カテゴリー「▲逢坂剛」の記事

2014/01/04

逢坂剛「さらばスペインの日日」感想。
イベリアシリーズ7(完結)。2013年12月17日読了。

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さらばスペインの日日

逢坂剛渾身の長大長編イベリアシリーズ。

1997年から連載が開始されたこの小説は、第二次世界大戦が始まって間もない1940年のスペインを舞台に、

・ペルーとスペインの二重国籍を持つ日本人スパイ北都昭平、
・イギリスMI6の諜報部員でマドリード支局に籍を置くヴァジニア・クレイトン、
・ドイツ国防軍情報部海外電信調査課/外国課(アプヴェア)のカナリス提督、
・日本人新聞記者尾形正義、
・スペインのロマニジョス伯爵夫人イネス、

などの主要人物と、日本・スペイン・イギリス・アメリカ・ドイツの数十人を超える脇役が、第二次世界大戦をどうくぐり抜けてきたのかを描く長大ラブサスペンスである。

第1巻「イベリアの雷鳴」
第2巻「遠ざかる祖国」
第3巻「燃える蜃気楼」
第4巻「暗い国境線」
第5巻「鎖された海峡」
第6巻「暗殺者の森」

そして本作が最終刊の第7巻である。


このシリーズ、私は2002年から読み始めたので、完結まで11年かかった。長かった。私は新刊が出る度に読んでいたので、登場人物のキャラクター設定を思い出すのに手間取った。主役級はともかくとして、脇役は「こいつはどういう人物だったっけ?」となってしまう。キム・フィルビーというMI6の諜報部員(実在する人物でソ連との二重スパイ)などはその筆頭だ。一気読みだったらそういうことにはならないだろう。

概ね予想通りの結末でほっとしている。

これが船戸与一だったら、主要登場人物が皆殺しになるところだ。

概ね予想通りの結末であるが、そこに至るまでの過程はグダグダな展開であり、どうしちゃったの? と思わず突っ込みを入れたくなるほどだったが、長大長編が完結したのでヨシとしよう。

まあ11年間、楽しんで読めました。


ラストのグダグダな展開は気に入らないが、本シリーズはスリルとサスペンスとラブと政治に翻弄される人びとの悲哀が、主軸である北斗とヴァジニアの話を中心に重層的に書かれていて、史実をベースにしたストーリーも大変によろしく、ぜひともNHKの大河ドラマにして欲しいと思うのです。


5点(シリーズとしては8点)/10点満点

最終巻の第7巻

第1巻(文庫版)

第2巻(文庫版・上)

第2巻(文庫版・下)

第3巻(文庫版・上)

第3巻(文庫版・下)

第4巻(文庫版・上)

第4巻(文庫版・下)

第5巻(文庫版)

第6巻(文庫版・上)

第6巻(文庫版・下)

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2010/12/03

逢坂剛「暗殺者の森」感想。
イベリアシリーズ6。2010年12月02日読了。

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暗殺者の森


逢坂剛、渾身の長編小説イベリアシリーズ。
第一作「イベリアの雷鳴」
第二作「遠ざかる祖国」
第三作「燃える蜃気楼」
第四作「暗い国境線」
第五作「鎖された海峡」
に続く第六作が本書。

イベリアシリーズとは、第二次世界大戦下のスペインを舞台に、
ペルーとスペインの二重国籍を持つ日本人北都昭平(実は日本陸軍のスパイ)、
イギリスの諜報員(MI6)の女性ヴァジニア・クレイトン(スペイン駐在)、
ドイツ国防軍情報部長官カナリス(反ヒトラー)、
聯盟通信ベルリン支局長尾形正義、

北都とヴァジニアの2人が主人公で、カナリスと尾形がメイン脇役となり、さらに数十人に及ぶ人物が登場、史実を忠実に(たぶん)なぞりながら話は展開する。

スペイン内戦でドイツに借りを作ったフランコ(スペイン総統)は、第二次世界大戦で英米側にいい顔をしつつドイツにもいい顔をする中立国の状態を維持。そんなスペインは、枢軸国側、連合国側双方が諜報合戦を行う場となっていた。

そんなスペインで北都とヴァジニアは出会い、敵国の諜報員同士でありながら次第に惹かれ遭っていく。戦争という荒波が二人の運命を翻弄、時には敵国の諜報員として対立し、時には自国の仲間から裏切られ、時にはゲシュタポの無法に協力して戦い、そして徐々に枢軸国の敗戦が近付いてくる……


ま、こんな感じのお話です。

さてシリーズ6作目となる本作。

映画のシナリオを読むかのように、淡々とした感じで進んでいく。本作では1944年6月から1945年5月までの出来事が書かれている。ヒトラー暗殺未遂事件である「ヴァルキューレ作戦」が話の軸の一つになっている。(私は歴史に疎いのでこんな作戦知らなかった)


まあいいや。私は本シリーズのファンなので、ちょっと甘めの点数を付ける。


8点/10点満点


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2008/05/27

逢坂剛「鎖された海峡」感想。
イベリアシリーズ5。2008年05月13日読了。

鎖された海峡
逢坂剛 /講談社 2008/04出版 568p 20cm ISBN:9784062144223 \2,415(税込)

◆著者のライフワーク「イベリア」シリーズ第5弾である。今回も、第二次世界大戦下のスペインを舞台に、恋愛スパイ大作戦が繰り広げられるのである。

◆今までのシリーズと比べて、女主人公のヴァジニアがとんでもないことになってしまうあたりが、冒険小説の王道的展開でなかなか面白く読めたのである(内容を書いてしまうとあまりにもネタバレなので割愛)。最近小説をあまり読まなくなったからか、王道的展開の話がやけに面白く感じられる。

◆ヴァジニア大冒険がどんな展開を見せるのかと期待を持って読んでいたのだが、実はあっさりと片付いてしまった。無駄に長くなるよりは、このくらいあっさりと切り上げてくれた方が潔い。このペースで行くなら、あと1冊か2冊でこの長いシリーズも終わるだろう。先が見えてきて、続刊も期待。

◆しかしなあ、この本、無駄に厚い。段組をもうちょっと考えるとか、紙質をもうちょっと薄くするとか、本自体を薄く軽くする発想をしてもらいたい。通勤電車で読むには厚すぎて重すぎるのである。


8点/10点満点

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2007/05/02

逢坂剛「相棒に手を出すな」感想。
ミステリ系連作短編集。2007年05月01日読了。

相棒に手を出すな
逢坂剛 /新潮社 2007/04出版 302p 20cm ISBN:9784103649069 ¥1,680(税込)


そんなに深く考えて作ったキャラクターじゃなかったけど、書いてみたら意外と気に入ったので、いつの間にか短編シリーズとして成立していました、てな感じの話。

二本柳ツル、という婆さんキャラが主人公よりも良い。

逢坂剛って本当にハズレが少ないので、読者としては安心できるよ。(除く西部劇)


6点/10点満点

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2007/02/28

逢坂剛「まりえの客」感想。
ミステリ(?)短編集。2007年02月28日読了。

まりえの客
逢坂剛 /講談社 1996/10出版 329p 15cm ISBN:9784062633574 ¥579(税込)

1993年に単行本初版が出版され、1996年に文庫化された本。文庫を買ってから10年積ん読だった。紙は焼け、若干シミも浮き出てきている。10年とはそういう歳月なのだなあ。


で、感想なのだが、たかだか14年前に書かれた小説なのに、今読むときっついなあ。

※以前読んだことのある内容だったような気がして調べてみたら、5年前に一回読んでいた。読んだことすら忘れているなんて我ながら呆れてしまう。ちなみにそのときも評点2点だった。


2点/10点満点

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2007/01/13

逢坂剛「道連れ彦輔」感想。
時代小説。2007年01月12日読了。

道連れ彦輔
逢坂剛 /文藝春秋 2006/11出版 299p 20cm ISBN:9784163254302 ¥1,699(税込)

逢坂剛もすっかり時代小説の書き手となっりました。
江戸後期の旗本三男坊の侍、彦輔が主人公の物語。時代小説によくある連作短編。
小人目付の迅一郎、その下で働く藤八、浪人侍隼人、彦助の隣の部屋にすむかなめ、金貸しの鞠婆、など魅力的な登場人物が多い。自分の食い扶持を稼ぐために齷齪する彦輔の姿が、頼もしくもあり、情けなくもあり、悲しくもあり。いい味出してる。

逢坂剛お得意のスペイン絡みのサスペンスも、集大成となるイベリアシリーズがあと数作で完結しそうだし、作家としての今後の方向性を時代小説に見出したのだろうか。元々上手い作家だっただけに、逢坂時代劇の今後に期待が持てる。

6点/10点満点

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2006/07/26

逢坂剛「禿鷹狩り 禿鷹IV」感想。
暗黒警察小説。2006年007月26日読了。

禿鷹狩り 禿鷹4
逢坂剛 /文藝春秋 2006/07出版 524p 20cm ISBN:4163248900 ¥1,890(税込)

禿鷹シリーズ完結編。となれば、読む前から結末がある程度推測できる。
(1)禿鷹が死ぬ。
(2)禿鷹が捕まる。
(3)禿鷹高飛び。
(4)禿鷹不敵に生き続ける。

まあこのどれかだろう(このシリーズ読んでりゃ誰でも予測できることだが)。

で、読み終わってそれなりに予想通りだったのは良いんだけど、結末にはちょっと不満が残る。このシリーズはヤクザも真っ青な極悪刑事が主人公、と宣伝されているのだが、今までシリーズずっと読んでいて、禿鷹が悪い奴だとはあまり思えなかったし、禿鷹の自己中心的な傍若無人ぶりは結構好きだったんですが、今作は完結編にしては歯切れが悪いような。ま、いいんですけど。


6点/10点満点

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2006/06/21

逢坂剛「嫁盗み 重蔵始末4・長崎編」感想。
時代小説。2006年06月21日読了。

嫁盗み 重蔵始末4・長崎編
逢坂剛 /講談社 2006/03出版 279p 20cm ISBN:4062133385 ¥1,890(税込)

粗筋(紀伊国屋より):間宮林蔵、最上徳内と並び称される蝦夷地探検家、近藤重蔵。八歳で四書五経を諳んじ、十七歳で私塾「白山義学」を開いた俊才は、人並みはずれた精力家、酒豪であり、傍若無人の奇傑であった。江戸で火盗改に出た若き日の重蔵が、縦横無尽に事件の解決に当たる。
長崎奉行手附出役に任ぜられた重蔵は抜け荷と切支丹の取り締まりに雄飛する。そこに忍び寄る薩摩の影。


近藤重蔵シリーズ第四作。なのだが、私は第1作(「重蔵始末」)しか読んでいないかも。タイトルを調べたが、2作目(「じぶくり伝兵衛」)、3作目(「猿曳遁兵衛」)を読んだ記憶がない。ということはやっぱり読んでいないのかも。まあどうでもいいや。

1700年代の長崎を舞台にした小説というのは結構発表されていて、比較的最近読んだものでは、飯島和一の黄金旅風がある。

本書は、3月末に購入したのだが、同時期に購入した「オペレーション・ローズダスト上下」や、「栄光なき凱旋 上下」などの大作を読むのに時間がかかったため、3ヶ月近くの積ん読の後、ようやく読んだのである。

連作短編というべき本書、それぞれの悪くはない話なのだが、構成がなんか中途半端だし、今ひとつ重蔵が魅力に欠ける。逢坂剛の新作だ、というりゆうで買ってしまったのだが、この程度の本に1890円も出す必要なかったな、文庫で十分だったな、と思ってしまう。

要はイマイチなのである。


4点/10点満点(話は良いが本の値段が高すぎる)

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2005/12/23

逢坂剛「暗い国境線」感想。
イベリアシリーズ4。2005年12月22日読了。

暗い国境線
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逢坂剛・おうさかごう・くらいこっきょうせん
講談社 2005/12出版 619p 20cm ISBN:4062131781 ¥2,310(税込)

ヴァジニア・クレイトンシリーズ第四弾。いや、北都昭平シリーズ第四弾か。

地味な作戦を、618ページにまで話をふくらませることができるのだから、相変わらず逢坂剛のストーリーテリング能力は極めて高い。しかも今回はいつもに増して、ヴァジニアと北都の恋愛感情が表に出ていて、単なるスパイ小説を超えた。見習え、真保裕一。

気に入らないのは、ナオミをなぜ殴らないかってこと。ぶち切れても良いでしょうよ、いくら何でも。でもそうしないところが、逢坂剛のスタイルなのか。あそこで殴ったら船戸与一か馳星周になっちまうもんな。
今回のラストは1943年7月。終戦まで2年を残しているから、このシリーズあと2~3作は書けそうだ。逢坂西部劇は辟易しているが、このシリーズは期待を持って読み続けたい。ここまで4作期待を裏切っていないので、読む方としても楽しみ。作者渾身のライフワーク、本腰を入れているのだから手は抜くまい。と勝手に思うことにする。

しかしこの本も帯が悪い。愛と諜報の壮大なドラマ、ってどこの陳腐な編集がつけたフレーズだ? そんな内容じゃないだろう。もうちょっとマシな帯を考えろよ。(そういや最近「怒濤の1500枚」などのボリュームを強調した煽りの帯が減ったな)


この本の金銭的価値:最近の小説、この厚さだと2,310円が相場か。高いな。1,890円。
8点/10点満点

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2005/10/26

逢坂剛「逆襲の地平線」感想。
冒険小説。2005年10月25日読了。

逆襲の地平線
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逢坂剛・おうさかごう・ぎゃくしゅうのちへいせん
新潮社 2005/08出版 342p 20cm ISBN:4103649054 ¥1,785(税込)


ストーリーは面白いんですけどね、登場人物にあまり魅力がないのが難点ですね。
それと西部劇ってえのはどうなんでしょうかねえ。逢坂剛は最近やたらと西部劇ものを書いていますが、作者本人が思っているほど面白い設定になっているとは思えないんですけどねえ。

この本の金銭的価値:1,365円くらいが妥当と思う。
5点/10点満点

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