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2013/07/30

吉田友和「転んでも海外!」感想。
旅行テク。2013年07月09日読了。

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転んでも海外! 心から満足して帰国するための旅極意

バックパッカーじゃない旅作家吉田友和氏が選んだ、バックパッカーじゃないけどふらりと海外に行く人に向けた、旅のアイデア60選。

私もバックパッカーじゃないので(スーツケースで世界一周旅行しました)、何というか、いちいち納得できることが多数あり。

05)エコノミークラスで勝ち組
・飛行機は繁忙期と閑散期で、座席の空き具合にものすごく差が出る。
・閑散期はエコノミーに乗った方が、隣に誰も座っていないから3シート4シートを独り占めして、ゆったり横になって眠れるよ、ビジネスクラスじゃなくても!
と言うお話し。

私個人の体験談を加えると、エールフランスでは、左右の3列シートで非常口のそばの座席は、足が前に伸ばせるのでとてもゆったりしている。でも、その座席を予約するには「シートプラス(少なくとも2010年頃はこういう名前だった)」という追加料金を払わないとならない。でも、成田→パリ間で足を伸ばせると快適この上ない。しかし、更なる快適を追い求めようと通路側の座席にしてしまうと、CAが運んでくる食事を載せたカートにガンガンぶつかるので、ちっとも眠れない。エールフランスで「シートプラス」を獲れた場合は、通路側はやめておこう。


25)テーブルチェックは嫌なんです。
レストランでお金を払うとき、いちいち店員を呼んで、会計をしてもらって、お金を渡して、お釣りを受け取って、チップを渡してっていうのがテーブルチェックです。
・私も同感であります。アレは面倒です。飯を食い終わったからレストランを出ようと思っても、混んでいる時間帯だと10分以上待たされる場合もあるし、とにかく面倒。
・それも海外ならではの風情なのかもしれないけど。


31)予定はあくまで予定とする。
・ツアーならともかく、ぶらりと海外に行った際、ガイドブックとにらめっこして「あそこも行かなきゃ、ここにも行かなきゃ」ってのは、疲れます。
・台湾や香港、バンコクあたりなら、JALやANAの正規運賃でも、時期を選べば4万円くらいで往復チケットが買えるんだから、ぶらり旅で観光を欲張らなくても、またチャンスを見つけて、次に来たとき見ればいいじゃない。と言うお話し。
・この話の根底にあるのは、ぶらりと海外に行くと言っても、ぶらりと中南米やアフリカには行かないよなあ、やっぱりアジアが中心になるよなあ。と言うことであります。


54)ボラれたっていいではないか。
・インドに行ったとき感じたけど、100円値切るのに30分以上費やすのは、私的には不毛。
・いいじゃん。100円くらいボラれたって。


共感したところを全部書くわけにもいかないので、適当に4ッほど例を出したが、吉田さんと私の旅のスタイルは似ている。

だから吉田本が面白く感じるんだろうなあ。


8点/10点満点


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