カテゴリー「◆小説・SFホラーファンタジー」の記事

2013/09/12

川又千秋「幻詩狩り」感想。
SF小説。2013年08月29日再々々読了。

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幻詩狩り


記憶に間違いがなければ15年ぶり4回目の読了。再々々読である。

1984年、第5回 日本SF大賞 受賞作。

1966年生まれの私は、SF小説が大好きだった

本書がSF大賞を獲ったことを知り、1985年になってようやく読んだ。
身震いするほど、本書を堪能した。

20代になってから再読した。
10代の時と同じように、堪能した。

30代前半で再々読した。
この頃は冒険小説(大沢在昌・船戸与一・逢坂剛の系統)ばかり読んでいて、久しぶりに読むSFは面白かった。


そして、今回。

本書「幻詩狩り」は長らく絶版だった。2007年に創元SF文庫から再版され、「俺はたぶん絶対また必ずこの本を再読する!」と思い買っておいた。他に読む本がいっぱいあるので、ずっと我が家の積ん読コーナーに放置されていた。

数年前にtwitterで知り合った人が、最近になってから読書を趣味にし始め、「村上春樹を全部読み終わった、次は何を読もうかな」とツイートしていたので、私は自分の好きだった小説を片っ端から教えた。教えられる方も迷惑だろうと思ったけど、30冊くらい紹介した。

その中に、「もしSF小説に興味があるなら、日本SF小説史上最高傑作のひとつが「幻詩狩り」だよ!」と本書を紹介した。

紹介したあと、急に恐くなった。

本書は携帯電話が存在しなかった頃に書かれている。携帯電話とインターネットが当たり前になった現在、この小説は古典として通用するのだろうか?

と言うわけで、再々々読し始めた。本を読む速度が上がったのか、2日で読み終えた。

4回目の読了だから、つまり結末を知っているから、今回はさすがに新鮮さは感じなかったけど、本書のコンセプトを理解させるスピード感は、何度読んでも素晴らしい。


日本のSF小説を語る上で、絶対外してはいけない作品である。


7点/10点満点


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2011/12/25

村上龍「半島を出よ(下)」感想。
架空戦記。2011年12月22日読了。

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半島を出よ〈下〉


上巻よりは面白かったけど、それは話が解決に向かったからで、だけれどもこんなに簡単に物事が進んでいいのかという疑問は数多く浮かんだし、例えば北朝鮮側の狙い(目的)がちぃともわからなかったとかなんだけれども、そういうのは全て良しとしたところで、やっぱり章ごとに主人公を入れ替える必要があったのか、小説の構成として難点ありのような気がしてしょうがない。

何らかの意図があってこういう構成になったんだろうけど、好き嫌いだけで言うと、嫌い。

あと長すぎ。


5点/10点満点


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2011/12/24

村上龍「半島を出よ(上)」感想。
架空戦記。2011年12月19日読了。

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半島を出よ〈上〉

村上龍の小説を読むのは、「イン・ザ・ミソスープ」以来。


50ページくらい(うろ覚え)読み進んで、日本が経済的に没落したという設定の、近未来架空戦記みたいな話だということを理解した。

最近そういう設定に興味がないんだよな、読む本を間違っちゃったなあ。

しかも主人公が存在しない形式で書かれているし、登場人物多すぎるし、なんだかなあ。


4点/10点満点


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2010/09/30

伊藤計劃「虐殺器官」感想。
SF小説。2010年09月14日読了。

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虐殺器官

近未来の話であるけれど、ドミノ・ピザであったりケビン・ベーコンであったりCNNであったり映画エンゼルハートであったり、そういう現代の実在するいろんな何かを引き合いに出すことによって、著者の思い描く近未来は現在の延長線上にあり、決して荒唐無稽な近未来ではないのだ、ということを読者に感じさせ、それがリアリティのある近未来を構築しているように思う。のだけれども、何となく村上春樹っぽい感じがする。私は村上春樹をそれほど読んでいるわけでもなく、というか3作品しか読んでいないのだけれども、何となくそう感じた。

SF小説が大好きだった10年前までの私だったらこの本を絶賛していただろうけど、貧困国の現状に関する本を読みすぎた今、それってちょっとどうなのよと思う部分もある。というか、この物語のバックボーンである「実際に核兵器が使われてしまいました」という明日にでも実際に起こりえるかもしれない設定のリアルさに比べ、ナノマシンとかナノディスプレイという設定は、10年先だったら実用化されているかもしれないけれど明日の実用化は無理でしょ、と飛躍しすぎの感があり、やっぱりそれってどうなのよ。

とはいうものの、文庫版270ページより引用
「サラエボで核爆弾が炸裂した日、世界は変わった。
ヒロシマの神話は終わりを告げた。どういう意味かというと、世界の軍事関係者が薄々気づいていながら決しておくびにも出さなかったある事実を、おおっぴらにしてもいい、ということ。詰まりそれは、核兵器は「使える」ということだ」

私個人的な感想としては、この文章にこの本の素晴らしさが凝縮されているような気がするのですが、まあいずれにせよ著者は夭逝してしまい、今後の活躍は期待できなくなってしまったわけで、私は著者のファンでもなんでもないけれど、こういう作家が夭逝してしまったのはとても残念なのです。


追記 著者データ(紀伊國屋Bookwebより)
伊藤計劃[イトウケイカク]
1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。2007年、『虐殺器官』で作家デビュー。「ベストSF2007」「ゼロ年代ベストSF」第1位に輝いた。2008年、人気ゲームのノベライズ『メタルギアソリッドガンズオブザパトリオット』に続き、オリジナル長篇第2作となる『ハーモニー』を刊行。同書は第30回日本SF大賞のほか、「ベストSF2009」第1位、第40回星雲賞日本長編部門を受賞した。2009年没


7点/10点満点


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2009/02/20

古川日出男「アラビアの夜の種族 III」感想。
ファンタジー。2009年02月18日読了。

アラビアの夜の種族〈3〉
古川日出男 / 角川書店  2006/07 ¥660 (税込)

◆あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
栄光の都に迫る敵軍に、エジプト部隊は恐慌を来し遁走した。
『災厄の書』の譚りおろしはまにあうのか。
奴隷アイユーブは毎夜、語り部の許に通い続ける。
記憶と異界を交差しながら譚りつむがれる年代記。
「暴虐の魔王が征伐される。
だが地下阿房宮の夢はとどまらない―」。
闇から生まれた物語は呪詛を胎み、術計は独走し、尋常ならざる事態が出来する!書物はナポレオンの野望を打ち砕くのか??怒涛の物語、第三部完結篇。

◆第1巻の冒頭に、本書は著者のオリジナル小説ではなく、作者不詳の「The Arabian Nightbreeds」の英訳を底本にして「できるかぎり粉飾的な日本語化を意図した」日本語訳であるり、作中に登場するイスラム世界の解説など「しばしば訳註を挿入した」本であると書かれている。第3巻の巻末、いわゆるあとがきにあたる部分でも原著の解説をしている。しかし「The Arabian Nightbreeds」をどう検索しても、その存在が見つからない。つまりこの本はあとがきに至るまで作り込まれた小説なのだろうか?

◆と思って普通に日本語で検索したら、全部作り話ですと記すブログがいくつか見つかった。
http://meimu.sakura.ne.jp/page061.html
http://d.hatena.ne.jp/kei-s/20061023/1161628912
http://ururun.at.webry.info/200708/article_5.html
そうだったのか、どおりで原著が見つからないわけだ。

◆文庫版でおおよそ1,000ページにわたる長い物語。難しい言い回しが多く、物語中の現在であるナポレオンがカイロへ進軍する1798年と、劇中劇であるアーダム・ファラー・サフィアーンの話が入り交じる構成は、最初は興を削ぐと思っていたが、いつのまにか「夜が朝に代わり、朝が夜に代わる。そして第○○夜は訪れる」の言葉が待ち遠しく、アーダム・ファラー・サフィアーンの話の虜になっている自分に気づく。

◆結末は好き嫌いが出るだろうが、失望することはない。私はじゅうぶんに堪能した。


8点/10点満点


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2009/02/12

古川日出男「アラビアの夜の種族 II」感想。
ファンタジー。2009年02月12日読了。

アラビアの夜の種族〈2〉
古川日出男 / 角川書店  2006/07 ¥660 (税込)


◆あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
侵掠したフランス軍壊滅の奇策、「読む者を狂気へ導く玄妙驚異の書物」は今まさにカイロの片隅で、作られんとしている。
三夜をかけて譚られた「ゾハルの地下宮殿の物語」が幕を閉じ、二人めの主人公がようよう登場する頃、ナポレオンは既にナイルを遡上し始めていた。
一刻も早く『災厄の書』を完成させ、敵将に献上せねばならない。
一夜、また一夜と、年代記が譚られる。
「ひとりの少年が森を去る―」。
圧巻の物語、第二部。


◆出だしの取っつきにくさに読むのを躊躇っていたものの、いざ読んでみたらぐいぐい引き込まれてしまった第1巻。小学生の頃からSF・ファンタジー小説が大好きで、荒唐無稽なお話しもかなりのかず読んできているけど、この小説の荒唐無稽さは相当なもの。先の展開がまったく読めない。

◆第1巻の主人公アーダムの話は一旦幕引き。第2巻では、第2の主人公ファラーと、第3の主人公サフィアーンが登場する。ファラーの話もサフィアーンの話も、どちらもアーダムの話よりは予測可能な展開を見せるが、それでもやっぱり荒唐無稽だ。さいきん普通の小説(それが冒険小説であろうと推理小説であろうと純文学であろうと)、つまり人間が人間らしい行動を取ることが当たり前の小説を多く読むようになり、そのため本書のような荒唐無稽な展開と久しく接していなかったことに改めて気付かされた。自分自身の想像力を豊にするためにも、SFやファンタジーから離れすぎるのも危険だなあ、と思うのである。

◆本作は第23回日本SF大賞を受賞している。SF好きとしてSF大賞を受賞した本はかなり読んでいるけ(少なくとも『太陽風交点』 『吉里吉里人』 『最後の敵』 『童夢』 『幻詩狩り』 『笑い宇宙の旅芸人』 『岬一郎の抵抗』 『アド・バード』 『サラマンダー殲滅』 『ヴィーナス・シティ』 『言壷』 『蒲生邸事件』 『チグリスとユーフラテス』は読んでいる)、第20回に新井素子の「チグリスとユーフラテス」が受賞したとき、あんなレベルの低い小説(amazonではそれなりに高評価なんですが…)に賞を与えるようになったんだ、と賞の価値に大いに疑問を持つようになってしまった。だから『アラビアの夜の種族』には何の注目もしていなかったのだけど、自分の読書スタンスをちょっと変えないとまずいな、と自分自身に言い訳するのである。

◆というわけで、大いなる期待を抱きつつ、最終第3巻を読み始めるのである。


8点/10点満点


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2009/02/11

古川日出男「アラビアの夜の種族 I」感想。
ファンタジー。2009年02月05日読了。

アラビアの夜の種族〈1〉
古川日出男 / 角川書店  2006/07 ¥539 (税込)

◆あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
聖遷暦1213年。
偽りの平穏に満ちたエジプト。
迫り来るナポレオン艦隊、侵掠の凶兆に、迎え撃つ支配階級奴隷アイユーブの秘策はただひとつ、極上の献上品。
それは読む者を破滅に導き、歴史を覆す書物、『災厄の書』―。
アイユーブの術計は周到に準備される。
権力者を眩惑し滅ぼす奔放な空想。
物語は夜、密かにカイロの片隅で譚り書き綴られる。
「妖術師アーダムはほんとうに醜い男でございました…」。
驚異の物語、第一部。

◆本書は、高野秀行のブログで絶賛されていたので買った(記憶に間違いがなければ)。第55回日本推理作家協会賞及び第23回日本SF大賞をダブルで受賞した作品だと知ったのは買ったあと。買ってから1年以上はほったらかしにしていた。最初の1ページ目、出だしの文章が読みづらく敬遠していた。

◆上のあらすじにあるように、出だしはエジプトの支配階級の高級奴隷アイユーブが主人公であるが、本書は劇中劇(と言うのかな?)の形態を取っており、本書の大半は『災厄の書』に書かれている物語を、語り部(ズームルッド)がアイユーブに語るという構成である。

◆とりあえず第1巻を読んだ感想。序章にあたる部分、63ページまではちょっと読みづらく投げ出しそうになったが、語り部が語る『災厄の書』の内容はめちゃくちゃに面白い。『災厄の書』の主人公アーダムの奸智ぶりがぞくぞくとするのである。これは続刊に期待。


8点/10点満点


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2008/10/16

栗本薫「グインサーガ123 風雲への序章」感想。
ファンタジー。2008年10月15日読了。

風雲への序章―グイン・サーガ〈123〉

あらすじ(ネタバレバレ)

・第1話の1と2
グインがアキレウスに、シルヴィアの件で申し開き。アキレウスは「グイン、お前はもはや息子だ」と言う。これだけのことに延々35ページひたすら二人の会話。

・第1話の3と4、
ケイロニアの宮廷とはどのようなものなのか、の設定が書かれているだけ。中身がない。

・第2話の1と2
新年の式典で、アキレウスがグインに全権委譲を発表。設定だだ書きの延長で、ドラマチックな展開はゼロ。

・第2話の3と4
新年式典恒例のケイロニア人事異動の発表、及びグインによる改革の発表。今まで聞いたこともない、馴染みの薄いどうでもいい雑魚キャラのことまで延々とだだ書き。

・第3話の1と2と3と4と、第4話の1と2と3と4
イシュトヴァーンとカメロンの会話。イシュトヴァーンは、リンダに結婚を申し込んでパロを奪ってしまおう、というアイデアと、海軍または水軍を作るぞ、だから海岸のある国を奪うぞ、いざとなったらケイロニアとも戦争するぞ、というアイデアをカメロンに話す。これもひたすら二人の会話。

◆遂に、この時がやってきたようだ。

◆昭和55年=1980年からグインサーガを読み始め、今年で28年。ここ数年、グインサーガは小説といえるレベルにすら達していないただの駄文と化しており、何度も呆れたのだが、ここまで読んできた以上、著者自らが宣言する最終巻まで付き合おうかと思っていたが、もう無理だ。

◆今作123巻は、上に記したように、グインがケイロニアの王となる重要な巻である。また、イシュトヴァーンも自らの野望、つまりパロの略奪、中原の征服、ケイロニアとの戦争もあり得ることを明確に示し、読者は今後の展開にますますの興味を持つはずなのである。

◆が。小説として、どうしようもないくらいレベルが低く、ひどいのである。

◆逆にいえば、これだけ凄まじい展開の巻でありながら、読んでいてまったく面白みを感じないのは、栗本薫に作家としての力量がなくなってしまったのだろう。つまり、続巻にまったく期待が持てないのだ。

◆更にいえば、登場人物に魅力が無くなってしまった。どのキャラクターも、魅力ゼロだ。

◆ハヤカワの稼ぎ頭であろう栗本薫は、質の低下を誰からも忠告されることなく、惰性で売れていることを実力と勘違いし、延々と駄文を書き続けるのだろう。まあ勝手にやってくれ。私はもう降りる。


1点/10点満点

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2008/10/12

夢枕獏「サイコダイバー23 新・魔獣狩り11 地龍編」感想。
伝奇小説。2008年09月10日読了。

新・魔獣狩り 〈11(地龍編)〉

◆10代、20代の頃は獏ちゃんの小説が大好きだった。ストーリーは荒唐無稽、登場人物がすべて強く、魔術幻術なんでもありで、最終的には正義が勝つ。獏ちゃんの小説はめちゃくちゃな話ばかりだけど、そのむちゃくちゃ具合が好きだった。SF小説にどっぷりはまっていた10代後半の頃、獏ちゃんの出世作「幻獣変化」を読み、はまった。その後刊行されたキマイラシリーズにもはまった。そして、1984年から刊行されたサイコダイバーシリーズにも、当然のごとくは待った。

◆しかし、獏ちゃんの欠点は完結までにやたらと時間がかかることだ。サイコダイバーシリーズの完結編である「新・魔獣狩り」シリーズが始まったのは1992年である。16年かかってようやく11巻目である。

◆私自身が年を取るにつれ、サイコダイバーシリーズのような荒唐無稽すぎる話についていけなくなってきている。世の中はえらい勢いで進化している。サイコダイバーシリーズの世界観は全然進化していない。1980年代の世界観のままである。

◆獏ちゃん、まだ私が荒唐無稽な小説を読み続ける意志を持っているうちに、この話を終わらせてくれ。頼むよ。


3点/10点満点

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2008/08/27

栗本薫「グインサーガ122 豹頭王の苦悩」感想。
ファンタジー。2008年08月18日読了。

豹頭王の苦悩―グイン・サーガ〈122〉

ああつまらない。


1点/10点満点

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