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国際情勢分析。2016年11月11日読了。 »

2017/01/16

志賀櫻「タックス・イーター 消えていく税金」感想。
いわゆる新書。2016年11月01日読了。

タックスヘイブンを利用して税金逃れ(脱税)している話がメインと思い込んで読み始めたら違った。

税金を無駄に使っている官公庁と、それらにぶら下がって利権をむさぼる組織・企業、その利権の大本となる予算を決める国会議員(族議員)に関する話、つまり税金を食う連中の話がメインであった。

国の予算、年金、法人税、族議員、財政投融資、円高、行政改革、多国籍企業…日本の税金を食いものにしている存在、いろんな問題があることはよくわかったが、話を盛り込み過ぎてちょっとピンボケな印象。


6点/10点満点

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