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2011/12/07

中村安希「インパラの朝―ユーラシア・アフリカ大陸684日」感想。
紀行エッセイ。2011年12月02日読了。

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インパラの朝―ユーラシア・アフリカ大陸684日


26才、予算150万円(うろ覚え)、684日かけて47カ国をまわった著者が、旅先で感じたことを綴った本。「深夜特急」現代版のような感じ。

金はないけど時間が有り余っている。そういう旅をする人だけが取れるルート。バスや船を何日も待ったり、ローカル列車に乗ったり、ヒッチハイクしたり。

こういう旅をすると、旅は日常になり、そして世界中の日常を見ることができる。


若いって良いですね。


6点/10点満点


本書の地図から読み取ると、韓国・モンゴル・中国(チベット)・ネパール・マレーシア・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・ミャンマー・インドパキスタン・キルギス・ウズベキスタン・トルクメニスタン・イラン・トルコ・シリア・ヨルダン・イスラエル・UAE・イエメン・ジブチ・エチオピア・ケニア・ウガンダ・タンザニア・マラウィ・ザンビア・ジンバブエ・南アフリカ・エジプト・ガーナ・ブルキナファソ・トーゴ・ベナン・ニジェール・マリ・セネガル・モーリタニア・西サハラ・モロッコ・イタリア・スロベニア・フランス・ベルギー・オランダ・チェコ・ドイツ・スペイン・ポルトガル。に行ったみたい。

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