カテゴリー「◇ルポ・ドキュメンタリー」の記事

2022/01/03

廣瀬陽子「ハイブリッド戦争」感想。2021年6月15日読了。

 

著者はコーカサス研究者で、私はチェチェン(ロシア国内紛争地)関連で初めて著者の名前を知った。以下を読んでいる。(ココログの仕様改変で固定リンクがすぐに出てこない。のでリンク張らない)

 

・廣瀬陽子「未承認国家と覇権なき世界」感想。2015年05月27日読了

・廣瀬陽子「コーカサス 国際関係の十字路」感想。2013年11月29日読了

・廣瀬陽子「強権と不安の超大国・ロシア」感想。2013年11月26日読了

・廣瀬陽子「ロシア 苦悩する大国、多極化する世界」感想。2013年03月17日読了。

 

本書は、ロシア=プーチンとその取り巻きが試みているハイブリッド戦争に関して一冊にまとめられたものである。

 

ハイブリッド戦争とは、通常の武力戦争ではなく、プラスしてサイバー空間における情報戦、ブラフも含めた外交、民間人と軍人の区別がつかない民間軍事会社を活用した半軍事行動、などが混然一体となった現代戦のことを指す。

 

さて本書。

 

誤記、明らかな間違い、前述部との矛盾、まとまりのない構成、同じことの繰り返し。
それらが一冊の中にある。駄目な要素がいっぱい詰まった本であった。(前著との矛盾であれば、最新書籍である本書が正しいと思えるのだが、一冊の中で矛盾があるとどうにも読後感が悪い)

 

5点/10点満点

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安田峰俊「「低度」外国人材 移民焼き畑国家、日本」感想。ルポ。2021年4月22日読了。

 

また安田峰俊氏の本を買ってしまった。
なんというか、安田氏の取材対象が私のツボにはまるのである。

 

農業や漁業に3年間限定で従事する「技能実習生」。日本人の若者がやりたがらない、きつい、きたない、きけん(いわゆる3K)仕事を外国人に丁報酬でやらせましょう。
日本で「技能」を「習得する」目的なので、特別なビザを与えましょう。

 

以前は中国の田舎者を連れてきたが、中国が豊かになるにつれ、中国人は日本に来なくなった。そのあとに来たのはベトナムの田舎者であった。ベトナム人は日本に来る前に斡旋料を払っている(本当は禁止されている)。斡旋料が安い仲介業者は「信用できない」ので、無理して100万円以上の斡旋料を払って日本にやってくる。
期待をもって日本に来たら、給料安い、こき使われる、住環境が悪すぎる、仕事は単純労働。
今はスマホで簡単に情報が得られるので、自分がいかにひどい環境で働いているか知る。
で、逃げる。

 

逃げる前の外国人、逃げた後の外国人、外国人を送り出す斡旋機関、受け入れる日本の監理団体、それら多岐にわたって取材しているので読み応えあり。

 

とはいえ、スマホで簡単に情報が入る今、受け入れる側の日本企業も変わらざるを得ない。

 

私の同級生が経営している農業法人では、受け入れる実習生は農家の後継者に限定し、かつできる限り「日本と似たような気温湿度」の場所から人材を探し、農閑期に実習生を受け入れ、実作業に移る前に「日本語」の勉強をさせている(もちろん有給)。
実作業では、なぜ隙間をあけて種をまくのか、なぜこの肥料を使うのか(そしてその肥料の代替品は自国に戻った時に手に入るか)、風雨対策の方法、種の作り方、収入を安定させるためには単作ではなくいろんな作物を育てよう、そのためには畑を休ませ土地を肥えらせることが肝心、などを教えながら働かせているとのこと。
かつ、寮を完備(基本自炊だけど、米や野菜は無料)、農繁期(収穫時期)を除いて週休2日になるようにシフトを組み(シフトを組めるように20人くらい雇っている)、月1回レクリエーションを実施(徹夜でカラオケ、ボーリング大会、地元のイベントに参加)、ショッピングしたいときはミニバンで隣の都市まで送迎(月2回・日曜限定)。
ここまでやれば逃げ出さないそうだ。

 

他、最近一緒に仕事をした大手電機工事会社にはビルマ人実習生がいて、彼の待遇はよくわからなかったけど、近い将来ミャンマー支店を作った際、幹部候補生として帰国することが約束されているとか。

 

最近、野口悠紀雄を筆頭に「日本はもう斜陽国家に転落している」論が次々に発表されている。少子高齢化が主たる原因。
それ自体に異論はないし、日本が超高齢化社会であることも事実。
だけど、ヨーロッパには日本より深刻な少子化国家(寿命が日本より短いので超高齢化ではない)が多数あることを書かなければ、偏向報道に近いものがあると私は感ずる。

 

7点/10点満点(切り口は良いが、値段に比して文字数が少ない)

 

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安田峰俊「現代中国の秘密結社」感想。ルポ?2021年2月27日読了。

 

中国ウォッチャーで本を書いている人は多い。
5年スパンで良いライターが次々と出てくる傾向にある。
英語の次の第二外国語として中国語を学んだ人が、次第にどっぷりと中国に魅了され、良い面も悪い面も知り、それを日本語で本に書く。
富坂聰(1964生、中国留学、週刊ポスト等を経てフリー)、石平(1962生、中国人、日本に帰化)、近藤大介(1965生、講談社、中国留学)、福島香織(1967生、産経新聞、中国留学)などが現在Webメディアで絶賛活躍中である。

 

安田峰俊(1982生)はいま最も脂がのっている中国ウォッチャーである。
真面目と不真面目が同居している人で、どちらに振れても面白い。また自分の興味を追う傾向が強く、恐竜記事もよく書いている。

 

本書は真面目に振れた一冊。割と密度の高い本であるため、かいつまんで紹介することができない。

 

4章以降が宗教に偏った感がある。(わざと固めたのかもしれない)

 

良書であるが、似た名前の秘密結社が多く、あっちとこっちはどういう違いだっけ?となってしまい、内容が記憶に残りづらい(私だけかもしれないが)

 

7点/10点満点

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上野庸平「ルポ アフリカに進出する日本の新宗教」感想。ルポ。2021年02月11日読了。

 

2016年に出版された本。
・ラエリアンムーブメント(宇宙人が人間を作ったと真珠ている団体。日本発祥ではない)
・幸福の科学
・真如苑
・崇教真光
・統一教会
・創価学会
らの宗教がアフリカ各地でどのような活動を行っているのかを、現地の事務所・施設に訪れ取材した記録。

 

著者は在外大使館の契約職員として、ブルキナファソ、ガボンに勤務。セネガルにも在住経験あり。

 

構成がいまいちで、突撃取材をただ一冊にまとめた感が否めない。構成が良ければもっと高い評価を得ていたことと思われる(アフリカ好きの私のアンテナにも引っかからなかったので、ルポとして厳しい眼で見られたのだろう)

 

ウガンダで幸福の科学が躍進中、ブルキナファソで真如苑信者(ブルキナファソ人)と偶然出会う、フランス国営ラジオRFI(西アフリカでリスナーが2億人)で紹介される崇教真光、どこにでもある創価学会などなどが紹介されている。

 

著者が暮らしていた関係でブルキナファソの話題が多い。これが構成の弱さで、宗教別にするより国別に紹介した方が良かったのではないだろうか。

 

巻頭に宗教地図が載っているのだが、それによれば、
・アンゴラにPL教団、生長の家、世界救世教、崇教真光
・ガーナに創価学会、日蓮正宗、生長の家
・ウガンダに統一教会、幸福の科学、天理教、バハイ教(イラン発祥)
など、いろんなところに進出していることが分かる。

 

ちなみにコンゴ共和国(紛争が多発しているコンゴ民主共和国の隣の別国)の首都ブラザヴィルには天理教が50年前から存在し、アフリカを旅する日本人バックパッカーの間で昔から有名だった。

 

6点/10点満点

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2020/12/31

石弘之「砂戦争」感想。 ルポ。2020年12月17日読了。

 

1章2章4章は砂マフィアの話。
3章は砂の地学。
5章6章はノスタルジー。

 

構成が悪い。砂マフィアにフォーカスを当てるのなら、徹頭徹尾やれ。
ノスタルジー部分は、読み物として理解はできるが、読者をだましているという点で0点。

 

6点/10点満点

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高野秀行「幻のアフリカ納豆を追え!」感想。ルポ。 2020年12月08日読了。

 

ソマリアに行く高野秀行氏をもってしてもいけないマリとニジェール。(納豆取材は日数かかって、滞在期間が長引くと危ない、という理由なのだが)

 

取材部分は安心して読める。納得の高野節。
だが最終章(納豆の正体とは何か)は推測が多い。
ここまでの丁寧な取材を台無しにするのか?! と思えるくらい危うい。
だが、著者も編集もそれで良いから出版されたのであろうし、要するに私が納得できないだけの話である。

 

2006年に私がケニアに行ったのは、マリのトゥンブクトゥツアーが催行中止(人数不足)になったから。
マリに行きたかったなあ。

 

7点/10点満点

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清水潔「殺人犯はそこにいる」感想。ルポ。2020年06月23日読了。

 

本書は2013年に出版され、2016年に文庫化された。
私はこの本の存在を知らなかった。

 

だが私はこの本に辿り着いた。僥倖である。

 

構成は甘い。疑問点がいくつも浮かび上がる。犯人に行きついた過程を公開できないのは、最初に書くべきだと思う。

 

だが、それでも、本書は素晴らしい。超一級のルポだ。

 

10点/10点満点

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小川さやか「チョンキンマンションのボスは知っている」感想。香港ルポ。 2020年03月03日読了。

 

香港の有名な安宿ビル重慶大厦(チョンキンマンション)を根城にしているタンザニア人の生活を追ったルポ。
第51回 大宅壮一ノンフィクション賞 受賞!
第8回 河合隼雄学芸賞 受賞!

 

というくらい質の高い本なので、詳細はおこでは書かない。

 

2010年、世界一周旅行ので香港に行った際、USドル⇒香港ドルへ両替をするために行ったことがある。目的の両替商は確か3階だった。エレベーターの数が少なく、15分待ってもエレベーターが来なかったので、諦めて街中の普通の両替商に行った。2010年当時で、一体何か国の人が出入りしているんだろう?というくらい、人種も言葉も多種多彩だった。世界一周旅行の最後の旅程(香港マカオインドでフィニッシュ)で、ある程度旅慣れていた私でも、入り口は行った後は結構ビビりまくり。

 

よくまあこんな場所で取材を敢行したなあ、と著者の行動力に驚くばかり。

 

超良書

 

9点/10点満点

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ジェームズ・ブラッドワース/濱野大道訳「アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」感想。ルポ。 2020年02月04日読了

 

売らんがための邦題が酷すぎる。原著は「HIRED」なので、「雇われた」という意味である。

 

内容はイギリスのアマゾン、訪問介護、コールセンター、ウーバーへの潜入ルポである。

 

根底にあるのは、EUの市場開放により、ルーマニア、ポーランド、リトアニア、ラトビアなどの国から労働者がやってきて、イギリス人より低賃金且つ過酷な(というより労働法を無視した)条件でも働くようになり、イギリス人を無理して雇用する必要がなくなったこと。このような事態はEUの先進国(ドイツフランスイタリアスペイン)すべてで起きているのだろうと思う。イギリスがEUを離脱した背景には、こういう移民に職を奪われる問題も大きい。

 

EU加盟国の、国民一人当たりGDPランキング(英語版wikipedia)(EU member states by GDP (nominal) per capita in € という部分)

EU平均が31,000ユーロ。最下位ブルガリアは8,780ユーロ。ルーマニアは11,530ユーロ。クロアチアやポーランドは13,000ユーロ。ちなみにイギリスはだいたい38,000ユーロ(45,000USドル)。そりゃイギリスに行くよ

 

7点/10点満点

 

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2020/01/05

西岡研介「トラジャ JR革マル三十年の呪縛、労組の終焉」感想。ルポ。2019年11月14日読了。9点/10点満点

 

JRの労組は革マル派に支配されている。全共闘時代の話ではなく、2019年の現在も。

 

本書は600ページを超える分厚い単行本でありながら、昨今では考えられない2400円+税という値付けである。ちなみに通勤電車の車内で立って読むにはとても重い。

 

◆内容紹介(amazonより)
「人殺しの組合にはいられない」(本文より)

 

『週刊東洋経済』の短期集中連載「JR 歪んだ労使関係」(3回)を、追加取材の上、大幅加筆し単行本化。
講談社ノンフィクション賞を受賞した前著『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(07年)以後を描く。
テーマはJR東日本、JR北海道、さらにはJR貨物の三社の国鉄分割民営化から今日までの労使関係を中心にした経営問題。
それに加えて、『マングローブ』執筆時に判明していなかった、知られざる革マル派非公然部隊の動きや、党革マルVSJR革マルとの暗闘劇を描く。
またJR東労組の大量脱退問題は、会社に対する敗北だけでなく、組合という存在自体に嫌悪感やアレルギーを持っている「当世社員(組合員)気質」への敗北でもあると位置づける。その上で今回の大量脱退は、戦闘的国鉄・JR労働運動の終焉を意味していると結論づける。
◆引用終わり

 

本書は
 第1部 JR東日本「革マル」30年の呪縛 (著者の前著「マングローブ」の再録)
 第2部 「JR革マル」対「党革マル」の「内ゲバ」
 第3部 JR北海道「歪な労政」の犠牲者
の3部構成で、
関係者への取材、労働組合が発行する機関誌、労組が起こした歪な社内虐めに関する裁判記録、飛び交う怪文書の入手そして吟味。たぶん著者が半生をかけて徹底取材した超大作である。

 

「信じられない」ほど前近代的なJR各社労組の実態を炙り出している。
今の時代に、組合の月例会で、組合員の活動に関する総括やら反省やら糾弾やらが行われ、JR労働運動の前進のために総決起せよ!と叫んでいる(糾弾等の文言は違うかも)

 

JR各社の労組には、広く革マル派が食い込んでいる。
組合の資金源は、組合員から徴収する会費。月給(額面)の2%+1000円が給料から天引きされる。月給30万円なら7000円。JR東日本労組は約4万7000人の組合員を抱えていたので、月に3億円~5億円の活動費があった。この活動費により、JR社員じゃなく、組合から金を受け取って組合活動に精を出す組合専従者が何人もいた(今もいる)。

 

その中には、労組を裏切った幹部の誘拐、2年間にわたる監禁が含まれ、家族が警察に捜索願を届け出たら「公権力へ靡いた」と糾弾し、捜索願を撤回させようとし、監禁している間に再洗脳し、労組に戻ってきたと宣伝する(細かい部分は違うが、こういう事件があった)

 

JRは巨大組織なので、組合も一枚岩ではなく、いくつかに四分五裂している。小さな組合に所属する従業員を、多数派の革マル支配下の組合員が公衆の面前で(つまり乗客がいる前で)罵倒する事案もあり、これは裁判で有罪になった。有罪になった組合員は解雇されたが、上述のように組合専従者として、組合に雇用された。今もいる。

 

JR東日本労組に関しては、2018年に給料のベースアップ(ベア)要求を押し通すためストライキを打つ、打たないで労組執行部と組合員に乖離が発生し、3万3000人以上が脱退した。脱退した組合員は、天引きされていた組合費が天引きされなくなったので、実質手取りがアップしたと喜んでいる。脱退した元組合員の中には、仕事できないやつが組合で威張っている、という現実に嫌気がさした人もいるという(そりゃそうだ)。

 

JR北海道労組はもっとひどく、組合員の結婚式は組合員以外出席不可、組合は結婚式に介入します、と公式に宣言している。

 

給与面や労働条件の交渉を会社(経営者)とするのに、組合という形で団体を作る必要性は分かる。
会社の管理職も、一人ひとり個別に給与査定するのは無理、不満がある奴は組合で抑えてくれ、と組合を頼っていたのもある。
しかし、組合活動は1円の売上すらもたらさない(会社と従業員のやり取りなので)。

 

日本最大の労働組合であるJR各社から、組合を脱退する人が続出した今、21世紀の組合活動が求められているという筆者の結論に共感する。

 

9点/10点満点

 

ところでこの本、帯にノンフィクションとあるのだが、私的にはルポだと思う。
ノンフィクションとルポの違いって何だろう?

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