテルを運営しているAfricanSunHotelsチェーンのサイトで直接予約したら、1泊140ドルだった(地球の歩き方にはシングル1泊167~191ドルと載っている)。


ヨハネスからヴィクトリアフォールズに到着し、空港でビザを取得(係官の段取りが悪いので、無駄に並ぶ時間が長い)、タクシー30ドルでキングダムへ。地球の歩き方にはシャトルバスが出ているようなことが書かれていたが、そんなものは見かけなかった。

到着したキングダムは予想以上の高級ホテルだった。何がすごいってあんた、チェックインする前なのにベルボーイが私の名前を知っていて、「なんで知っているの?」と聞くと、「今日とまる客で団体客じゃない東洋人はあなただけだから」との答え。ホテルマン教育が行き届いているんだなあ。


チェックイン後、15:00頃から早速ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズに行く。公園のゲートはしょぼく、入場券は単なるレシート。


公園に入ると、すぐに猿が近寄ってくる。


わくわく。ちょっと歩くとすぐに滝が見えてくる。
4_victoriafalls


滝がでかすぎる。
5_victoriafalls2


ビューポイントに着く。


Danger Pointという、この滝の最大落差が見られる場所に行く。全身びちょ濡れ。


2時間ほどで滝観光終了。でかすぎて(滝の全長1.7km)、さらに雨期のため水量が多すぎ、全体像がよくわからん。


晩飯はキングダムのビュッフェ。20ドルも取られたけど、この旅でいちばん旨いビュッフェ飯だった。

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2010/03/16

2月26日 貸しマンション2日目

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←初期のサザンしか知らない。

私のつたない英語力で聞いた限りでは、貸しマンション「Westpoint Executive Suites」は、宿泊者人数が増えても一人あたり100ランド追加すれば、定員まで何人泊まってもいいとのこと。4人で泊まれば1100ランド=13,000円くらいなので、豪華な割に安く感じるかも。(もしかしたら追加料金なしで泊まれるかも知れない)

で、この貸しマンションに一人で泊まっての二日目。5Fの97号室に平日専用の朝飯レストランがあり、朝飯は食うことができた。50ランド=600円で、まあまあ旨いブリティッシュブッフェ(何がブリティッシュなのかはわからなかったけど)。

続いてレセプションに行き、指紋採取。人差し指と中指の指紋を3回ずつ採取。PCで「ぴぴっ」と取り込むので、あっという間。これでようやく外出できるようになったわけだ。

で、昼飯と晩飯と翌日の朝飯(翌日は土曜なので朝飯レストランがやっていない)を仕入れるため、歩いて10分くらいのショッピングモールに行く。


ここが貸しマンション「Westpoint Executive Suites」の場所

大きな地図で見る


こっちがショッピングモール「Benmore Gardens」

大きな地図で見る

※GoogleMapで一度に2カ所ピンを埋め込む方法がわかりません……


貸しマンションを出発。非常に中途半端な動画です。びびってポケットにカメラを入れて撮影したのですが、有り体に言えば撮影に失敗しました。で、失敗した部分はカットしました。


だって。

11:00頃にショッピングモールに行ったんだけど、まず歩いている人の絶対数が少なすぎ。歩いているのは怪しい黒人ばかり。しかも。歩き始めて2分で、いきなり口から泡吹いている汚い服装の黒人(絶対ジャンキー)とすれ違うし、後ろから足音も立てずに私を追い抜いていく黒人もいるし(気配すら気づかなかった)、おっかねえよ。


で、ショッピングモールで仕入れたもの。
3_shokuzai

食料品の相場情報(ちなみにPick'N Pay)
ビール350ml×6缶=40ランド
マルボロ1コ=25.8ランド
ヨーグルト1コ=4ランド
チキンバーガービッグサイズ=22ランド
ポテトチップミニサイズ=3.45ランド
ジャンボマフィン1個=8ランド
クリスピーチョコレート=6.5ランド
ファンタオレンジ=8ランド

コンビニ袋=0.3ランド=4円くらい=こういうところはヨーロッパを真似なくても良いのに。


昼前に貸しマンションに戻り、以降は外出せず引きこもってブログ書きに専念。


教訓:口から泡吹いている黒人はマヂで恐い!

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2月25日 ヨハネス再び。えっ、何この宿……(動画のみ。写真無し)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←B'zの歌も良く知らねえっす。


この日ウィントフックからヨハネスブルクに飛行機で移動し、ヨハネスに2泊しなきゃならない。事前に取ったアフリカビジットパスという飛行機周遊券があるのだが、日程変更に融通が利かなくて、日程短縮できないのだ。

なので、数日前からヨハネスの宿を探していたのだが、ナミビアで日本人宿(とかユースホステル)に泊まらなかったため、情報が何もない。こういうとき、南米なら空港のインフォメーションで適当なホテルを紹介してもらって、ほいほい泊まっていたんだけど、ヨハネスは……そんな感じじゃないんだよなあ。

というわけでbooking.comで4ツ星の宿として紹介されていた、Westpoint Executive Suitesを2日前に予約した。ヨハネスの中でも一番安全な地区と言われているサントン地区(のちょっと外れ)にある。1泊800ランド=9600円。多少高いが、びびりで一人旅の私にとって安全は貴重なのだ。

で、booking.comで予約をしたら速攻で宿のスタッフからメールが来て(ホテルサイトで10回以上宿を予約しているけど、宿のスタッフから返事が来たのは初めてだ)、
「送迎はやってないから、そこんとこよろしく~」と軽いノリ。
「んー、じゃあどうすりゃいいの?」と返事を打つと、
「代わりに送迎タクシー予約してあげるわね」
「おお、それはそれは。よろしくお願いしま~す」

このとき、地球の歩き方に「空港からサントン地区までのタクシー代は250ランド=3000円くらい」と書かれていたので、そのくらいの金額なのだろうと思っていたが。

「送迎だから通常のタクシーより高いわよ、ドライバーに400ランド払ってね、よ、ろ、し、く」との返事。


800ランドのホテルに泊まる意味ないやんけ!


「Westpoint Executive Suites」に到着したのは16:00過ぎ。着くとそこは宿には見えない。普通のマンション。送迎タクシーは厳重セキュリティのゲートをくぐり抜け、レセプションルームがある棟に向かう。入り口にはスーツを着たガードマンが二人いる。ガードマンの指示に従い2階のレセプションルームに行くと、身長155cmくらいのスレンダーで可愛らしい女性(どう見ても25歳以下)が、
「ようこそ、じゃあ部屋に案内するわね」
「よろしく」
「ダブルベッドルーム2つ、バスルームも2つ、キッチンに食卓、CATVが100チャンネル以上も見られるTVルームもあるわ。すごいでしょ。ここはホテルじゃないから、キッチンは自由に使っていいわよ」
「ホテルじゃないの……」
「すぐそこ、窓から見えるあそこにショッピングモールがあるわよ」
「歩けるの?」
「うーん、日が暮れると危険なので歩かない方が良いわ」
「今は?」
「もう危険な時間帯になりつつあるわね」
「えっ……」
「自炊が面倒だったら、ミスターデリバリーに電話すると何でもケータリングしてくれるわ」
「電話って英語だよね……」
「そのほか、わからないことは利用マニュアルに書いてあるから読んでね」
「(マニュアルが20ページ以上ある……)」
「セキュリティゲートをくぐるのに指紋センサーを使っているので、明日指紋採らせてね」
「えっ、じゃあ今日はどこにも行けないの……」
「ミスターデリバリーで頼めばOKよ、あそこの店員はうちのセキュリティスタッフと顔見知りだから」
「電話……」
「じゃあ、私たちレセプションスタッフはもう帰るから、何かあったら緊急電話に連絡してね」
「えっ、帰るの……」
「ええ、夜遅くなりたくないから」


と言うわけで泊まった宿=実は単なる貸しマンションの動画。

これが外観。

これが室内。

ちなみに。

ミスターデリバリーに電話するも、この日の朝から日本から持って行ったドコモの携帯が壊れてしまって繋がらず。ネット経由で注文できるとミスターデリバリーのチラシに書いてあったけど、ネットに接続できるようになるまで1時間以上かかり(すっげえ複雑な手順が必要だった)、いざネットが繋がったらミスターデリバリーをネット経由で利用するためには南アフリカ国民IDが必要みたいでユーザー登録できず。結果。

晩飯抜き

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2010/03/15

3月9日までの旅程(内容修正しました)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←私はミスチルの歌をほとんど知りません。

ケープタウンで日本人旅行者に言われました。私は飛行機マニアだそうです。


せっかくなので、ここまでの飛行機旅程をご紹介。(表組みにするのは面倒なので、テキストで書きます)


01 成田→(NY乗換)→サンパウロ/09年11月4日
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。JAL。23時間)
02 サンパウロ→(ベレン乗換)→サンルイス
   (日本で旅行会社経由手配。GOL航空)
03 サンルイス→マナウス
   (日本で旅行会社経由手配。GOL航空)
!! マナウス→サンパウロ直行便(TAM航空)がフライトキャンセル!
04 マナウス→(ベレン経由)→(フォルタレーザ乗換)→サンパウロ
   (フライトキャンセルの振替便でTAM航空)

05 サンパウロ→ブエノスアイレス
   (ビジネスクラスの予定がTAMの代替便)
06 ブエノスアイレス→イグアス
   (LAN航空の南米ビジットパス)
07 イグアス→ブエノスアイレス
   (LAN航空の南米ビジットパス)
08 ブエノスアイレス→エル・カラファテ
   (LAN航空の南米ビジットパス)
09 エル・カラファテ→ウシュアイア
   (カラファテの旅行会社で調達・LAN航空) 
10 ウシュアイア→エル・カラファテ
   (カラファテの旅行会社で調達・LAN航空) 
11 エル・カラファテ→ブエノスアイレス
   (LAN航空の南米ビジットパス)

12 ブエノスアイレス→サンチャゴ
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。LAN航空)
13 サンチャゴ→イースター島
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。LAN航空)
14 イースター島→サンチャゴ
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。LAN航空)

15 サンチャゴ→ラパス
   (LAN航空の南米ビジットパス)

16 ラパス→(イキーケ経由)→クスコ
   (ラパスの旅行会社で調達・AeroSur)
17 クスコ→リマ
   (クスコの旅行会社で調達・LAN航空)

18 リマ→グアヤキル
   (LAN航空の南米ビジットパス)
19 グアヤキル→ガラパゴスのバルトラ島
   (ガラパゴスツアーとセット。TAME航空)
20 ガラパゴスのバルトラ島→グアヤキル
   (ガラパゴスツアーとセット。TAME航空)

21 グアヤキル→マドリッド
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。イベリア航空)
22 マドリッド→パリ
   (ネットでエールフランスから直接調達)
23 パリ→成田/10年1月1日
   (ネットでエールフランスから直接調達)

一時帰国
24 羽田→千歳
   (帰省。直前に決めたのでマイレージ特典交換不可。JAL定価購入。泣)
25 千歳→羽田
   (JAL定価購入)
一時帰国終了

26 成田→パリ/10年1月17日
   (ネットでエールフランスから直接調達。eチェックイン時に6000円でシートプラスにUP)
!! パリ→マドリッドがフライトキャンセル!
!! マドリッド→イスタンブールのチケットがパー
27 パリ→イスタンブール
   (シャルルドゴール空港のエールフランスのチケット売り場で泣く泣く買う)

28 デニズリ→イスタンブール
   (日本で旅行会社経由手配。トルコ航空)

29 イスタンブール→アンマン
   (イスタンブールの旅行会社で調達。ロイヤルヨルダン航空)

30 アンマン→カイロ
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。ロイヤルヨルダン航空)
31 カイロ→アスワン
   (細川家ホテル手配のツアー。エジプト航空ビジネスクラス)
32 アスワン→カイロ
   (細川家ホテル手配のツアー。エジプト航空)

33 カイロ→マドリッド
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。イベリア航空)
34 マドリッド→マラケシュ
   (マドリッドHISで調達。ロイヤルモロッコ航空)
35 マラケシュ→マドリッド
   (マドリッドHISで調達。ロイヤルモロッコ航空)
36 マドリッド→バルセロナ
   (マドリッドHISで調達。vueling航空)
37 バルセロナ→マドリッド
   (マドリッドHISで調達。vueling航空)

38 マドリッド→ヨハネスブルク
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。イベリア航空。びびって飲み過ぎた)
39 ヨハネスブルク→ウィントフック
   (アフリカビジットパス。ブリティッシュエアウェイズ)
40 ウィントフック→ヨハネスブルク
   (アフリカビジットパス。ブリティッシュエアウェイズ)
41 ヨハネスブルク→ヴィクトリアフォールズ
   (アフリカビジットパス。ブリティッシュエアウェイズ)
42 ヴィクトリアフォールズ→ヨハネスブルク
   (アフリカビジットパス。ブリティッシュエアウェイズ)
43 ヨハネスブルク→ケープタウン
   (アフリカビジットパス。ブリティッシュエアウェイズ)
44 ケープタウン→ヨハネスブルク
   (アフリカビジットパス。ブリティッシュエアウェイズ)

45 ヨハネスブルク→香港
   (ワンワールド5大陸ビジネスクラス。キャセイパシフィック航空。飲み過ぎた)
46 香港→成田/10年3月9日
   (JALマイレージで無料調達)


再び一時帰国中(現在)

ここまで実質4ヶ月の旅行期間で、46回飛行機に乗っています。


この後、最低3回飛行機に乗ります。
47 成田→香港
48 香港→デリー
49 デリー→成田


バカじゃん。

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2月24日 スワコップムントからウィントフックへ移動

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←私はジョンレノンが嫌いです。

この日はウィントフックへ戻る日。ああ、もうナミビア旅行が終わってしまう。早い。時間がとても早く感じる。

ウィントフックへは、TOWN-HOPPERという予約制都市間ミニバスで行く。日本の旅行会社経由で手配したので5,000円以上払ったが、現地の旅行会社で直接頼めば220N$=2500円で行けるみたい。TOWN-HOPPERは宿まで迎えに来てくれる。で、7:30に迎えが来た。乗客は全部で8人。

ちなみにこんな感じのミニバスで、乗り心地はかなり良い。
1_townhopper


道中に撮ったナミビアの街並み。全部だだ撮りのつまんない動画ばかりです、すみません。

まずはスワコップムント。


次はウサコス。


次はカリビブ。


最後はオカハンジャのドライブイン。


TOWN-HOPPERは12:00頃にウィントフックの街中に入ったが、すべての乗客を希望する場所まで送り届けるため、私が今日泊まる宿に送り届けてもらったのは12:40だった。

昼間っから営業しているウィントフックのビアガーデンで、ロールキャベツランチ。35N$=約400円。しかも旨い。ナミビアはヨーロッパの影響が大きいので、アフリカっぽい飯は食えなかったけど、料理自体はとても美味しいものが多かった。
2_roll


この日は移動と飯で終わり。明日はヨハネス。3日後にヴィクトリアフォールズ。ホテルの有料WiFiで宿探しに明け暮れる。


2012年5月23日追記:この日の晩飯はホテル併設レストランでイカのグリル。と書けば聞こえは良いが、単なる焼きイカ。旨かったけど。その後ホテル併設のバーで飲んでいた。生ビール大ジョッキが14ナミビアドル(当時レートで1N$=120円)、ウィスキーのダブルが36ナミビアドル。

で、このバーは衛星放送でサッカーの試合を流していて、それが本田圭佑のCSKAモスクワデビューとなるUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのセビージャ戦。ぼけーっと試合を眺めていたら見たことのある顔が出ていたので驚いた。

で、バーテンダーに「こいつは夏のワールドカップ南ア大会で大活躍するから覚えとけよ、ホンダっていうんだ」と言った。バーテンダーは「ホンダか、そりゃ覚えやすい」と頷いていた。あのバーテンダーは覚えているだろうか。

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2010/03/13

2月23日 ウェルウィッチアを見に行く

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←ランクアップめざしているので押して。

この日は「月面大地」+「ウェルウィッチア」鑑賞半日ツアー。朝飯を食って待っていると、ちぃと加齢臭のきつい爺さんがやってきて、「Hello Japanese, Welcome to Swakopmunt!」と声をかけてくる。このツアーの客は私一人。日本で手配したので、半日ツアーなのに2万円以上する。現地の旅行会社で申し込めば30ドルくらいで行けるのだろうけど。ナミビアに来る前は、ナミビアがここまで安全な国だとは思わなかったんだよなあ。

というわけで、月面大地に向かう。道中ガイドの爺さんは、客が私一人なのでずっと喋りかけてくる。いろいろと興味深い話を聞かせてくれて、スワコップムント近郊に何かの鉱山があり、そこはリオ・ティントという超大企業が運営しているけど、パイプラインを引いたのは中国企業で、今もいろんなところに中国人が入り込んでなにやらやっているが、儂ゃ中国人が嫌いだ、とかそういう話が多かった。

月面大地へ向かう途中のダート道。

で、これがパノラマ。
P2232316

こっちは超広角。
2_getumen


自然にできたピラミッド
4_pyramid


この場所は、こういう景色が延々続く。さいしょのうちは景色のすごさに見とれていたけど、全部が全部こういう景色だと、少々飽きる。


この大地を走ること2時間、目的の植物ウェルウィッチアにあるエリアに到着。ウェルウィッチアとは、砂漠の大地に生え樹齢1000年を超える奇っ怪な植物。和名「奇想天外」。
5_wel

この植物は巨大である。写真の手前にタバコのパッケージを置いて撮影(わかる?)
6_kyidai

この植物の中心部はグロくて汚い。
7_chuusin


朝は曇っていて22℃くらいだったのに、この月面大地では35℃。おまけに日射しが強い。甘く見ていた私は日焼け止めを塗らずに来てしまい、すっかり陽に焼けてしまった。9:00にスタートした半日ツアーは、13:00に宿に戻り終了。このグロい植物を見るために、高い金かけてスワコップムントまで来たのです。


と言うわけで昼飯。「ナポリターノ」というイタリアンレストランでツナクリームパスタ。最初の数口は上手かったけど、量が多く飽きる。
8_tuna_2

おまけにこの店のボーイ(黒人少年)が、チップをねだりまくる。食っている最中に「チップいくらくれるの」なんてことを聞いてきやがる。そんなことを聞いてくるようじゃ、ろくなチップもらえんぞ。店主(たぶん白人)よ、こういうガキを雇うんだったら、チップの根本的意味を教えたらんかい。


前日に引き続き、ネットカフェで、ヨハネスブルクとジンバブエ(ヴィクトリアフォールズ)の宿調べ。なかなか良い宿が見つからない。100ドル払えばそこそこの宿が見つかるが、1泊50ドル以下を目指しているので少々高い。こういうところが、安宿中心・日本人宿中心に世界一周をしている人たちとの違い。


前日に撮った動物オリックス。ガゼルに近い。
9_oryx


で、この日の晩飯はこれを食う(笑)。店は前夜に続いて「Nonna's」。
10_niku

前夜、女医さんやノンナの店主と喋っているときに、「オリックスが見られて感激したよ」と私が言うと、店主が「オリックスならうちで食えるぞ、明日食えば?」なんて言うもんだから、ホントはシーフード食いたかったのについついオリックスを食っちゃった。110ランド=1300円ほどしましたが、牛肉のステーキと同じような味がして、旨かったっす。


またも売春婦に声をかけられながら宿に戻り、寝る。

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2010/03/12

2月22日 ナミブ砂漠からスワコップムントに移動

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ナミブ砂漠の星空を見るため、4:30に起きて真っ暗闇の中、ロッジの周辺を歩く。ナミブ砂漠の星空はかなり美しかったけど、2006年に見たケニア(アンボセリ)の星空を上回らなかった。月が明るすぎた。

この日はナミブ砂漠観光を終え、次の目的地スワコップムントに行く日。またも5時間ドライブ。手配した旅行会社が同じだったせいか、このルートも英国初老夫婦と一緒。8:30出発。


道中は飽きるくらい何もない大地をひた走る。(この動画は実につまらない)


途中、何度かビューポイントに寄る。涸れた川の跡や、
1_areti

瓦礫のような岩でできた山(大陸ができるときに、プレートテクトニクスが斜めに動いてこのようになったのだ、とガイドドライバーが言っていた)
1_gareki

12:30、スワコップムント到着。

スワコップムントはここ。

大きな地図で見る

泊まった宿はRapmuntというドイツ系のペンション。ビーチまで100mくらいの距離にあり、部屋も広く快適っぽい感じなのだが、ビーチに近いためベッドが湿っている。湿ったベッドというのは安宿を思い出すから嫌なんだよなあ。


宿にインターネットがないので、昼飯&ネットカフェのため街中へ。

地球の歩き方によると、この町の人口は2万5000人。まあ平たく言えばアフリカの片田舎……のはずなのだが、ドイツがこの地域を占領していた時に作られた町なので、街並みは完璧ヨーロッパ。私は今どこにいるのだろう?と錯覚してしまうくらい。


この後は世界一大きな水晶を展示しているクリスタルギャラリーに行き、地球の歩き方にも載っている「Nonna's」というレストラン&バーで晩飯&飲み。バーの客で、山本モナにそっくりのナミビア人女医とお喋りをして宿に戻る。

レストランは一本裏の路地にあり、行きも帰りも売春婦に声をかけられた。まあ男の一人旅だからね、こういうことはよくあるけど、一晩で2回も声をかけられるとは思わなかった。

要するに、移動だけの日ってことです、はい。

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2010/03/08

2月21日 ナミブ砂漠!後編

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気温38度のなか、ナミブ砂漠入り口の(小さな)町セスリエムのロッジに立ち寄り、昼間っからビール。

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ここはキャンプロッジで、売店には日帰りでロッジに宿泊しない客向けの土産物も多数売っているけど、ロッジの客向けにオリーブオイルやケチャップマヨネーズ、シャンプーや石けん、食器洗い用洗剤まで何でも売っている。もちろん酒類も多数アリ。ここのキャンプは一泊20ドル以上と、他国の倍くらいの値段だとか。泊まっていないから実態は知らないけど。


ここで30分くらい休んだ後、セスリエム渓谷(たぶん)というところに行く。
12_keikoku

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美しくはないし多少臭いし、ここ単体で見せられたら(日本を含め)よくある渓谷じゃん、ていう程度の物だけど、ナミブ砂漠の一連の流れの中で見たからけっこう特殊に感じた。で、この渓谷の谷底の気温が50度。クソ暑い。暑いなんてもんじゃない。

我々一行(ガイドと英国初老夫婦と私の4人)は、一連の観光を終えナミブ・ナウクルフト・ロッジに戻る。宿で、宿の目の前に生えているバオバブ(らしき)木を撮る。えっへっへ。こういう木が敷地内に生えているロッジに泊まったんですよっ!!

14_baobab

夕方18:00頃から、宿の敷地内をゲームドライブ(サファリドライブ)。日本の2倍も面積があるのに220万人しか人が住んでいないナミビアらしく、敷地の端まで15km、車で30分(でこぼこ道だから)という広大なロッジなのです。


そう簡単に動物など見られまい、と思っていたのだけど、20分走ったら野生のオリックスがいた。距離5mくらいに接近しても逃げない。さすが保護動物。
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そして、ロッジ敷地内にある夕焼けビューポイントへ。

写真は超広角で撮りました。
16_yuyake

上の写真をこれを望遠で撮りました。夕陽アップ(太陽見えないけど)。
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くどいようだけど、もう一枚夕陽。太陽の沈む反対側(東側)を。
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今度は超広角レンズを使って、夕焼けと月を同時に撮影。うーん、夕焼け空を堪能。
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この日は一日堪能。充実。晩飯、バーで酒、でも22:30には寝る。

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2月21日 ナミブ砂漠!中編

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続いて、本日の目的地、ソサスフレイ(sossusvlei)に向かう。この場所は4WDの車しか走行が許されていない。

到着。
3_sossus


砂丘を遠巻きに見たところ。
1_sossus


砂丘をアップで撮ると、何人か登っている!
2_nobotteru


で、私も英国初老夫婦とともに登りました。登っている途中の感じがこれ。
4_nobotteirutochuu


登頂まで30分。頂に到着。

この時点では曇り空だったため、気温30度くらい。直射日光が当たると暑いな、という感じ。


頂から見る砂丘群。奥に見える小高い山のようなのは全部砂丘。全部ナミブ砂漠!
5_sakyuugun_2


下りは、転んでも怪我する心配があまりないので駆け足15分。下ではガイドドライバーが待っていて、ちょっと遅めの朝食をとる。(写真を撮った記憶があるのに写真がない。なぜだろう……)


つぎ。デッドフレイと言う砂丘の麓に行き、1km歩いて砂丘を間近で見る。

6_dead_2


この頃(11:00)には快晴の空となり、直射日光下47度、日陰で38度。(この写真も撮ったはずなのに見当たらない……)


砂丘にはアリ(2cmくらいある巨大アリ)やトカゲ(7cmくらい)もいる。
7_ant

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つづく

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2010/03/01

2月21日 ナミブ砂漠!前編

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夜になると涼しさを感じたのでエアコンなしで眠れるかと思ったら、ナミブ・ナウクルフト・ロッジの夜は予想外に暑かった。夜中に何度も目が覚める。4:30に目が覚めた際、タバコを吸いに外に出ると(室内禁煙)、星空が綺麗だった。ケニアで見た星空より劣るが、さすが何もない大地、空気が綺麗なんだろうな。

5:10軽い朝食を食べて、5:50、ナミブ砂漠らしい砂丘を見るべく、ソサスフレイに向け出発。イギリスの初老夫婦も一緒。まだ暗いなか、当然ながら街灯なんて全然無い道を、ガイドドライバーは時速100km超でぶっ飛ばす。


6:40、セスリエムの街に到着。写真はゲート開門を待つ車列。開門は6:45。
7_sharetu


開門を待っている間に、朝日が昇ってしまった。んー、砂丘で朝日を見るのかと思っていたので、ちょっと期待はずれ。
8_asahi


事務所で(ガイドが)入場許可証をもらう。
9_permit


事務所からソサスフレイまで60kmと言っていた。ソサスフレイに行く道は舗装されていて、快適にぶっ飛ばす。途中、朝日をバックにオリックス(という名前の動物です)を見た。
10_asahitooryx


さらに、ダチョウが競争を仕掛けてきた。


枯れ木と雲と砂丘。
枯れ木と雲と砂丘


DUNE45と名前が付いている砂丘。
13_dune45


途中まで登る
14_noboru


砂は柔らかく、すぐに足首まで埋まる。
15_umaru


つづく。(書き溜めここまで。しばし間が空くかも)

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2月20日 ウィントフックからナミブ砂漠入り口まで移動

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ナミブ砂漠観光拠点セスリエム近郊のロッジまで5時間かけて移動するこの日は土曜日で、大方の店が12:00前に閉まってしまうから、早めにチェックアウトしてウィントフック観光&昼飯&買い物をすることにした。

まずはホテルからほど近い場所にあるウィントフック駅に行き、駅前に展示されている屋外列車博物館を見に行く。
1_windstation

2_trainmuseum


えーっと。あんまり見所がない街だなあ。

2時間近く歩きまわり市民の憩いの場ズーパーク(公園)で休んでいると、食い詰めの青年が「飯を食いたいから金をくれ」と言ってきたり、小学生が「×○△のチャリティでお金を集めているの、ちょうだい」と言ってきたり。ゆっくり休めん。

で、ホテルに戻ってバーで昼からビール(面倒になったので昼飯無し)。この国もビールが安く、大ジョッキ一杯N$14=200円弱。素晴らしい。天国のようだ。バーで飲んでいると、ホテル出入りの清掃業者の社長さんがビール片手に私の席に来て、「どこから来たんだ」みないな話が始まる。最初のうちは良かったんだけど、そのうち
私「ナミビア独立20周年だね、おめでとう」
社長さん「喜んでばかりもいられないんだよ」
私「なぜ?」
社長さん「ナミビアは経済的に大変なんだ。南アフリカの影響から抜け出せなくて」
私「20年前までの支配国だもんね」
社長さん「そうだ、そうなんだ。なぜ日本は原爆を落としたアメリカと仲良くできる? 私たちは南アフリカと仲良くできん。なぜ日本はアメリカの同盟国なんだ?」
私「(英語で説明できなくて)仲直りしたんだよ」
社長さん「仲直り! 仲直りだって! 本当にそうなのか?」
と言う会話が延々続いて鬱陶しくなってきたところで、送迎の人が来てくれた。助かった。

送迎のワゴンには、初老のイギリス人夫婦が乗っていて、客は私を含め3人だけ。ウィントフックから20分も走ると、道は未舗装路になった。


途中何度かビューポイントに立ち寄り、写真を撮る。
3_daichi


出発から4時間30分で、ナミブ・ナウクルフト・ロッジに到着。ウェルカムジュースと、おやつのケーキを食す。

テラスロビーから少し歩くと、そこには地中に穴を掘って住むリスの仲間がいる。うじゃうじゃいる。慣れているので全然人を怖がらない。


ロッジ敷地内にある岩山に登り、ロッジを撮る。全景は収まりきらない。
4_naukluftlodge


同じ岩山から夕方の空を写す。
5_sora

6_yuuyake


ネットも繋がらないし(こういうロッジでは当たり前)、やることがないのでロッジのバーでビールを飲みつつ、晩飯の時間になるのを待つ。

この日は宿泊客が多かったらしく、屋外でバーベキュー。イギリス人夫婦と同じテーブル(ロッジにいる間ずっと)。バーベキューはあんまりおいしくない。(屋外なので飯の写真撮影も失敗)

再びバーに行き、オーストラリア人夫婦とお喋りしながらウィスキーを飲む。明日は5時前起床なので22:30に寝る。

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