« マイク・デイヴィス/酒井隆史訳「スラムの惑星」感想。
社会学の本。2011年11月29日読了。
| トップページ | 既存書店に対する提言。 »

2011/12/06

大沢在昌「絆回廊 新宿鮫10」感想。
冒険小説。2011年11月30日読了。

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

絆回廊―新宿鮫〈10〉


夕方から読み始め、5~6時間かけて一気読み。

こういう展開なんだ。

せつないなあ。

悲しいなあ。

でもねえ。

392ページの鮫島って冷静すぎない? とか露崎の存在が都合良すぎない? とか大沢御都合節が出ているなあ。


8点/10点満点


|

« マイク・デイヴィス/酒井隆史訳「スラムの惑星」感想。
社会学の本。2011年11月29日読了。
| トップページ | 既存書店に対する提言。 »

◆小説・冒険小説」カテゴリの記事

▲大沢在昌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大沢在昌「絆回廊 新宿鮫10」感想。
冒険小説。2011年11月30日読了。
:

« マイク・デイヴィス/酒井隆史訳「スラムの惑星」感想。
社会学の本。2011年11月29日読了。
| トップページ | 既存書店に対する提言。 »