村上龍「半島を出よ(上)」感想。
架空戦記。2011年12月19日読了。
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村上龍の小説を読むのは、「イン・ザ・ミソスープ」以来。
50ページくらい(うろ覚え)読み進んで、日本が経済的に没落したという設定の、近未来架空戦記みたいな話だということを理解した。
最近そういう設定に興味がないんだよな、読む本を間違っちゃったなあ。
しかも主人公が存在しない形式で書かれているし、登場人物多すぎるし、なんだかなあ。
4点/10点満点
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