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2010/05/01

楡周平「衆愚の時代」感想。
新書。2010年04月20日読了。


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衆愚の時代

上辺だけの言葉で国民をだまくらかすマスコミやメディアはなっとらん。特に古舘伊知郎(本書では「夜のニュース番組のキャスター」となっているが)は、コメントが軽く心に響かん、マスコミに踊らされちゃぁいけまんせんよ、日本国の皆さん。マスコミの適当さ加減を叩くために、社会の常識、世間の本音(作者の本音)をどどんと書きましょう。というようなことが「はじめに」に書かれている。

第1章が「派遣切りは正しい」なので、期待を持って読んだ。第1章は良し。


でもなあ。読み進むにつれ、だんだん変になってくるんだよなあ。


第7章「老人専用テーマパークをつくろう」に至っては、お前(作者)脳みそ溶けてるんじゃないか?と思えるくらいむちゃくちゃ阿呆な内容だったし。


個人的な共感度としては、3割良し、3割?、4割阿呆。なので評点辛し。


4点/10点満点

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