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2018/06/13

高橋篤史「粉飾の論理」感想。
経済。2017年12月27日読了。

小説「ハゲタカ」シリーズの参考文献に載っていたので買った。但し、既に在庫がないらしく(Kindle版はあるが、私は電子書籍は付箋を貼れないので読まない)、しょうがないので古本で買った。

カネボウ、メディアリンクス、ライブドアの3社の粉飾事件を主軸に、実際の章立てではカネボウとメディアリンクスとこれらの粉飾を見逃していた監査事務所に関しての計3章で構成されている。

良い。


8点/10点満点

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