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2013/11/26

竹内雅夫「スラウェシ島縦断」感想。
旅行記。2013年11月21日読了。

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インドネシア スラウェシ島縦断―ポンコツバイクで冒険旅行

スラウェシ島で検索していて引っかかった。1998年に出た本で、既に絶版の模様なので古本で買った。

松井和久「スラウェシだより」の感想にも書いたように、インドネシアのスラウェシ島は世界でいちばん形がカッコイイ島である(個人の感想です)。

本書は、インドネシア語を少々喋れる高校教師の著者が、夏休みを利用してスラウェシ島をレンタルバイクで一周する旅行記である。

なんだけど、道路と天気と宿とメシのことばかり書いているので、今ひとつ面白くない。少々古い本(15年前の本)と言うことをさっ引いても、今ひとつである。無料ブログで書かれている旅行記レベルである。

出版社が東洋出版なので、自費出版の一種なのかもしれない。

後半、地政学的にアジアのハズレにある日本(東京)は、21世紀以降の政治と経済で沈没すると予想しているが、日本はアジアというより太平洋の玄関なのですが。

まあいいや。

(と、他人を小馬鹿にしているけど、私もこのブログで阿呆なこと勉強不足なこと完治が異な事勘違いなこと適当なこといい加減なこと恥ずかしいことを山ほど書いているという他山の石)


4点/10点満点


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