カテゴリー「□三国志」の記事

2005/05/24

柴田錬三郎「英雄ここにあり・下」一行感想。
三国志。2005年05月24日読了。

三国志英雄ここにあり・下
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柴田錬三郎・しばたれんざぶろう・えいゆうここにあり
講談社 1986/11出版 541p 15cm ISBN:4061312812 ¥820(税込)

これで終わりか? と思ったら続編(英雄・生きるべきか死すべきか)があるんだ。半端な構成だ。
4点/10点満点

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2005/05/09

柴田錬三郎「英雄ここにあり・中」一行感想。
三国志。2005年05月09日読了。

三国志英雄ここにあり・中
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柴田錬三郎・しばたれんざぶろう・えいゆうここにあり
講談社 1986/11出版 597p ISBN:4061312804 ¥880(税込)

赤壁の手前まで来たんですが、なんか今ひとつ盛り上がりに欠けるのですよ。
5点/10点満点

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2005/04/08

柴田錬三郎「英雄ここにあり・上」一行感想。
三国志。2005年04月08日読了。

三国志英雄ここにあり・上
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柴田錬三郎・しばたれんざぶろう・えいゆうここにあり
講談社 1986/11出版 574p 15cm ISBN:4061312790 ¥840(税込)

三国志にしてはあっさりな展開なのかな、と。
6点/10点満点

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2004/07/10

吉川英治「三国志(一)」感想。
時代小説。2004年07月06日読了。

三国志(吉川英治歴史時代文庫) 1
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吉川英治・よしかわえいじ・さんごくし
講談社 1989/04出版 511p 15cmX11cm ISBN:4061965336 ¥798(税込)


まだ導入部。

4点/10点満点。

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2004/04/03

三好徹「興亡三国志5」一行感想。
三国志。2004年04月02日読了。

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興亡三国志〈5〉

最終刊。しぼんでしまった。

4点/10点満点

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2004/03/23

三好徹「興亡三国志4」一行感想。
三国志。2004年03月22日読了。

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興亡三国志〈4〉

赤壁! なのにこの小説、始めからここまでずっと淡々とした語り口。

6点/10点満点

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2004/03/06

三好徹「興亡三国志3」一行感想。
三国志。2004年03月05日読了。

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興亡三国志〈3〉

曹操が袁紹を打ち破るの巻。

6点/10点満点

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2004/02/25

三好徹「興亡三国志2」一行感想。
三国志。2004年02月24日読了。

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興亡三国志〈2〉

やけにあっさりとした展開でございますな。

6点/10点満点

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2004/02/10

三好徹「興亡三国志1」一行感想。
三国志。2004年02月09日読了。

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興亡三国志〈1〉

人名が覚えきれない。

6点/10点満点

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2002/10/28

北方謙三「三国志(十三) 極北の星」感想。
三国志。2002年10月28日読了。

三国志〈13の巻〉極北の星
北方謙三 / 角川春樹事務所 2002/06 ¥599 (税込)

孔明死す。

北方版三国志が終わってしまった。こういう結末になることはわかっていたのだが、読み終えたとき寂しさを感じてしまう。この魅力的な男たちをもってしても、天下を取ることができないのかと。

北方謙三が紡ぎ出した三国志は、高校生のときに読んだ吉川英治版とはまったく違っていた。ハードボイルド作家北方謙三が書く三国志は、乱世の時代を力強くときには狡く生き抜く男たちの姿を、実に魅力的に書いていた。吉川英治版をこよなく愛する知人は、北方謙三版はキャラクターを魅力的にするため話をねじ曲げていると言う。そうなのかもしれないが、私は吉川英治版をそれほど面白いと思っていなかった(だから横山光輝のマンガも面白く感じなかった)ので、登場人物の魅力を最大限に引き出した北方謙三版がたいへん気に入った。好みの問題なのだろうが。


7点/10点満点


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