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2013/07/28

吉田友和「ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる!」感想。
旅行記。2013年07月09日読了。

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ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10カ国

吉田友和・松岡絵里夫妻の本は、これまで4冊読んでいる。

吉田友和「週末海外!」2007年08月14日読了。5点

吉田友和・絵里「世界一周デート トモ&エリの607日間ハネムーン」2007年09月04日読了。9点

吉田友和・松岡絵里「してみたい 世界一周」2007年09月14日読了。9点

吉田友和「週末アジア!」2008年06月09日読了。6点

私が世界一周旅行にでたのは、吉田・松岡夫妻の本を読んだことがきっかけのひとつ。いろんな人の世界一周旅行記を読んで、世界一周旅行に行きたくなった。


帰国後、私は吉田・松岡夫妻にお会いした。ステキな夫婦だった。


それはさておき本書。久々に読む吉田友和本である。

ユーレイルパスという、ヨーロッパの鉄道に何日か乗り放題になるチケットがあり、それを使ってヨーロッパ旅行をするという体験記である。

私の世界一周旅行時、真冬(2010年1月)に3週間ヨーロッパに行くつもりだった。フランス飛行機でノルウェー、その後スウェーデン、デンマーク、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、ギリシャへと抜ける予定だった。。ところがこの年、例年よりはるかに寒い大寒波がやってきて、ノルウェーはマイナス40度だった。12月まで真夏の南米にいて、寒さ対策を甘く見ていた私は、ヨーロッパを丸々断念した。南米やアフリカに比べたら、ヨーロッパなんていつでも行ける。だから今回はやめよう。今にして思えば、やっぱり行っていればよかった。


そんなことはさておき、吉田本である。

出だしはヨーロッパひとり旅で、旅情たっぷり、小さなトラブルもあり、ひとり旅の楽しさがにじみ出てくる。

後半から、現地合流する仲間が増え、賑やかな旅になってくる。

個人的な感想として、ずっとひとり旅で通して欲しかったなあ。と思う部分あり。

この本は、デジタルデバイス(iPhoneとか)を駆使し、現代風に一人旅をするとこうなるんだよ!的な旅行記になっており、昔ながらのバックパッカー旅行記とは一線を画していて、そこが良い感じなのです。

いまどきの日本人バックパッカーは、間違いなくデジタルデバイスを大活用しているからなあ。


で、今日から吉田本の感想が3連発で続きます。


7点/10点満点


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