カテゴリー「★惚れ惚れするほどの駄作」の記事

2015/08/14

宮田律「イスラム潮流と日本」読了断念記。
便乗本。2015年07月23日読了断念。


世にISIS(イスラム国)関連本が多数出ました。私も何冊か買いました。本書もその一冊ですが、あまりにも支離滅裂な内容に完読できませんでした。私が完読することができなかった本はあまりないのですが、その数少ない一冊です。


具体的なことを書く必要を感じませんので割愛。


0点/10点満点


なお、こんな本のリンクは貼りたくないので、リンクは貼ってません。

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2013/11/06

佐藤良彦「ようこそタンザニア」感想。
駄本。2013年10月21日読了。

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ようこそタンザニア―NGOのアフリカ・ワークキャンプ奮闘記

著者は本書を出版する20年くらい前に、3年間JICAのボランティアでタンザニアに住んでいました。という紹介があったので、本書を買った。

しかし本書の内容は、NGO(ワールドビジョン)が主催する16日間のタンザニア・ワーキングキャンプの体験記だった。

単なるツアー旅行の感想文。

今なら、同様のツアーを主催しているNGOのWebサイトに行けば無料で載っているようなレベルの内容。

こんな本を売るなよ。

買う前(2005年頃に買った)は知らなかったが、本書を出した新風社ってのは、自費出版を流通に乗せて著者から暴利をむさぼっていた自費出版商法の出版社。ちなみに既に倒産した。

本書は「第19回新風社出版賞 ノンフィクション部門奨励賞」受賞作だって。

自費出版の本しか出していない出版社のお手盛り手前味噌文学賞で、奨励賞しか取れないってことは、新風社にも一抹の良心があったんだな。

まあ、糞糞本だよ。


1点/10点満点

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2012/09/21

船戸与一講演録「『満州国演義』に見る中国大陸」感想。
講演録。2012年09月15日読了。

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『満州国演義』に見る中国大陸


船戸与一ファンとして一言言っておく。

船戸与一ファンはこの本を買ってはいけない。


本書は、愛知大学東亜同文書院大学記念センター講演会に於ける、船戸与一の講演を書き起こした「だけ」の代物である。

本書の冒頭6ページは、センター長による講演の挨拶を「そのまま」収録したものであり、本編も船戸与一の講演を「そのまま」収録しただけである。船戸与一の部分は凡そ30ページ。

本書の著者は船戸与一とは言えない。


本書は、船戸与一のファンが買ってくれることを期待し、ボロ儲けを狙った寄生虫のごとき出版関係者が作った、誠に無意味な本である。


船戸与一ファンはこの本を買ってはいけない。


扶桑社よりも下劣な出版社である。


舐めるなクソ出版社。さっさと潰れろ。


ちなみに、船戸与一の講演部分そのものは悪くないので、借りて読むにはいいかもしれない。


1点/10点満点


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2010/01/28

映画「サロゲート」感想。1月18日エールフランス機内で見る

設定がひどい。
身代わりがはびこったら子供が生まれなくなる。
身代わりが車や飛行機(ヘリだっけ?)運転する必要は全くない。
身代わりが社会の中心になるならオフィスは必要ない。
身代わりが犯罪犯し放題。

1点すら付けられない。

超駄作。


0点/10点満点



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2008/08/10

池内了「疑似科学入門」感想。
駄エッセイ。2008年07月21日くだらなくて読み終えられず。

久しぶりにひどい本を読んでしまった。

タイトルが「疑似科学入門」で、著者は宇宙物理学などを専門にしている大学教授であり、帯には「エセ科学のわなに落ちないために」と書かれていて、岩波新書である。

エセ科学をばったばったと切り落としてくれるのかと期待していたのだが。


本書12ページ、幸運グッズを売る人たちと、それを買ってしまう人たちに対して、

「人生は山あり谷ありだから、逆境の時期はそのうち去って好調の時期が必ず訪れる。幸運グッズを買おうが買うまいが、いずれ時期が来れば不調を脱することができるのである。」

それは経験に基づく人生訓であって、科学ではない。


本書50~51ページ、浄水器に対して苦言を呈している、

「水道水が悪いという評判から、浄水器が大いに売れている。カルキを抜くという触れ込みだが、頻繁に手入れをしなければその効果はすぐに薄れてしまう。しかし浄水器を通していることに安心してしまって面倒な掃除をしない家庭が多い」

浄水器は10万円以上するものから、3000円でくらいで買えるものまでピンキリである。

安いものに多いカートリッジタイプは、手入れをあまりさせずに、カートリッジそのもの交換させる。そうすることにより、手入れをしないでも効果が続くようにしている(カートリッジを交換するんだから効果が続くのは当たり前だが)。

効果がすぐに薄れてしまうというのは、どういう種類の浄水器を、何日放っておいたら薄れるのか?


本書はデータらしいデータが何も載っていない。

本書は、大学教授である著者が、エセ科学の蔓延に腹を立て、勢いだけで書いてしまった単なるエッセイである。


あまりのくだらなさに、半分程度読んだ段階で投げ出してしまった。つまり読み終えることができなかった。私はあまり読んでいる本を途中で投げ出さない方だが、これはダメだ。

本書は駄本だ。

それもかなりひどい駄本だ。

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2008/03/28

井形慶子「日本人の背中」感想。
出来の悪いエッセイ。2008年03月24日読了。

日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか

この本の上に死んだゴキブリを乗せ、廃サラダ油をかけて燃やし、それをビデオにとって著者に送りつけたいくらいの駄エッセイ。

著者が無知過ぎる。そのくせ大上段に構え上から見下ろすような物言い。

読んでいてむかつき、無知バカアホマヌケ著者死ね、とイライラし通し。特に経済に関してはまるで無知。

■P50
「オタクに注目したのは経済界であり海外の文化人だったのです。(中略)今やオタクは日本経済に大きな影響を与えようとしているのです」

死ね無知バカ著者。オタクが経済に大きな影響を与えているのではなく、マンガやアニメなどのコンテンツビジネスそのものが経済に大きな影響を与えているのだ。マンガ好きが全てオタクと思っている著者はバカでマヌケでアホ。


■P201
スティールパートナーズのブルドックソース買収が裁判所で否定された事態に関し、欧州で成功した富豪の意見というのを載せている。

「「世界のブルドックになれるチャンスを閉鎖的な日本人がよってたかってたたき壊した。もったいない。これではグローバル社会を日本人は生き抜けない」と嘆きました。それを聞いた私は、彼は長い海外生活で、日本人としての大切な肝を忘れてしまったのだと思いました」

バカアホマヌケ死ねクソちんけ著者。ブルドックソースの一件は、たいした努力もしないで一定の売り上げを稼げるブルドックというブランドにあぐらをかいている経営陣が、スティールに買収されたら自分たちの首が危ないと危機を感じて仕掛けた、無能の見本。

日本から外資がいなくなったら、日経平均株価現在12,000円台は5,000円くらいになってしまうかも知れないのだよ。そんなことになったら凄まじく損をして破産に追い込まれる日本人が何十万人発生することか。


ああ、もういいや。こんなくだらないキチガイエッセイの感想書いてもしょうがない。


最後、この本の決定的にダメな点。

本書は文字が大きく一行文字数、ページ行数ともにスカスカ。

1行39文字×1ページ14行=546文字/ページ

本書は254ページであるが、目次や章見出しページなど抜くと232ページ。
400字詰め原稿用紙に316枚分。これで1680円

値段が高すぎ。


※先日読んだ文庫本の「歌舞伎町と死闘した男」は、1行38文字×1ページ16行×303ページ(目次など含む)で400字詰め原稿用紙460枚相当。600円。文庫本よりサイズがでかい本のクセして、文庫本より密度が薄い。著者は脳みそが足りない。スカスカなわけだ。


1点/10点満点

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2008/02/13

手嶋龍一「ウルトラ・ダラー」感想。
本邦初のインテリジェンス小説。2008年02月05日読了。

ウルトラ・ダラー
手嶋龍一 /新潮社 2007/12出版 448p 15cm ISBN:9784101381152 \660(税込)

こんな駄作に手間書けるのが面倒なのでamazonに書いたレビューをそのまま転載。


本邦初のインテリジェンス小説、といわれている本書を今さらながら読了。

・心理描写がほとんど無く薄っぺら、かつ魅力に乏しい人物像。
・登場人物が多すぎて主人公が誰か判らないくらい。
・話が予想できてしまう陳腐な展開。
・たびたび発生する神様視点での描写。
・呆れるくらいつまらないラスト。

小説として読んだけど、すさまじく期待はずれのダメダメ駄作。

これはですな、ミステリファンが「密室ミステリの最高傑作」と絶賛している小説を、ミステリファンじゃない私が読んだとき、ちっとも面白くねえじゃねえか、と感じるときと同じがっかり感ですな。(例:私は、ミステリファンが絶賛している山口雅也の『生ける屍の死』のあまりのつまらなさに、200ページくらいで読むのをやめた)


そんでまあ、文庫版である本書の巻末には、佐藤優の解説が付いているのだが、
・冷戦後、日本人によって書かれた初のインテリジェンス小説だ。
・この小説は細部が実に面白い。
・『ウルトラダラー』はインテリジェンス小説の古典となった。
などと書かれている。

が、この佐藤優の解説をよーく読むと、どこにも「この小説は面白い」「この小説は傑作だ」のようなことは書いていないのだな。

絶賛しているのかと思えてしまうような書き方をしているけど、実はちっとも誉めていないのではないか? とも思えるこの解説は、佐藤優の精一杯の表現なのかな。


1点(駄作だってこと)/10点満点

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2008/02/03

原田武夫「北朝鮮 vs アメリカ」感想。
なんだこれ。2008年01月29日読了。

北朝鮮VS.アメリカ―「偽米ドル」事件と大国のパワー・ゲーム
原田武夫 /筑摩書房 2008/01出版 222p 18cm ISBN:9784480064059 \735(税込)

まあ、なんだ。

一言で言うとトンデモ本。

北朝鮮が精巧な米ドル札の偽物を作っている、という話はアメリカが仕掛けた嘘で、実態はCIAが活動費を得るために秘密裏に偽ドルを作っているのだ、と言いたのだろう。

なぜこんな曖昧な感想になるかというと、結論として何が言いたいのかよく分からない本なのである。


まず出だし。

インテリジェンス小説として傑作の誉れ高い(らしい)手嶋龍一の小説「ウルトラ・ダラー」で、偽ドルは北朝鮮が作ったと断定している。それに対して疑問を投げかけることから、本書は始まるのだが…

本書100ページを過ぎても、「ウルトラ・ダラー」ではうんたらこんたら、と小説に書かれていることと現実を比較している。「ウルトラ・ダラー」はあくまで小説でしょ。何で小説に書かれたことと現実を対比せにゃならんのだ?



そのほかにも、BRICSに続く新興国のリストとして、ゴールドマン・サックスが挙げたネクストイレブンという国々があるのだが、その中にKoreaと記載がある。著者はこのKoreaを、韓国+北朝鮮=南北統一であると解釈する。なぜかというと、韓国は既に新興国ではなく先進国に近い。その韓国をゴールドマン・サックスがBRICSの次に来る新興国としてあげるのは不自然であり、韓国+北朝鮮と考えるのが自然である、と言いきっている。

バカ丸出し。



ヘンテコなところに印をつけたけど、多すぎて多すぎて。

この著者は、この本を出したことによって、これからも世間から無視され続けるんだろうな。


1点/10点満点

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2007/11/11

金平茂樹「テレビニュースは終わらない」感想。
新書。2007年11月01日読了。

テレビニュースは終わらない
金平茂紀 /集英社 2007/07出版 222p 18cm ISBN:9784087204001 \714(税込)


著者は東大卒でTBSに入社し、モスクワ支局長、ニュース23のプロデューサー、ワシントン支局長、本書が出版された2007年現在、報道局長の立場にいる。テレビ報道の現場責任者ということだ。

著者は、昨今のテレビメディアへの信頼度の低下に、ひどく危機感をつのらせている。

本書は、テレビニュースはまだまだやれることがたくさんあり、これからもニュースは続いていくのだ、ということを、日米欧の戦争報道を題材にとって(戦争報道の取り組み方の違い)、自説を展開していく。



が。

やたらと難しい単語をつかい、やたらと難しい言い回しを使い、聞いたこともない外来語を用い、他著の引用や、ワシントン支局長時代にアメリカで見たテレビニュースの内容の引用や、あらゆることが支離滅裂。自説らしき自説も展開されず、読むのが苦痛だった。5ページ読んだら眠くなる。


一言で感想を言うと「難しい言葉を使って読者を煙に巻きたいだけ」




例を出す

・組織の自己防衛本能と無謬性神話の「結合」(P97)
・言語空間の均質化(P99)
・…イラク戦争は… ユニラテラル(単独行動主義的)に行われた。(P132)
・ブッシュ大統領自身がなかばレームダック化している(P136)
・選挙運動のタームは元もとアナクロニスティックになる傾向がある(P140)



例を挙げるときりがない。この本を読んでいて「???」と思いマーカーで印をつけた箇所は70カ所くらいある。

東大卒の著者から見ると、ほとんど全ての視聴者は一般大衆でしかも愚衆なのだろう。従ってこの本を読む読者も愚者と思っているのだろう。そういう特権意識が読む端々から感じられ、しかも論旨があるようで全くないただの駄文である。読まされた方はたまったもんじゃない。

著者はテレビニュースにはまだ未来がある、というようなこと言いたいのだろうが、テレビニュースをニュースショーに変えて(ニュース23とニュースステーション)堕落させてしまったお前に、偉そうなことを言う資格はない。


1点/10点満点

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2007/08/31

櫻井雅英「マイレージの超達人・JAL編・改訂新版」感想。
駄本。2007年08月29日読了。

マイレージの超達人(JAL編)改訂新版
櫻井雅英 /USE 2007/04出版 ISBN:9784902912043 ¥1,449(税込)

マイレージはただでさえ似たような名前の異なるサービスがいっぱいあるのに、この本では同じことを何度も繰り返すため、どれが何のサービスで、これとあれは何が違うのかが、この本を読んでいてもさっぱり分からない。この本を読んだ後にJALのホームページを見たが、JALのホームページの方がはるかに分かり易い。




つまりこの本はほとんど役に立たない。



裏を取ったわけではないが、USE株式会社という聞いたこともない出版社から出ていて、発行人が櫻井昇子とある。著者と同じ旧漢字の櫻井姓である。


自費出版か?


本書の金銭的価値:今すぐBOOKOFFに叩き売る(これは私的基準で最大級の侮蔑の言葉)

1点/10点満点

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