堀田あきお&かよ「アジアのハッピーな歩き方」感想。
旅マンガ。2008年01月29日読了。

アジアのハッピーな歩き方
堀田あきお/堀田佳代 /キョーハンブックス 2008/01出版 353p 21cm ISBN:9784876417476 \1,785(税込)

私が大好きなマンガ家、堀田あきおさんの新作。
堀田さんの絵柄は、読んでいて和むんだよね。

本書は、堀田あきおさんと奥さんのかよさんが二人で行ったアジア旅行の先々で経験してしまった話を、おもしろおかしく描いている。

・インドで熱が出て倒れたかよさんのために、安宿の冷蔵庫に氷を取りに行ったら、冷蔵庫の中がゴキブリだらけ。
・ベトナムでカメラを盗まれて警察に行ったら、なんとカメラが戻ってきたけど、窃盗団のボスに謝礼を払う羽目になった話。
・カンボジアから陸路でベトナムへ行くため、タクシーをチャーターしたら、現役警官がドライバーだった話。
・ネパールでトレッキングをしていて、休憩に寄った村の店でトイレを借りたら、ハエだらけ。

こんな感じの話が50本載っています。


ふだん私のブログでは滅多に漫画を紹介しないけど、堀田さんの漫画は大好きなので紹介。

堀田さん、もっと売れて欲しいな。


7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

山野車輪「嫌韓流3」感想。
マンガ。2007年09月13日読了。

マンガ嫌韓流3
山野車輪 /晋遊舎 2007/08出版 260p 21cm ISBN:9784883806300 \999(税込)


まあ、何だ、さすがに飽きてきたなあ。

これはマンガだけど、こういう本を読むとつくづく思うのは、日本って外交が下手だよなあ。官僚も悪いのだろうけど、外交に関して無知な政治家が多すぎる。するってえと結局の問題は、ケビン・クローン「英語リッチと英語プア」で指摘されているように、国際舞台で自分の意見を英語で話せないことに原因があるのかな。


5点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

曙機関「漫画 アブナイ!中国」感想。
中国クライシス漫画。2006年12月10日閲覧。

漫画アブナイ!中国
曙機関 /宝島社 2006/12出版 255p 21cm ISBN:4796655662 ¥999(税込)

最近本が読めてないのでネタ枯れ気味の当ブログ。というわけでマンガの感想を書いてしまう。

タイトルから推測できるとおり、「今の中国は様々な問題が山積みでアブナイ国なんだよ」ということをマンガを使って解説している本。

書かれている内容は、以前紹介した「わが祖国、中国の悲惨な真実」に書かれていることの一部を抜粋しているような感じ。要は中身が薄いってこと。

この本、マンガで現在中国の問題点を指摘するような構成になってはいるけど、マンガである必要性が全く見いだせない。主人公も脇役も特徴がない。文章で書けばいいことを、マンガのキャラに喋らせているだけ。何のためのマンガ化なんだか。


ま、出版ポリシーが何もなく編集者も無能だらけの宝島社だからしょうがないか。


3点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

とりのなん子「とりぱん1」感想。
マンガ。2006年03月26日読了。

とりぱん(ワイドKCモーニング) 1
講談社 2006/03出版 127p ISBN:4063375943 ¥619(税込)

ネタがないからまたマンガ。

友達の家まで自転車で1時間30分かけて遊びに行くようなド田舎育ちの私。
このマンガのように、意識することなく自然の恵みを享受する生活を日々送っていた。
実家の庭には野いちごが勝手に生えていたし、ニラ、キャベツ、大葉、なす、トマトあたりは母親がテキトウに種をまいて育てていた。父親はストーブにくべる薪を知り合いの農家の山から(一言断って)取ってきては、秋に一斉に薪割りしてたし。

なんだかこのマンガを読んでいると、田舎に住んでいたときをことが思い出すんだ。

そういえば久しく帰ってないな。

7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

山野車輪「嫌韓流2」感想。
マンガ。2006年03月23日読了。

マンガ嫌韓流2
晋遊舎 2006/02出版 265p 21cm ISBN:4883805166 ¥999(税込)

ネタがない。最近疲れてしまって通勤時に座って(座れることが多い)寝てしまう。読書時間の95%が通勤時な私は、通勤時に寝てしまうと読書がはかどらない。従ってネタがない。

と言うわけで「嫌韓流2」である。

このマンガの中身が全て真実かどうかは判らないのだが、韓国人ならやりかねない、と思えてしまうところが、今の韓国と日本、韓国人と日本人の問題なのだろうな。まあ、真偽はともかく、いろいろと考えさせられる。

6点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

小林よしのり「目の玉日記」感想。
エッセイ漫画。2006年03月19日読了。

目の玉日記
小学館 2006/04出版 166p 21cm ISBN:4093890560 ¥1,050(税込)

いつもの小林よしのりとは違って、これは自分の目の病気を題材にしたエッセイ漫画。わずか数ヶ月で急速に白内障が悪化し(しかも両目とも)、どんどん目が見えなくなっていく様、病院選びの様、手術の様、治ったときの様、それらがいつのも小林調で語られる。

私も不惑を迎えてから急激に右目が悪くなってきており、小林よしのりと同じ、涙が止まらない、目がかすむ、視力が悪化する、そういう症状を抱えている。

買う気はなかったのだが、立ち読みしたらあまりにも今の私と同じ症状だったので、買ってしまった。

私も、めがね屋に併設されているテキトウ眼科とか貧乏患者でごった返す市立病院とか厚生病院ではなく、信頼できる眼科に行かないとダメかな。

7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

堀田あきお「ディープなアジアの歩き方」感想。
紀行マンガ。2002年02月頃読了。

アジアのディープな歩き方・上
アジアのディープな歩き方 上
堀田あきお /旅行人 1999/07出版 393p 21cm ISBN:9784947702203 ¥1,575(税込)

アジアのディープな歩き方・下
アジアのディープな歩き方 下
堀田あきお /旅行人 1999/07出版 321p 21cm ISBN:9784947702210 ¥1,470(税込)


このマンガは本屋でたまたま見かけタイトルに惹かれ買った「インドまで行ってきた!」の著者堀田あきおの原点である、という噂をネットで得たので即刻購入。

期待は裏切られることなく、主人公のバックパッカー杉田君が旅先で見舞われるトラブルを、面白おかしく描き出している。傑作紀行マンガだと思う。バックパッカー旅行は、普通の人々は遠慮するような旅の方法だけど、このマンガではバックパック旅行ならではの面白さが存分に描かれている。

やっぱ旅に出たいよなあ、としみじみ思う。

しかし旅行人なんていう出版社はじめて知った。


9点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

堀田あきお「インドまで行ってきた!」感想。
紀行マンガ。2002年02月頃読了。

インドまで行ってきた!
堀田あきお/堀田佳代 /小学館 2002/02出版 189p 21cm ISBN:9784093712026 ¥999(税込)

概要(紀伊国屋BookWebより)
インドを旅した人もインドを旅したい人も、はまってください。あの『新ゴーゴー・インド』の「旅行人」編集長・蔵前仁一氏絶賛!! インドに行ってみたくなるコミック、好評発売中!! 取材裏話レポートまんが《インドのハッピーな歩き方》併録。コラム:《インド雑学旅案内》案内人/蔵前仁一、《はみだしインド雑記》レポーター/堀田かよ



本屋で何気なく手に取ってしまった。タイトルに惹かれ買ってしまった。

素晴らしい。インドに行きたくなる。本当にインドに行きたくなるマンガだ。

夏に海外旅行を予定しているが、やっぱり念願のアフリカに行こうと思っているけど、こういうマンガ読んじゃうとインドにも行ってみたくなってきた。すーん、すごくインドが魅力的な国に思えてしまう。


9点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

その他のカテゴリー

■09年11月から世界一周! | ■09年11月から世界一周!の準備 | ■09年11月から世界一周!の近況 | ■2006年夏・ケニアに行く | ■2007年夏・アンコール遺跡に行く | ■2008年1月・ボルネオ島に行く | ■2008年4月・週末海外でベトナム | ■2008年9月・週末海外で台湾 | ■アフリカ | □グインサーガ | □スターウォーズ | □三国志 | ▲スティーヴン・キング | ▲京極夏彦 | ▲佐藤賢一 | ▲夢枕獏 | ▲大沢在昌 | ▲天童荒太 | ▲宮部みゆき | ▲最早才能が枯渇し駄作家に成り果てた真保裕一 | ▲浅田次郎 | ▲神林長平 | ▲福井晴敏 | ▲船戸与一 | ▲貴志祐介 | ▲逢坂剛 | ▲金庸 | ▲隆慶一郎 | △松本仁一 | △蔵前仁一 | △高木徹 | △高野秀行 | ◆小説・ミステリ系統 | ◆小説・伝奇小説 | ◆小説・冒険小説 | ◆小説・時代小説・歴史小説 | ◆小説・武侠小説 | ◆小説・純文学・青春小説 | ◆小説・経済小説・現代小説 | ◆小説・SFホラーファンタジー | ◇いわゆる新書 | ◇エッセイ・紀行文 | ◇ガイドブック | ◇スポーツ関連書 | ◇データブック・記録集 | ◇ノンフィクション | ◇パソコン関連図書 | ◇ビジネス書 | ◇ルポ・ドキュメンタリー | ◇世界についての本 | ◇実用書・ガイドブック | ◇語学などの勉強本 | ◇雑学・蘊蓄 | ◎写真集 | ◎美術書・アートブック | ●海外作品(原著英語) | ●海外作品(原著非英語) | ★惚れ惚れするほどの駄作 | ☆私の読書累計 | ☆私的10点満点 | ☆装丁がスバラシイ本 | アニメ・コミック | 携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌