« 平野克己「アフリカ問題 開発と援助の世界史」感想。
アフリカ経済。2018年06月04日読了。
| トップページ | やくざと現代ビジネス »

2018/09/21

小倉充夫編・眞城百華・舩田クラーセンさやか・網中昭世「現代アフリカ社会と国際関係」感想。
アフリカ社会学。2018年06月05日読了。

これまた大学院生向けの教科書のような本。

・エチオピアとエリトリアの100年史(エリトリアはエチオピアとの独立戦争を経て独立した国)

・アフリカに広く蔓延する国家ナショナリズムについて、ルワンダを事例に

・植民地支配と、ジンバブエの英国からの独立

・南アフリカ鉱山労働者の分断化

・南アフリカにおける女性の市民権(アパルトヘイト期から現在)

・ザンビアに見る、都市住民層の変化

・ザンビアに見る、ローカル言語の変化

などについて書かれている。

読了したのは6月5日だが、実は3か月くらいかけてちまちま読んでいた。なんというか、テーマに一貫性がなく、かなり読みづらかった。教科書的な内容なので、元から読みづらいというのもあるが。


6点/10点満点

|

« 平野克己「アフリカ問題 開発と援助の世界史」感想。
アフリカ経済。2018年06月04日読了。
| トップページ | やくざと現代ビジネス »

■アフリカ」カテゴリの記事

◇国際政治・地政学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小倉充夫編・眞城百華・舩田クラーセンさやか・網中昭世「現代アフリカ社会と国際関係」感想。
アフリカ社会学。2018年06月05日読了。
:

« 平野克己「アフリカ問題 開発と援助の世界史」感想。
アフリカ経済。2018年06月04日読了。
| トップページ | やくざと現代ビジネス »