天童荒太「悼む人」感想。
純文学。2008年12月09日読了。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
あふれた愛
BookWebはこちら amazonはこちら
天童荒太
集英社 2000/11出版 333p 20cm ISBN:408774373X ¥1,470(税込)
短編より長編の方が天童荒太のテーマを活かせるのではないかと思う。
6点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
永遠の仔・下
BookWebはこちら amazonはこちら
天童荒太・てんどうあらた。えいえんのこ
幻冬舎 1999/03出版 493p 20cm ISBN:4877282866 ¥1,995(税込)
「家族狩り」から待たされること約3年。遂に上梓された新作は、ミステリ/サスペンス小説の形態を取った純文学とは言えまいか。本作も強いメッセージ性を感じる。
「家族狩り」で集まってしまった期待を裏切らず、良質な作品を提供したことは賞賛に値する。本作もある程度の成功は間違いのないところであり、そしてある程度売れるようになれば、ミステリという売れ筋ジャンルで小説を書く必要が無くなると思う。天童荒太は、(最近では浅田次郎のように)徐々に純文学へ傾倒していくのではないだろうか。まあ純文学に行ったからどうということはないのだが。
9点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
永遠の仔・上
BookWebはこちら amazonはこちら
天童荒太・てんどうあらた・えいえんのこ
幻冬舎 1999/03出版 422p 20cm ISBN:4877282858 ¥1,890(税込)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
■09年11月から世界一周! | ■09年11月から世界一周!の準備 | ■09年11月から世界一周!の近況 | ■2006年夏・ケニアに行く | ■2007年夏・アンコール遺跡に行く | ■2008年1月・ボルネオ島に行く | ■2008年4月・週末海外でベトナム | ■2008年9月・週末海外で台湾 | ■アフリカ | □グインサーガ | □スターウォーズ | □三国志 | ▲スティーヴン・キング | ▲京極夏彦 | ▲佐藤賢一 | ▲夢枕獏 | ▲大沢在昌 | ▲天童荒太 | ▲宮部みゆき | ▲最早才能が枯渇し駄作家に成り果てた真保裕一 | ▲浅田次郎 | ▲神林長平 | ▲福井晴敏 | ▲船戸与一 | ▲貴志祐介 | ▲逢坂剛 | ▲金庸 | ▲隆慶一郎 | △松本仁一 | △蔵前仁一 | △高木徹 | △高野秀行 | ◆小説・ミステリ系統 | ◆小説・伝奇小説 | ◆小説・冒険小説 | ◆小説・時代小説・歴史小説 | ◆小説・武侠小説 | ◆小説・純文学・青春小説 | ◆小説・経済小説・現代小説 | ◆小説・SFホラーファンタジー | ◇いわゆる新書 | ◇エッセイ・紀行文 | ◇ガイドブック | ◇スポーツ関連書 | ◇データブック・記録集 | ◇ノンフィクション | ◇パソコン関連図書 | ◇ビジネス書 | ◇ルポ・ドキュメンタリー | ◇世界についての本 | ◇実用書・ガイドブック | ◇語学などの勉強本 | ◇雑学・蘊蓄 | ◎写真集 | ◎美術書・アートブック | ●海外作品(原著英語) | ●海外作品(原著非英語) | ★惚れ惚れするほどの駄作 | ☆私の読書累計 | ☆私的10点満点 | ☆装丁がスバラシイ本 | アニメ・コミック | 携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌
最近のコメント