藤原忠彦「平均年収2500万円の農村」感想。
自伝。2010年01月01日読了。
1月1日、羽田から千歳に向かう機内で読了。
タイトルに興味をもち、中身を見ないでネットで買った。農業を法人化しビジネスとして農業をやって大成功、とかそういう話を期待していたけど、違った。
まあ有り体に言えば、長野県川上村の村長さんである著者の自伝である。
それなりに参考になる部分はありますが。
年収2500万あったって、経費がいくらかかっているのかわからなければ、あまり意味がないように思うのですが。まさか村長自ら何でもかんでも経費にぶち込んでしまえ、なんて言うんじゃないだろね。
4点/10点満点
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