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2011/07/05

船戸与一「大地の牙 満州国演義6」感想。
歴史冒険小説。2011年06月11日読了。

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大地の牙―満州国演義〈6〉

外務省に勤務し、満州へ赴任する敷島太郎。
はぐれ者として、満州で人殺し稼業をする敷島次郎。
陸軍憲兵大尉として満州へ赴任する敷島三郎。
演劇にのめり込みなし崩し的に満州で働くことになった敷島四郎。

敷島四兄弟が否応なしに満州に、第二次世界大戦に巻き込まれる話の第6巻。
第5巻を読んだのは2009年3月2日なので、2年以上ぶりに読んだ新作。

しかし、間が空きすぎて主要登場人物以外、誰が誰だったかよく覚えていない。

読者無視。登場人物一覧くらい巻頭に載せておけ。バカ新潮社。2100円もする本を買って読んでいる読者を舐めるな。


6点/10点満点


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:

» 船戸与一 『満州国演義6 大地の牙』 昭和13~14年を多面的に描出した迫真の侵略ドラマ [日記風雑読書きなぐり]
第5巻が出版されて2年余りが経過した。この間に目先を変えた『新・雨月』を上梓したものの、どうなっているかと心配していたが、なるほど、これだけの豊富な素材を緻密に組み立てるにはそれだけの時間が必要だったのだと思わせる、期待を裏切らない第6巻だ。 満州クロニクル、大陸侵略史の断面。昭和13年~14年を750枚のボリュームで多面的にとらえ、迫真のドラマにしている。 密度の高い2年間なのであり、劇的なエピソードもふんだんに披露されるのだが、何よりも私は史実の大筋についてすら「何も知らな...... [続きを読む]

受信: 2011/07/17 23:37

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