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2014/01/28

名越健郞「独裁者プーチン」感想。
いわゆる新書。2014年01月17日読了。

ロシアを牛耳る大統領プーチンとはどういう人物なのか?

を、国際的な悪評をとりあえず横に置いて、様々なメディアから入手できる情報を元に薄っぺらく分析しましょう。

という本。

プーチンは年に1回、「国民との対話」というテレビの生放送を行い、国民から寄せられる質問に直接答える。長いときは4時間以上も生放送した年もあったそうだ。

本書は、その「国民との対話」でプーチンが喋ったことをそのまま載せている。多少背後関係をを調べているようだが、要するにテレビでプーチンが喋ったことをそのまま載せている。

週刊現代レベルの本である。

買って損した。


4点/10点満点


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