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2020/01/05

溝口敦・鈴木智彦「教養としてのヤクザ」感想。2019年11月15日読了。6点/10点満点

 

ヤクザ関連の本を書き続けること50年の溝口敦と、「サカナとヤクザ」の著者鈴木智彦氏の対談である。

 

著者名を見ただけで即買いだよ、これは。出版社の戦略にまんまとしてやられたんだよ。わかってるんだよ、それほど目新しいことは載ってないって。

 

でも溝口敦が、「サカナとヤクザ」で取材されていた現役ヤクザが密漁という現場仕事に出る、ってことに驚いていた。ことに私は驚いた。溝口敦でも今のヤクザ稼業がここまで厳しくなっていること(下っ端はともかく)は想定外だった模様。

 

6点/10点満点

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