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2014/05/06

吉田友和「10日もあれば世界一周」感想。
旅行テク。2014年04月19日読了。

GWも終わるので、ブログも再開。

「3日もあれば海外旅行」の続編?となる本書は
「10日もあれば世界一周」である。

著者の吉田さん、3回目の世界一周である。

今回のルートは、LCCで成田~台北に行き、台北出発の世界一周周遊航空券を買って、10日間で弾丸世界一周の旅。

初日の朝に成田発→午前中に台北→夜にバンコク→2日目の夜にムンバイ→3日目はずっとムンバイ→4日目の早朝にエチオピアのアジスアベバ→5日目の夜にパリ→6日目の午前中にポルトガルのポルト→7日目の昼にニュ-ヨーク→8日目はずっとニューヨーク→9日目の午前中にニューヨークを出発し、10日目の昼に成田着

世界一周周遊航空券は1年間のオープンチケット(座席が空いていれば予約変更が何度でも可能なチケット)なので、成田→台北は来年の正月あたりの繁忙期につかうのだとか。


本書は、世界一周周遊航空券を使って世界一周をするためのテクニック、ノウハウがコンパクトにまとめられた本で、且つ10日間という超短期間で実践するとどうなるか、の体験ルポ的な部分もある。

10日間で7カ国、旅の半分くらいが飛行機と空港の待合室という状況でも、旅先でやりたいことを絞って臨めばけっこう楽しめます。という内容である。


私は世界一周周遊航空券を使って世界一周をしてしまったし、この手の本を何冊も読んでいるけど、こういう本は何度読んでもいいなあ。また旅に出たくなっちゃうよ。


これから世界一周周遊航空券を使って世界一周しようと考えている人は、読んで損のない1冊。


6点/10点満点

吉田友和&松岡絵里夫妻の世界一周旅行本は、旅行好きなら楽しめますよ。

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