カテゴリー「▲神林長平」の記事

2007/07/27

神林長平「敵は海賊・正義の眼」感想。
SF小説。2007年07月25日読了。

敵は海賊・正義の眼
神林長平 /早川書房 2007/06出版 306p 15cm ISBN:9784150308933 ¥651(税込)


「敵は海賊」シリーズ、10年ぶりの新作。嬉しいぞ。

冒頭からヨーメイ大暴れ。うう、堪らん。

ところでセレスタンなんてキャラいたっけ?まあいいや、後で調べよう。

そうそう、そういやアプロの得意技は精神凍結だったなあ。
ヨーメイの武器はフリーザーだったなあ。
どっちも忘れてたよ。


でもなあ、ここまでくると最早「敵は海賊」ってより「無敵の海賊」って感じ。


7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003/11/01

神林長平「過負荷都市」一行感想。
SF。2003年10月31日読了。

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。


過負荷都市

神林長平は大好きなSF作家だけれども、こいつは失敗作じゃないですかね。

2点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003/03/10

神林長平「小指の先の天使」一行感想。
SF?2003年03月10日読了。

小指の先の天使
神林長平 / 早川書房 2003/02 ¥1,680 (税込)

ああ、精神世界に飛んでしまっている。いっそのこと純文学書けばいいのに。


4点/10点満点


にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002/12/02

神林長平「ラーゼフォン」感想。
SF小説。2002年12月02日読了。

ラ-ゼフォン ― 時間調律師
神林長平/Bones / 徳間書店 2002/09 ¥619 (税込)

なんじゃこりゃ。


2点/10点満点


にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002/09/21

神林長平「あなたの魂に安らぎあれ」感想。
SF小説。2002年09月20日再々読了。

あなたの魂に安らぎあれ
神林長平 /早川書房 1986/03出版 399p 16cm ISBN:9784150302153 \798(税込)

◆本書を読むのは3回目。
単行本が出てすぐ読んだのが1回目、これが1982年の末頃か1983年初頭のどちらか。当時私は16才。
数年後、神林長平が書いたハチャハチャSF「宇宙探査機迷惑一番」を読んで何じゃコリャ。何を血迷ってしまったのだ? で、お口直しに本書を再読。これが2回目。

◆20年前のSF小説なので、設定的に古く感じてしまう部分があるのはしょうがない。そうなんだけどやっぱり上手いなあ、と感じてしまう。神林ワールドは、他の誰にも似ていないし、他の誰もが真似できない(最近の若手SF作家を知らないだけで、神林ワールドに影響を受けている人も多数出てきているのかも)。こういう独自の世界観を作り出せる人は最高、と思うのだけど、SF作家だから世間的な認知度は低いよな。

◆神林作品では、「帝王の殻」「敵は海賊・海賊版(第一作)」「あなたの魂に安らぎあれ」が個人的なベスト3。まだ読んでいないのも数冊残っている。「膚の下」「死して咲く花、実のある夢」「グッド・ラック」「鏡像の敵」このあたりを読んでいない。そのうち読まなきゃと思っているけど、なかなか読む気にならないんだよな。


7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002/09/04

神林長平「永久帰還装置」一行感想。
SF小説。2002年09月04日読了。

永久帰還装置
神林長平 /朝日ソノラマ 2001/11出版 461p 20cm ISBN:9784257790488 ¥1,890(税込)


神林長平の寡作化にますます拍車がかかっているけど、出す作品はやっぱり日本SF界を牽引するにふさわしい佳作ばかり。SF界の沈下が悲しいなあ。


7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002/08/28

神林長平「ライトジーンの遺産・下」一行感想。
SF小説。2002年08月28日読了。

ライトジーンの遺産・下
神林長平 /朝日ソノラマ 1999/01出版 263p 16cm ISBN:9784257173366 ¥519(税込)


久々に読んだ神林作品は期待に違わず。


7点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002/08/26

神林長平「ライトジーンの遺産・上」一行感想。
SF小説。2002年08月26日読了。

ライトジーンの遺産・上
神林長平 /朝日ソノラマ 1999/01出版 375p 16cm ISBN:9784257173359 ¥599(税込)


久々に読む神林作品を読んでみる。


6点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000/11/29

神林長平「言壺」感想。
SF小説。2000年11月29日読了。

言壺
BookWebはこちら
 amazonはこちら
神林長平
中央公論新社 1994/11出版 277p 20cm ISBN:412002380X ¥1,783(税込) 入手不可

買って6年くらい積ん読だった本書をようやく読んだ。いつもと同じ神林節で、SF小説と割り切って読めばそこそこ高得点だと思うけど、普通に小説として読んだら如何なものか。神林長平はSFから抜け出した方が良いと思う。山田正紀みたいに、コテコテのSFからコテコテのミステリに行くなんて阿呆なことはしないで欲しいが、でもなんだろう、SFの設定を活かした普通の小説を書いて、売れて欲しい。そう、池袋ウエストゲートパークの石鯛等(石田衣良の誤変換)みたいにさ。時代にはまれば、ベストセラー作家になれると思うんだけどな、神林長平。

5点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1997/08/18

神林長平「敵は海賊・A級の敵」一行感想。
SF小説。1997年08月18日読了。

敵は海賊・A級の敵
BookWebはこちら
 amazonはこちら
神林長平・かんばやしちょうへい・てきはかいぞくえーきゅうのてき
早川書房 1997/07出版 365p 15cm ISBN:4150305838 ¥630(税込)

いつも通りのような展開でありながらいつもと違うことをやるいつも通りの神林長平。さすが。

6点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

00◆成田やトランジット(JFK・パリ・マドリッド) | 01◆ブラジル(サンパウロ・サンルイス・レンソイス・マナウス) | 02◆アルゼンチン(イグアス・カラファテ・ウシュアイア・ブエノス) | 03◆チリ(サンチャゴ・イースター島・バルパライソ) | 04◆ボリビア(ラパス・ウユニ) | 05◆ペルー(クスコ・マチュピチュ・リマ) | 06◆エクアドル(グアヤキル・ガラパゴス諸島) | 07◆スペイン(マドリッド・バルセロナ) | 08◆トルコ(イスタンブール・カッパドキア・パムッカレ) | 09◆ヨルダン(ペトラ遺跡・アンマン) | 10◆シリア(ダマスカス・パルミラ遺跡) | 11◆エジプト(カイロ・アスワン・アブシンベル) | 12◆モロッコ(マラケシュ) | 13◆南アフリカ(ヨハネスブルク・ケープタウン) | 14◆ナミビア(ウィントフック・ナミブ砂漠・スワコプムント) | 15◆ジンバブエ(ヴィクトリアフォールズ) | 16◆ザンビア(側のヴィクトリアフォールズ) | 17◆ボツワナ(チョベ国立公園) | 18◆香港・マカオ | 19◆インド | 20◆フィリピン留学記 | 21◆インドネシア・スラウェシ島・マナド10泊旅行 | ■09年11月からの世界一周の小ネタ | ■09年11月から世界一周! | ■09年11月から世界一周!の準備 | ■09年11月から世界一周!の近況 | ■09年11月から世界一周!参考書籍 | ■2006年夏・ケニアに行く | ■2007年夏・アンコール遺跡に行く | ■2008年1月・ボルネオ島に行く | ■2008年4月・週末海外でベトナム | ■2008年9月・週末海外で台湾 | ■アフリカ | □グインサーガ | □スターウォーズ | □三国志 | ▲スティーヴン・キング | ▲京極夏彦 | ▲佐藤賢一 | ▲北方謙三 | ▲夢枕獏 | ▲大沢在昌 | ▲天童荒太 | ▲宮部みゆき | ▲最早才能が枯渇し駄作家に成り果てた真保裕一 | ▲浅田次郎 | ▲熊谷達也 | ▲神林長平 | ▲福井晴敏 | ▲船戸与一 | ▲貴志祐介 | ▲逢坂剛 | ▲金庸 | ▲隆慶一郎 | △サイモン・シン/青木薫訳 | △下川裕治 | △堀田あきお&かよ | △宮田珠己 | △木村元彦 | △松本仁一 | △石井光太 | △船尾修 | △蔵前仁一 | △高木徹 | △高野秀行 | ◆小説・ミステリ系統 | ◆小説・伝奇小説 | ◆小説・冒険小説 | ◆小説・時代小説・歴史小説 | ◆小説・武侠小説 | ◆小説・純文学・青春小説 | ◆小説・経済小説・現代小説 | ◆小説・SFホラーファンタジー | ◇いわゆる新書 | ◇イスラーム他、宗教 | ◇エッセイ・紀行文 | ◇ガイドブック | ◇スポーツ関連書 | ◇テクノロジー | ◇データブック・記録集 | ◇ノンフィクション | ◇パソコン関連図書 | ◇ビジネス書 | ◇ルポ・ドキュメンタリー | ◇世界についての本 | ◇国際政治・地政学 | ◇実用書・ガイドブック | ◇歴史 | ◇科学 | ◇臓器移植・臓器売買・人身売買 | ◇語学などの勉強本 | ◇雑学・蘊蓄 | ◎写真集 | ◎美術書・アートブック | ●海外作品(原著英語) | ●海外作品(原著非英語) | ★惚れ惚れするほどの駄作 | ☆私の読書累計 | ☆私的10点満点 | ☆装丁がスバラシイ本 | アニメ・コミック | 携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 時事 | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 音楽