カテゴリー「■2006年夏・ケニアに行く」の記事

2006/10/11

2006年10月04日。驚いてしまいました。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記・番外編

まあ、自慢話なのだ。

旅行代理店十数社が共同で開催しているフォトコンテストでグランプリを獲ってしまった。ケニアのマサイマラで撮った夕焼けである(下の写真)。



とても広い空
応募資格は、その旅行代理店で旅行をした人、という狭き門。
本音を言えば多少の自信はあった。優秀賞くらいは獲れるだろうと思っていた。
しかし、最優秀賞(グランプリ)を獲れるとは思っていなかったので、主催者から「夕焼けの写真がグランプリ獲得です、おめでとさん」と電話があったときは結構驚いた。

職場の同僚に「へっへっへ、グランプリだぜ、へっへっへ」と自慢げに話をしたら、「それにしても良くこんな良いアングルで撮れたよね」と言われたのだが、偶然良いアングルで撮れたのではなくて、サファリドライバーのジェームスに「良いアングルで撮りたいからちょっと車動かして」とリクエストを出した結果なのだ。

副賞は海外旅行。10月10日の今日現在、いつどこの国に行けるのか判らないけど、嬉しい副賞だ。で、副賞の話を上司の常務にしたところ、「へえ、すごいねえ。で、本賞って何?」と聞かれてしまった。そういや本賞は何なんだろう。グランプリ獲ったってことが本賞なのかな?そういや、あんまり深く考えないで副賞って言葉使っていたなあ。


コンテストのホームページでは私の写真を含めた受賞作が掲載されているので、そこに直リンクすればいいのだが、そこでは本名が掲載されているのでちょっとイヤ。故に当ブログでは写真のみ掲載します。興味ある方はテキトウに検索するとそのうちたどり着けるかもしれませぬ。


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2006/09/07

2006年09月06日。ケニア旅行備忘録。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(38)

※当ブログの趣旨からはずれまくったケニア旅行記はこれで最後です。


次にケニアに行くときに忘れないためのあくまで自分向けのメモ


・8月の乾期に行くならリップスティックは必須。絶対忘れるな。(体質による)

・8月のケニアは確かに涼しかったが、寒くはない。無駄に長袖持って行かなくても可。(年齢など個人差アリ)

・シャワーのときにビーチサンダル必須。(裸足でも良けりゃご自由に)

・預け荷物が届かないことを想定し、手荷物には下着2セット、Tシャツ類最低1セット入れよう。(運次第だが)

・サファリロッジの連泊なら日本食はあまり要らない。(嗜好によるが)

・土産物屋では向こうの言い値の1/5まで値切れ。つまりこっちの最初の出し値は1/10からスタートだ。(旅慣れてりゃ問題なし)

・100円ショップでボールペンを買っていくと、土産物屋での交渉に役立つぞ。(鉛筆は不可。あくまでボールペン)

・写真を撮ることが目的のひとつなら、メモリーカード2GB以上。(デジカメ一眼レフの話)

・写真をきれいに撮りたいなら、手ぶれ防止レンズを無理してでも買って持っていくべし。(カメラ本体より高い)

・写真をメジャーなフォトコンテストに出すなら、RAWデータも残すこと。その場合メモリーカードは8GBくらい必要。(キャノンフォトコンテストとかね)

・本はそんなに読まない(読めない)から持って行かなくても大丈夫。(代わりに水着を持って行くと重宝する)

・ウォークマンを忘れるな。(テレビも電話も無いからねえ)

・デュバイのトランジットではタバコが吸えないぞ。(タバコやめれって)

・帰国時のオーバーブッキングに備えて、帰国の翌日は休暇を取っておこう。(会社への連絡が面倒)

・ナイロビ空港の有料インターネットは意外と使えるぞ。(優良だかんね)

・10日間で爪は結構伸びるぞ。(ロッジやホテルには爪切り置いていないぞ)

・ケニアのホテルのレストランでは爪楊枝が標準で置いてあったから、無理して持って行かなくても大丈夫。(数本あれば事足りる)

・耳かき綿棒は持っていって損はしないぞ。(数本あれば事足りる)

おしまい。


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2006/09/05

2006年08月20~21日。デュバイ観光、やっと成田へ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(37)

※今回は新しい試みで、GoogleEarthのPlacemarkファイルをリンクしてみる。


8月20日

05:00、ホテルから国際電話がかけられない。何度やってもダメ。それにビールが飲めない。ああもう。寝る。しかしエアコンの轟音がうるさくて寝付けない。しょうがないからエアコンを切る。

09:00、寝付けないまま朝飯を食う。

09:30、会社に「オーバーブッキングで明日休みます」と連絡するため、SeaShell Inn(ホテル)のインターネットサービスを使う。1時間10DHS。が、何たることだ、日本語が表示されない。日本語インストールを試みているうちに30分経過。WindowsのCD-ROMがないと無理ということが判明(最初から判ってはいたが足掻いた)。諦めてyahoo.comのフリーメール登録。メール本文書く。送信する。1時間経過したからもうダメよーん、とエラー。ブラウザのバックボタンを押す。メール本文全部消えている。私はこの1時間いったい何をしていたのだ。

11:00、ケニアは乾燥していた。ケニア4日目くらいから、唇が痛いくらいに乾いていた。リップクリームを忘れた私は、念のために持っていっていたオロナインをずっと唇に塗っていた。しかし、マサイマラのロッジにオロナインを忘れてきてしまった。まあどうせ後は帰国するだけだからいいや、と思っていたのだが、オーバーブッキングで一泊することになったここデュバイで、唇の乾きは絶頂に達した。もう涙出るほど痛かったので、ホテルの近くの薬局でリップクリームを買う。リップスティックではなく、クリーム。「ZOVIRAX」GlaxoWellcomeとあるので、グラクソ・スミスクラインの製品。ワンプッシュで一回分の量が出る。32DHS。店員はインド人っぽかった。帰国してからこの薬を調べたら、ヘルペスの薬だった。インド人に意味が通じてなかったのねん。

13:00、ちょっと寝てから昼飯を食う。

14:00、手配師U野さん斡旋デュバイ・ミニミニ観光に出る。デュバイミュージアムとかデュバイ首長邸とかジュメイラモスクとかバージュ・アル・アラブとかその横のジュメイラビーチとか室内スキー場がある巨大ショッピングモールとか見てくる。

   ・デュバイミュージアムはここ。GoogleEarthのPlacemarkファイルだよ。

   ・バージュ・アル・アラブはここ。GoogleEarthのPlacemarkファイルだよ。

17:10、ホテルに戻る。

18:00、ホテルチェックアウト。結局一回も国際電話をかけられなかった。理由は回線数が少ないからだってさ。あほらし。デュバイ空港へ。飛行機のチェックインまで2時間待ちとなったので、

18:30、空港で、ここならビールが飲めるかも、という情報を得て、空港からわりと近くにあるル・メリディアン・デュバイ(ホテル)にタクシーで行くが、タクシー料金が高い。さらに、土曜日曜は17:00過ぎたら酒は出せん、とウェイトレスの冷たいお言葉。仕方なくコーヒーを飲む。

   ・ル・メリディアン・デュバイはここ。GoogleEarthのPlacemarkファイルだよ。

20:00、タクシー使うと高いので、空港まで歩いて戻る。約10分。35℃はあるだろう、おかげで汗だく。

21:20、チェックインが終わって、会社に「明日休みます」メールを出すため、空港内の無料インターネットコーナーに行く。10分待って場所が空くが、何とネット接続エラーが出てつながらない。その場で10分藻掻いていたらようやくつながる。が、断続的にぶち切れること甚だしい。自宅のPCで書けば3分で送れるメールを出すのに60分かかった。こんな回線不安定な無料PCだと宣伝にならんと思うのだがなあ、SAMSUNGよ。

22:20、ドバイ空港内でもっとも落ち着いてくつろげる秘密の場所に行き、やっとビールを飲む。

23:50(デュバイ時間)、キャセイパシフィック香港行きに搭乗。ああ、やっと帰国だ。思っていたより機内は空いている。というかガラガラ。一人で二つ座席を使っても文句言われない状態。ラッキー。


8月21日

12:30(香港時間)、香港着。飛行時間約8時間。またもタバコ禁断症状が出たが......香港のトランジットは素晴らしい(泣)。喫煙所があるよ。うわーん、タバコタバコタバコ。そしてビール...は無理だろうからジュースか水、と自販機に向かったらHK$しか使えねえ自販機だ。ここはトランジットだろ、HK$持ってない旅行者の方が多いんじゃねえの?と思ったが、自販機の利用者は空港職員っぽいのばっかり。そういうことなのね。

13:20、U野さんから次の搭乗チケット受け取る。そして本来なら今日から出勤しているはずの私は焦って部下だいちゃんに電話する。「メール読んでくれたかね」「読みましたよ、大変ですねえ」「すまんねえ、もう一日休むから11連休になっちゃったよ。で、休んでいる間、取引先から何か電話あった?」「一件だけありましたけど、帰国してからでいいって」「一件だけ?」「ええ、一件だけ」「そうなんだ、ま、とにかく明日会社に行くから、おみやげ買ってきたからね」「待ってまーす」しかしまあ何というかクライアントの夏休みと日程を合わせたとはいえ、休暇中に一件しか電話がないってのも違う意味で寂しい

13:40、香港空港でビールを飲もうと思ったのだが、なぜこの空港はレストランが端っこにしかないのだ。遠くてかなわん。レストランに着いたはいいが、意外と酒置いている店が少ないぞ。お食事メニューは充実しているが、私はメシを食うのではなく、ビールが飲みたいのだ。で、ビールを飲める店を探しているうちに時計を見たら集合時間まであと20分。ふう。諦めて機内で飲むことにした。

15:30、ANAの成田行き離陸。またもキャビンアテンダント前の足が伸ばせる席。嬉しい。ANAは今回乗ったキャセイパシフィックよりもケニアエアウェイズよりも座席が狭い。しかし、映画やゲームの充実度は桁違い。まあどうでもいいやと思いつつビール3缶飲んでしまう。

20:20、成田着。
22:00、自宅着。はああ、ようやく帰ってきたよ。で、ビール3缶飲んでしまう。


※たかが10日間の海外旅行でありながらここまで引っ張ってきましたこのネタは、次回で終わりです。おつきあい下さいましてありがとうございます。


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2006/09/04

2006年08月19日。さあ帰国、ナイロビからデュバイへ
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(36)

ちょいとおっかないの
8月18日20:30、ナイロビのホテル「ザ・スタンレー」で夕飯を食ったあと、ホテルの窓からナイロビ市街を見渡すと、早くも人通りが少なくなってきている。疲れたし、ちょいとおっかないのがホテル前にたむろしていたから外出しないことにした。



8月19日08:00、朝飯を済ませて空港へGO!
ドライバー・ジェームスに、結局一口も食べなかった「チーズかつお」と「甘栗むいちゃいました」を記念にプレゼント。日本の珍味、堪能してくれ。
楽しかった旅行ももう終わり。あとは帰国するだけだ。

08:20空港に着き、荷物チェックをしてKENYA AIRWAYSのチェックインカウンターに並ぶ。出発時間は10:30。さあ、もう少しだ。しばらくして、O谷夫妻、Tさん、K山さん続々とチェックインの手続きを始める。次が私。しかし、10分経ってもチェックインが終わらない。どうしたのと思ってO谷夫妻のところに行くと、KENYA AIRWAYSのおねーちゃんが、

「You cannot board this airplane by OVERBOOKING!」
(大意:多重予約じゃ、おんどれらは乗れへんのじゃ)

「Please get out aside with your baggage.」
(大意:バッグ持って横にどかんかい)

何じゃそりゃ。(旅行代理店が)ちゃんとリコンファームしたでしょうが。何で何で何で、と慌てふためく私たち。
しかし何故かK山さんはチェックイン完了。どうやらチェックインカウンターの兄ちゃんが不慣れなようだ。こうなったら皆この列に並べー、という添乗員U野さんのかけ声とともに日本人約20人が同じカウンターに並ぶも、結局撃沈。


どうなるの?

答え:どうにもならない。黙って待ってろ。


どうしてこうなったの?

答え:ナイロビ発デュバイ行きの最終目的地は中国の広州。従って広州行きの客が最優先でチェックイン。そのあと、昨日オーバーブッキングで乗れなかった人を優先。日本人約20人の優先順位はもっとも下。


09:30頃、たった一人だけ乗れることになったK山さんが一人寂しく出発。デュバイでのトランジット、一人で頑張ってね。
12:00頃、旅行代理店のおごりで軽食とビール。そうこうしているうちに18:30発のデュバイ行きに乗れることになった。
15:00頃、夕方乗れることになったので、ナイロビ市内には戻らず、空港のトランジットレストランでKENYA AIRWAYSのおごりで昼食。

空港のレストラン
ナイロビ空港(正確には「Jomo Kenyatta Internashonal Airport」と思う)のトランジットレストラン。
ティラピア(魚)料理を食う。
軽食食ったから、飯が旨くない。


もうここまで来たらのんびりと構えているしかない。スワヒリ語のポレポレですな。待つだけの時間がようやっと終わる。と思ったら、離陸が19:30までずれ込む。ま、しょうがないか。

飛行機はキャビンアテンダントの向かいの席だった。足が伸ばせるラッキー、と喜んでいたのもつかの間、隣に座ったのはイスラム系の黒人で、座るなり靴下脱いで水虫をぼりぼり掻きだし、喋りかけられたが一体いつ歯を磨いたのだというくらい臭い。むー、辛いぞ。

寝る子を起こしてジュースを飲ませるKENYA AIRWAYSのキャビンアテンダントは健在。ビール頼んだら、250ml缶を2本くれる。追加でさらに2本もらう。飲み過ぎだっちゅうねん。

01:00頃、デュバイに到着。U野さん速攻でKENYA AIRWAYSとホテル確保交渉。タバコが吸いたくて吸いたくて吸いたくて堪らないんだけど、ホテル確保が出来てデュバイに入国するまでは非常に中途半端な状態で吸う場所がない。地獄じゃ。
03:00頃、ホテル決定。U野さんご苦労様。
03:40頃、空港を出る。ようやくタバコを吸う。旨い。それはそれとして、外気が猛烈に暑い。空港従業員(フィリピン人)に聞いたら35℃くらいだって。
04:00頃、ホテル到着。SeaShell Inn。日本でいうビジネスホテル。でも一泊US$250近い値段。デュバイは物価が高いねえ。
04:30頃、ホテル内の24時間オープンレストランにビールを飲みに行く。と、ホテル従業員(インド人)は「こんな時間だからルームサービスにしてくれよ」というようなことを言い、さらに「アルコールはAM3:00で終了、諦めて」といわれる始末。ああ、ビールが飲みたい...

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2006/09/03

おみやげ総決算。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(35)

たった10日間のケニア旅行だったけど、それなりにおみやげを買ってしまった。


アンボセリセレナロッジのポロ
最初のロッジ、アンボセリセレナロッジで買ったポロシャツ。
買う気は全くなかったが、スーツケースがドバイ置き去りのため着替えがないので仕方なく一着だけ購入。
US$23払って、50KSH(ケニアシリング)のおつり。





アマタイトのネックレス
アマタイトという石で出来たネックレス。写真以外にもハート形やナイフ形など全部で8本買った。1本は移動の際のトイレ休憩所の土産物屋でUS$14、残り7本は熱気球サファリの時にUS$5(ノーディスカウントプライス)。
つまり最初の一本はぼられたんですね。
ノーディスカウントでUS$5ということは、土産物屋で粘ればUS$3までは交渉可能でしょう。もっと下がるかも。





サイの置物
10cmくらいの(たぶん)石で出来たサイの置物。
サイの他、ライオン、キリン、シマウマなどいくつか種類がある。
土産物屋ではUS$20が最初の言い値で、最終的にUS$5くらいで買うことが多い。
私は、マサイマラからナイロビへ戻る際に給油のために寄ったNarokという町のガソリンスタンドにカゴ持って近づいてきた兄ちゃんからUS$2で2個購入。TさんはUS$1で強引に買っていた。やるなTさん。





ショール
マサイマラのロッジ、フィッグツリーのおみやげコーナーで買ったショール。
US$18(ノーディスカウントプライス)。
今考えるとなぜここで買ったのか、と思うような値段だ。





アフリカンポロシャツ
アフリカンなポロシャツ。ナイロビ郊外の大きな土産物屋、UTAMADUNIで購入。この土産物屋は、十数店舗が同じ建物内に出店しており、会計は一カ所で出来るスタイル。ほぼ全ての店がノーディスカウント。
1860KSH(約US$26)。





バスタオル
同じくUTAMADUNIで購入したバスタオル。
写真では折りたたんでいるが、140cm×67cm。
結構でかい。
930KSH(約US$13)。





スワヒリ語Tシャツ
スワヒリ語が書かれたTシャツ。
自分用。結構お気に入り。
700KSH(US$10)。





ポストカードセット
結構印刷がきれいなポストカードセット。
8種類のカードが封入されている。
420KSH(US$5.8)くらい。





コーヒー
MAKUMATI LIFESTYLEというナイロビ市街のスーパーマーケットで買ったコーヒー。
写真のものは100g入りで一番安い。
67KSH(約US$0.9)。
コーヒーは種類も量も多くあり、別に買った250gのちょっと高いのは319KSH(US$4.4)。





チョコレート
チョコレート各種とクロレッツ。
バナナチョコが84KSH(US$1.17)
サファリチョコとSHOCKチョコがが78KSH(US$1.08)
クロレッツガムは40KSH(US$0.55)





ポテチ
ポテトチップス。写真はSolted VinegarとPerfect Solted。このほかにバーベキュー味とオニオン味がある。買ったのは4種類だがもっとあるかも。
ナイロビで泊まったスタンレーホテルのミニバー(据付冷蔵庫)価格で30KSH(US$0.42)。スーパーマーケットではもっと安いと思う。ちなみにものすごく味が濃く、日本人には向かない。




このほかにもまだまだおみやげを買ってしまった。

マサイの女の子が描かれたタペストリー。US$15。今思えば、これはたぶんUS$3以下に値切れたものだ。

ターコイズのネックレス、これは滅茶苦茶高かった。US$100。たぶん相場の5倍くらいの値段を出してしまったと思う。部下のだいちゃんにあげてしまった。

わけのわからない出来の悪いサルのイラストのポストカード。US$1。

ナクル湖では、フラミンゴのリトグラフで出来たポストカード。作者のサイン入り。360KSH(US$5)。

熱気球の記念写真CD-ROM。US$28。同じ気球に乗った人5人でシェアし、帰国後私がコピーして郵送。

今回のツアーでは、ナイロビ→アンボセリ、アンボセリ→ナイロビ→ナクル湖、ナクル湖→マサイマラ、マサイマラ→ナイロビ、と5回の移動を行ったが、移動の際のトイレ休憩は必ず土産物屋。用を済ませた後は土産物屋の兄ちゃんが「トーキョー?オーサカ?トモダチネ、ヤスイヨ、イッパイカウ」と日本語で話しかけてきて、とにかく何でもかんでも買わせようとする。

私は旅行に行っても土産は滅多に買わない。これは土産物屋との交渉をあまりやったことがない、ということであり、今回のケニア旅行ではその交渉下手がもろに出てしまった。日程の初めの方は、土産の相場が全く判らないからとりあえず言い値の1/3にさせていたけど、ケニアでは少なくとも言い値の1/5までは値切れるっぽい。

土産物屋の兄ちゃんたちは、何も買わないと判ったら「ボールペンちょうだい、タバコちょうだい、帽子と交換、ライターと交換」などと言ってくる。ドライバー・ジェームスに聞いたら、日本のボールペンは性能が良いからみんな欲しがる、とか。でもそのボールペンは後で売りに出されるんだけどね。

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2006/09/01

2006年08月18日。帰国の途、ナイロビへ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(34)

08:30-09:10、ロッジ最後の食事。親しくなったウェイトレスNaomyとお別れ。Naomyに余ったインスタント味噌汁、豚汁、チーズ鱈、はちみつキンカンのど飴、日本茶のティーバッグをプレゼント。むりやり押しつけたわけではなく、Naomyが欲しがったんだよ。
09:30、荷物を車に積み終わり、後はひたすらナイロビへ向かってGO!


グレート・リフト・バレー
15:00頃、グレート・リフト・バレー展望台に到着。
もうちょっとダイナミックな渓谷かと思っていたら、あまりに広すぎて単なる盆地にしか見えない。事前の期待が大きいと失望も大きいね。





ナイロビへの裏道
ナイロビの市街へ行く前に、おみやげ屋とスーパーマーケットに寄ることにした。
そのため途中から裏道に入る。
フロントウィンドウ越しに撮ったナイロビ近郊。舗装路だけど、結構波打ってます。





教会
ナイロビ近郊の教会。
教えてもらわないと教会とは気付かない。






ナイロビでは「ザ・スタンレー」ホテルに泊まる。
このホテルは、中島らもの「ガダラの豚」に出てきた「ニュー・スタンレー」と同じホテル(とU野さんに教えてもらった)。

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2006年08月18日。第9回ゲームドライブ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(33)

06:20、今回のツアー最後のゲームドライブに出発。
雄ライオンの狩りが見られることを期待し、日の出前に出る。


チーター3匹
チーターが3匹。朝日はまだ昇っていない。
この3匹は、以前見かけた3匹とは違うとドライバー・ジェームス。
よく判るなあ。





狩りに出る
そのチーター3匹、狩りに出陣。
この後の彼らの動き、1時間くらいにわたって追跡。
しかし、遂に狩り仕留める姿を見ることは出来なかった。





クロサイ親子
クロサイの親子。
サイはサイだろうと思っていたら、ドライバー・ジェームスおよびプロカメラマンTさんが揃って「クロサイは滅多に見ることが出来ないんだよ、すごいラッキーだよ」と叫ぶ。そうなんだ。と思って撮った写真。距離はかなり離れていました。そして、警戒心の強いクロサイは、あっという間に木の間に隠れてしまい、以降ろくな写真が撮れませんでした。ちなみに国際サイ基金によると、2003年のクロサイ生息数は3610頭だとか(とwikipediaに書いてあった)。滅多に見られないはずです。




これでサファリは終了。
長いようで短かった。
本を読む気が起きないほど、のんびり出来た。
これからナイロビに向かい、おみやげ買って、飛行機に乗って、自宅に戻るだけだ。
ああ、楽しかった。

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2006年08月17日。第8回ゲームドライブ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(32)

16:00、今回のツアー最後の夕方ゲームドライブに出発。


雄ライオン
雄ライオンのツラ。
今回のツアーでは、遂に雄ライオンの勇姿を見ることが出来なかった。残念。





何でしたっけ
今回初めて見る動物。
名前は、、、、、、何だっけ?
ウォーターバックのメスだっけか?






ライオン親子
雌ライオンと4匹の子ライオン。
子供が一匹吠えています。
写真には写っていないけど、子ライオンは5匹いました。




夕焼け空
べったべたな構図だけど、夕焼け。
これは我ながら良く撮れた方。






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2006/08/31

2006年08月17日。第7回は熱気球サファリ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(31)

マサイマラ3日目の早朝。オプショナルで申し込んでおいた熱気球サファリの日。本当は前日に乗るはずだったが、この時期熱気球の申込者が多く、私たちは他の日本人と併せてこの日に廻された。
06:00、ロッジの熱気球受付カウンターに行く。パンケーキとコーヒー。
06:20、日の出前に、乗り場へと移動する。
06:40、熱気球に乗る。明るいが、まだ日の出前。


ちなみに、熱気球サファリの代金は一人US$385もする。

今日のレートはUS$1=¥117.11なので、¥45,000ということだ。高い。


熱気球を準備する
熱気球を組み立て、搭乗準備作業を行っている。
本日は3つの気球が飛ぶようだ。1つに16人の客が乗る。
パイロットは白人。作業員は黒人。





明るくなってきた
日の出が始まった。
空は明けてきたが、大地はまだ暗い。






広いケニアの大地
同時に飛んだ他の2機。
気球の大きさは30mくらいだったように思う。
その気球が小さく見える。ケニアの大地は広いと実感する。




蟻ンコみたいなヌー
黒い点はヌー。
まるで蟻。
大地が広い。とにかく広い。





ブレックファースト
08:00頃、マサイマラの大地に着地。そしてそのままそこで朝食。こういう場所で食べるパンは美味しい。
しかし、こういうサービスはいかにも西欧の人々が考えそうなことだなあ。(ケニアはイギリスの植民地)
しかもおみやげコーナーまで併設されている。気球に乗ったときに撮った記念写真は、パイロットが有料販売していました(記念写真6枚+マサイマラの動物たちなど約100枚が付いて$28)。




オオミミギツネ
気球で1時間以上飛ぶと、結構ロッジから離れてしまったようで、ロッジへ戻るのに1時間くらいかかった。
戻る途中で、ミニサファリ。
この写真は巣穴から顔を出しているオオミミギツネ(と思うのだが、セグロジャッカルにも思える)





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2006/08/30

2006年08月15日。余談。マサイマラへの道。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(30)

8月15日は以前書いたとおり、ナクル湖からマサイマラへの移動。
その移動中、舗装路もあれば、凄まじいでこぼこ未舗装路もあった。

未舗装路
こちらが未舗装路の写真。砂利ではなく土。
私たちの車も含めて、車が通る度にもうもうと土煙が舞い上がる。
道が広いと思うかも知れませんが....





未舗装路、解説
写真に解説を入れました。
本来の道路はまん中の部分のみ。片側1車線、両側で2車線。
しかしあまりにも道路状態が良くないため、多くのケニア人ドライバーたちは、道の横、つまり路肩を走ります。
あまりにも路肩を走る車が多いため、路肩が道と化しています。本来の道路は2車線、なのに路肩の勝手車道は片側3車線くらいあります。
そのうち補修されると、と言うドライバー・ジェームス。実際今回のツアーでは、あちこちで道路工事を見ました。ケニアの道路工事は、ひどいところから順番に工事を行うため、順番が回ってくるまでほったらかしとか。

ちなみに、すっげえ悪路です。

車酔いする人もいるのでしょうね。(私は平気)





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