池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題」感想。
いわゆる新書。2010年07月23日読了。
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時事ネタ中心だけどちょっと古い本(2009年11月)だから買うのを躊躇していた。が、書店でぱらっと立ち読みしたら、「ロシアの場合、国際原油価格が1バレルあたり25米ドルを超えると、国内の石油企業はそれによって得た利益の約90%を税金として納める」と書かれていて、へえそうなんだそりゃ知らなかった、じゃあ買おう。と相成って買ったんだけど。
2005年に「そうだったのかアメリカ」を書いていた池上彰と同じ人物とは思えないくらい、キレがなくてどうでもいい本だった。
池上彰も稼げるときに稼がなきゃならないんだろうけど、こうも程度の低い本を出していると見放されるよ。
3点/10点満点
※「そうだったのかアメリカ」「そうだったのか中国」は、気になったところだけ抜粋して読んだので、完読していない。だから当ブログには感想を載せていない。
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