カテゴリー「●海外作品(原著英語)」の記事

2020/12/31

ジェームズ・ブラッドワース/濱野大道訳「アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」感想。ルポ。 2020年02月04日読了

 

売らんがための邦題が酷すぎる。原著は「HIRED」なので、「雇われた」という意味である。

 

内容はイギリスのアマゾン、訪問介護、コールセンター、ウーバーへの潜入ルポである。

 

根底にあるのは、EUの市場開放により、ルーマニア、ポーランド、リトアニア、ラトビアなどの国から労働者がやってきて、イギリス人より低賃金且つ過酷な(というより労働法を無視した)条件でも働くようになり、イギリス人を無理して雇用する必要がなくなったこと。このような事態はEUの先進国(ドイツフランスイタリアスペイン)すべてで起きているのだろうと思う。イギリスがEUを離脱した背景には、こういう移民に職を奪われる問題も大きい。

 

EU加盟国の、国民一人当たりGDPランキング(英語版wikipedia)(EU member states by GDP (nominal) per capita in € という部分)

EU平均が31,000ユーロ。最下位ブルガリアは8,780ユーロ。ルーマニアは11,530ユーロ。クロアチアやポーランドは13,000ユーロ。ちなみにイギリスはだいたい38,000ユーロ(45,000USドル)。そりゃイギリスに行くよ

 

7点/10点満点

 

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ドン・ウィンズロウ/田口俊樹訳「ザ・ボーダー(下)」感想。 メキシコ麻薬戦争。2020年01月16日読了。

 

余計なエピソードが長すぎる。

 

そのせいで私的には興覚め。

 

 

5点/10点満点

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ドン・ウィンズロウ/田口俊樹訳「ザ・ボーダー(上)」感想。 メキシコ麻薬戦争。2020年01月07日読了。

 

「犬の力」「ザ・カルテル」に続くシリーズ第3作にしてたぶん完結作。

 

余計なエピソードが長い。
麻薬中毒のジャッキー、グアテマラのニコ。

 

 

 

8点/10点満点

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2020/01/05

フィル・ナイト/太田黒泰之訳「SHOE DOG」感想。ナイキ創業者自伝。2019年12月22日読了。8点/10点満点

 

ナイキ創業者が、1962年に創業してから、1980年に株式上場して1億7800万ドルの株(上場時)を手にするまでの自伝。ちなみに2019年10月現在の株価では376億ドル

 

フィル・ナイトは1938年生まれ。2019年現在81歳。ナイキを創業したのは24歳の1962年。私(53歳)が生まれたのは1966年。

 

自伝なので、自分に都合のいいことしか書いていない。でも読ませる。

 

この読ませるテクニック、たぶんオリジナルは自分で書いたかもしれないが、仕上げの執筆は文章に長けたゴーストライターが書いている(と思われる)というのは、日本にも必要な出版手法である。

 

日本にだって傑出したビジネスマンは多々いるのに、あまりにも表に出てこない。もっと表に出てきてもいいんですよ、と私は言いたい。

 

ちなみに本書は、普通に面白い。

 

8点/10点満点

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キャロル・グラック/(クレジットにはないが小暮聡子訳)「戦争の記憶」感想。学生との対話。2019年08月27日読了。6点/10点満点

 

コロンビア大学歴史学教授の著者が、各国の学生と戦争について対話し、「歴史」と「記憶」の意味を探っていく。元はニューズウィークに4回の特集記事として掲載されたもの。

 

学生は総じて若い。若い学生が「記憶」している「歴史」は、どこからやってきたのか。
第1章で取り上げるのはパールハーバー(真珠湾攻撃)。授業で教わったアメリカ人もいれば、映画で見たという学生もいる。
第2章では歴史の記憶はどうやって形成されるのか、第3章では慰安婦、第4章では原爆についてが主テーマとなっている。

 

教授と学生の対話集であるため、学生側が圧倒的に知識が足りない。本書では、学生が何かを気付く過程、を読者が知ることが重要なので、こういう本もありなのだと思う。

 

とはいっても、内容はやっぱり薄い。

 

6点/10点満点

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2020/01/04

トム・バージェス/山田美明訳「喰い尽くされるアフリカ」感想。ルポ。2019年06月04日読了。9点/10点満点

 

◆著者紹介(Amazonより)
『フィナンシャル・タイムズ』紙の特派員として、2006年からアフリカに滞在し取材を行ってきた著者が直面したのは、石油、鉱物などの資源に恵まれるアフリカの国々が貧困と内戦に苦しむ過酷な現実だった。
現地の住民、有力者、政治家へのインタビューを続けた著者は、かつて植民地時代に欧米諸国が築いた略奪のしくみが、グローバル企業によって現代版にアップデートされ、さらに中国が参戦したことによって熾烈な争奪戦が繰り広げられている実態をつきとめる。
謎にみちた中国人実業家、通称“徐京華"と彼が率いる“クイーンズウェイ・グループ"にも迫る。

 

◆内容紹介(Amazonより)
第1章 フトゥンゴ
石油の輸出量ではナイジェリアとアフリカ1位を争うアンゴラ。石油の利権システムを牛耳るのは、“フトゥンゴ"と呼ばれる大統領の取り巻きと家族だが、最近はある中国企業とタッグを組んでいる。

 

第2章 貧困の温床
ナイジェリアでは石油が乱暴に略奪されたため、発電所の整備に資金が回らず、電気代が高騰。主要産業であった繊維産業が衰退し、市場は中国産の模造繊維製品が席捲した。

 

第3章 “関係(グワンシー)"
個人的なつながり、という意味の“関係"がビジネスでも大切にされる中国。その独自のスタイルを持って、アフリカの経済界に入り込んでいった中国人実業家の存在を明らかにする。

 

第4章 ゾウが喧嘩をすると草地が荒れる
ギニアで大量の鉱物資源を有すると見られた山脈の採掘権をめぐり、イギリスとオーストラリアを拠点とする資源・鉱業グループ「リオ・ティント」とイスラエルの富豪ベニー・スタインメッツ率いるBSGの鉱業部門が熾烈な争い繰り広げる。

 

第5章 北京への懸け橋
独裁を続けるニジェールのタンジャ大統領(当時)は、旧植民地時代から続くフランスのアフリカ支配システムに不満を持っていたが、フランスと縁を切るには、代わりとなるパートナーが必要だった。そこに現れたのが中国だった。ほ
◆引用終わり

 

中国のアンゴラへの食い込みっぷりが半端ない。ちなみにアンゴラはどこかというと、

 

ギニア湾と呼ばれるこのあたりの国では石油がザクザク出る。
・ナイジェリア(旧宗主国イギリス・産油量世界12位・人口2億500万人・一人当たりGDP6,100ドル)
・アンゴラ(旧宗主国ポルトガル・産油量世界17位・人口3000万人・一人当たりGDP6,700ドル)
・ガボン(旧宗主国フランス・産油量世界35位・人口200万人・一人当たりGDP19,000ドル)
・赤道ギニア(旧宗主国スペイン・産油量世界36位・人口80万人・一人当たりGDP21,000ドル)
・コンゴ共和国(旧宗主国フランス・産油量世界31位・人口500万人・一人当たりGDP7,100ドル)(マシな方のコンゴ)
などが産油国である。

 

本書がある程度示したのは、アンゴラに中国ががっつり食いついているということである。著者は公開資料(株式会社の登記簿など)から、中国とアンゴラの関係性をある程度導き出すが、その詳細は関係者全員からの取材拒否により頓挫する。

 

とはいえ、これは超級のルポである。取材中、命の危険すら感じたであろう。

 

良い。

 

9点/10点満点

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ビル・キルディ/大熊希美訳「NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生」感想。社史。2019年05月15日読了。8点/10点満点

 

グーグルマップの素となったKeyHole社に在籍していたビル・キルディ(マーケティング担当)による、グーグルマップ誕生物語。

 

グーグルの話ではなく、KeyHole社の立ち上げ、売上を上げるのに苦心、創業者(ジョン・ハンケ)は資金調達に大いに苦労、それからグーグルに買収され、グーグルの資金でやりたいことが全部できるようになった! 的な創業&操業物語。

 

内部にいた人の回顧録なので、実にリアル。そういう意味での面白さはある。

 

よくある成功物語であるけれど、全体的な構成がとても良い(これは日本の同様書籍との顕著な違いである)。

 

8点/10点満点

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ウィリアム・マッカスキル/千葉敏生訳「<効果的な利他主義>宣言 慈善活動への科学的アプローチ」感想。2019年02月28日読了。9点/10点満点

 

・利他主義=自分の利益よりも、他人の利益を優先する考え方。対義語は利己主義(=自分中心)

 

あなたが1万円を慈善事業に寄付するとき、「どこに寄付すれば最も有効活用してくれるか」を考えて寄付したことがあるだろうか。
世界中で広告を出している団体、例えばオックスファム、PLAN、国境なき医師団、ワールドヴィジョン、セーブザチルドレンに寄付した場合、間違いなく数十%は団体の運営費に回され、善意の1万円のうち、本当に援助を必要としている人たちに渡るのは数千円になる。

あなたはそれでも、メジャーな慈善団体に寄付しますか?

 

本書は、慈善事業の効果を定量的に分析することから始まる。何を以て効果があったと言えるのか、を具体的な指針を(著者が)定め、指針に基づいて分析する。著者は大きな団体が悪いと糾弾したいのではなく、効果があったかなかったかを判断する術を紹介しているのである。

 

例えばアフリカ、ケニアの貧困層の子供の就学率を上げる(学問を身に着ければ貧困から抜け出せる可能性が高まる)為に最も効果的だったのは、「腸にいる寄生虫の駆除薬を配布すること」だった。寄生虫を駆除することで、子供たちの体調が良くなり、長期欠席が25%も減り、つまり出席率が上がったのだ。子供を一日長く学校に通わせることをコスト(薬代と配布にかかる費用)に換算すると、約5セントだった。

 

p12
「企業への投資と慈善団体への寄付の一つの違いは、慈善団体の多くには適切なフィードバックの仕組みがないという点だ。」

 

以前、国境なき医師団の会計報告を見たことがある。使途不明金が多い。想像するに、領収書の出ない賄賂(例えば戦場では、地元の有力者に賄賂を贈らないと活動の邪魔をされる)などが該当するのだろう。

 

p45
「2009年、ザンビア生まれの経済学者ダンビサ・モヨは、著書「援助じゃアフリカは発展しない」で、援助は有害なのでやめるべきだと主張した」
「2006年、ニューヨーク大学の経済学者ウィリアム・イースタリーは、「傲慢な援助」と題する著書を記した。援助はせいぜい効果がなく、下手をすれば害を及ぼすという考え方を広めたイースタリーの著書は、国際的な援助活動は時間と労力の無駄だと考える懐疑派たちにとってのバイブルとなった」

 

ダンビサ・モヨ/小浜裕久訳「援助じゃアフリカは発展しない」2011年11月16日読了。

 

だがここで著者は反論する。p46 最底辺の10億人と呼ばれる(多くはアフリカの貧困層)国々の人たちだって、劇的に生活の質が上がっている。サブサハラ(サハラ砂漠より南)のアフリカ諸国の平均寿命は、36.7歳から現在では56歳にまで上がっている。

 

発展途上国が援助によって受け取った便益の真の全体像をつかむためには、典型的な援助プログラムではなく、最高の援助プログラムに着目する必要がある(例として天然痘の撲滅)。

 

p134
東南アジア、ベトナム、カンボジア、バングラデシュなどでは、靴やアパレルの搾取工場がたくさんある。搾取工場で作られた製品を買う先進国の一般人は、搾取工場を平気で見過ごす大企業が許せないと言う。

 

しかし搾取工場で働いている人たちは、工場がなくなれば、路上販売や重労働の農業、ごみあさり、失業者になってしまう。搾取工場であっても、「日差しを避けられ、かつ賃金をもらえる」だけマシな職場となる。

 

 

かなり考えさせられる話がてんこ盛り(論拠となる原注だけで30ページ以上ある)で、全部は紹介できない(かつ上記はかなりまとまりがなく中途半端であることは分かっている)が、非常に良い本。

 

9点/10点満点

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ロバート・H・ラティフ/平賀秀明訳「フューチャー・ウォー」感想。2019年02月14日読了。7点/10点満点

 

◆著者紹介(Amazonより)
2006年、アメリカ空軍を少将で退役。現在は企業や大学、政府機関のコンサルタントをつとめるほか、ノートルダム大学「ライリー・センター(科学技術・価値観系)」にも籍を置き、顧問委員会議長、特任教授。現役時代は陸軍および空軍において様々なレベルの部隊・組織の指揮をとり、空軍長官の幕僚をつとめた。現在も「空軍研究委員会」および「米国科学アカデミー」傘下の「情報コミュニティー研究委員会」のメンバーである。ノートルダム大学で工学博士号を取得。ヴァージニア州アレクサンドリア在住
◆引用終わり

 

◆前書きより
本書はテクノロジーと、それが長年、兵器や戦争と分かちがたく結びついてきた歴史的経緯を記述している。新時代の技術、具体的にはインターネット、人工知能、自律型システム、未来の兵士の生物学的・神経学的機能拡張といった分野のテクノロジーがもっぱら取り上げられている。本書はまた、未来戦の技術が兵士に及ぼす様々な影響についても語っており、将来、戦争を決断する際、国民及び指導者が、軍事問題についてより良き理解を得るための一助にしたいと願っている。
◆引用終わり

 

SF小説的な近未来戦争は、実のところ既に始まっている。
戦場では「ヒト」だけではなく「ロボット」が参戦し、「ヒト」と「ロボット」の混合軍で戦っている。
戦争報道はもはや中立ではない。必ず、どちらかに偏った報道になる。また、相手を陥れるためのフェイク報道も当たり前である。
「ヒト」戦士は、生物学的に強化され(例えば筋肉増強)、神経学的にも強化され(例えば恐怖心を薄める)る。

 

エスカレートした戦争を止めるのは、戦争を始めた指導者の決断であり、決断に導くためには国民が立ち上がらなければならない。

 

的なことが書かれている。

 

7点/10点満点

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2020/01/03

ハンス・ロスリング(&オーラ、アンナ)/上杉周作・関美和訳「FACTFULNESS」感想。世界を現す客観データ。2019年01月26日読了。100点/10点満点

 

(2020/1/4修正)

 

10点満点で100点。我が読書人生史上、最高の一冊(のひとつ)。

 

思い込みや先入観を排除し、数値で世界を見ると、今の世界はいったいどういう状態なのか。を記した本である。各所で大絶賛されているので、詳しい内容は省く。

 

例)
スウェーデン。福祉大国である。政治的には社会民主主義(基本的には多数決=民主主義を採用しているが、高齢者や弱者救済のため高い税金を課し、富の分配を図る=社会主義的な要素を多々採用している政治制度)。
1800年代から1966年ころまで、スウェーデンは極度の貧困層が多く、人口の1/5が国外(主にアメリカ)に逃げ出した。戻ってきたのはそのうち2割。

 

1997年の段階で、インドと中国の極度貧困率はどちらも42%。2017年にはインド12%、中国0.7%と劇的に改善された。

 

まだ読んでいない人は、本屋や図書館で手に取って、冒頭のクイズ13問(p9-p13)をやってみることをお勧めする。いかに自分の頭が先入観で溢れかえっているのかが分かる。

 

100点/10点満点

 

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