カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017/04/12

アクセスカウンター41万突破に感謝。

トップに設置している忍者Toolsアクセスカウンターが40万を突破しました。
お読み下さっている皆様に感謝です。

2005年12月15日 ブログ始める
2006年11月23日 アクセス01万突破 (344日) 一日平均 29
2007年10月09日 アクセス02万突破 (321日) 一日平均 31
2008年06月21日 アクセス03万突破 (255日) 一日平均 39
2009年01月19日 アクセス04万突破 (212日) 一日平均 47
2009年05月28日 アクセス05万突破 (129日) 一日平均 77
2009年09月06日 アクセス06万突破 (101日) 一日平均 99→11月に世界一周開始
2010年01月06日 アクセス07万突破 (122日) 一日平均 82
2010年02月22日 アクセス08万突破 ( 47日) 一日平均212
2010年04月27日 アクセス09万突破 ( 65日) 一日平均154→5月末に世界一周終了
2010年07月01日 アクセス10万突破 ( 65日) 一日平均154
2010年09月02日 アクセス11万突破 ( 62日) 一日平均161
2010年11月21日 アクセス12万突破 ( 80日) 一日平均125
2011年02月01日 アクセス13万突破 ( 72日) 一日平均139
2011年04月26日 アクセス14万突破 ( 86日) 一日平均116
2011年07月08日 アクセス15万突破 ( 73日) 一日平均137
2011年09月07日 アクセス16万突破 ( 60日) 一日平均167→フィリピン留学記
2011年11月25日 アクセス17万突破 ( 80日) 一日平均125
2012年01月30日 アクセス18万突破 ( 66日) 一日平均152
2012年04月23日 アクセス19万突破 ( 83日) 一日平均120
2012年06月24日 アクセス20万突破 ( 62日) 一日平均161
2012年08月28日 アクセス21万突破 ( 65日) 一日平均154
2012年11月01日 アクセス22万突破 ( 65日) 一日平均154
2013年01月20日 アクセス23万突破 ( 81日) 一日平均123
2013年03月22日 アクセス24万突破 ( 60日) 一日平均167
2013年05月27日 アクセス25万突破 ( 66日) 一日平均152
2013年07月18日 アクセス26万突破 ( 52日) 一日平均192
2013年09月07日 アクセス27万突破 ( 51日) 一日平均196
2013年11月06日 アクセス28万突破 ( 60日) 一日平均167
2014年01月10日 アクセス29万突破 ( 65日) 一日平均154
2014年03月22日 アクセス30万突破 ( 71日) 一日平均141
2014年06月09日 アクセス31万突破 ( 79日) 一日平均127
2014年08月17日 アクセス32万突破 ( 69日) 一日平均145
2014年11月19日 アクセス33万突破 ( 94日) 一日平均106
2015年02月20日 アクセス34万突破 ( 93日) 一日平均106
2015年06月 頃  アクセス35万突破 カウントするのを忘れていました。
2015年09月15日 アクセス36万突破 ( ??日) 一日平均 97
2016年01月05日 アクセス37万突破 (112日) 一日平均 89
2016年04月20日 アクセス38万突破 (106日) 一日平均 94
2016年08月12日 アクセス39万突破 (114日) 一日平均 88
2016年12月14日 アクセス40万突破 (124日) 一日平均 81
2017年04月09日 アクセス41万突破 (116日) 一日平均 8286

ブログを開始してから4133日で41万アクセスを突破、1日平均99.2アクセスです。

今後ともご贔屓にどうぞ。

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2016/12/30

灯油価格の推移(千葉県柏市・1997-2016年) 追記:エアコン暖房だと?

今冬(2007-08年)は記憶にないくらい灯油が高かったので、
備忘録として過去の灯油18リットルの価格推移を記す。(千葉県柏市在住)

※と昔書いた記事に少し付け加えて再アップ(2011/03/01)
※さらに近況を延々毎年更新

※2DK鉄骨モルタルアパート暮らし(6畳+4畳半+DK4畳半)
※石油ファンヒーターは4リットルタンクの小型のもの。

◆1997-98シーズン
1997年11月24日(祝) ・ 800円
1997年12月27日(土) ・ 800円
1998年02月08日(日) ・ 800円
1998年03月07日(土) ・ 800円

シーズン計4回購入3,200円

◆1998-99シーズン
1998年11月22日(日) ・ 760円
1998年12月12日(土) ・ 670円
1998年12月30日(水) ・ 660円
1999年01月15日(祝) ・ 660円
1999年02月07日(日) ・ 660円
1999年02月28日(日) ・ 670円

シーズン計6回購入4,080円

◆1999-2000シーズン
1999年12月04日(土) ・ 735円
1999年12月25日(土) ・ 570円
2000年01月09日(日) ・ 680円
2000年01月29日(土) ・ 740円
2000年02月05日(土) ・ 610円
2000年03月11日(土) ・ 740円

シーズン計6回購入4,075円

◆2000-01シーズン
2000年11月07日(祝) ・ 950円
2000年11月25日(土) ・ 890円
2000年12月16日(土) ・ 870円
2001年01月10日(祝) ・ 950円
2001年01月20日(土) ・ 700円
2001年02月03日(土) ・ 840円
2001年02月17日(土) ・ 830円
2001年03月04日(祝) ・ 950円

シーズン計8回購入6,980円

◆2001-02シーズン
2001年11月24日(土) ・ 790円
2001年12月22日(土) ・ 700円
2002年01月12日(土) ・ 680円

シーズン計3回購入2,170円

◆2002-03シーズン
※石油ファンヒーターを9リットルの中型に買い換える。
2002年11月10日(日) ・ 880円
2002年12月07日(土) ・ 780円
2002年12月21日(土) ・ 750円
2002年12月28日(土) ・ 790円
2003年01月11日(土) ・ 790円
2003年01月25日(土) ・ 790円
2003年02月08日(土) ・ 790円
2003年02月22日(土) ・ 800円
2003年03月15日(土) ・ 790円

シーズン計9回購入7,160円

◆2003-04シーズン
2003年11月15日(土) ・ 900円
2003年11月29日(土) ・ 820円
2003年12月20日(土) ・ 790円
2003年12月30日(火) ・ 850円
2004年01月10日(土) ・ 780円
2004年01月24日(土) ・ 750円
2004年02月07日(土) ・ 750円
2004年02月21日(土) ・ 700円
2004年03月20日(土) ・ 750円

シーズン計9回購入7,090円

◆2004-05シーズン
2004年11月20日(土) ・ 1080円
2004年12月11日(土) ・ 1080円
2004年12月30日(木) ・ 1080円
2005年01月15日(土) ・ 1000円
2005年01月29日(土) ・ 1050円
2005年02月12日(土) ・ 1050円
※3月・3LDKマンションに引っ越し(10畳リビング+6畳和室+6畳+4畳半)
※石油ファンヒーターは相変わらず9リットルタイプを使用中。
2005年03月06日(日) ・ 850円

シーズン計7回購入7,190円

◆2005-06シーズン
2005年12月18日(日) ・ 1170円
2005年12月25日(日) ・ 1260円
2006年01月08日(日) ・ 1350円
2006年01月29日(日) ・ 1390円
2006年02月11日(土) ・ 1390円
2006年03月04日(土) ・ 1386円

シーズン計6回購入7,946円

◆2006-07シーズン
2006年11月23日(祝) ・ 1350円
2006年12月10日(日) ・ 1350円
2006年12月30日(土) ・ 1350円
2007年01月06日(土) ・ 1350円
2007年01月27日(土) ・ 1350円

シーズン計5回購入6,750円

◆2007-08シーズン
2007年11月17日(土) ・ 1530円
2007年12月08日(土) ・ 1710円
2007年12月22日(土) ・ 1710円
2008年01月12日(土) ・ 1710円
2008年01月19日(土) ・ 1710円
2008年02月02日(土) ・ 1710円
2008年02月17日(日) ・ 1710円

シーズン計7回購入11,790円

◆2008-09シーズン
※12月後半までエアコン暖房を試みるが、エアコンのパワー不足で断念。
2008年12月23日(祝) ・ 1170円
2009年01月11日(日) ・ 1170円
2009年01月24日(土) ・ 1170円
2009年02月22日(日) ・ 1170円

シーズン計4回購入4,680円

◆2009-10シーズン
※会社を辞めて世界一周旅行に出たので灯油を買わず。
2009年11月04日より世界一周旅行開始。
2010年1月に一時帰国(欧州極寒)、2週間後再出発。
2010年3月に再び一時帰国(肝炎)。治療に2ヶ月。
前年シーズンは3月に入るとそこそこ暖かかったが、2009-10年シーズンは4月まで寒い日々が続いた。結局灯油を買いそびれエアコンで過ごした。

◆2010-11シーズン
噂では18リットル1500円台と聞いたので、今シーズンはエアコンだけで乗り切れるか試してみる。だいたい、ひと冬6回購入するので、1500円×6=9000円以内のアップ幅であれば、エアコンで暖房でも問題なしである。(ちなみに私はいい歳こいて世界一周したツケで現在無職・ひとり暮らし・一日中自宅にいることが多い)

          2008-2009年   2010-2011年
10月の電気代 4036円(155kwh) 4365円(180kwh) ほぼ例年並み
11月の電気代 4585円(179kwh) 4596円(193Kwh) ほぼ例年並み
12月の電気代 4310円(167kwh) 5336円(229kwh) アップ幅1026円
01月の電気代 5322円(199kwh) 7305円(323kwh) アップ幅1983円
02月の電気代 5201円(194kwh) 8411円(374kwh) アップ幅3210円
03月の電気代 4497円(165kwh) 7387円(327kwh) アップ幅2890円(ここで大震災)
04月の電気代 4272円(159kwh) 6725円(294kwh) アップ幅2453円

アップ幅合計11,562円 →灯油ストーブの方が安かったじゃねーか。

◆2011-12シーズン
※この年の9-10月はフィリピン・セブ島に短期英語留学していた
※この年も途中までエアコンで過ごしていたが、寒くて無理。2月になってストーブを出す。
※近所に出来たセルフスタンドに、セルフ灯油販売あり。細かな買い方ができるようになった。
2012年02月02日(木) ・ 1600円(但し19.52リットル/1リットル82円)
2012年02月13日(月) ・ 1470円
2012年03月01日(木) ・ 1500円(但し15.96リットル/1リットル94円)
2012年03月20日(火) ・ 600円(但し6.39リットル/1リットル94円)

シーズン計4回購入5,170円

◆2012-13シーズン
※このシーズンは無職の引き籠もり。
2012年11月19日(月) ・ 1548円
2012年12月14日(金) ・ 1548円
2013年01月03日(木) ・ 1692円
2013年01月17日(木) ・ 1692円
2013年02月03日(日) ・ 1692円
2013年02月14日(木) ・ 1692円

シーズン計6回購入9,864円

◆2013-14シーズン
※働き始めたので、平日昼間の暖房費がかからなかった。
2013年11月23日(祝) ・ 1674円
2013年12月29日(日) ・ 1728円
2014年01月18日(土) ・ 1728円
2014年02月11日(祝) ・ 1728円
2014年03月16日(日) ・ 1000円(但し、10.42リットル、1リットル96円) 

シーズン計5回購入7,858円

◆2014-15シーズン
2014年12月07日(日) ・ 1566円
2015年01月25日(日) ・ 1206円(安くなったなあ)(&例年より明らかに暖かいぞ)

シーズン計2回購入2,772円

◆2015-16シーズン
2015年12月02日(水) ・ 1062円
2016年01月23日(土) ・ 756円
2016年03月11日(金) ・ 792円

シーズン計3回購入2,610円

◆2016-17シーズン
2015年11月10日(木) ・ 990円
2015年12月07日(水) ・ 1170円
2015年12月28日(水) ・ 1314円


◆今のイチオシマンガ↓

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2016/12/14

アクセスカウンター40万突破に感謝。

トップに設置している忍者Toolsアクセスカウンターが40万を突破しました。
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2005年12月15日 ブログ始める
2006年11月23日 アクセス01万突破 (344日) 一日平均 29
2007年10月09日 アクセス02万突破 (321日) 一日平均 31
2008年06月21日 アクセス03万突破 (255日) 一日平均 39
2009年01月19日 アクセス04万突破 (212日) 一日平均 47
2009年05月28日 アクセス05万突破 (129日) 一日平均 77
2009年09月06日 アクセス06万突破 (101日) 一日平均 99→11月に世界一周開始
2010年01月06日 アクセス07万突破 (122日) 一日平均 82
2010年02月22日 アクセス08万突破 ( 47日) 一日平均212
2010年04月27日 アクセス09万突破 ( 65日) 一日平均154→5月末に世界一周終了
2010年07月01日 アクセス10万突破 ( 65日) 一日平均154
2010年09月02日 アクセス11万突破 ( 62日) 一日平均161
2010年11月21日 アクセス12万突破 ( 80日) 一日平均125
2011年02月01日 アクセス13万突破 ( 72日) 一日平均139
2011年04月26日 アクセス14万突破 ( 86日) 一日平均116
2011年07月08日 アクセス15万突破 ( 73日) 一日平均137
2011年09月07日 アクセス16万突破 ( 60日) 一日平均167→フィリピン留学記
2011年11月25日 アクセス17万突破 ( 80日) 一日平均125
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2012年11月01日 アクセス22万突破 ( 65日) 一日平均154
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2013年05月27日 アクセス25万突破 ( 66日) 一日平均152
2013年07月18日 アクセス26万突破 ( 52日) 一日平均192
2013年09月07日 アクセス27万突破 ( 51日) 一日平均196
2013年11月06日 アクセス28万突破 ( 60日) 一日平均167
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2014年03月22日 アクセス30万突破 ( 71日) 一日平均141
2014年06月09日 アクセス31万突破 ( 79日) 一日平均127
2014年08月17日 アクセス32万突破 ( 69日) 一日平均145
2014年11月19日 アクセス33万突破 ( 94日) 一日平均106
2015年02月20日 アクセス34万突破 ( 93日) 一日平均106
2015年06月 頃  アクセス35万突破 カウントするのを忘れていました。
2015年09月15日 アクセス36万突破 ( ??日) 一日平均 97
2016年01月05日 アクセス37万突破 (112日) 一日平均 89
2016年04月20日 アクセス38万突破 (106日) 一日平均 94
2016年08月12日 アクセス39万突破 (114日) 一日平均 88
2016年12月14日 アクセス40万突破 (124日) 一日平均 81

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近々、当ブログを再開します。
34冊読了済みです。
今後ともご贔屓にどうぞ。

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2016/11/09

更に本(マンガ)を売ることにしました

メモ的記録。

私は本を買いすぎて、アパート暮らしからマンションに引っ越しました。(アパートの底が抜けそうになった等々)

で、今回はこれを売ります。このブログではマンガに関してほとんど言及していなかったのですが、私は普通の本の3倍以上、マンガを新刊で買って読んでいました。

◆今回売るのは、

(2016/11/14追記)
16,532円でした
(追記終)

ブリーチ全巻(最新完結74巻を含む)
テラフォーマーズ最新18巻まで
火ノ丸相撲最新11巻まで
進撃の巨人最新20巻まで
ロトの紋章最新23巻まで

ナルト全巻+BORUTO 74冊
死が二人を分かつまで全26巻
岳全18巻
勇午全41巻

高橋ツトム
士道全25+1巻
ヒトヒトリフタリ全7巻
スカイハイ7冊とかアライブとか天間荘とか2次元ジャンピンとかムヨン5冊とか

藤田和日郎
からくりサーカス全43巻
うしおととら全32巻
月光条例20巻まで

刻刻全8巻
シャーマンキング全32巻
クニミツの政全27+1巻
じゃじゃ馬グルーミンUP全26巻
ドラゴンボール全42巻
テルマエロマエ全6巻
フリージア全12巻
ディアスポリス全15巻
モンスター全18巻
PLUTO全8巻
鉄子の旅新旧10冊
理系の人々、オタリーマン計10冊
銭全7巻
限界温泉全4巻
岩原裕二10冊
ピースメーカー9巻まで

横山光輝
三国志コンビニ版10冊
水滸伝コンビニ版4冊


◆箱が足りなくて
ワンピース全巻と
シドニアの騎士全巻と
医龍全巻と
JIN全巻と
がんぼシリーズ全巻と
ノノノノ全巻と
万祝全巻と
スラムダンク全巻と
バリバリ伝説完全版全巻と
ヒカルの碁全巻と
デスノート全巻と
BAKUMAN全巻と
爆音列島全巻と
ヘルシング全巻と
もやしもん全巻と
とりぱん全巻と
代紋TAKE2全巻と
ZETMAN全巻は
売るの保留。

◆売らない予定なのは
東京喰種と
エルフェンリートと極黒のブリュンヒルデと
幸村誠(プラネテスとヴィンランドサガ)と
岩明均(寄生獣とヒストリエ)と
吉田秋生(バナナフィッシュ~海街Diaryまで)と
星野之宣(50冊以上ある)と
囚人リクと
のだめと
ジャイキリと
イムリと
銃夢と
3月のライオンと
ハガレンと銀の匙と百姓貴族と
今際の国のアリスと
キングダムと
佐藤史生(古くてボロボロになったのが何冊も)と
ゴールデンカムイと
ベルセルクと
ラーメン発見伝とラーメン才遊記と
ドリフターズと
亜人と
牙の旅商人と
ドロヘドロと
デストロイ×レボリューションと
ムジナ全巻と
はじめの一歩全巻と
狼の口全巻と
シュトヘル全巻と
乙嫁語り全巻と
山賊ダイアリーと
AKIRA全巻とAKIRAフルカラー版BOX全巻と沙流羅全巻と
柔道部物語全巻は
今のところ売らない予定。


ちなみに前回売った中には、
彼岸島シリーズ
など200冊くらいマンガを売りました。

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2016/11/03

お詫び:更新が滞っています。

すっかり更新が滞ってしまっています当ブログですが、

その理由は、本を売ってしまったからです。
(以前は本(特にクソ本)を捨てていたのですが、ゴミ捨て場に捨てた本を拾って持ち帰って古本屋に売るおっさんが湧いて出てきたため、捨てることもしなくなりました)

10年以上前に出版された小説の単行本を中心に5,000冊ほど売りました。査定価格はまだ連絡が来ていませんが、市場価値(Amazonマーケットプレイス価格)はほとんど1円ですので、せいぜい1万円くらいにしかならないと思っています。

「私は本を下って買って読む」の趣旨は、本を(絶版や入手困難本を除きなるべく)新刊で買うことで著者に印税が入り、著者に次回作を執筆する糧にしてもらいたいから、私は本を買って読んでいました。

最近では、本屋さんを守るため、Amazonでの購入もなるべく控えて、近所の本屋さんで買っています。

自己矛盾が発生してしまったため、更新が滞っています。

今後は、売るかもしれない本の感想は書かずに、売らないと決めた本の感想だけを書こうかと考えています。

再開まで、もうしばらくお待ちください。


(2016/11/08追記)
段ボール箱22箱、25㎏の箱が6箱もあったので5,000冊くらいあるかなと思っていたのですが、実際は1,503冊で、買い取り対象は919冊、30,084円でした。1冊30円ですな。

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2016/08/14

アクセスカウンター39万突破に感謝。

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2005年12月15日 ブログ始める
2006年11月23日 アクセス01万突破 (344日) 一日平均 29
2007年10月09日 アクセス02万突破 (321日) 一日平均 31
2008年06月21日 アクセス03万突破 (255日) 一日平均 39
2009年01月19日 アクセス04万突破 (212日) 一日平均 47
2009年05月28日 アクセス05万突破 (129日) 一日平均 77
2009年09月06日 アクセス06万突破 (101日) 一日平均 99→11月に世界一周開始
2010年01月06日 アクセス07万突破 (122日) 一日平均 82
2010年02月22日 アクセス08万突破 ( 47日) 一日平均212
2010年04月27日 アクセス09万突破 ( 65日) 一日平均154→5月末に世界一周終了
2010年07月01日 アクセス10万突破 ( 65日) 一日平均154
2010年09月02日 アクセス11万突破 ( 62日) 一日平均161
2010年11月21日 アクセス12万突破 ( 80日) 一日平均125
2011年02月01日 アクセス13万突破 ( 72日) 一日平均139
2011年04月26日 アクセス14万突破 ( 86日) 一日平均116
2011年07月08日 アクセス15万突破 ( 73日) 一日平均137
2011年09月07日 アクセス16万突破 ( 60日) 一日平均167→フィリピン留学記
2011年11月25日 アクセス17万突破 ( 80日) 一日平均125
2012年01月30日 アクセス18万突破 ( 66日) 一日平均152
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2012年06月24日 アクセス20万突破 ( 62日) 一日平均161
2012年08月28日 アクセス21万突破 ( 65日) 一日平均154
2012年11月01日 アクセス22万突破 ( 65日) 一日平均154
2013年01月20日 アクセス23万突破 ( 81日) 一日平均123
2013年03月22日 アクセス24万突破 ( 60日) 一日平均167
2013年05月27日 アクセス25万突破 ( 66日) 一日平均152
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2013年09月07日 アクセス27万突破 ( 51日) 一日平均196
2013年11月06日 アクセス28万突破 ( 60日) 一日平均167
2014年01月10日 アクセス29万突破 ( 65日) 一日平均154
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2014年11月19日 アクセス33万突破 ( 94日) 一日平均106
2015年02月20日 アクセス34万突破 ( 93日) 一日平均106
2015年06月 頃  アクセス35万突破 カウントするのを忘れていました。
2015年09月15日 アクセス36万突破 ( ??日) 一日平均 97
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2016/06/25

橘玲「言ってはいけない」 絶賛セール中

「マネーロンダリング入門」やタックスヘイブン関係の経済本や、民主主義に関するコラムを数多くの媒体で書いている小説家 橘玲(たちばな・あきら)氏。

氏の近著である「言ってはいけない」が、アマゾンのセールでKindle版がなんと100円。


アマゾンが企画したセールなので、著者印税や出版社の利益は確保されるとのこと(橘氏がtwitterでそう書いていた)。

いつ終了するかわかりませんが、今のところ(2016/6/25)まだ100円セール継続中!

この機会にぜひ買ってみましょう。

ちなみに私はこの本(新書版)を買うかどうか迷って、まだ買っていませんでした。新書版で買った人はちょっと悔しいかも。


※2016/7/1確認追記 100円セールは終了していました!

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2016/04/20

アクセスカウンター38万突破に感謝。

トップに設置している忍者Toolsアクセスカウンターが3738万を突破しました。
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2016/04/03

翻訳本絶滅の危機 について考える

今回、かなり長いです。

まぐまぐ に次の記事が載っていた。けっこう衝撃的。

「風前の灯火」な海外文学を救うかもしれない、たった1誌のメルマガ

海外文学の初版は1500部で、初版印税(翻訳家に入るもの、詳細下記)なし。

つまり、翻訳した本が売れなければ翻訳家の印税はゼロのまま。ただ働き。

このまま行けば、職業としての翻訳家は職業として成り立たなくなり、そう遠くない未来に、日本から翻訳家という職業が消え去ってしまうかもしれない。という記事。


私の知っている範囲で、翻訳書とはどういうものかを以下に記す。(私は以前の会社でテレビ番組の海外販売実務(を含めた法務渉外)を約13年やっていた。畑は違うが、マンガ原作のアニメ製作もやっていたので出版の事情もそれなりに知っている)


◆翻訳とは二次著作物である。

・原著は一次著作物である。

・一次著作物を翻案、改編したものが二次著作物である。
 原著を元に映画化(翻案)された場合、映画は二次著作物である。
 原著を元に他言語に翻訳された場合、翻訳物は二次著作物である。

・著作権の概念上、映画と翻訳は同じ二次著作物である。

・翻訳された他言語版の著作権は「翻訳家」に帰属する。


◆翻訳はどのように実行されるのか

・日本以外の国では、作家に「出版エージェント」という代理人がいるのが普通。(日本ではエージェントの役割を出版社が担っている場合が多い。はず)

・出版エージェントは、作家が本を書いたらまず自国の出版社に売り込む。ベストセラー作家の場合、売り込まなくても最初から出版社が好条件を提示してくる、更にこれから書く本(まだ一行も書かれていない本)でも青田買いで大枚支払う。

・出版エージェントは、世界各国の出版社に「良い本があります、翻訳しませんか?」と「翻訳権」売り込む。(ベストセラーになった本の場合、売り込まなくても最初から外国の出版社が買いに来る)。

◆「翻訳権」の入手方法は主に3種類

1) ○○万部分の印税を前払い(これをアドバンスという)し、それ以上売れたら追加で印税を払うという契約。たぶんこれが一般的な翻訳物の契約。

2) 「翻訳権」を丸ごと買い取る。日本でどれだけ売れようが、原著者に追加印税は払わない契約。値段は高い。実際は、とても売れそうにないくらいの部数を売ると仮定して高いアドバンスを支払う契約なので、1)と似たようなもの。同じ作家や、同じエージェントが扱っている複数の本の翻訳権をまとめて契約する際に用いられることが多い(グロス契約)。多作で知られるスティーヴン・キングやシドニー・シェルダンなどの本で見られ、バブル時代によくあった契約形態。あの頃は本が売れた時代だったので。(例:スティーヴン・キングの小説10作品まとめて300万部のアドバンスを払います)

3) 代金の支払いは全て印税。前払い(アドバンス)なし。この場合、印税のパーセンテージが高くなる傾向にある。売れる要素が少ない堅い学術書・専門書や、マイナーな作家の純文学などが該当する。


◆翻訳家の収入は?

翻訳家柴田耕太郎氏のWebサイト「英文教室」によると、

・大きく分けて3つ
1) 翻訳印税
2) 何部売れようが関係ない買い切り翻訳
3) 僅かな収入が得られる下訳(名の売れた翻訳家や、外国語ができる作家が翻訳するための時間を節約するための粗訳。翻訳家のタマゴが修行のために行うことが多い。下訳をしている本人は粗いつもりはないだろうが、プロフェッショナルと比べるとやっぱり下手。「英文教室」によると、下訳した翻訳家のタマゴが、実際に出版された本を読むことで、自身の翻訳の未熟さを知ることができるとのこと)

このうち1)の翻訳印税がゼロになるケースがあるというのが、本稿の始めに書いた まぐまぐ の話である

・巷間よく言われている作家印税10%(配分率例:原著者5%・翻訳家5%)をベースに、

出版社の経営規模(創業が古い会社は出版取次(への卸値)が好条件なので印税に多く回せる)や、

出版社の専門性(翻訳物をメインにしている出版社は翻訳家を育てる意志があるので、翻訳家の印税を多めに設定する)

などによって増減し、翻訳家の印税は4~8%の間になるとのこと。


◆わかりやすく原著者5%、翻訳家5%の例で計算してみる。出版業界の以下の数字は小田光雄氏が主催している「出版状況クロニクル」に載っていた一般的なケースのもの(該当記事がどこか忘れたのでリンクはTOPページ)。

a) 出版社→定価の69%→出版取次会社
b) 出版取次会社→定価の77%→書店
c) 書店→定価の100%→読者

余談:つまり一般的な書店のマージンは23%で、ここから家賃、人件費、光熱費等々を捻出しなければならないため、書店の営業利益は売上高の2~3%という、ごくごく薄利なのだそうだ。書店が1%ポイント還元するということは、営業利益の半分を差し出すことに等しい。

・翻訳物の初版が1500部という現況から逆算する。定価2000円、400ページのハードカバー単行本と仮定。

1) 2000円×1500部×69%=207万円 が出版社の売上

2) 207万円×20%=約41万円を出版社の粗利とすると、使える原価は166万円 (この20%から、役員や総務経理社員の人件費を賄うので、営業利益はもっと低くなります)


3) 編集費・校正費・印刷に使う製版データ製作費(出版社員の人件費) 仮3万円人日×4人日=12万円

4) 表紙カバーと帯のデザイン費 JAGDA料金で約22万円(JAGDAというのは日本グラフィックデザイナー協会)

5) ハードカバー帯付き 印刷費おおよそ700円×1600部=112万円 (新聞社雑誌社の書評コーナーへの献本、原著者への献本、翻訳者の割当等の追加印刷100冊含む)(単価は使う紙の質、カラー印刷の有無、印刷方法、しおり紐(スピン)の有無、部数によって大きく異なるので、かなりアバウトな単価

6) 2000円×1500部×5%=15万円 を原著者に前払い

7) 印刷された本を収納する倉庫代、新聞雑誌の書評や書店に対する営業経費、その他もろもろ出版社の経費 大ざっぱに1書籍あたり 5万円

8) 34567の合計 12万+22万+112万+15万+5万円=166万円

9) 翻訳者への印税 本来は2000円×1500部×5%=15万円だけど、2)と8)が同額で差し引き0円なので支払えません。

※かなり都合よく数字を作り込んでいますが、かけ離れた数字ではないと思います。


◆この結果、何が起こるのか

プロフェッショナル書籍翻訳家が減る。激減する。だってただ働きなんだもの。通訳などのビジネス翻訳需要は減るどころか増える方向なので、書籍翻訳家からビジネス翻訳家へ転身する人が増える。

・いままでは、海外(英語圏だけに限らず)の良書はかなりの数が日本語に翻訳され、出版されてきた。しかし今後は、出版不況と翻訳家受難が相まって、良書であっても日本語で出版されないケースが増えてくる。

・とはいえ、現在既に起こっていることとして、英語が得意な団塊の世代(定年退職して退職金ももらったし、年金もけっこうもらえるし、余生悠々自適)が、趣味と実益と暇つぶしを兼ねて、無報酬でもいいから翻訳するケースが増えてくる。財産(家)があって貯金もあって年金もけっこういい額もらっている今の65歳以上の暇つぶしってのは、労働市場の破壊で碌なことがないのに、サラリーマン人生40年の団塊爺さんは現在の労働問題を一欠片も分かっていないから平気で市場破壊行動に出る。死ね。

・こういう言い方はしたくはないけど、しょせん自称英語が得意ですというだけの勘違いした爺さん婆さんだ。流行り廃りに追いつけない頓珍漢な翻訳をしてしまうのだけど、それはまだ良しとしても、根本的に日本語が下手くそなのだが、日本語が下手と言うことを認めることはなく「無報酬だから文句を言われる筋合いはない」とぐだぐだ言って、結果的に下役にもならなくてプロ翻訳家に位置からやり直ししてもらうことになって、出版社を困らせる輩ジジイババアが居るのだ。死ね。

・だがしかし、英語ができるだけの無報酬のアマチュアが翻訳した文章は、良書を悪書に変えてしまう可能性が極めて高い。特に純文学小説の場合、正しい日本語を美しく書ける人でなければ、つまり国語能力が高くなければ、翻訳小説は読めた代物ではない。翻訳小説をある程度の冊数読んだことのある人なら分かると思うが、翻訳が酷い小説はクソである。(対して、ソフトウェア関連の技術書などは意味が分かれば十分なので、文章の上手い下手は小説ほど重要ではない)

・今から15年後の2030年頃には、(古典や今出版されている書籍は別として)日本では海外の良書が日本語で読めなくなり、世界から取り残される可能性がある。

・日本という国が、日本の企業が世界で通用したのは、翻訳家が最先端の海外良書(小説以外の本も含む)をたくさん翻訳し、日本人は「日本語」で書かれた最先端の良書を「日本語」で読むことができたので、GDP世界TOP3をキープしていられる。しかし、これからはそうはいかなくなる。翻訳家が激減するのだから、海外の良書は「外国語」で読むしかなくなる。

・2015年の日本人口推計は1億2569万人。2030年予測1億1662万人。たった15年で1000万人近い人口が減り、高齢社会(高齢化ではない。純粋な高齢社会)が深刻な状態に加速する。

・たぶん、そう遠い話ではない。15年後、日本という国の国力が劇的に落ちてしまう可能性がある。たかが翻訳で? と思われるかもしれないが、そのくらい危機的な状況になっているのではないかと私は思う。


◆注

1) そもそもの話として、本の定価販売(再販価格維持制度)が厳格に適用されているのは日本とドイツくらいで、他国は何らかの形で値引き販売できるようになっている。特にアメリカは再販制度そのものがないため、同じ本でも書店によって値付けが異なる。大量に仕入れるAmazonがとにかく安い(逆に品薄のベストセラー本は値上げする)。なお、日本のBOOKOFFは古書店なので再版制度とは関係ない。

2) 日本の出版取次(トーハン、日販、大阪屋など)のような会社は、海外には存在しない(はず)

3) 日本は印刷した部数に対して印税が支払われるので、売れ残って返本されて断裁廃棄になったとしても、印刷した分の印税はもらえる(増刷があったとしても、印刷する毎に印税を支払えばいいので出版社の経理処理が比較的簡単)

対して諸外国では、実売部数に印税が支払われることが多い(出版社と小売店の間で個別に決められた卸値、卸条件で本の納品し、一定期間が経過したら返品される。返品されるまで実売部数が分からないため、印税支払いが1年後になる場合もある。経理的には面倒)

4) 日本の場合、基本的に売れ残った本は出版社へ返品できる(委託制という。書店は返本ができるので、売れそうもない本を棚に並べておくことができる。しかし、取次が勝手に送ってくる本も棚に並べなくてはならないことと、ベストセラー本に関しては、取次と書店の力関係で配本数が左右され、書店が欲しい冊数を仕入れられないことが日常化している)

しかし、返品を認めない出版社もある(買い切り制という。代表的なのは岩波書店とハリーポッターの静山社。買い切り制のメリットは、書店が欲しい本を欲しい冊数だけ注文できること)


5) ちなみにこれを書くのに、私は調査時間を含めると20時間くらいかかっている。でも私はこんな悪文で金を取ることはできないと考えている。無料だから読んでもらえるのだと思っている。翻訳市場をぶち壊す自称英語ができるクソジジイとクソババアは死ね。

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2016/01/05

アクセスカウンター37万突破に感謝。

トップに設置している忍者Toolsアクセスカウンターが37万を突破しました。
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2005年12月15日 ブログ始める
2006年11月23日 アクセス01万突破 (344日) 一日平均 29
2007年10月09日 アクセス02万突破 (321日) 一日平均 31
2008年06月21日 アクセス03万突破 (255日) 一日平均 39
2009年01月19日 アクセス04万突破 (212日) 一日平均 47
2009年05月28日 アクセス05万突破 (129日) 一日平均 77
2009年09月06日 アクセス06万突破 (101日) 一日平均 99→11月に世界一周開始
2010年01月06日 アクセス07万突破 (122日) 一日平均 82
2010年02月22日 アクセス08万突破 ( 47日) 一日平均212
2010年04月27日 アクセス09万突破 ( 65日) 一日平均154→5月末に世界一周終了
2010年07月01日 アクセス10万突破 ( 65日) 一日平均154
2010年09月02日 アクセス11万突破 ( 62日) 一日平均161
2010年11月21日 アクセス12万突破 ( 80日) 一日平均125
2011年02月01日 アクセス13万突破 ( 72日) 一日平均139
2011年04月26日 アクセス14万突破 ( 86日) 一日平均116
2011年07月08日 アクセス15万突破 ( 73日) 一日平均137
2011年09月07日 アクセス16万突破 ( 60日) 一日平均167→フィリピン留学記
2011年11月25日 アクセス17万突破 ( 80日) 一日平均125
2012年01月30日 アクセス18万突破 ( 66日) 一日平均152
2012年04月23日 アクセス19万突破 ( 83日) 一日平均120
2012年06月24日 アクセス20万突破 ( 62日) 一日平均161
2012年08月28日 アクセス21万突破 ( 65日) 一日平均154
2012年11月01日 アクセス22万突破 ( 65日) 一日平均154
2013年01月20日 アクセス23万突破 ( 81日) 一日平均123
2013年03月22日 アクセス24万突破 ( 60日) 一日平均167
2013年05月27日 アクセス25万突破 ( 66日) 一日平均152
2013年07月18日 アクセス26万突破 ( 52日) 一日平均192
2013年09月07日 アクセス27万突破 ( 51日) 一日平均196
2013年11月06日 アクセス28万突破 ( 60日) 一日平均167
2014年01月10日 アクセス29万突破 ( 65日) 一日平均154
2014年03月22日 アクセス30万突破 ( 71日) 一日平均141
2014年06月09日 アクセス31万突破 ( 79日) 一日平均127
2014年08月17日 アクセス32万突破 ( 69日) 一日平均145
2014年11月19日 アクセス33万突破 ( 94日) 一日平均106
2015年02月20日 アクセス34万突破 ( 93日) 一日平均106
2015年06月 頃  アクセス35万突破 カウントするのを忘れていました。
2015年09月15日 アクセス36万突破 ( ??日) 一日平均 97
2016年01月05日 アクセス37万突破 (112日) 一日平均 89

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