« デスクトップPC | トップページ | デスクトップPC その後 »

2013/07/04

藤井正夫「希望の大地 パタゴニア」感想。
紀行ルポ。2013年06月18日読了。

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

パタゴニア―希望の大地

パタゴニアというのは、アルゼンチンとチリの南極に近い地域のこと。
1964年に出版された津田正夫「火の国・パタゴニア」という本を、2013年になってから読んだ。「火の国・パタゴニア」では、アルゼンチンに入植したイギリス人らが、現地住民を皆殺しにして土地を奪った話を自慢するなど、狩猟民族の傲慢さがよく分かる内容だった。

本書は17年前の1996年出た本で、狩猟民族のえげつない部分はさておいて、パタゴニア地方は自然も美しいし、しかし風が半端なく吹き荒れて厳しいし、だけど資源も取れるし、未来が感じられるよ。

というような本である。


7点/10点満点


|

« デスクトップPC | トップページ | デスクトップPC その後 »

◇エッセイ・紀行文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43036/57658932

この記事へのトラックバック一覧です: 藤井正夫「希望の大地 パタゴニア」感想。
紀行ルポ。2013年06月18日読了。
:

« デスクトップPC | トップページ | デスクトップPC その後 »