熊谷達也「迎え火の山」感想。
伝奇小説。2009年11月11日読了。
サンパウロ→ベレン→サンルイスの機内で6割、サンルイス→マナウスの機内で残り4割を読み終えました
登場人物の豹変っぷりと、主人公の魅力の無さに、何とも言えない脱力感が。熊谷達也でもこういう感じの失敗作を書くんですねえ。
5点/10点満点
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