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2010/08/26

世界一周の小ネタ【20】 バスの中で、iPodをスピーカーで聴く南米人

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南米でバスに乗ったときの話。

バスや列車の中でラジオやiPodをけっこう大きい音量で聞く南米人が多かった。

イヤホンから漏れるシャカシャカ音じゃなく、スピーカーから音を出すのだ。

はっきりと覚えているのは、

世界一周の最初の観光地、ブラジル・バヘリーニャスからサンルイスへ戻るバスの中で、私は中央の席に座っていた。前方の奴はiPodで音楽を聴き、後ろの奴はラジオを聞き、横の奴は自分で歌っていた。(多分全部ブラジル人)

マチュピチュからクスコへ戻る列車の中では、地元ペルーの観光客親子が通路をはさんだ隣に座っていて、ガキ二人がヘヴィメタルを大音量で鳴らしていた。


他にも何度かあったけど、、、

最初はうるさくて腹立ち、イヤホンで聴け!と思ったけど、まあ異国ではこんなものかと割り切ったらあまり気にならなくなった。


ちなみに南米以外でも、バスの中でスピーカーで音を鳴らしてもOKな国はいくつかあった。どこだっけ。気にしなくなったからあまり覚えていなかったり。


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世界一周の小ネタ【19】 星空ベスト5

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今まで行った28カ国で美しかった星空の私的ベスト5。

1位 ケニア・アンボセリ
2位 チリ・イースター島
3位 ナミビア・ナウクルフト
4位 ボリビア・ウユニ塩湖
5位 エクアドル・ガラパゴスクルーズの海上

星空なので写真がありませんけど。

ケニアでは7等星まで見えるとロッジの警備員が言っていて、

イースター島、ナミビア、ウユニでは宿の明かりに邪魔されてちょっと見えにくかったけどけっこう綺麗で、

ガラパゴス洋上は空気は綺麗だけど標高が低かった。


聞いた話では、
レソト・マレアレア
チリ・アタカマ砂漠(の山の上)→イッテQでもやっていた
エジプト・白砂漠黒砂漠のキャンプ
ノルウェーの北極圏を越えた場所でオーロラのない真冬の晴れた日
ネパールのヒマラヤ山脈の麓の小村(ポカラじゃないらしい)

あたりがすごいらしい。いつか行こうとと思う。



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2010/08/23

藤野眞功「バタス 刑務所の掟」感想。
フィリピン刑務所ノンフィクション。2010年08月22日読了。

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バタス―刑務所の掟

日本の旅行会社に就職し、めきめきと頭角を現した大沢。大沢をトップセールスマンにのし上げたのはフィリピン買春ツアーの斡旋だった。そして23歳で独立、マニラに店を構える。マルコスの側近を後ろ盾につけ、イケイケだった。

が、マルコス政権が倒され状況は一変。

マニラの警官と組んで、少女買春とマリファナを楽しんでいる日本人を引っかけ、金を引っ張り出そうと目論むが、失敗。日本大使館も巻き込む大騒動になり逮捕。取調室で拷問を受けた末、起訴。死刑判決。極悪犯ばかり収監されているモンテンルパ刑務所に入る。大沢34歳。

モンテンルパ刑務所には12のプリズンギャングが存在し、ギャングと刑務局の折衝によって均衡が保たれている。刑務所内でリンチや殺しがあるのは日常茶飯事だった。入所者は、いずれかのギャングに入らなければ生きていけない。そして、自分の食い扶持は自分で稼がなければならない。刑務所内で商売が成り立っているのだ。


本書は、最悪の刑務所に収監された大沢が、旨い密造酒の造り方を考案し一儲けし、最大派閥のプリズンギャング「スプートニク」の仲間になり、そしてトップに君臨し、刑務所内にあるサムスンの工場(サムスンすごいな)で受刑者をまとめる仕事をし、飽きてレンタルビデオ屋(刑務所内で、です)をやったりしているうちに、フィリピンで死刑が廃止になったため無期懲役になり、満期出所。19年の刑務所生活を終え、現在は日本で母親と暮らしている。というノンフィクション。


極悪人ばかり収監されている刑務所で、プリズンギャングのトップに立てるくらいなので、大沢という男は悪人なんだろう。けど、本書は、やくざがのし上がっていく物語を読んでいるような感覚になり、一気に読み終えることが出来た。

本書のカバー折り返しに、文芸評論家で慶応大学教授の福田和也氏がコメントを書いており、「なによりも、文章が、言葉が素晴らしい。輝いている。生動している。自分しか書けない、語れない、魅せられない形式を持っている。ここで、読者が突きつけられるのは、誰も示すことが出来なかった世界だ。文芸の未来は、ここからはじまる。」(全文引用)


それは褒めすぎだと思うぞ。


7点/10点満点


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世界一周の小ネタ【18】 歯列矯正

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南米では歯列矯正をしている人が多かった。すれ違う人、バスで隣に座った人、コンビニやレストランの店員、ホテルのフロント。歯列矯正が普通に普及しているんだな、と思った。

極めつけはエクアドルで見たこの人。

Pc251331_small

グアヤキルの空港で見たクレジットカードの広告で、3mくらいある巨大ポスターのメインモデル(?)が歯列矯正中です。いいのか?



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石井光太「日本人だけが知らない日本人のうわさ」感想。
いわゆる新書。2010年08月17日読了。

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日本人だけが知らない日本人のうわさ―笑える・あきれる・腹がたつ


身も蓋もない言い方をすると、よくあるタイプの蘊蓄ネタ本である。

ただ、書いている人が世界中の乞食を取材している石井光太なので、毒が満載である。

同様他書籍と比べるとボリュームもあり、石井光太らしい解説もあり、暇つぶしにはちょうどいい内容の本だったが、少々毒がきつすぎるかもしれん。


6点/10点満点


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2010/08/22

世界一周の小ネタ【17】 ATMいろいろ

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世界のATMにはいろいろなパターンがあった。同じ国でも、銀行が異なれば操作方法が異なり、一筋縄じゃ行かないなあと思うことしばしば。

(1)キャッシュカードを入れる。暗証番号を打ち込む。カードが出てくる。えっ?なんで?

(2)と思っていたが、カードが早々と戻ってくるのはよくあることだった。金額を打ち込むと、レシートと現金が出てくる。最後に「これで終わり」か「操作を続けるか」聞いてくる画面が出て、「これで終わり」を選ぶのだが、私のカード情報が残っていないかかなり不安に成り、初期画面が出てくるまで待ち続けた。後ろに並んでいた人たちは文句言いたげ。

(3)どうして外国のATMは道路に面してむき出しに設置されていることが多いのだろう。周囲を見まわし、強盗とか寄ってきてないよな、と確認しながらおろさなきゃならない。んー、謎。

中途半端なネタです、はい。



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2010/08/19

布施克彦「アフリカに賭ける」感想。
人物伝。2010年08月15日読了。

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アフリカに賭ける―ある商社マンの痛快人生


本書は、一橋大学卒業後三菱商事に入社し、アフリカビジネスを手がけていたサラリーマン清水孝の人生を書いた本。清水孝という人は、特別な実績を残したわけでもなく、普通の商社マンである。

著者は三菱商事の後輩で、仕事上で清水と接点を持ち、著者自身もナイジェリア勤務をするなどの経歴を持つが、その後作家に転身した人。

序章から第4章までが清水孝の人生を順番に追っていき、第5章と終章で清水の足跡を振り返る構成となっている。

清水の人生は面白い。自分の目標(アフリカに行く)を達成するため、ガリ勉して良い大学に行き、アフリカはフランス語圏が多いからフランス語を学び、アフリカに行ける職場は商社だ!と商社に入社し、社内公募があれば飛びつき、公募に競合相手がいたらアフリカは危険だと吹き込み辞退させる。アフリカに行ったら、取引相手の金持ちばかりではなく、現地の普通の人々と接しようと柔道クラブを作る。一昔前のモーレツ商社マンのイメージそのものの人である。

しかし、著者の主観主張が前面に出てくる第5章と終章は、ステレオタイプな意見が多く、単純につまらない。不要と言いきってもいいくらい。

ということで、全体評価としては6点。値段も高いし(1995円)。

以下、備忘録的に清水孝の人生抜粋。

1941年生まれ。
小学生の時に「ドリトル先生アフリカ行き」を読み、アフリカに魅せられ始める。

1964年に三菱商事入社。繊維事業部門に配属、徐々に仕事を任され、ベトナム、イラン、アフガニスタンなどに出張。

1971年、社内公募でザイール・キンシャサの駐在員となる。

柔道家の清水は、キンシャサで胴着を着てランニング。すると銃を持った兵士に囲まれ、不審人物扱い。袖の下を渡して難を逃れる。現地人ともっと積極的に接したいと考え、私設柔道クラブを開設。門下生50人。

1975年、キンシャサ勤務終了、帰日。

1976年、次男誕生、小児麻痺。毎日半休を取り、息子の麻痺回復訓練。1年諦めず訓練、息子回復。

1977年、ナイジェリアに応援出張。そのときの駐在員が本書の著者。

ナイジェリアから帰国後、タンザニア駐在所を作るための検討チームに加わり、ウミガメが気持ちよく泳いでいるのを見て、新たなアフリカの魅力を発見。

1978年、社内公募の相手にアフリカは危険だと吹き込み辞退させ、タンザニア・ダルエスサラームの駐在員を勝ち取る。ここでも私設柔道クラブを作り、ケニアに試合に行き、ケニアチームに勝つ。

1982年、タンザニアから帰日。

1987年、ケニア・ナイロビ事務所長として赴任。

1992年、ケニアから帰日。

1993年、南アフリカ・ヨハネスブルクに赴任。

1995年、南アフリカから帰日。三菱商事退職。54歳。

同年、ケニアに中古車輸入の会社を立ち上げ。ケニアに住む。

その後、キリマンジャロに魅せられ、5回登頂。

2006年、ウガンダのルウェンゾリ山の下見の際に交通事故で死亡。


6点/10点満点


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世界一周の小ネタ【16】 ATMを何度も使った。

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世界一周には、USドルキャッシュ、USドルのT/C・ユーロキャッシュ、JAL-MASTERカード、三井住友VISAカード、oricoJCBカード、JTBグローバルキャッシュ(キャッシュカード)、イーバンク銀行VISAデビットカード(キャッシュカード兼クレジットカード)を持って行った。

意外と活躍したのが銀行の国際キャッシュカード。以下の地域でATMを使った。

ブラジル・マナウス
アルゼンチン・ブエノスアイレス・エセイサ国際空港
アルゼンチン・カラファテで3回
アルゼンチン・ウシュアイア
チリ・イースター島で2回
ボリビア・ラパスで3回
ペルー・リマで10回くらい
エクアドル・グアヤキルで2回
トルコ・イスタンブール
トルコ・ユルギュップ
ヨルダン・ワディムーサ(ペトラ)で2回
シリア・ダマスカスで2回
エジプト・カイロ
モロッコ・マラケシュで2回
スペイン・バルセロナ
スペイン・マドリッド
ナミビア・ウィントフックで2回
南アフリカ・ヨハネスブルクで3回
南アフリカ・ケープタウンで2回
香港・空港
香港市内

と、いろんなところでATMを使ったけれども、使い方に戸惑うことは何度もあったが、トラブルは一度もなかった。


次回の小ネタは海外ATMの戸惑い。



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2010/08/18

宮田珠己「スットコランド日記 深煎り」感想。
エッセイ。2010年08月13日読了。

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スットコランド日記 深煎り

本書は、
「スットコランド日記」である。
「スコットランド日記」ではないのでお間違えなく。

スットコランドとは宮田珠己が住んでいる街を指し、おおむね東京都武蔵野市と思われる。西東京市や三鷹市や府中市や国分寺市かもしれないが、ようするにあの辺りだと思われる。

本書は、そのスットコランドに住む宮田珠己が、自分の日常を綴った日記である。web連載されていたもので、日記とはいえ読者が読むに耐えうるよう面白可笑しく加工されているが、基本は日記である。

人様の日記を読むというのは些か気が引けるのだが、まあ大部分は面白可笑しく読めるので問題ない。後半、著者宮田珠己に多少鬱が入っており、悶々とした内容になってしまうが、それは日記だから致し方ない。


顔をさらけ出すことを厭わない作家は、カバー折り返しなどに著者近影を載せる。宮田珠己が今回載せたのは、著者溺影である。

やるな。


ちなみに本書の第1巻である「スットコランド日記」は、著者鼻影であった。


7点/10点満点


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2010/08/17

世界一周の小ネタ【15】 真夏のインドの安宿

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昨日(2010/8/16)、今日とクソ暑いですな。我が家の日中の室温は34度を超えていますよ。

無職の私は、日中はエアコンを付けずに扇風機だけで過ごしています。慣れたからいいけど。


で、インドのバラナシで泊まった安宿。

エアコンありということで泊まった部屋のエアコンは、偽物エアコン(冷風扇)だったので、実質的には使い物にならず。

真夜中で34度ありました。

よく2日も泊まれたなあ。



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石井光太「レンタルチャイルド」感想。
ルポ。2010年08月12日読了。

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レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち


インドの子供乞食は、乞食をとりまとめる集団が誘拐してきた子供を乞食に仕立て上げる場合がある。ただの子供乞食では「商売としての稼げる乞食」にならないので、よりいっそうの憐れみを誘うため、乳児期に手足を切り落とされたり、目をつぶされたり、大やけどを負わされたりする。

このことは、石井光太の前著3冊にも書かれている。

実際私もインドのバラナシに行ったとき、腕のない乞食を見た。足のない乞食も見た。インドに行く前に石井光太の3冊を読んでいたけど、手足のない乞食があまりにも普通に居たので、「ああ、手や足がないなあ」としか思わなかった。

さて本書は、2002年、2004年、2008年の3回にわたり、インドのムンバイで子供乞食の実態を追いかけた渾身のルポである。あまりにもすごい内容で、わたくし如きのブログで内容を紹介するのは恐れ多い。というか、中途半端に紹介してしまったら、渾身のルポを書いている著者に申し訳なさ過ぎる。

ので、リンクする。

著者のインタビュー
Yomiuri Online の書評
旅行人・蔵前仁一さんの書評


最後に本書の著者石井光太氏のブログを紹介する。本書を読もうと思っている方は、本書を読んでから見ることをお奨めする。

写真を掲載するや否や(1)
写真と躊躇い(2)

イボ男は壮絶である。


10点/10点満点


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2010/08/16

驚いた。

iPhoneのグチを書いたら、普段の4倍のアクセス数があり、驚いております。

5年続けていて、一日のアクセス数は100~200。

読書ブログなんて流行んないですかね?(またグチだ)

とにもかくにも読んで下さっている皆様に感謝する次第であります。

過去最高は、2007年7月31日(火) 893ユニークユーザー、900アクセス。
今回2010年8月15日の記録は、259ユニークユーザー、580アクセスで、自分史上2番目の記録。

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世界一周の小ネタ【14】 アルゼンチン

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アルゼンチンには2009年11月後半に行った。

国家破綻した頃のアルゼンチンは、申し訳ないくらいありとあらゆる物が安かったと噂に聞いていたが、いまの実態は何でもかんでも高かった。ホテルスタッフに聞いたら、ここ1年くらいで急激に物価が上がったとのこと(地球の歩き方最新版に記載されていた相場より2割以上、上がっていた)。その割には通貨レートがあまり変動していなかったので、更なる割高感があった。


さて私はアルゼンチンのカラファテの裏路地にある、流行っていないレストランに入った。

カラファテはアルゼンチンの中でも有数の観光地で、レストランはどこも値段が高い。

表通りに面している店だと、1食1500円以上するので、裏通りの少しでも安い店に入ったのだ。


で、スパゲッティとビールを頼んだ。


すると、「茹でただけで、まったく味のしないスパゲッティ」が出てきた。


パスタソースは別料金なんだってさ。


ビール込みで900円払いました。



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ああっ!!!!

有料で買った曲が5曲もバックアップされてない!!!!!!


ふざけるな!!

OSアップデートの前にバックアップしたぞ!

iOS4にアップデートしたときも消えてしまって、わざわざ買い直した曲もだ。

これだからアップルは信用できないんだ。


死ね!
死ねアップル!!

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くそアップルのiTunesは心底使いづらい。

ああ腹立つ。

iTunesっが使いづらい。

イライラするくらい、必要な機能が探せない。

メニューが何カ所にも分散しているから、どのメニューを見たらいいのかわからない。

アップルのwebサイトが重すぎ、私が使っているネットブックじゃ表示されるまで30秒とかかるので、サポートwebサイトも全く使えない。イライラするだけ。

Googleで検索して、誰かのブログを読んで、ようやくどこに使いたい機能があるのかわかる。

死ね、アップル。


これだけ罵倒しているけど、それでもSonyのSonicStageよりまだまだマシってところが何とも。

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アップル死ね。

くそアップル、とっとと滅びれ。

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2010/08/15

iOS 4.0.2 アップデート不具合で四苦八苦2。多分解決? 訂正あり

自分用メモ。
iOS4にアップデートしたとき、
iOS4.0.2にアップデートしたとき、両方でほぼ同じ手順。

iTunesにOSアップデートのお知らせがある。

バックアップを取る。

OSアップデートする。

「不明なエラー(1604)」が出て
Ht1414_06ja
この画面で固まる

別のPCでOSアップデートする。

別のPCでのアップデート完了後、「新しいiPhone」として登録する

本来のPCにつなげる

ここでうまくいったらラッキー。

大概うまくいかないので、復元を選択する

ここでも大概「不明なエラー(1604)」が出る

iPhoneをつなげたまま、エラーのポップアップを閉じ、アップルに送信するかしないか聞いてくるのでどっちかを選び、iTunesを閉じる。

iTunesを再度立ち上げる

復元するかどうか聞いてくるので、復元する。

以降、うまくいくまでiTunesの再起動を繰り返す。PCリセットは不要。


iOS4.0.2の時は、iTunesを6回立ち上げ直したところで、何とか先に進んだ。


うまくいったら、アプリと写真、iPhoneで購入した音楽は自動転送される。音楽は転送されていなかった。←どうやらiTunesの設定が悪かっただけみたいだ。死ね、アップル。

CDから自分で取り込んだiPod用の音楽ファイルは転送されない。

死ね、アップル。

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iOS 4.0.2 アップデート不具合で四苦八苦

久しぶり(多分1ヶ月以上ぶり)にiPhoneのバックアップをしようとパソコンにつなげた。

iOSのアップデートしますか?

とポップアップが出てきたのでアップデートした。

エラー1604が出てハングアップ。

リカバリーモードでも復旧不可。

どないせえっちゅうねん。

ああもうアップル商品って心底むかつく。

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小林茂「中古家電からニッポンが見える」感想。
ビジネス書のような自伝エッセイ。2010年08月11日読了。

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中古家電からニッポンが見える

本書は、紀伊國屋Bookwebのリコメンドサービスで見て、すごく読んでみたいと思ったので買ってしまった。


著者紹介(紀伊國屋Bookwebより)
小林茂[コバヤシシゲル]
1954年、生まれ。72年、川越市立商業高校卒業後、26歳まで京王プラザホテルを初め、数多くの職業を経験する。80年、金属屑商(小林商店)を創立、91年に有限会社浜屋設立、99年に株式会社に変更する。中古家電の輸出企業の草分け的な存在である。全国に13支店を設け、売上高100億円が目の前である。海外展開する国は23カ国以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


著者は、

食うために屑鉄屋を個人開業し、

忙しくなってきて人を雇ったら給料が出せなくなってきたのでモーターを分解して鉄を取るようになったら、

台湾人がやってきて中古モーターをそのまま売ってくれという話になり、

ほほうモーターが商売になるのか、じゃあいろいろ売ってみようと港に行ってベトナムの船員にテレビやビデオデッキを売り出したらけっこう売れたので、

じゃあベトナムに直接テレビを持って行って売ってくるかとチャレンジしたら、ベトナムは輸入禁止措置が執られていたので、香港人に頼んで密輸出してみました、

じゃあ次はミャンマー攻めてみるか、フィリピンで売るか、ペルーに行ってみるか、ナイジェリアがいいらしいぞ、ドバイは失敗した、


と、中古家電が売れそうなところに次々と攻めの営業を行い、奮闘し、販路を拡大させてきた社長さんのビジネス書的自伝。

ベトナム進出が1991年頃、ミャンマー進出が1993年頃、ドバイ進出が1998年、はっきりとは書いていないけどナイジェリア進出も1990年代なのだろうな。


こういう全く知らない業種の人たちが、20年も前から海外に活路を見いだして商売やっているなんて、日本は大きな国なのだなあ、と思う。


この本に書かれているネタは面白いのだけど、著者である社長さんが本を書く素人であるため、構成に難あり。時系列に並んでいないし、苦労話とビジネスノウハウが入り交じっているし、突然自己主張が入ってくるし、そういう意味では読みづらい。

それと、本書は1ページが35文字×13行=455文字で、スカスカである。

このスカスカさで、定価1,680円である。これは高い。めちゃくちゃ高い。私だって、液晶テレビを買ったエコポイント26,000ポイントを全部図書カードに換えたからこういう本でも買ってみようという気になったのであって、普段ならさすがに立ち読みしてから買うかどうかを決めると思う。というか立ち読みしてたら買わなかった。スカスカすぎるのだよ。

これは著者である社長さんの持ち込み原稿なのかな? そうじゃなければ、出版社は何をしとるんじゃということになるぞい。


この本は社長さんが直に書くんじゃなくて、こういうお話が得意そうなライターさん経由で書かせて、どこかの新書で735円で出版したら売れると思うんだけどね。


5点/10点満点 (ネタの面白さ8点・構成3点・体裁1点・価格1点)


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2010/08/14

世界一周の小ネタ【13】 シリア

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ぼられたり、釣り銭ちょろまかさたり、騙されたり、弱みにつけ込まれたり、鬱陶しい奴に付きまとわれたり、面倒な国がいっぱいあったけど、

私がいちばんやられた国はシリア。

2泊3日で4回やられた。


「シリア人はとてもとても親切である」と世界中のバックパッカーが言っているのだが、それを信じすぎた。くそう。(実際いい人も山ほどいたけどね)



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2010/08/13

岡崎大五「日本の食欲、世界で第何位?」感想。
雑学本。2010年08月06日読了。

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日本の食欲、世界で第何位?


タイトル通りの内容ではあるのだが、著者の体験に基づくエピソードが多く、エッセイなのか雑学本なのかどっちつかず。

とはいえ、食に関する様々なデータをあちこちから引っ張ってきているので、データ(と出所)を見るだけでも参考になる部分多し。


浅川芳裕「日本は世界5位の農業大国」の感想で、米の自給率と、野菜の自給率と、肉の自給率と、加工食品の自給率、少なくともこの4つ別々に自給率を出さないと意味がない、ということを書いたのですが、岡崎大五の本書にはその手がかりが書かれています。

米の自給率(2008年) 100%

野菜の自給率(2008年) 82%

内訳
白菜 100%
ニラ 100%
キャベツ 100%
ピーマン 100%
大根 99%
キュウリ 94%
ネギ 93%
タマネギ 81%

これらは、農水省クッキング自給率2008年度データから引用とあるので、へえそんなのがあったのか、と感心した次第。


5点/10点満点


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2010/08/12

世界一周の小ネタ【12】 地下鉄

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サンパウロ、サンチャゴ、マドリッド、バルセロナ、香港、デリーの6カ所で地下鉄に乗りましたが(カイロでは乗り忘れた)、昼間中心に乗ったので、どこも危険は感じず。

ちなみにいちばん混雑していたのはデリーです。

山手線のラッシュ時の倍くらいの人が乗っていました。

こんなの乗りたくえね、と一本やり過ごすとガラガラだったりする。


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岡崎大五「笑える!世界の七癖エピソード集」感想。
雑学本。2010年08月06日読了。

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笑える!世界の七癖エピソード集


タイトル通りの内容ではあるのだが、著者の体験に基づくエピソードが多く、エッセイなのか雑学本なのかどっちつかず。

ちょっと前までなら「新書でエッセイみたいなの出すんじゃねえ」と怒り出すところだが、新書でエッセイを出すことが普通になってしまった今の出版界に文句を言ってもしょうがない。


3点/10点満点


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2010/08/10

世界一周の小ネタ【11】 帰国後の自転車

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世界一周中はよく歩いたのです。

一日20kmくらい歩いた日もあります。マチュピチュとかペトラ遺跡の場合、遺跡内だけで10kmくらい歩いたんじゃないでしょうか。

私はバスが嫌いなので、街の散策もすべて歩きでした。


で、帰国して自転車に乗ったら筋肉痛発生。

特にヒザの内側と太ももの表側が痛い。

歩く筋肉と自転車乗るのに使う筋肉は別なんですね。ただそれだけのお話。



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村瀬拓男「電子書籍の真実」感想。
いわゆる新書。2010年08月05日読了。

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電子書籍の真実


twitterで本書の感想を書いている人がいて、著作権と著作隣接権の区別が付いていなかった。ちゃちゃ入れようかと思ったけど、その前に本書を読まなくちゃ話にならない。まあこの手のテーマは興味があるのでちょうどいい。
実際つい先日本書と同じテーマの本、佐々木俊尚「電子書籍の衝撃」を読んだ。結論を先に言うと、本書「電子書籍の真実」の方が内容的に勝っている。


著者は、新潮社で15年間電子書籍事業を担当してきた方で、そのあと弁護士資格を取得し、現在自分で弁護士事務所を運営している方。電子書籍に関しては、当事者中の当事者である。


本書は、なぜ今年が電子書籍元年と言われているのかに関する説明から入り、日本に於ける電子書籍の歴史的経緯=日本の出版社は電子書籍にはいろんな形でトライし続けている実情の説明、ところでそもそも電子書籍とはなんぞや?という定義に話は進む。

そして電子書籍には3つの課題があると著者は結論づける。日本語表示方法を含めたフォーマットの課題、流通に関する課題(今だと、iPadはアップルが、Kindleはアマゾンが流通を独占する状態)、著作権処理に関する課題である。

非常によくまとまっている。感情をなるべく排し、客観的に書かれているのも好印象。


著作権処理に関する記述では、ページ数の関係かやや強引(説明不足)な部分もあり、わたくし的にはそこがちょっとマイナス。


8点/10点満点


※私はテレビ番組製作会社で13年ほど映画とゲームとマンガと音楽の著作権と公衆送信権の実務に携わってきましたので、頭でっかちじゃございませんよ。


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2010/08/09

世界一周の小ネタ【10】 ペルーの出稼ぎ侍

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エクアドルの旅行会社JapanToursの社長、鳥居さん(ボリビア移民1世)から聞いた話(再掲)

その昔ペルーに出稼ぎに行った日本の侍が、ペルーの農場主から奴隷のような扱いを受け、怒って農場主を惨殺してボリビアに逃げてきて、その末裔が今もボリビアに住んでいて(パンド・サンファンとかいう町らしい)普通に市長とかやっていて、世界初の日系人大統領はボリビアから誕生するだろうと思っていたらペルーのフジモリ大統領に先を越されてしまったとか。


今日マッサージに行って、なぜかこういう話になって、ああそういえばエクアドルで鳥居さんからこんなこと聞いたなあ、と思い出したのです。



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さくら剛「アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!」感想。
旅行記。2010年08月05日読了。

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アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!―…でも、愛してる(涙)。


(私はいろんな旅行記を読んでいるので)どこかで読んだことがあるような話を、かなり大袈裟な表現で書いた本。

1ページの1/3~1/2くらいが太ゴシック表記されており、太ゴシックは作者が読者を笑わせようと思っているギャグなのだが、古くさい。かつ、つまらなくて笑えない。

終わり方もすごく中途半端。


アフリカ旅行記を読みたい方は、他に良い本がたくさんあるのでそちらを読むべきでしょう。


3点/10点満点


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2010/08/08

世界一周の小ネタ【9】 乞食

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乞食をたくさん見た国
アルゼンチン
エジプト
インド


※ホームレスじゃなくて乞食。金をせびりに来る乞食。アルゼンチンはホームレスも多かったけど、乞食も多かった。



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武石憲貴「世界怪魚釣行記」感想。
釣りバカ日誌。2010年08月02日読了。

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世界怪魚釣行記


2009年4月に出た本である。

いつぞやか高野秀行が自身のブログで奨めていて、高野秀行が薦める本ならさぞや面白いのだろうさっそく買って読もう、と思っていたのだが、二つ難点がありしばらく手にしなかった。

一つ目。本書は横書きである。あるまじき体裁である。

二つ目。出版社が扶桑社である。私が日本でいちばんダメな出版社と思っている扶桑社である。扶桑社は今すぐ自己破産すべきと思っているくらい程度の低い出版社扶桑社である。買ってはいけないのである。というか、あるまじき出版社の扶桑社だから横書きなのかも知れない。やっぱり扶桑社は今すぐ自己破産すべき程度の低い出版社である。


気合いを込めて「こんな本は買ってはいけない」と思っていたのに、イッテQにこの本の著者が出演しているのを見て(ボビー・オロゴンがメインで、タイとミャンマーの国境近辺で魚を釣る回)、こういう無茶苦茶な人が書いている本なら多分十中八九面白いだろう、と思い込んでしまって結局買ってしまったので、す。


釣り好きが高じてしまって、怪魚を釣るために世界中の釣り場を、日本人が訪れたことがないであろう釣り場を、食い物も水も持たずに訪れるという(食事は魚、水は濁っていようがいまいが川の水)、探検部の大学生並みに無茶苦茶なことを貫き通している。

正真正銘の釣りバカ。

つーか、バカ。

だから面白いんですけどね。


とはいうものの、当たり前だけど釣りバカの著者が書いた本なので、本書の半分が釣り話。釣りに興味のない私は、話の途中で飽きてしまうのが欠点。

旅好きで釣り好きの人なら10点満点付けるかもしれない。私は釣り好きじゃないので半分の5点といたしました、あいすみません。


5点/10点満点


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2010/08/07

世界一周の小ネタ【8】 外食費

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世界一周をして気づいたこと見知ったこととして。

【日本は外食費がわりと安い国】
【日本の外食産業のレベルの高さは世界有数】

である。


個人的な感想ですから、実態はピンキリですが。とはいえ、今は牛どん並盛り+サラダで500円以下でしょ。サイゼリヤ、バーミヤン、王将なら500円で満腹可能(満足するとは限らないが)。スーパーマーケットの弁当は500円くらいが売れ筋だし。安いと思うよ。



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ライフサイエンス編「世界の経済が一目でわかる地図帳」感想。
雑学本。2010年07月30日読了。

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世界の経済が一目でわかる地図帳


池上彰の学べるニュースで学んだことを復習するのにちょうどいい本、てな感じ。

それ以上ではない。それ以下かも知れない。その程度の本。


4点/10点満点


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2010/08/06

世界一周の小ネタ【7】 卵かけご飯

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玉子かけご飯。

これが世界中で嫌われている。日本人以外の諸外国人は生卵を食わないのだ。

卵は世界中どこに行っても売っている。

キッチンのある安宿に泊まったとき、情報ノートに
「イギリス野郎の目の前で卵かけご飯を食っていたら、本気で殴られそうになった」
「今日は新鮮な取れたて卵が手に入ったので、卵かけご飯を作った。日本食は素晴らしい」

という感じの情報をいくつか読んだ。

さて本題。


日本で売られている卵は、生食しても問題が発生しないように、鶏の餌に抗生物質が含まれている。

卵を生食する習慣がない諸外国では、どれだけ新鮮な卵であっても細菌が繁殖している可能性があるので、絶対生食しないこと。


と、エクアドル(記憶曖昧)に住んでいる日本人から聞いた。

ブラジルやボリビアなど、日系移民が数多く住んでいる場所で取れる卵は、生食可能な物もあるそうです。


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白戸圭一「ルポ 資源大陸アフリカ」感想。
アフリカルポ。2010年07月28日再読了。

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ルポ資源大陸アフリカ―暴力が結ぶ貧困と繁栄


本書は2009年9月21日に読んでいるのだが、再読してみた。

アフリカの現状を、それもディープな現状を、命がけの取材で伝える。超一級の作品である。

第1章
アパルトヘイトが終わり、経済発展する南アフリカになだれ込む外国人労働者(モザンビーク人やスワジランド人)の取材。および、スワジランド人やケニア人の若い女性を騙して連れてきて売春させる女衒へのインタビュー。

第2章
ナイジェリアの油田の取材。オイルマネーの恩恵を受けることなく、漏れた原油で生活が苦しくなる一方の現地住民の怒り。

第3章
コンゴ(ザイール)の内戦の取材。ルワンダとブルンジとウガンダも絡んだぐちゃぐちゃの状況の中、反政府ゲリラ幹部へのインタビューを敢行。インドが綺麗に思えてしまうくらい汚い街キンシャサの報告もある。

第4章
ダルフール紛争を取材するため、スーダンに密入国。反政府ゲリラへの取材を行う。

第5章
昨今のソマリアに2回潜入。


著者の白戸氏に一言言いたい。


死ぬなよ。


9点/10点満点


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2010/08/05

世界一周の小ネタ【6】 交通ルール遵守

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いつものごとく、私が行った20カ国での印象なんですけどね。


車も人も交通ルールを守る国
チリ
エクアドル
シリア
ナミビア
香港


車は交通ルールを守るけど、人はあまり守らない国
ブラジル
アルゼンチン
ボリビア
ペルー
スペイン


車は交通ルールを守るけど、人が歩いていない国
南アフリカ


ああ、お前らバカだろう、というくらい交通ルールのない国
エジプト
インド
……ベトナムも


まあ何だ、もうちょっと交通ルールのひどい国ばかりかと思っていたけど、車は交通ルールを守る国が多かったなあ。

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「アインシュタイン式論理脳ドリル」感想。
クイズ本。2010年07月29日に飽きた。

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アインシュタイン式論理脳ドリル


アインシュタイン問題とは何か。本書の第1問を引用する。

1.タクヤは真ん中でジェットコースターが好き
2.ユウスケの両隣はバンジージャンプ好きとジェットコースター好き
3.イチローはメリーゴーランド好き
4.黒のバッグは左から2番目
5.ピンクのバッグの両隣はお化け屋敷好きとメリーゴーランド好き
6.右端は観覧車好き
7.リョウは紫のバッグでなく、シュンは青のバッグではない
8.観覧車好きの隣は緑のバッグ
9.青のバッグはメリーゴーランド好きの隣

以上のヒントから「緑のバッグ」を持っている人物を当てよ。


と言うのがアインシュタイン問題である。

アインシュタイン問題はヒントが少なければ少ないほど良問なのだが、本書はその醍醐味をぶちこわすヒントが全問題に載っており、作者はバカである。大バカである。クソバカ野郎である。死ね。


1点/10点満点


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2010/08/04

世界一周の小ネタ【5】 右ハンドル

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私が行った20カ国の話ではありますが。

右ハンドル(日本と同じ)の国。
南アフリカ
ナミビア
ジンバブエ
ザンビア
ボツワナ
香港
インド


南アフリカとか香港、インドはイギリスの影響だろうから不思議ではないんだけど、南部アフリカに右ハンドル(車は左側通行)が多かったのはちょっと意外。


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高橋洋一「日本の大問題が面白いほど解ける本」感想。
いわゆる新書。2010年07月26日読了。

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日本の大問題が面白いほど解ける本―シンプル・ロジカルに考える


いやどうだろう。

タチトルで言っているほど「解けない」ぞ。

解説は良いんだけど構成が悪い。

とっても中途半端。この本も池上彰の「ニュースがわかる」シリーズに影響されて出された本なのかもしれん。だからさあ、こういう中途半端な本を出すなよ。出すなら真剣に書けっちゅうねん。


4点/10点満点


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2010/08/03

世界一周の小ネタ【4】 youtube禁止

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私が行った20カ国中、youtube禁止の国。

トルコとシリアはNG。

ちなみにシリアのネットカフェは、受付でパスポートを見せろと要求されました。


※20カ国=ブラジル、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドル、スペイン、トルコ、ヨルダン、シリア、エジプト、モロッコ、南アフリカ、ナミビア、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、香港、マカオ、インド。

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山崎潤一郎「iPhoneアプリで週末起業」感想。
ビジネス書。2010年07月24日読了。

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iPhoneアプリで週末起業―金なし、コネなしでも、超低リスクで始められる

仕事が見つからないから起業しようかなあ、と思って暖めていたネタがあったのだけど、「フリー」を読んだら全然売り上げにつながらないってことがわかり(今の世の中無料で提供しなければ相手にされないネタだった)、さてどうしよう。

で、iPhone向けのマニアック世界地理クイズアプリ作って売ろうかな、と考えつく。yahooみんなの検定で実績ある問題だから、まあそこそこウケるだろう。230円で売るとして、ひと月500DLくらいしてもらえれば、売り上げ10万ちょっと。さて私の手元には幾ら入ってくるのだろう。

と言うことを知りたくて本書を買ったんですけどね。

プログラムを組まなくなって20年、Cも出来ないのに自分でアプリ作るって無謀だよなあ。MAC買わないとならないみたいだし。ハードル高いなあ。


5点/10点満点


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