船戸与一「大地の牙 満州国演義6」感想。
歴史冒険小説。2011年06月11日読了。
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外務省に勤務し、満州へ赴任する敷島太郎。
はぐれ者として、満州で人殺し稼業をする敷島次郎。
陸軍憲兵大尉として満州へ赴任する敷島三郎。
演劇にのめり込みなし崩し的に満州で働くことになった敷島四郎。
敷島四兄弟が否応なしに満州に、第二次世界大戦に巻き込まれる話の第6巻。
第5巻を読んだのは2009年3月2日なので、2年以上ぶりに読んだ新作。
しかし、間が空きすぎて主要登場人物以外、誰が誰だったかよく覚えていない。
読者無視。登場人物一覧くらい巻頭に載せておけ。バカ新潮社。2100円もする本を買って読んでいる読者を舐めるな。
6点/10点満点
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