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2012/06/19

佐藤賢一「小説フランス革命V 王の逃亡」感想。
歴史小説。2012年06月13日読了。

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王の逃亡―小説フランス革命〈5〉

2010年3月に出版された本。

時期的に、世界一周の途中に肝炎で一時帰国したときに買った本。肝炎治療中に読もうと思って買った本だけど、買ってから2年以上経ってからようやく読み終えるという。ついでにいえば、この小説フランス革命シリーズは私が積ん読している間に文庫版まで出てしまって。

第5巻はミラボー亡き後、フランス王ルイ十六世が逃げる話である。

ルイ十六世視点で話が進むので、わりあい読みやすい。


7点/10点満点


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