きな臭いネパール、土壇場で旅程再考(追記あり)
私はネパールに縁が無いのかもしれない。
2004年、ポカラに行きたくなり、ユーラシア旅行社のツアーに申し込んだが、人数不足で催行中止。
2007年、前年の写真コンテストでもらった旅行券で行こうと考えたが、飛行機取れず断念。
2008年、西遊旅行に個人旅行の相談をし「行けまっせ」と回答が来たので楽しみにしていたら、別な担当者が「行けるというのは間違ってました行けません絶対行けません」と悲しいことを言いやがった。
※追記
2009年、世界一周のラストに、インド→ネパール→インドを計画するも、2009年12月からインドの入国ルールが変わり、一度出国したら2ヶ月再入国禁止になる。が~ん。
※追記終わり
2010年、世界一周中断中に、香港→ネパール→香港→デリー、という(むちゃくちゃな)ルートで飛行機のチケットを押さえた。ビジネスクラスしか取れなかったけど、儂ゃネパールに行きたいんじゃー。
これで念願のネパールだ! と思っていた。
ネパールの首都カトマンズで、マオイストがデモをやる話は知っていた。
それはそれ、物見遊山でデモ見物でもしてようかな、と考えていた。
が。
5月2日から無期限ストで、道路封鎖、商店営業中止。
これじゃあ空港から市内へ出ることができるのかすらわからない。
宿の確保すらできていない今、ネパール行きを再検討せざるを得ない。
私はネパールに縁が無いのかもしれない。
※※※yahooに載っていた産経新聞の引用※※※
毛派50万人デモ ネパール
5月2日7時56分配信 産経新聞
【カトマンズ=森川潤】ネパール制憲議会の最大野党、ネパール共産党毛沢東主義派が1日、首相のネパール氏の辞任などを求め、カトマンズで約50万人のデモを行った。王制廃止後の反政府抗議活動としては最大規模。首相は同日、辞任の意思がないことを表明、毛派は2日から全土で無期限のゼネストを決行する構えだ。
ネパールでは2008年の王制廃止後、新政府が2年以内に憲法を公布することを決定した。今月28日が期限だが、連邦共和制の枠組みや毛派元兵士の軍への統合問題で与野党の対立が続いており、実現は絶望的な情勢となっている。
政府側に要求の受け入れを迫る毛派は、ネパール全土の党員らを招集し、1日午前、赤シャツを着た党員らによるデモ集会をカトマンズ中心部で決行した。
2日以降、全国規模のストライキが実施されれば、主要道路は封鎖され、交通機能がまひするほか、ほとんどの商店やオフィスの営業が中止される見通しだ。毛派は「平和的なデモ」としているものの、一部過激派から火炎瓶や手榴(しゅりゅう)弾が押収されている。対立が深まれば、毛派と警察など治安部隊が衝突する可能性もある。
※※※引用終わり※※※
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