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2015/04/20

3月27日夜-28日 思い出としてあちこち撮る。

3月27日、かなり心地よかったインドネシア、北スラウェシ州、マナド市のホテル Istanaku Guesthouseのスタッフと写真を撮る。

フロントに立つ女性陣(主にこの二人。どちらも英語ぺらぺら)。ソバージュの女の子は夜番のときもある。

Imag0141_istanaku_female_2


男性陣。皆、仲がよい。

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大量の土産物をスーツケースに詰め込んで(注:私はバックパッカーじゃありません)、Bintangビールを飲んで寝る。


明けて3月28日。さすがに10泊は長いかもと思っていたが、終わってみればあっという間。これから先、よっぽど金持ちにならない限り、マナドに再び来ることはないだろうなあ(私は同じ場所に何度も通うのではなく、行ったことがない場所に行きたい質だから)、と感傷に浸りながら、Istanaku Guesthouse を撮る。


外観


内観


10:00、荷物をまとめてチェックアウト。Tommyが来るまで待っている間に、シンガポールの宿調べ。6人部屋のドミトリーで18シンガポールドル(1500円くらい)のところがあって、評判がめちゃくちゃいいので予約。

10:30、Tommyが来た。今までTommyは時間に遅れたことが一回もなかった。これを英語で「punctual」っていうんだよ、これから英語ネイティブの客を捕まえたら、「わたしはpunctualです」って言うと、それだけで理解してもらえるよ、と教えると、やっぱり「punctual」の意味を知らなかったらしく、スマホで検索して納得していた。

発展途上国と思われている国の観光ガイドは、時間を守るだけで優秀。それが褒められることなのかどうかは、その国の国民性に関わってくるので何とも言えないところがあるけど、時間を守らないガイドに痛い目に遭っている個人旅行者は多いので、時間を守るガイドはそれだけで(ある程度)信頼できる。


で、宿のスタッフとサヨナラ。マナドとお別れする時間も近づいてきた。

Tommyが「インドネシアの安いタバコを日本に持って帰るんだろう。いっぱい買ったか?あと5箱、私が買ってやる」と言って、近くのTOKO(「店」の意)に行ってマルボロを5箱買ってきて、私にくれた。うれしいよ。

そしてTommyはなぜかITセンターの方に行く。

誰かと会うらしい。クライアントは私なんですけど、クライアントは11:40までに空港に行けばいいと分かっているので、勝手に自分の予定を合間に入れたらしい。ま、実際、飛行機がでる2時間前に空港に着けばいいのでなすがまま。

私「それにしてもこの辺りは建物の作りが新しいね」
Tommy「ここは新市街で、8年前に埋め立てられて、それからどんどんビルが建っている地区なんだ。まだまだマナドは発展するよ」

Manado_new_town_2

((今どきの日本では地方再生論などというヘンテコな意見を述べる人が増えてきて、「田舎は田舎だからこそ美しい」的な事を言うけど、そこに住んでいる人は便利なショッピングモールがいっぱい増えることを望んでいると思うぞ。そう言う意味で、マナドの発展の仕方は、極めて正常な住民の意見を反映した発展の仕方と思う))


で、11:30に空港に着く。


Tommyにはそこそこ金をむしられたような気もするが、閑散期で私とフランス人カップル以外の客が居なかったとはいえ、かなり親切にしてくれた。日本に持ち帰るタバコも買ってくれた。ありがとう。

キャッシュが少ないのでチップはあげられないけど、一緒に買いに行った携帯電話をあげるよ(SIM込みで2400円)。私のように、現地での連絡手段がない外国人観光客を捕まえたとき、この携帯電話を無料レンタルするんだ。そうすれば、いつでもクライアントの旅行客と連絡が取れる。帰国時に空港まで送迎すれば、携帯電話も回収できる。いいこと尽くめだ。チップ代わりに受け取ってくれ。

で、Tommyとお別れ。


空港でSilkAirにチェックインする際、「3月30日に、シンガポールから日本の成田に行くんですけど、荷物をスルーで成田まで運べませんか?」と聞くが、「今日は28日ですよね、乗り継ぎが24時間以内なら何とかなるかも知れませんが、2日あいているので無理ですね」

やはりそうか。

となると、シンガポールはタバコの持ち込みが厳しいとの噂(この時点でシンガポールに入国したことは一度もない)。スーツケースにタバコを10箱以上入れている。Tommyが買ってくれたタバコも入れると更にある。

見つかったらまずいな、と思うけどどうしようもないからスーツケースを機内預けにして、空港内のWi-Fiカフェで昼ご飯。チーズとキノコの何とかスフレ。ちょっと塩味が足りないけど、インドネシアの郷愁を何も感じさせないグローバル料理。カフェモカもスタバレベル。

Imag0154_sufure


マナドの空港の国際線ロビーの端から端を撮影。狭いですよ。

Imag0156_manadoairport


13:00イミグレ&搭乗。そもそも閑散期で客が少ないので(エアバスA320で、MAX180人乗り)、イミグレも人が少ない。(わざとピンぼけの写真を載せてます)

Imag0157_immigration

で、マナドからシンガポールへ! ここでもGPS「山旅ロガー」発動!(GPSの電波を受信するだけのアプリなので、機内モードでも動作する優れたアプリ)

Manado_to_singapore


で、スラウェシ島のいちばん細い部分を機内の窓から撮った写真。

Imag0162_sulawesi


その位置をGoogleMapで示すとここ(日本語が逆さになっているので注意)

Sulawesi


機内食は魚と米。国際線なのでアルコールももらえます。

Imag0167_silkair_kinaishoku


マナドからシンガポールへは3時間30分くらい。


シンガポールとインドネシア(とマレーシア)の国境近辺にある、ビンタン島とバタム島。

Singapore


飛行機の上から見たビンタン島とバタム島。工業地区になっている。


4/21追記

シンガポールの湾内は船だらけであった。

Imag0168_chinmokunokantai

追記終わり


17:00シンガポール着。行きの成田→シンガポールと違って、暑さは感じない。


スーツケースに入れたタバコどうしようかなあ(まじめに税関に申告すると、タバコ1箱500円以上の税金がかかる→まじめに申告しないと脱税で罰金が待ち受けているので、普通の人は税関に申告しましょう)。


トランジットエリアでWi-Fiを使おうと思っていたけど、SMSで送られてくるワンタイムパスワードが受け取れない。出国直前の3月16日に機種変したばかりのスマホなので、イマイチ使い方がわかっていない。どうしようかなあ、などと考えつつイミグレを通り過ぎたら、、、、


その瞬間から無料Wi-Fiが消え去った!


えっ!


マヂ!


今夜泊まる宿の場所が分かんないよ!


以降、明日更新。

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