カテゴリー「◇いわゆる新書」の記事

2017/06/20

矢吹晋「文化大革命」感想。
現代中国史。2017年06月13日読了。

毛沢東が主導し、1966年から1976年まで続いた中国の文化大革命。

それを、現代中国を研究している著者が1989年に振り返った本。Amazon先生のレコメンドサービスで表示されたので、そのまま古本で購入。

読む前は、文化大革命を全体的に説明した本なのかと思っていたがそうではなく、文化大革命がどういう事態だったのかそのあらましを知っている人に向け、詳しい分析を行っている本だった。

私が読むには早すぎた。もっと初心者向けの本から入らなければ。


私の知識がこの本を読むレベルに達していないので評点つけられず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/10

国枝昌樹「シリア アサド政権の40年史」感想。
シリア現代史。2017年05月27日読了。

2006‐2010年に駐シリア日本大使を務めていた著者のシリア分析。アラブの春がシリアにも飛び火し、シリアが内戦状態に陥った、だがISIS(イスラム国)が台頭する前の2012年に出版された。氏の本は3冊読んでいる。

「報道されない中東の真実」2014年12月14日読了。10点満点
「イスラム国の正体」2015年10月05日読了。5点
「「イスラム国」最終戦争」2016年09月09日読了。5点

氏の主張は、シリアに関して欧米の報道をそのまま垂れ流すいいかげんなものが多い、大使としてシリアに4年住み培ってきた人脈を活用し、シリアの動静をきちんと伝える、というスタンスである(と思う)。だがこのスタンスは、アサド政権を庇い過ぎているとして、一部ジャーナリストが著者のことを批判している。

本書は、ISISが台頭する前だが、アラブの春を契機として内戦に陥ったシリア、その状況を俯瞰するとともに、先代の父ハーフェズ・アサド大統領と、現在の息子バシャール・アサド大統領のとった政策等について概略を書いている

シリアの政権はアサド一族も含めてイスラム教アラウィ派で固められている。しかし、いろいろイスラームの本を読んだが、アラウィ派というのは歴史上ほとんど出てこない。イスラム教の一派ではないと言い切る本もあった。

p88
「アラウィ派は、歴史的にイスラム教社会で異端的な存在として繰り返し迫害を受け、そのため彼らは山岳地帯に逃れ住んでいた。(中略)
 アラウィ派が一応イスラム教シーア派に属するとみなされるのは73年にハーフェズ・アサド大統領がレバノンのシーア派指導者ムーサ・サドル導師からその旨の裁定を得たからである。アラウィ派の人々は彼らが社会のくびきから解き放たれたのはハーフェズ・アサド大統領のお陰だという」

なるほど、そうだったのか。


本書は現代シリアの大統領を中心に書かれているが、イスラエルやエジプト、イランとの関係も書かれているので、シリアを中心に据えた現代中近東情勢として捕らえた方が良い。

タイトルで損をしている気がする。


7点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/06

米川正子「あやつられる難民」感想。
いわゆる新書。2017年03月08日読了。

著者の本は、米川正子「世界最悪の紛争「コンゴ」」2011年12月12日読了。7点 を読んだことがある。

著者は神戸女学院卒業後、南アフリカのケープタウン大学大学院で国際関係の修士を取得し、その後ボランティアでカンボジア、リベリア、南アフリカ、ソマリア、タンザニア、ルワンダで活動。その後、国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)に11年勤務し、ルワンダ、ケニア、ザイールコンゴ(コンゴ民主共和国:通称DRC)で難民保護活動等に従事。現在は立教大学特任准教授。

本書の内容は大きく2つに分けられる。
(1-2)難民とは何ぞや。難民を保護するUNHCRの仕事は何ぞや。を著者が長年携わってきたアフリカ難民の例から解説。
(1-2)難民が発生する直接原因は内戦や戦争だが、そもそも国家が脆弱で政治の能力が低いから。
(2)ルワンダの現政権はアカン。人権侵害しまくりだ。

私はわりとこういう本を読んでいるが、(1)と(2)は別々の本にした方がテーマがすっきりして良いのではないか? と思った。

新書にしてはわりと分厚く、300ページを超える。しかし上記のように(1)と(2)が混ざっていて、どっちも中途半端な印象を受ける。

(1)の難民についての話と、難民が発生する背景については、著者の活動エリアがコンゴとルワンダとウガンダが中心なので、必然的にこれらの国の話を引き合いに出すことになる。著者の専門分野なので詳しい。しかし個人的に感じたのは、難民問題は一般化できない(=個々の事例により難民の発生原因が異なり、対処方法も異なる)ので、あくまでコンゴやルワンダの難民問題の説明である。

(2)のルワンダ現政権の糾弾に関しては、これ自体で1冊の本を書いた方が良いと強く感じた。

ルワンダのカガメ大統領は、アフリカの小国(面積は狭く資源は何もないが、気候が良くて人口密度はアフリカでいちばん高い)ルワンダを真の独立国家とするため、女性国会議員比率世界一の国会を作ったり、IT立国を目指している。それが故、アフリカでいちばん西洋諸国から注目されている国である。

が、著者によると、カガメ大統領は裏で言論弾圧や敵対勢力の暗殺を行っているという。この点に関し著者は、許されざる悪行、的な論調で非難している。

カガメ大統領(ツチ族・虐殺された方)はもともとRPF(ルワンダ愛国戦線)というゲリラ組織のトップで、フツ族が大虐殺を行っている隙をついてルワンダの首都キガリを制圧、そのまま新生ルワンダの大統領になった人物である。反対勢力は多数いる。


私は希望や願望を極力排除して物事を考える超リアリストで、今まで得た知識(主に本)を総合すると、アフリカ諸国の発展を阻害しているのは民主主義。選挙で票を獲得した人が議員や大統領になれる民主主義の根幹たる制度は、アフリカでは「選挙の勝者が総取り」する構図を生んでいる。これを無くするためには、深い見識を持ち自国の未来を発展させる断固たる決意を持った独裁者が必要。

世界でこういうタイプの独裁者が成功した例はシンガポールのリー・クアンユー。国全体の発展こそが国家存続の大前提である、自身の対抗勢力は国の発展の邪魔だから弾圧。結果として、シンガポールは世界有数の経済大国に発展した。シンガポールは今でも一党独裁(に近い)体制で、新聞やテレビは政府の検閲を受けている。

アフリカ諸国では、ガーナの初代大統領エンクルマや、ケニアの初代大統領ケニヤッタがリー・クアンユーに近いタイプの政治家だったが、どちらも対抗勢力を押さえるのに失敗し失脚。現在ではカガメ大統領がリー・クアンユーに近い政治を行っている。

発展途上国が中進国へと発展するためには、開発独裁というステップを踏むのが最も効率が良いというのが東南アジアの発展で見られた現象。
シンガポールではリー・クアンユーが59-実質2015年まで56年独裁し、
フィリピンではマルコス大統領が65‐86年の20年独裁し、
インドネシアではスハルト大統領が68‐98年の30年独裁し、
マレーシアではマハティール首相が81‐03年の22年間独裁し、
タイではサリット首相がもっと早い時期の58‐63年の5年独裁し、
それぞれ反対者は抹殺も厭わず弾圧する開発優先政策を行い、
上記すべての国が(いろんな犠牲の上に)発展した。

という点で考えると、ルワンダのカガメ大統領の評価を下すには時期尚早な気がする。

著者が言いたいのはそういうこっちゃない、というのを分かった上で、あえて時期尚早と言いたい。

ジンバブエのムガベ大統領(1980年からずっと独裁)も、最初の20年くらいはわりとまともな大統領だったし。


7点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/13

本川達雄「ウニはすごい バッタもすごい」感想。
生物学。2017年02月28日読了。

生物学研究で東工大教授(現在は名誉教授)の著者による、生物学入門。

刺胞動物門(サンゴ)
節足動物門(昆虫)
軟体動物門(貝)
棘皮動物門(ウニ、ヒトデ、ナマコ)
脊索動物門(ホヤ)
脊椎動物門(背骨があるすべての動物)
についてイラスト付きで解説。

私は工業高等専門学校出身なのだが、生物の授業が無かった。なので、生物学についての知識は本当に少ない。

◆刺胞動物門
・花虫綱(イソギンチャク、サンゴ、5300種)
・鉢虫綱(クラゲ、200種)
・ヒドロ虫綱(ヒドラ、カツオノエボシ、3400種)
・箱虫綱(ハブクラゲ、20種)

→カツオノエボシってクラゲじゃないのか。

◆節足動物門
・三葉虫亜門(絶滅)
・甲殻亜門(エビ、カニ、フジツボ、5万種)
・六脚亜門(昆虫、100万種)
・多足亜門(ムカデ、ヤスデ)
・鋏角亜門(カブトガニ、クモ、サソリ)

→カブトガニってクモの仲間なのか。

◆軟体動物門
・無板綱(殻をもたない)
・多板綱(殻が8枚)
・貝殻亜門
 ・単板綱(殻が1枚)
 ・腹足綱(殻が立体的な螺旋。サザエなどの巻貝。貝の3/4を占める)
 ・二枚貝綱(殻が2枚。アサリ、ハマグリ)
 ・掘足綱(殻が象牙のように先細り。ツノガイ)
 ・頭足綱(殻が平面で螺旋→オウムガイ、殻が退化→イカ、タコ)

→イカやタコって貝の仲間なのか。

◆棘皮動物門
・ウミユリ綱(ウミユリ、ウミシダ)
・ヒトデ綱
・クモヒトデ綱(クモヒトデ、テヅルモヅル)
・ウニ綱
・ナマコ綱

→クモヒトデってのはヒトデとは異なるのか。
→ヒトデとウニとナマコが同じ括りになるとは知らなかった。
→棘皮づ物には脳がない(p217)のか。それはすごいな。

◆脊索動物門
・頭索動物亜門(ナメクジウオ、30種)
・尾索動物亜門(ホヤ、3000種)
・脊椎動物亜門


p289
トカゲのような歩き方をする動物は、歩くときと呼吸をするときどちらも胸の筋肉を使うが、筋肉の使い方が異なるので、歩くことと呼吸を同時にできないとのこと。

なるほどなあ。


私の知らないことが多く書かれていたので、総じて面白く読めたのだが、300ページの本にたくさんの生物に関する情報をぎゅぎゅっと詰め込んだせいか、細かすぎる(と私が感じる)部分と、大ざっぱすぎる(と私が感じる)部分が同居していた。


6点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/18

宮岡伯人「エスキモー 極北の文化誌」感想。
民俗誌。2016年11月17日読了。

言語学者である著者が、少数民族であるエスキモーの言葉を調べるためアラスカに数年滞在調査し(アラスカ大学で日本語講師兼エスキモー語研究者として在籍)、エスキモー語とエスキモー文化を紹介した1987年に出版された本。

p48
1982年の推定で、エスキモー人口はソ連1,200人、アラスカ34,700人、カナダ23,000人、デンマーク(グリーンランド)42,000人。合計で約10万人。

p62によると、この少ない人口でありながらエスキモー語は9つの言語に分類されるのだそうだ。

エスキモー語の特長として、例えば日本語で「あの熊」という表現が実に26通りもあるとのこと(p138)。住んでいる場所が年中雪や氷におおわれている台地で、白夜(や極夜)の季節ともなると北とか南という方角表現すら意味をなさないため、明確な指示詞が発達したのだろうとのこと。

出版された1987年の時点でエスキモー文化は廃れかかっていると書かれている。2017年の現在は一体どうなっているのだろう。


6点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/16

志賀櫻「タックス・イーター 消えていく税金」感想。
いわゆる新書。2016年11月01日読了。

タックスヘイブンを利用して税金逃れ(脱税)している話がメインと思い込んで読み始めたら違った。

税金を無駄に使っている官公庁と、それらにぶら下がって利権をむさぼる組織・企業、その利権の大本となる予算を決める国会議員(族議員)に関する話、つまり税金を食う連中の話がメインであった。

国の予算、年金、法人税、族議員、財政投融資、円高、行政改革、多国籍企業…日本の税金を食いものにしている存在、いろんな問題があることはよくわかったが、話を盛り込み過ぎてちょっとピンボケな印象。


6点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/14

岩瀬昇「原油暴落の謎を解く」感想。
いわゆる新書。2016年10月11日読了。

原油価格(リンク先は楽天証券)は2008年頃に140ドル台を付け、リーマンショックで40ドル前後まで急落、その後また100ドル台に戻し、2014年後半からまた急落、今は40ドル台。

本書の内容はタイトルそのままで、なぜ今原油価格が暴落しているのかを、三井物産で石油を扱ってきた著者(1948年生・延べ21年の海外勤務)がひも解く。

すごく簡単に言ってしまうと、世界最大の石油消費国中国の景気減退による石油需要の減少と、アメリカのシェールオイル、カナダのオイルサンド開発などによって供給が増したから、というもの。

とはいえ世の中そこまで単純ではないので、本書にはいろんな要因が書かれている。

石油に関する歴史にも触れているので、石油入門書としてはかなり良い。

私は「探求」というもっと素晴らしい本をすでに読んでしまっていたので、本書は復習のような感じだった。


7点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/13

勝川俊雄「魚が食べられなくなる日」感想。
警告。2016年10月06日読了。

著者は東京海洋大学産学・地域連携推進機構准教授。水産資源管理と資源解析が専門。著者公式ブログで日本の水産業の行く末を心配し、警鐘を鳴らしている。

本書の冒頭、p7に
「ピーク時は200万人とも言われていた漁業者は、今や17万人を切っています。跡継ぎのいない60歳以上が大半で、平均年齢は60.1歳(自営漁業者、平成20年)です。」

当然ながら漁業者が減っているので、漁獲量も減っている。本書帯には、
「日本の漁獲量は最盛期の4割以下、クロマグロ、ウナギは絶滅危惧種、サバは7割、ホッケは9割減、ニシン漁はほぼ壊滅状態……」

漁獲高が減っているのは、中国や韓国の漁船が漁場を荒らしているからだ! という意見に対してはp48
「外国船の違法操業がほぼ不可能な瀬戸内海や内湾部の資源も同じように減っているので、」

中国に関してはp52
「中国は大規模な養殖事業を展開しています。経営体の規模が大きく、利益も出ているので優秀な人材が集まり、研究開発が活発に行われています。世界細田の洋食国である中国の技術水準は、日本をはるかに凌駕しています。たとえば、日本はヒジキを養殖する技術が無いので、私たちの食卓に乗るヒジキは中国の洋食ヒジキに依存しています。」


本書のタイトルはやや煽りすぎと思うが、良書。


ではなぜ7点なのか。

それは、本書が小学館新書(2008年に作ったばかりのライトな新書)で、先日感想を書いた「ルポ ニッポン絶望工場」の講談社+α新書と同じく週刊誌の人気記事の延長のような売れ筋ライトな内容を狙った編集になっているため、私にとって物足りなかったから。

良い本だと思います。

7点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/09

河田惠昭「日本水没」感想。
危機管理。2016年09月14日読了。

著者は防災・減殺・危機管理の専門家で、京都大学名誉教授。現在は「人と防災未来センター」長。

本書は水害の危険性を、過去事例(日本だけではなく、ハリケーン被害のアメリカ、チェコのプラハ、イタリアのベニス、タイのバンコク)をもとに、水害がどのように引き起こされ、なぜ被害が拡大していったのかを分析し、今後その教訓をどのように活かせば、有効な水害対策ができるかを説いた本。

著者が何度も繰り返し書いているのが都市の地下空間(東京だけではない)。ゲリラ豪雨がこれからもっとひどくなり、排水が追い付かないほどの急激な雨量になった場合、都市の地下空間があっという間に洪水になる恐れがある。防水柵があったとしても、目の前の浸水は防げるかもしれないが、よそから流れ込んでくる水は防げない。ビルとビルが地下でつながっていて、そのすべてに防水柵があるわけではないので防ぎようがない。日本の都市部における地下構造は統合的に管理している行政部門が無く、地下空間の統合的な防水対策は遅れている(というか対策されていない)。

過去事例に厚みを持たせるためか、やたらと数字(雨量やらダムの容量やら貯水率やら)が書かれている。読んでいてそんな細かい数字はどうでもいいよと思ってしまうことも多々あった。

また危機管理の観点から、他国で起きたテロの話も持ち出しているのだが、

P75
「2013年1月16日にイスラーム系武装集団がアルジェリアのイナメナス付近の天然ガス精製プラントにおいて引き起こした人質拘束事件において、日本人社員だけが犠牲になったことがあった。」

と書いているのだけれども、wikipediaには人質41名(うち日本人10名)のうち23人(うち日本人10人)が殺されたと書かれている。

この部分を読んだ時点で、調べもせずによくこんな適当なことを書けるなあ、と思い、以降は話半分で読んだ。

自分の属する組織に政府予算を回してほしいから一般受けしそうな話をどかどか盛り込んだ身内に向けた本なのだろう。という読後感であった。私が他人にこの本を勧めることは無い。


4点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/04

塩見鮮一郎「貧民の帝都」感想。
いわゆる新書。2016年08月19日読了。

江戸時代末期から明治、大正にかけて、東京には巨大なスラム街がいくつもあった。

江戸幕府が大政奉還を行って(1868年3月12日)、徳川家に忠誠を尽くす侍彰義隊が上野寛永寺に立てこもり壊滅する5月15日頃まで、江戸は無政府状態だった。

その頃江戸を離れたのは支配層と富裕層で、残っていた者は日々どうやって暮らしていけばいいのかすら分からぬ者が多かった。新政府は古格にとらわれない統治を開始するが、置いてきぼりをくった貧困層から惨状の訴えが殺到した。

そこから新政府は貧困対策を開始するが、対策に不満を持つ者が独自の生活をはじめ、スラムと化していった。

というようなことを豊富な史料(数字)を基に綴られている。貧困かつ傷病者を救うために専門の療養施設を作ったり、その運営に奮闘する人の話が出てきたり、この時代の東京(江戸)の一面を知るには非常に優れた本である。

資料的な価値は高いと思うのだが、読む前に私が勝手に抱いていたイメージと異なっており、私的にはちょっと退屈な本だった。なんかすみません。


5点/10点満点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

00◆成田やトランジット(JFK・パリ・マドリッド) | 01◆ブラジル(サンパウロ・サンルイス・レンソイス・マナウス) | 02◆アルゼンチン(イグアス・カラファテ・ウシュアイア・ブエノス) | 03◆チリ(サンチャゴ・イースター島・バルパライソ) | 04◆ボリビア(ラパス・ウユニ) | 05◆ペルー(クスコ・マチュピチュ・リマ) | 06◆エクアドル(グアヤキル・ガラパゴス諸島) | 07◆スペイン(マドリッド・バルセロナ) | 08◆トルコ(イスタンブール・カッパドキア・パムッカレ) | 09◆ヨルダン(ペトラ遺跡・アンマン) | 10◆シリア(ダマスカス・パルミラ遺跡) | 11◆エジプト(カイロ・アスワン・アブシンベル) | 12◆モロッコ(マラケシュ) | 13◆南アフリカ(ヨハネスブルク・ケープタウン) | 14◆ナミビア(ウィントフック・ナミブ砂漠・スワコプムント) | 15◆ジンバブエ(ヴィクトリアフォールズ) | 16◆ザンビア(側のヴィクトリアフォールズ) | 17◆ボツワナ(チョベ国立公園) | 18◆香港・マカオ | 19◆インド | 20◆フィリピン留学記 | 21◆インドネシア・スラウェシ島・マナド10泊旅行 | ■09年11月からの世界一周の小ネタ | ■09年11月から世界一周! | ■09年11月から世界一周!の準備 | ■09年11月から世界一周!の近況 | ■09年11月から世界一周!参考書籍 | ■2006年夏・ケニアに行く | ■2007年夏・アンコール遺跡に行く | ■2008年1月・ボルネオ島に行く | ■2008年4月・週末海外でベトナム | ■2008年9月・週末海外で台湾 | ■アフリカ | □グインサーガ | □スターウォーズ | □三国志 | ▲スティーヴン・キング | ▲京極夏彦 | ▲佐藤賢一 | ▲北方謙三 | ▲夢枕獏 | ▲大沢在昌 | ▲天童荒太 | ▲宮部みゆき | ▲最早才能が枯渇し駄作家に成り果てた真保裕一 | ▲浅田次郎 | ▲熊谷達也 | ▲神林長平 | ▲福井晴敏 | ▲船戸与一 | ▲貴志祐介 | ▲逢坂剛 | ▲金庸 | ▲隆慶一郎 | △サイモン・シン/青木薫訳 | △下川裕治 | △堀田あきお&かよ | △宮田珠己 | △木村元彦 | △松本仁一 | △石井光太 | △船尾修 | △蔵前仁一 | △高木徹 | △高野秀行 | ◆小説・ミステリ系統 | ◆小説・伝奇小説 | ◆小説・冒険小説 | ◆小説・時代小説・歴史小説 | ◆小説・武侠小説 | ◆小説・純文学・青春小説 | ◆小説・経済小説・現代小説 | ◆小説・SFホラーファンタジー | ◇いわゆる新書 | ◇イスラーム他、宗教 | ◇エッセイ・紀行文 | ◇ガイドブック | ◇スポーツ関連書 | ◇テクノロジー | ◇データブック・記録集 | ◇ノンフィクション | ◇パソコン関連図書 | ◇ビジネス書 | ◇ルポ・ドキュメンタリー | ◇世界についての本 | ◇国際政治・地政学 | ◇実用書・ガイドブック | ◇歴史 | ◇科学 | ◇臓器移植・臓器売買・人身売買 | ◇語学などの勉強本 | ◇雑学・蘊蓄 | ◎写真集 | ◎美術書・アートブック | ●海外作品(原著英語) | ●海外作品(原著非英語) | ★惚れ惚れするほどの駄作 | ☆私の読書累計 | ☆私的10点満点 | ☆装丁がスバラシイ本 | アニメ・コミック | 携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 時事 | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 音楽